野地木材工業株式会社

野地木材工業株式会社

製材について

妥協は一切せず
真面目にモノづくりを追求

専務取締役 野地 伸卓


Q1

野地木材工業にとって製材とは?

野地木材工業は製材メーカーだからこそ、
木材製品を「どこかから買ってきて売る」のではなく、
「つくる=製材する」ということが本分だと考えています。
あくまでも野地木材工業は「モノづくりの会社」であり、
だからこそ妥協は一切せず
「真面目にモノづくり」を追求しております。

Q2
Q2

野地木材工業の製材のこだわりは?

現在の製材工場は、機械設備主体でコスト重視の大型製材工場が主流となり、
職人主体の従来型小規模製材工場が淘汰されてきているなかで、
野地木材工業では、職人技術とコストコントロールを両立させた
製材メーカーでありたいと考えております。

実際、これまでの実積と研究を重ねた技術による品質の担保と、
緻密な歩留まりコントロールによるコストパフォーマンスの担保を両立させています。
それは、熊野には質の良い木があり、またその良材を活かすことのできる
確かな技術があってはじめて実現できると自負しております。

さらには、自社製材だからこそ特殊な寸法や等級など、
お客様のどのようなニーズにもお応えでき、
豊富に在庫を持つことで、納期の担保まで可能にしております。
これからもお客様に満足頂けるよう、
私たちは「つくる価値」を高めていくことに、徹底的にこだわり続けてゆきます。

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