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野地木材工業株式会社

野地木材工業株式会社

HInokinoHI

HInokinoHI

熊野の森のHInokinoHI

熊野の森のHInokinoHI

熊野の森のHInokinoHI

Design Concept

熊野の森の美しさ、水、空気の綺麗さ。思わず深呼吸したくなります。
この自然の美しさを形にできないか?と、
綺麗で雄大な自然への「憧れ」から考え始めました。

野地さんから熊野の森や木材の特徴を教えていただいたことを基に、
凹は熊野のしっかり管理された桧の綺麗な木目、
凸は熊野の綺麗な空気で天然乾燥された、荒々しい挽き板のままの仕上げ。
この二つが互いに引き立てあい、
熊野の森のような陰影が立体感を醸し出せれば良いなと思い考えました。

コロナ禍になり、熊野の地を未だに踏めずにいます。
ですが、そのぶん憧れは強くなり、野地さんを通して感じた熊野の森が
神々しくまぶたの裏に浮かぶのです。

ーベガハウス 大迫学氏

熊野の森の美しさ、水、空気の綺麗さ。
思わず深呼吸したくなります。
この自然の美しさを形にできないか?と、
綺麗で雄大な自然への「憧れ」から考え始めました。

野地さんから熊野の森や木材の特徴を教えていただいたことを基に、凹は熊野のしっかり管理された桧の綺麗な木目、凸は熊野の綺麗な空気で天然乾燥された、荒々しい挽き板のままの仕上げ。この二つが互いに引き立てあい、熊野の森のような陰影が立体感を醸し出せれば良いなと思い考えました。

コロナ禍になり、熊野の地を未だに踏めずにいます。
ですが、そのぶん憧れは強くなり、野地さんを通して感じた熊野の森が神々しくまぶたの裏に浮かぶのです。

ーベガハウス 大迫学氏

ベガハウス×野地木材工業の共同開発により
生まれた桧の羽目板
「HInokinoHI/ひのきのひ」

ベガハウスの桧に対する
概念にとらわれないアイデアと、
野地木材工業の加工ノウハウが融合し、
桧の新しいかたちが生まれました。

製品開発のプロセスやデザインへの
想いとは?
ベガハウス大迫さんと
野地木材工業の専務が、
HInokinoHIができあがるまでの背景を
振り返りました。

HInokinoHIが生まれるまで

HInokinoHIが生まれるまで

大迫 学

ベガハウス

野地 伸卓

野地木材工業

HInokinoHIが生まれるまで

野地 伸卓

野地木材工業

大迫 学

ベガハウス

ベガハウスとは

暮らしを建てる

鹿児島県内で木造の注文住宅を建てている工務店、ベガハウス
家づくりのコンセプトは「暮らしを建てる」。

家は「つくって終わり」ではなく、お引き渡し後も8ヶ月に一度、アフター定期訪問「ベガイク」を行いながら、その先の暮らしも一緒に考え、また住まい手から「暮らしぶり」を学びます。
暮らしに寄り添いながら、住まいながらつくり続けていく家づくりは、住まい手との長いおつきあいのうえで構築されていきます。

ベガハウス社屋

ベガハウス社屋

きっかけは、
”ものづくりの楽しさを共有したい”

1.HInokinoHI製品開発のきっかけは?

野地:ベガハウスさんと野地木材のそもそもの出会いは、私達が企画したウェビナーイベント「3人の建築家が考える 暮らしと木のデザイン」を見ていただいたことがきっかけでしたね。
ウェビナー終了後のアンケートに大迫さんが「自社でも製品開発してみたい!」と書いてくださったことで、今回のプロジェクトが生まれました。
そもそもなぜ私達にお声がけくださったのでしょうか?

大迫:もともと私達も、ものづくりをしていく中で、カタログから選んだものというよりは、自分たちでつくりだしたもので家をつくっていくのが好き。またお客様も、その様子を楽しんでくださる方が多いです。
ウェビナーを見て、野地木材さんのものづくりや製材、森に対する想いが伝わってきて、私達も仲間に入れもらい、一緒に楽しくものづくりをすれば、その楽しさがお客様にも伝わるんじゃないかと思いました。

社屋も隣接するゲストハウス「ベガ荘」も、随所にものづくりへの想いがつまっている。
スタッフ自らアイデアを出し作り出す家具などのモックアップや、取手ひとつとっても手作りという、手を動かして仕事をすることにこだわりながら、ものづくりを楽しんでいる様子が伝わってくる。

実際のモックアップ

実際のモックアップ

ベガハウスオリジナルの「真鍮つまみ」

ベガハウスオリジナルの「真鍮つまみ」

ひのきに新しい想いをのせて

2.なぜ桧なのか?
野地木材の課題と
ベガハウスから見た
桧の存在と印象。

ベガハウス 大迫学氏

ベガハウス 大迫学氏

野地:熊野では桧のきれいな材が多くとれますが、それを商品として市場に受け入れられる需要が少なくなってきている中で、これからの桧の使い方や新しい桧のかたちを大迫さんに相談させていただきましたね。そこでまず熊野の桧を見てもらおうとサンプルを送りました。

大迫:はじめに桧のサンプルを受け取った感想は、強くて良い香りと木柄のきれいさです。南九州の木材は杉が中心で桧は貴重なイメージです。その桧をふんだんに使える可能性があるなら、それはすごく魅力的なことだと思いました。

野地:桧は既存の使い方では需要も用途も減る中で、「新しいデザインで現代の住宅にうまく融合させたい」という私たちの依頼から、どのような考えでこのようなデザインに至ったのでしょうか。

ベガハウス 大迫学氏

ベガハウス 大迫学氏

大迫:日頃プランを考えるときも、間取りだけを考えるのではなく、お客様の暮らし方を聞いて、どのように暮らされるのかを読み取り、プランに落とし込んでいきます。
今回のHInokinoHIも、かたちありきではなく、ものづくりの背景を知りたくて、まず動画を見ました。コロナ禍で熊野には行けなかったので、ノジモクTVで熊野の森の様子やどういう製材をしているのか、原木市場での社長のおもしろい動画も見て(笑) 熊野というところはこういうところなんだと分かりました。鹿児島の森との違い、そして桧のきれいさ。この2つの対比。これをかたちで表せたらと思ったのが最初の入り口でした。

べガハウスさんに最初に送った桧サンプル

べガハウスさんに最初に送った桧サンプル

ひのき史上、
最もひのきに見えないHInokinoHI

3.現代の桧の使い方を考えかたちに
落とし込む。

大迫:板の木目は、基本は板目が多くなる。木はたくさん使いたいが、板目だらけのモクモクした空間は圧迫感があります。
HInokinoHIを使った時に、このモクモクした感じにならないように考え、実際に自分達で板を加工しながら検討していったときに、薄いスリットを入れると木目が消えるような瞬間がありました。
そこから幅の検討をしていき、野地木材さんの方でサンプルを作ってもらいながら、寸法の仕様が決まっていきました。

大迫さんからデザイン案を2パターンいただき、まず手加工で試作品を製作。
そのサンプルをベガハウスさんへ送り、zoomで打ち合わせ。
スタッフの方々も参加し、どちらのデザインにするかを決めた。

最終的に残った2案のサンプル

最終的に残った2案のサンプル

目指したのは味わい

4.複雑な加工形状と粗木を化粧として
見せる、新しい挑戦。

野地木材工業 野地伸卓

野地木材工業 野地伸卓

野地:実際にHInokinoHIを使って、こういう空間になったらいいな、というイメージはありましたか?

大迫:朝陽、夕陽、夜の照明。様々な光を浴びた時に、天井にメリハリや立体感が出るようなものにしたいと思いました。そういう意味合いで段差もつけたし、あえて凸部の幅も小さくしました。
また天井は手に触れるところではないので、ガサガサでもボサボサでも良い。色々とチャレンジしやすいんです。
熊野の桧の乾燥させたままの、ありのままの姿があらわれるのが一番いいなと思いました。熊野でしか出ない味わい。そして刃物できれいに削ったところの対比があればいいなと思いました。

野地木材工業 野地伸卓

野地木材工業 野地伸卓

野地:普段はいかに段地をつけずに加工精度を高めるか、また色味を揃えるだとか、含水率だとか、きれいな材を求める依頼が多くある中で、大迫さんのオーダーは、粗木の状態で出せないか?だとか、、
いわば「味わい」を求められた。はじめは少し戸惑いがありましたね(笑)
今まで私達がつくっていたものの価値観とは、また違ったところの価値があるんだということを今回知ることができました。

複雑な加工形状がゆえに板の反り、実部分や裏溝との取り合いで板の割れが懸念された。
実際に加工時に板が割れてしまったことも。加工形状の改善を重ねた。
また凸部分を粗木にする場合、どこまでが製品として可か、どこからが「汚い」とみなされるのか。
求める「味わい」について工場とボーダーラインを決めていった。

野地木材工業の工場での加工の様子

野地木材工業の工場での加工の様子

アレンジはあなた次第

張り方はいろいろ。空間にぴったりの張り方を探してみてください。
(施工写真、絶賛募集中!)

ベガハウスさんのモックアップでの検討の様子

ベガハウスさんのモックアップでの検討の様子

対談の模様は
こちらからご覧ください。

仕様

サンダー♯40仕上げ

凹部分:モルダー仕上げ
凸部分:サンダー♯40仕上げ
※内装材よりも少し粗め
面取りあり

サンダー♯40仕上げ1
サンダー♯40仕上げ2 サンダー♯40仕上げ3

粗仕上げ

凹部分:モルダー仕上げ
凸部分:粗仕上げ、面取りなし

※凸部分のみ「粗木」の状態を残し、
ガサガサ感を化粧として表現した、
独自の風合いを持つ仕上がりです。
粗木ならではの製材の跡が汚れのように
見える場合もありますが、
それを「味」として見ていただける方に
おすすめの仕様です。

粗仕上げ1
粗仕上げ2 粗仕上げ3

担当者の声

設計

隼人の家 担当:谷征紀氏
| ベガハウス

担当:谷征紀氏|ベガハウス

家を設計する時に、「家の中と外を繋げたい」という思いがふつふつと湧いてくる事がよくあります。この物件の土地もまさにそんな思いに駆られるような、空の美しい土地でした。
住まい手が日々の暮らしの中で、室内にいる時に、自然と空へと視線が誘われるような仕掛けをこの建築には施した方がいいよと、土地と空がひそひそと囁いていました。そんな「空への仕掛け」を建築として形にするために、平屋建ての構成ではあるものの、L型平面の一部の屋根を高くすることで、ダイニングの空間は高天井としています。そこに高窓を設置することで、室内から空を眺める開口部を計画しています。この開口部の内部と外部の天井の仕上げが同材であると、「空への仕掛け」ができる!と考えたのが、HInokinoHIを採用する発端でした。

現場監督と大工による共同作業と繊細な検討の元、天井面のガラスの納まりや、目地の通し方、目地材の選定、板の並べ方などに注意を払い、玄人好みの納まりとなりましたが、住まい手はHInokinoHIの陰影がスッと通った見た目や、板目の風合いが空間の内外部で繋がった雰囲気などを、工事現場で夜な夜な自身の照明で照らして眺めて楽しんでいたそうで、大そう気に入っていただけたようです。

桧の板目に少しだけ手間を加えることで、いつもと見え方が変わり、どこか爽やかな風を感じるHInokinoHIの独特な風合いは、今後の設計でもまだまだ活躍の場があると踏んでいます。

○○○○氏|ベガハウス

施工

隼人の家 担当:山野竜暉氏
| ベガハウス

担当:谷征紀氏|ベガハウス

HInokinoHIを使⽤してみて

「内と外がつながって⾒える、⽊の天井にしたいです」それがお施主様の強いご要望でし た。そのため、HInokinoHIをリビングの天井から軒裏まで張り、連続性のある仕上がり になりました。仕様の決定にあたっては、実物⼤のモックアップを使い、お施主様の同席の もと検証を⾏いました。HInokinoHIを活かすための⽬地のとり⽅・⾒付・素材、そして 天井の割付。実際の天井⾼を再現し確認することで、⽬地の素材や⾒付で空間全体の印象が 変わってくるのが⾯⽩かったです。今後も、お施主様の雰囲気や好みに合わせた空間が作れるよう、この天井材を活⽤したいと思います。

HInokinoHIを⾒てみて

熊野の桧は⽊⽬がきれいだな、とまず思いました。HInokinoHIはスリットが⼊っていることで、⽊⽬のばらつきも気にならなくなっています。スリットの凹部とは対象的に、凸部は荒仕上げで加⼯されていて、それが荒々しさと美しさの絶妙なバランスで成り⽴っていると感じました。お施主様も⼤変気に⼊った様⼦で、「ソファに座ってHInokinoHIを眺めながらゆっくり過ごす時間が好きです」と仰ってくださいました。

○○○○氏|ベガハウス

加工

担当:田島由加里
| 野地木材工業

田島由加里|野地木材工業

はじめて加工形状図を見たとき、今までこのような加工の経験がなく、できあがりのイメージが想像できずに不安な面もありました。
複雑な加工形状ゆえ、加工時に板が割れてしまったり、粗木を化粧として見せる為の原板の選別の難しさ、また寸法精度を安定させるのも難易度が高いもので、何度が試作品をつくり、加工形状を定めていきました。
これまでにない難しい加工でしたが、できあがった製品を見て、すごく味のある素敵な製品だと実感。HInokinoHIを使い、どのような空間ができあがるのか、楽しみにしています。

田島由加里|野地木材工業
宇宿の家|設計施工 株式会社ベガハウス

宇宿の家|設計施工 株式会社ベガハウス

宇宿の家|設計施工 株式会社ベガハウス

宇宿の家|設計施工 株式会社ベガハウス

宇宿の家|設計施工 株式会社ベガハウス

宇宿の家|設計施工 株式会社ベガハウス

宇宿の家|設計施工 株式会社ベガハウス

宇宿の家|設計施工 株式会社ベガハウス

隼人の家|設計施工 株式会社ベガハウス

隼人の家|設計施工 株式会社ベガハウス

隼人の家|設計施工 株式会社ベガハウス

隼人の家|設計施工 株式会社ベガハウス

隼人の家|設計施工 株式会社ベガハウス

隼人の家|設計施工 株式会社ベガハウス

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共同開発を行ったベガハウスの皆さんと

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