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野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

HInokinoHI

熊野の森のHInokinoHI

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「川に浮かぶ家」完成しました

2月に新たに1軒の住宅が完成しました。
本当は、完成見学会等をして、木の家に興味のある方に見ていただきたいと思っていたのですが、「まん延防止等重点措置」期間だったため、リアル見学会をあきらめました。
今回は完成案内の様子を動画で撮り、You TubeでUPしましたので、よかったらお気軽に見てください。

敷地は、和歌山県の古座川に隣接します。
お施主様が生まれ育った場所です。昔からの呉服屋さんや薬屋さん等が建ち並ぶ、古い町並みです。
ここに建っていたご実家は、老朽化の為に取り壊さなければならなくなり、一旦更地になったのですが、お施主様の「この場所に‘居場所’を作っておきたい」という強いご希望から、今回の建築に至りました。
今は、お仕事の関係で、別の市にご自宅がありますが、思い入れのあるこの地にご両親の仏壇をおいてあげたい、そして、親戚、この地域のコミュニティの場としても使えるような建物にしたい、というご要望でした。

建物の概要は、敷地40坪、延床28坪のコンパクトな住宅です。
家のどこからも川が眺められる間取り、空間の作り方を心がけました。
また、外観の屋根の高さを抑えるため、天井高も低くし、古い町並みにそっと佇む外観、ボリュームにしました。

中に一歩入ると、吹抜けのある、明るい空間です。正面の障子を開ければ、古座川が眺められます。

1階の床、建具枠、障子の材には、桧を使いました。奥の和室リビングと手前のダイニングの間は、襖で仕切り、法要など親戚が集まるときには、ひとつの空間として使えるよう、用途に応じて取り外しができるようにしました。

桧のイメージは、「和風」、「高級感が出過ぎるのでは?」というイメージがもたれることが多いですが、今回桧の床、建具枠等を使ってみて、桧の特徴である薄ピンク色が、壁等を白くすることで、明るく柔らかい空間になることが改めて実感しました。


ところどころ桜の材を使ったのですが、これは、ご実家を解体するときに、取っておいた、敷居や鴨居を再利用したものです。古い釘を抜き、気配りし、巾接ぎしました。その材を玄関の式台や、ベンチそして、手洗いコーナーの天板に使いました。

2階の床には、杉の材を使いました。天井を低くおさえつつも、圧迫感のないよう、視線が遠くへ飛ぶような空間の作り方をしました。川面のキラキラが、杉の天井にも映り、川面のゆらぎが家の中にいても感じられます。

今後、ご自宅に桧や杉を使ってみたいという方は、家の相談に限らず、杉や桧でこんな材が使いたい、こんな空間にしたい等も相談にものらせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。