野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

社員の新型コロナウイルス感染について

いつも大変お世話になっております。
野地木材工業株式会社 代表取締役 野地洋正です。

この度、新型コロナウイルス感染症で、1月15日に弊社の社員から陽性が確認されました。
つきましては、皆様に多大なる御心配をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。
今回の事を受け、皆様の不安の解消と間違った情報が拡散しないように努めたいと考え、事実関係をお知らせさせて頂くことにしました。

まず感染の経緯とその後の経過についてです。
1月12日(火)尾鷲市の会社でクラスターが起き、弊社社員の同居家族がその会社に勤めておりました。
弊社の社員より1月12日(火)の夜、「同居家族に陽性の可能性がある」との連絡を受け、13日(水)自宅待機とさせました。
そして14日(木)同居家族の陽性が判明し同日、本人も保健所でPCR検査を受け15日(金)陽性が判明しました。
連絡を受けてすぐに、社内で陽性となった社員と接触した者を調査し、接触した社員は6名であることがわかり保健所に報告致しました。
16日(土)保健所から連絡を受け、濃厚接触者として該当する者はないが、接触者として6名にPCR検査を受けて欲しいと要請があり、同日6名の社員は検査を受けました。
そして17日(日)6名全員の陰性が確認され、保健所から「検査の結果、全員陰性でしたので自宅待機の要請は致しません。今後の営業については会社の判断にお任せします」との連絡を受け、18日(月)より通常営業を行う決定をいたしました。

次に、野地木材工業の今後の対応についてお知らせします。
まず、陽性となった社員が勤務する本社工場の全社員に、PCR自主検査を実施致します。そして、感染リスクの大きい事務所内の人員をいくつかのフロアに分け、かつテレワークを推進し、
各フロアーで働く人員を50%削減します。会議のオンライン化、効率化を進め三密を徹底的に排除します。
このようにこれまで以上に感染拡大防止対策を改めて定め、社員一丸となって活動して参ります。

今回のことで、たくさんの皆さまに「がんばれ!」と暖かい言葉や応援を頂き、私を含め社員一同本当に救われた気持ちで一杯です。
まだ社員が一名、病院で療養中ですが、特に体調不良もなく健康状態を維持しているとのことで安堵しています。
この度は御心配をおかけしたことを重ね重ねお詫び申し上げると共に、暖かく見守ってくださった皆さまに感謝の意を伝えさせて頂きます。
本当にありがとうございました。

最後に、私から皆さまへのお願いです。
本日から社員達の家族は、これまで通り生活が続きます。社員の子供達は学校に行くことになります。
どうか必要以上に恐れたり避けたりせず、これまでと同じように接して頂き、子供達がつらい思いをしないで済むような配慮を心がけて頂けると幸いです。

今後とも社員一同これまで以上に気を引き締めて、感染防止対策に努めてまいりますので、引き続き野地木材工業株式会社をよろしくお願い致します。

野地木材工業株式会社
代表取締役 野地洋正