野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

ちょっとしたビフォーアフターでおうち時間に変化を!

4月から大学新卒の新入社員が県外からやってくる!しかも女の子!ってことで、市内の空き家を借り、大急ぎでリフォーム工事をしました。
(新入社員の紹介はまた後日のお楽しみで♪)

実際に見に行ってみると、1年ちょっと前まで住人がいたり、家主様が空き家になってからも定期的に換気してくれており、湿気の籠もりなどもなく、家の中はいい状態でした。
ダイニングキッチンの床は、既存の床だと、少し不陸があり、気になりましたが、大工さんとも相談して、下地がしっかりしており、床と畳の段差もあったので、既存の床を下地として利用しようと思いました。
大がかりな改修は必要ないが、快適に住めるよう、そして、熊野の杉と桧の良さや違いが体感できるよう計画し、2部屋の床をリフォームしました。

ダイニングキッチンの床は、既存の床だと、少し不陸があり、気になりましたが、下地がしっかりしており、床と畳の段差もあったので、既存の床を利用しようと思いました。その上に桧の生節(埋木)の材を貼りました。
写真①

なんということでしょう!(某番組風)

写真②

使用した床材は、桧の生節(埋木)で、サイズは、120×15です。
床を桧に変えただけで、温かみが変わったと思います。やはり、床の面積が広いのと、素足で歩いたり、触れる機会が多いので、床の存在感は大きいと思います。
そして、奥の部屋が和室2部屋の続き間になっていたのですが、家具の配置等を考え、和室1室を畳敷きから木の床に変えました。
写真③

写真④

こちらの部屋には、杉を使用しました。
使用した床材は杉の源平生節(埋木)で、サイズは、120×15です。
桧の床から、杉の部屋に入ったときに、桧と杉の木の柔らかさの違いを足でも感じます。
写真⑤
当初の予定では、中は2部屋だけ改装だったのですが、やはり進めていくと新しく施工した箇所と既存箇所の差が大きくなり、気になり、玄関もダイニングと合せて施工しました。
写真⑥
玄関もダイニングキッチンからの続きで、桧を貼りました。
既存の框の表面は、薄い板だったので、割れて中の合板が見えていたので、そこにも桧の板を貼りました。今度は、少しキズがついても、無垢材なので、桧は桧!

最近は、「コロナ」「感染」などのワードを聞かない日がありませんね。
全国に緊急事態宣言も出て、不安な日々をみなさんお過ごしだと思います。
おうちで過ごす時間も増えましたね。お取引のある業者さんも「リモートワークに切り替えます」などいうお話も増えてきました。
「在宅ワーク」となると、「家庭」と「仕事」の切り替えがなかなか難しく葛藤される方も多いのではないでしょうか。特にお子さんがみえる家庭では、なおさらだと思います。これからもまだ長い自粛が続きなりそうな中、おうち空間に木を入れ、少しでもおうちに居る時間を快適に過ごせたり、気持ちを和ませたり、在宅ワークしやすいように空間を区切ったりするのはいかがでしょうか。
私自身にできることはないか?を考える日々ですが、リフォームや木を使いたい、などのご相談に乗ることは、熊野にいても、最近みなさんが慣れてきたzoomやテレビ電話などを使って、お話を聞くことはできます。

リフォームのご相談や、木材についてわからないこと、お困りごとがありましたら、下記URLの弊社「お問合せ」フォームからお問合せください。
https://www.nozimoku.co.jp/contact/

コロナ収束を願いながら、一緒におうち時間、おうち空間について考えてみませんか。