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野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

懐かしいとは

みなさんこんにちは。お久しぶりです。

ここ最近いろいろな仕事で出張が多く、家を空けることが多くなっていました。
仕事を忙しくさせて頂いているのはとてもありがたいことです。
しかしながら、家に帰る度に妻と息子がよそよそしくなってる気がしています。
こないだテレビに向井理が出てて、それを息子がみて「パパ!パパ!」と言っていました。

妻殿と息子は、僕の居ないときにいったいどんな会話をしているのだろうか。

こんにちは。喜びと悲しみの狭間で揺れ動くのぶたかです。

さて、最近Fcebookがえらい勢いで広がっていますよね。
僕も半年前あたりから、興味本位で始めたら、あれよあれよ友達の輪が
あっという間に広がっていきました。
こりゃまた世の中の距離感や、時間感が短縮されたというか、便利だったり
恐ろしく感じたり、ちょっとしんどくなったりと、抗えない世の中の急速な流れを
感ぜずにはいられません。

そんな中、懐かしい友人達とも繋がりました。
中学時代、高校時代、大学時代、くそやろー時代と、各青春時代の
友人、先輩、後輩達とも繋がってとても懐かしく感じてます。

そこで先日、Facebookきっかけで、大学のサークル時代の同窓会を開こうという
企画を後輩が立上げ、東京で開催し、そこに僕も参加しました。
熊野からは僕だけでなく、弟二人も。
久々に兄弟三人が上京しましたよ。

同窓会会場に行くまでの間、大学時代のことをあれこれ思い返し
いろんなことを思い出しました。
アホなこと、スキなことばかりやって、女の子とロックばかり追いかけてたあの頃。
あれから10年ほどたち、久々に会う。

みんなあの頃からどれくらい成長したろうか。

家族が増えているだろうか。

あいつの髪の毛は残っているのだろうか。

あいかわらずシャクレているだろうか。

あいからずバナナの絵のTシャツ着てるのだろうか。

ドキドキしながら会場のある西永福の駅へと向かいました。
すると、西永福の駅もすごく変わっていて、出口がよくわからずちょっと焦りました。
会場に着いてみんなと会う。

10年ぶりに会うヤツもいたけど、なんてことない。
いやぁ、なんだ、全然変わってないやんか。思いのほか変わってない。
いろいろと会話をして、今の仕事の話しや、まだバンドをやってるとか、結婚したいだとか
現状の生活は変わっているにしろ、根本的な「人間性」の部分は
なんら変わっていない。

10年前に酒飲んでゲラゲラ笑っていたあの頃に、まるでタイムスリップしたかのように
一瞬で時間が戻った感じがした。最近こんなに腹が痛くなるほど笑ったことないよ!
というぐらい笑った。涙流して笑いまくった。

なんだ。

なんなんだ。このいい感じ。

学生やってた頃はこんなのなかった感じ。

うーーん。なんだこれーーー??

と考えてたら、わかりました。

はいわかりましたー。

「懐かしい」

これ。この感情でした。
過去にも何回も懐かしい気分にはなったことあるが、今回の同窓会での懐かしいは
過去最高レベルの「懐かしい」です。

喜びのカテゴリーに含まれる感情として
おいしい、嬉しい、楽しい、気持ちいい、などいろいろありますが、
懐かしいという感情というのは、非常に喜びレベルの高い感情なのだということに気付きました。

では、どういう事を経験すれば、レベルの高い「懐かしい」という感情を感じられるのだろう。

多分それは、本気でぶつかり合い、一緒に喜びや悲しみなんかを共有したという
経験が「懐かしい」レベルを高めるのだろう。そして僕らの場合、そこに音楽があった。
喜びと悲しみと共に、いつも音楽がそこにあった。

なにかの本で読んだことあるが、「感性とは対比によって磨かれる」と書いてあった。
ようするに、嬉しいこと、悲しいこと、相反する両方を経験することで感性が高まるのだ。
そして、音楽というその時の記憶に残る耳からの刺激も、感性の対比にはすごく
効果的なんだと思う。音楽にはその時その時に何を聞いていたかという、時間軸を
感じる、ものさし的な記憶への効果があると思うからだ。

そこで僕は思ったんだが、「住まう」ということも感性の対比にまつわる
ものさし的な効果に繋がると思う。

人は歳をとる。住まいも一緒に年を経る。
一緒に変化していくことが、感性を刺激するのではなかろうか。
例えば、杉のフローリングなんかは、時間が経つと共に、傷がついたり、汚れがついたり
木材の色がくすんできたりする。そういう変化を共にするからこそ、その家で暮らした
過去の写真や映像を見たときに、若い自分、綺麗な杉のフローリングなんかをみて
とても懐かしい気分になれるのではないだろうかと、つい想像してしまった。

なかば強引かもしれないが、変化が乏しい空間のなかに「住まう」ということは、
なにか大事な感情、感性を乏しくしてしまう可能性があるのではなかろうか。
そういったとても大事なことを気づかせてくれた、すごくいい同窓会だった。

歳をとるからこそ、

変化を対比できてこそ、

真新しいものに傷がつくからこそ、

「懐かしい」という、生物の中で恐らく人間だけが感じられるであろう
神々しい感情を得ることができるのではなかろうか。

懐かしい。

本当に心地良い感覚だよ。

人間とは、いかに過去が大事なものなのか、
そして、過去があるからこそ、人は豊かな生活を送れるんだなと身に沁みてわかりました。

懐かしいを得るには、やっぱ無垢材で建てた家に住むに限るってことだね。

って、最後は力技ゴリゴリの宣伝で締めます(>▽<)

写真(2)aaaa.JPG

まーほんとに楽しかったわ☆
また飲もーねー!!