野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

スティーブ・ジョブズ

みなさんこんにちは。

この時期、いろんなところで忘年会が行われており
私もいろんなところにお呼ばれして参加させて頂いております。

忘年会自体は、今年一年いろいろとあった悲しいコトや嬉しいことを
仲間とお酒飲んで、ワイワイして、くだらん事を言い合って楽しいですが
翌日の激しい二日酔いと、僕だけ楽しい思いをしていることに対する
妻殿からの因縁、いちゃもん、セッカンの対応に非常に苦しむことになるので
いずれにしろかなりの体力を消耗して年越しまで身体がもつのか
心配になって今日も朝からユンケルをすする私です。

のぶたかです。

さて、この土日は電車での遠方移動などもあり、
久しぶりにゆっくりと読書をする時間がとれました。
特に台風以降は、仕事に追われなかなか本を読む時間がとれなかったんです。
最近読み始めたのは「スティーブ・ジョブズ」。

スティーブ・ジョブズ Iスティーブ・ジョブズ I
著者:ウォルター・アイザックソン
販売元:講談社
(2011-10-25)
販売元:Amazon.co.jp
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まだ全部読み切れてないけど、この本(ジョブズの人生)には価値観や仕事観を大きく揺さぶられる。
おかげで、今朝から仕事に向かうテンションが高め。
ジョブズの奇人ぶりと完璧主義のえげつなさに圧倒されたのもさることながら、
ビル・ゲイツの行動と考え方にとても恐ろしさを感じた。

僕は本を読みながら、コンピューターやITが発達しだした80年代を
まるで「日本の戦国時代のようだ」と感じた。

例えるなら、ジョブズ=織田信長  ゲイツ=徳川家康といった感じ。
ジョブズも信長も「美」を重んじたロマンチストだし、一方ゲイツと家康は
現実を重んじるリアリストである。
本当によく似ていると思う。
そして、ものすごい勢いで勢力を拡大した信長(ゲイツ)、
だけど結局天下をとったのが家康(ゲイツ)であるように、日本の歴史と同じような
歩みにもおもしろさを感じる。

ただ、日本の歴史と違う所は、ジョブズも信長のように本能寺の変で
死んだ(appleをクビ)けど、彼は生き返った。
生き返って、最後にはジョブズが天下を獲った。
そして世界中の価値観と生活を一変させた。

信長も生きていたらジョブズのように世界を一変するような歴史を作ったんだろうなーと
妄想しながら読むのもまたワクワクする。

とにかくこの土日は、「スティーブ・ジョブズ」にやられた。
僕も自分の価値観においての最重要価値基準である

「すべてにおいて、おもしろく」

という信念を、これまたブレずに前に向かって突進するぞという
そういう覚悟とエネルギーをもらった名著です。
とにかく僕はおもろいものを作りたい。

いやぁ、外は寒いけど熱くなってきたぁぁぁっ!!!

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. 旅行屋 河村和郎

    「月下桟敷に遊ぶ家」内覧会へ
    お友達のなかむら建設㈱さんが「温かくかわいい20坪のおすまい」の内覧会を開かれてましたので、お伺いいたしました。
    母屋の別棟で20坪とはいうものの、桟敷下の半地下(物置)
    やロフトは坪数に含まれないので、狭さを感じさせられない
    お家に仕上がってました。
    皆さんも「三重の木」でお家を建てましょう。
    以上、FBより
    専務は昨日来られてたということで、会えずに残念でした。
    来年も宜しくお願い申し上げます。

  2. 河村様
    ご無沙汰しております。
    25日に来られていたんですね!
    ニアミス(T_T)残念です。
    是非ともまた来年お会いできることを楽しみにしております。
    いろいろとおもしろいことを実現していきたいですね!!!

  3. 旅行屋 河村和郎

    今年は震災や台風の水害があり大変でしたが、まあまあ面白いこと
    もありましたので、「旅行屋」の今年の出来事を振り返って見ました。
    1月26日~28日:千葉香取市商工会、農商連携視察ツアーを現地受入れ
    3月11日、なかむら建設50周年ソウルツアー添乗中に南東北大震災が起こる
    5月6日~8日、「食百年の会」主催で南三陸の炊き出しに赤福1200食持参して参加
    6月3日~4日、相可高校の学生たちと「日テレ“高校生レストラン”スタジオ見学ツアー」へ
    7月16日「伊勢神宮奉納花火大会」伊勢受け入れ業者として四日市からバス2台受注中
    7月23日「熊野野地木材・木工体験と夏休み自由研究作成大作戦ツアー」こども会にて実施
    8月6日~12日「光太夫苦節の10年を辿る旅」イルクーツク、サンクトぺテルブルク7日間の旅実施
    8月17日熊野悠木漁港から船で「熊野花火」会場に乗り着けるダイナミック熊野花火ツアー実施
    9月「第8回上海グルメツアー」&台北での「高校生世界調理コンクール」に選手派遣と日本開催のための三重県、多気町のミッションを成功させる。
    10月4日~8日、技能実習生を受け入れる国際交流支援協会とのコラボで中国山東省の教育センタ―視察、日本で協力して技能実習生を入れる活動を進めるとともに、医療ビザを利用した、富裕層の中国人受け入れを進めることで合意、地域貢献及び国際貢献にも着手
    10月14日~15日、「第11回虹の架け橋まごころ募金コンサートIN NHKホール」実施
    10月28日~31日、「第7回釜山世界花火大会 8万発の花火とレーザーの競演ツアー」実施
    11月12日、百五経済研究所とコラボした「エグゼクティブサロンIN まごの店」実施
    11月19日~20日「第62回日本皮膚科学会中部学術大会」において、当社プレゼンの
    「まご弁」1,000食余りを、ランチョンミーティングのお弁当として採用、納入致しました。
    11月30日、多気町/三重県に「高校生世界調理コンクール」をH25年度に日本に初めて誘致決定、鈴木知事からプレスリリースされる。
    12月、相可高校食物調理科が玉城町のお醤油屋さん西村商店と共同開発した「伊勢うどん」セットと、相可高校生産経済科が万協製薬㈱、近江兄弟社と共同開発した「まごころハンドジェル」と「まごころリップ」を特製の函に収めた「相可高校コラBOX」作成、限定100セット販売
    その他、「まごの店」での調理体験ツアーなど多数実績あり
    と地域の方との繋がりも太くなり、いろんな案件が持ち込まれてますので、ますます来年が楽しみな一年となりました。
    今後とも地域の発展と貢献、出来れば中国をはじめとした若者たちの自立を助ける貢献ができればこんな嬉しいことはありません。
    1年間有難うございました。また来年も皆様方のご指導ご協力頂けましたら嬉しいです。
    では、良いお正月をお迎え下さいませ。