野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

感謝する日

みなさんこんにちは。

久しぶりにブログを書こうとすると、何を書いていいのか、わからなくなります。

お久しぶりですね。ほんとに。

久しぶりすぎて、いつもブログに何を書いていいのかわからないまま書いていることすらも

忘れていました。久しぶりだから何を書いて良いのかわからないのではなく、

いつもわかっていなかったということを、6行目まできた今、ようやく思い出しました。

のぶたかです。

さて、何を書こう。

そうそう、私と妻殿との間にもうけたハルミチ(息子)も、今月の16日で1歳となります。

早いねぇとか思いながら、初めての誕生日には何をしてくれるのだと、妻殿からの

私へのプレッシャーがえげつないので、いろいろと考えているところです。

どこかの誰かが言っておりましたが

「誕生日とはお母さんに産んでくれたことを感謝する日なんです」と。

なるほど。そういえばそうですよね。

お母さんがめちゃがんばった日ですもんね。

命をかけてがんばったんですもんね。

そうか。

ということは、息子の誕生日とは、お父さんが息子の成長のお祝いと

息子の母である妻のへの感謝のイベントを催さないといけないということになります。

お父さんがしっかりやらないといけない日なんですね。

よーし。なんか考えよう。

息子と妻から「さすがは父!」と思われたいし、敬われたい。

普段ほぼ家族に対してなんもしてない(と、よく妻殿が言う)私なので、

ここで挽回しよう。がんばるとしよう。

7月16日。見ておれ。

ところでさ、

父が、妻と息子から感謝されるべき日ってあるんだろうか?

それっていつなんだろうか?

父主催の感謝祭をするんだからさ、

妻&息子主催の父への感謝祭をどこかで催してほしい。

じゃないとバランスしない。

つりあわないでしょ。

息子の誕生日が、息子のお祝いと妻への感謝の祭りとするのであれば、

私への祭りの日は、息子の誕生日より十月十日遡った日が

父である私が最大限のがんばりを示した日、祭りを催す日ではないだろうか。

そうだ。

絶対そうだ。

あの日私はがんばった。

確かにがんばった。

一生懸命がんばった。

一心不乱にがんばった。

ラッキーパンチなんかじゃぁない。

並々ならぬ想いと願いを込めたパンチを打ち込んだ日なんだ。

だから妻と息子よ、

息子の誕生日の十月十日前にあたる9月6日は、

父である私の為に感謝祭をひらいておくれ。

頼む。

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