野地木材工業株式会社

野地木材工業株式会社

スタッフブログ

近づいたりして。

みなさんこんにちは。

忙しい。
忙しすぎる。
ずっと忙しすぎる。
きっと忙しさつづく。

これはもはや、不足だ。絶対不足だ。
人手不足、時間不足、睡眠不足。休息不足。
もうチオビタドリンクでは、どうしようも穴埋めできんのよ。
僕の不足の穴埋めはムリ。
そういう類なんよ。この状況。

ま、でも、しゃーない。
やらなしゃーない。
進まんとしゃーない。

専務、のぶたかですもん。

さて、先週は週の半分を出張で会社を空けておりました。
月曜日の朝、案の定僕のデスクはFAXと書類のやまもりでございました。
ま-、やまもりと言いましても、最近は優秀なスタッフがちゃくちゃくと育ってきており、
Newチオビタドリンク的な活躍を見せてくれておりますので、案外スッと処理できてよかったです。
ありがたや。愛情一本、チオビタドリンク。

もうええか。チオビタは。

さて、そんな出張明けの月曜日、野地木材に遠くからお客様が。
東京から、それとなんとロンドンからお客様が熊野までわざわざお越しになりました。

そのお客様というのは、以前僕は相談役の薦めで、心理学のコンセプトをベースとした
意識改革セミナー(株式会社インターリード社)を受けたことがありまして、そこで知り合った
蒲池さん、小野寺さん、ライフさんの3名が来てくれました。
3人ともインターリードのインストラクターで、また各々が各分野の専門家であるという
なんか、とても濃い方たちです。

野地木材のメンバーも僕を含めて、たいがい濃いメンバーですが、この3人の濃さは
なかなかの迫力がありました。
new-P6069120.jpg

中でも、今回の目的は一番ひだりの蒲池さんと「おもしろい商品を開発しよう!」ということになり、
なんとこの蒲池さんは、「静電気研究」において、すんごい方なんです。
なので、必然的に木材と静電気を軸にいろいろ考えるべく、わざわざ実験装置まで持ってきて
くれちゃいまして(>_<)なんか、おもしろそーな気配がビリビリっと静かに感じちゃうわけです。

静電気だけに。

(  -Д-)ノ

さて、まずは我が社の工場をご案内と言うことで。

木についてもいろいろとマニアックなことから、野地木材の木に対するアプローチについて、
日本の山、木材の事情現状などをプレゼンさせていただきました。
そしてノッテキタところで、工場案内へ。
new-P6069069.jpg

new-P6069102.jpg
new-P6069080.jpg
やっぱりねー、この方達は、さすが意識改革のインストラクターだけあって、
基本、テンション高い。ポジティブ。好奇心旺盛。食いつきが違います。ペディグリーチャムです。
桧杉まっしぐら。ってやつです。

3人とも夢中でした。気持ちがいいぐらいに夢中。
ライフさん曰く
「製材職人は、Engineer & Artist だ!」だって。
おもろいねー。表現が。

僕もまだまだ杉と桧はおもろいことが眠っとるなーと、改めて思いました。
知らず知らずのうちに、慣れてくると自分自身が勝手におもろいこととそうでもないことを
整理してしまう。しかし、知らない人が見ると「だいぶおもろいこと」だったりするってことは多々ある。

あれだ。バンドと一緒。
演奏技術がついてくると、音楽的に難解な曲を好むようになり、ストレートでシンプルな曲を
軽視してしまう時期があるってのと同じだ。そうなると、空気の読めない痛いミュージシャンに
なって、誰にも受け入れられなくなっちゃうっていうね。自己満の世界ね。
前からそんなことは分かっていた気でいたけど、知らず知らずまたそっちへ行ってしまうところ
でした。あぶないあぶない。
気づかせてくれました。

さすがはプロ!意識改革のプロですよね。

持って行くのがうまい。

すっと改革に持って行く。行かれる。

さて、

工場案内も一段落したところで、今度は蒲池さんによる、「静電気実験大会!!」の
始まりでーーす。

ここでは、麻貴さんが企画開発した「のじもくまグッズ」を用いていろいろと実験してみよーと
new-P5148795.jpg
ゆーことで、

怖いもの知らずの麻貴さんは、自ら実験台を志願し、静電気実験の中に
飛び込んでいきました。相変わらずおっかない方です。はい。

new-P6069148.jpg

こんな感じでデスね、なにか秘密の道具で身体の中に電気を貯めていくようなんです。
すると、冬によく起きる「バチッ」という静電気的な感じと同じ状況になるようです。

そしてー、身体の中に1万ボルトの電流をため込んでぇ
金属製のドアノブに・・・・・

おもろいねー。
麻貴さんもテンション高いね-。

ふむふむ。
楽しくなってきたぞ。

やっぱしさ、開発って楽しいっす。
商品開発もさることながら、
用途開発。
いいねぇ☆

ニュージャンル
開発。
これは僕、得意かも。

テンション高い3人様のおかげで、イマジネーションが沸いてきました。
みんなでディスカッションする中で、いろんなプランやアイデアがあふれ出てきまして、
これこそまさに未知の世界だなと。

そしてもしも、世にない新しいものができちゃったとしたならば、
世界に行けちゃうなと。

ライフさんも言ってくれたしねー。

「ノジモクザイ セカイヘイッチャイナYO!!」

「カキョウノフユウソウニウッチャイナYO!!」

だって(笑)

あーおもろかった=3

今後のお付き合いと、展開が非常に楽しみです。

蒲池さん、小野寺さん、ライフさん、ありがとうございました。
お持てなしをする立場である僕が、
なんか、ちょっと成長してしまった気がします。

ちょびっとだけ、

ほんとほんのちょびっとだけ、

世界に近づけたかな。。。

と♪