野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

くだらなくないわけない。

僕の周りではいつも

「くだらねー。あーくだらねーな。」と憤っている人が

結構おりまして。

ついでだから、僕もそんな憤りにインスパイアされて、

あえて憤ってみようかなと。

実際、そういう目線で世間や世の中、僕の周りを見てみると

いきどーる憤るっっ!!

腹立つことばっかしになってきました。

こんにちは。

のぶたかです。

ムキョーーーーーッ!!!

結局、見方次第だということです。

ズレてると話しにならないんです。

今日は結論から先に述べさせて頂きました。

というのも、モノゴトなんてのは計算式と実験した結果が一致していない限り

絶対的な答えなんて存在しないわけで、モノゴトなんてのは、「どこから見るのか」という

視点や角度次第で、見え方(答え)が変ってくると僕は考えています。

前にも書いたね。この主張は。しかし今日の僕は憤っているのでまた書く。

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例えば、カレーライスを食べていて終盤カレーのルーが尽きてしまい

3スプーン分ほどの白米がお皿に残ってしまったとします。

これは、「カレーのルー少ねーよっ!」と見るのか、「白米多いよっっ!」と見るのかで

怒りのベクトルがカレールーに行くのか、白米に行くのか変ってしまうわけです。

もしかしたら、カレーを食べるそいつ自体の食べ方が下手くそ故に、白米が残ってしまったことも

大いに考えられるわけですし、カレーの辛さが足らなかったので白米が減らなかったということも

考えられるわけで。

それをですね、一つの角度からの視点を、あたかも森羅万象、天地がひっくり返ろうとも

これが正しい「答え」であると、どや顔をして言い張る輩が居たりするので

僕は大変憤っているわけです。

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例えば、僕は「おもしろい」がいいんです。

「おもしろい」で行きたいのです。

「おもしろい」で行くというのは、「正しい」や、「間違い」とかは、とりあえず関係ないのです。

「おもしろい」で行こうとしているコトに、「おもしろくない」と言うのはいいのです。

これは議論する余地がありますが、

「おもしろい」で行こうとしているコトに、「間違ってる」、「いや正しいや」とか言うこと自体、

そういう人は、恐ろしく場違いで空気の読めない悲哀に満ちたピエロになってしまうんです。

自分のピエロ顔に気づいていない、何とも情けないピエロヤローなのです。

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ようするに、本質です。

本質を掴んでいないようなコトは、言ってはいけないのです。

本質を掴むことはとても困難であるので、能力とセンスが必要になってきます。

したがって、簡単に本質を掴んだ気になってはいけないと思うのです。

本質ってのは、何度も角度を変えて見てみたり、一度見ることを止めてみたり

鏡越しに見てみたり、ある仮定を立ててみたり、顕微鏡で見てみたりと、

いろいろしないと見えてこないものだと思うんです。

あの手この手で見もしてないで、簡単に答えを述べちゃいけなんです。

とか言うこの僕のこの答えも、実はまだ「本質」であるという所まで

たどり着いていない気がするので、だから今まで思ってても言わないでいましたが

今日は僕の周りの憤る人たちに、インスパイアされてみようと試みた結果、

僕の抑えるモノが憤りという大きなエネルギーに外されてしまったので

ついつい、言っちゃいました。

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ハルミチさんもこんな僕にインスパイアされて、

0歳児ながら憤っていますよ。

ピタゴラスイッチに。

違うか(  -Д-)

ピタゴラスイッチ最高やもんねー☆