野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

お世話になりました。

 mami-2011年3月 002.jpg  一昨年、昨年府立医大病院に入院中 主治医になって頂いたT先生。

早朝から夜遅くまでいつも元気で働いていらっしゃいました。
休日にも拘らず 時間の掛かる検査をじっくりやりたいからと出勤されたり いつも患者のために
身を粉にして働かれていて こちらが過労で病気にならないかなと心配するほどでした。
そのT先生が4月1日に転勤されるということで、最後にぜひとも神経伝導検査をしてほしいとの私の我儘を聞いて下さいました。
 二人の後ろにある機械が必殺「神経伝導検査」を遂行する機械です。
患部に針をつけて電気を通しその伝導速度の値で、神経の悪化や回復度を測る機械です。
とっても痛くて嫌な検査なんですが、唯一私の神経の病気のバロメーターになる検査なので
じっと検査が終了するまで耐えています。
 20分後無事検査終了いたしました。
「野地さん ほとんど正常に近い値が出ましたよ。」と笑顔で報告してくれました。
「ありがとうございます。先生はじめ皆様のお陰です。」(ウルウル感激!)
私の病気は完治はないけれど、寛解といって症状が治まっているに近い状態らしいです。
T先生とは名残惜しいですが、先生の未来のために色んな経験を積んでください。とお別れいたしました。
 日帰りの受診だったため、京都まで自分で運転して行きました。
其の為 前から行きたかった室町にある「永楽屋」に寄り「三笠」を買うことができました。
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私はここが本店で四条店が支店だと思っていたら
ホームページで反対ということが判明しました。
 兎に角 少量の購買客でも「どうぞ飲んでおくれやす。」とお菓子とお茶を出して下さる
サービスと重厚なお店の佇まいと しっとりとした粒あんとふっくらと柔らかい「三笠」が大好きです。
 暫くお話をして 許可してもらったお店の写真を撮り、モデルになってくれた方が社長と
思っていたらどうやら先代社長だったようです。
 京都の年配の男の方はプライドが高くシャイで近寄り難いですが、こちらから話しかけると
親切で話し好きな方が多く 色んな事を話してくれます。
 良いですねえ、京都。
 職人気質が残っている町。
 伝統を頑なに守り続けている町。
 質素、倹約に努め、ここぞという時に一流のものにお金を惜しまず、 旦那様を支えてそれを
 見せな い しっかりもので賢い京女。
時々訪れる私には、それぞれが魅力であり奥深いものであると感じて 飽きることがありません。
これからも ずーっと京都に行きます。
まだまだ 見るところが一杯ありますから・・・・・
御世話になります。京都の皆様lovely