野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

イキカタ

みなさんこんにちは。

最近、世の中にだいぶ翻弄されている気がしてならない今日この頃。

例えば、サッカー ワールドカップに翻弄されては、寝不足になり・・・

例えば、スマートフォン アップル iPhone4に翻弄されては、悩まされたり・・・

例えば、インターネット twitterに翻弄されては、つぶやいたり・・・・

できれば、野地木材も、なにかで翻弄してみないなと・・・・翻弄する側に行きたいなと・・・・

ちきしょー。のぶたかです。

先日、私と、弟と、弟の弟、3人共通の上司より、我々にある指令が出されました。

その指令とは、

生き方―人間として一番大切なこと生き方―人間として一番大切なこと
著者:稲盛 和夫
販売元:サンマーク出版
発売日:2004-07
おすすめ度:4.0
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稲盛 和夫氏著の、「生き方」を読んで、その上司の前で3人ディスカッションしろとゆーのです。

おー。

相変わらず、恐ろしいことを言う上司です。

この本、分厚いですからねぇ。

しかし、上司は僕らに「時間がないから、できないというのはなしな」と言って、

できないと断る術を奪ってきたので、強制的に読書→→ディスカッションすることになりました。

しかし、読んでよかった。

稲森氏の本を初めて読みましたが、とんでもない人なんだなと。

そして、いまの僕にまったく足らないことを代弁してくれていると。

そのタイムリーさにびびり、上司の言いたいことはこれかと、そちらにも驚異というか

恐怖を感じてしまいました。

ディスカッションしてみると兄弟3人、三者三様の受け取り方あったということにも

おもろいなーという点がありました。

それが、読書後ディスカッションしろという意図だったんですね。

僕の印象に残った稲森氏のことば。

「知識より、体得を優先せよ」

「利他の心を持って、毎日ど真剣に生きよ」

う~む。

熱い。熱い人だよ。。

そして、深い。。説得力ありあり。。

とにかく終始、「自分の事ばかり考えず、やってやってやりまくれ」と言ってます。

とにかくやれ。

それが今の僕に一番足りない部分なのです。

思えば僕は、なーんもやってないや。