野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

イエ

皆さんこんにちは。

ゴールデンウィーク真っ最中。

何していますか?皆さん。

どっか行くんですか?皆さん。

どこも人ばっかですしょ?皆さん。

けど、僕も月よーびからお出かけます。

のぶたかです。

先日、伊勢市なかむら建設様の完成見学会に行ってきました。
P5016142.jpg

広い敷地の中に、立派なお家が出来上がっていました。

中に入ってみると、

P5016139.jpg

広ーい玄関。
この写真の檜の框。5.5Mの1本ものです!
うちの社長が気合い入れて製材した逸品なんです。

この玄関は高級感と侘び感が感じられますね。いやぁ。

R00杜の庵.jpg

僕らの大好きな中村社長に中を案内してもらいました。
お忙しいのに恐縮です。。。

弊社のいろいろなお客様の建てるお家を見せていただいていますが、
どれもそれぞれの考え、こだわりがあり、すばらしい。

野地木材に求められるクオリティーも各お客様、細かく言えば違ったりもします。

僕は最近、家について思ってきたことがあります。

「いい家」なんていうのは「答えがない」と思うのですが、
僕が考える「いい家」を建てるための要素とは、3つあると考えます。
まず、

・住んでいる地域の歴史、文化

・住まわれる家族の生活感

・住宅の基本性能

考えるべき要素はこの3つだと思うのです。

生活感と、性能はどのメーカーも試行錯誤してがんばっていると思いますが
ただ、一番上の「地域」の要素を軽視しがちな雰囲気がしてなりません。

住む地域の歴史や、文化を無視して、好き勝手に家族が家の中に閉じこもるような
閉鎖的な社会が作られているような気がします。
他社との差別化ということはわかりますが、大事な要素を壊してまで差別化する必要は
ないと思うんです。

上記の3つの要素を考えていくと、やはり「いい家」の答えというのは
家を建てられるお客様それぞれに「答え」があるので、
ほぼ無限ですよね。「いい家」ってのは。

なかむら建設様もそうですが、弊社のお客様でバリバリがんばっている
お客様というのは、やはり「地域の歴史と文化」を大切に考えて
お家を造っているお客様が多い。

新しく建てた家を通じて、家族がそこで50年は暮らすということを念頭に置いて
プランニングされています。

・住んでいる地域の歴史、文化
・住まわれる家族の生活感
・住宅の基本性能

この3つの要素それぞれに対して、メーカー(工務店)として何ができるか、何をすべきか。
そして、野地木材はきちんとそこを受け止めて、しっかりとモノヅクリができているか。
その辺をこれからも、もっともっとお客様と意見を交わして
世界で一番「いい家」を作るお手伝いをしていきたいなぁと
決意新たに拳を「グー」っとした次第です。

そんな事を考えて、

見学会終了後・・・・・

P5016177.jpg

中村さん一族と、ゴハンを食べに☆☆

連太朗くん、桜子ちゃん、元気いっぱいで良かった~ぁ☆

みんなでチョー楽しく食べたご飯で、僕も妻殿も

お腹もココロも満腹になりました☆アハ☆

中村さーん!ほんとにどーもありがとうございましたーっ!!!

野地木材もじゃんじゃんおもろいイノベーションをご提案していきますよ~☆

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