野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

見届けたい。

みなさんこんにちは。
NHKの「龍馬伝」。
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今更ですが、

なんちゅーおもろいドラマじゃきっ!!!
いや〜今日もテンションが上がりました。

まっこと のぶたかじゃきっ!!

さて、
話は変わりますが、僕は中華料理店でお酒を飲むのが
好きで好きでたまりません。
特にたくさんの人数で行って、いろんな種類の料理を頼んで
ちょっとずずつつきながら、ビールをぐいぐいやるのが
まっことたまらんぜよ!

って、もうええか。
はい。たまらなく好きなんです。

そんな僕の住まいの近所に、先日台湾料理屋さんがオープンしました。
そのお店は、以前より「おいしい」と評判の良い、支店?姉妹店?でして、
味は間違いありません。
昨日食べに(飲みに)行ってきましたが、やはりうんまい。うまかった。

ただですね、その出店した場所というのが、幾度となく新規出店しては
なくなる、それを繰り返しているという曰く付きの場所なんです。
したがって、今回も「すぐになくなってしまうのかね?」と少し心配しています。

ただ、別の視点でも見守りたいという気持ちがあるのです。

それは「商品力」と「立地条件」。
飲食業というのは、商品力より立地条件の方が重要視されると聞いてます。

お客のいないところで、商売はなりたつのか。

そんな場所でどうやって商売を成り立たせて行くのか。

それはある意味、野地木材のコンセプトと似た所があります。
熊野市には、木材にとって大きなマーケットではありません。

だから我々は商品力を高める努力をしているわけです。
高い商品力を持って、マーケットの大きい地域に向けて
販売していきたいと思っているわけです。
しかしそこには距離という「不利」な点がある。
まさに、立地条件ですよね。(販売面での)
(生産面では良材が近場にあるので有利だと思っています)

しかしながら、
いや、必ずや「商品力」が勝つのだ!!と僕は信じています。
(もちろん、高いサービス力とか、他にも勝ち抜く為のいろんな要素が必要です)

だからこそ、近所にできた台湾料理店を見守りたい。
かならず「商品力」で勝ち上がってほしい。
是非とも高い「商品力」で、「立地条件」を凌駕してほしいんです。

だから、

だからこそ、

僕は毎週

その台湾料理店に

通わないと行けないのです。

紹興酒を飲み続けないといけないのです。

だから

お願い。

理解ってください。

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只今つぶやき中!!

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のじもくま
http://twitter.com/nozimokuma