野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

笑かしたい

みなさんこんにちは。

お正月のお休みにゆっくりしすぎた罰なのか、
1月はお正月以来、お休みがなかった。。。
ゆっくり家で本を読む時間もない。

しかしそれは今年「突撃」を志した私にはしょうがないことなのだ。
しょうがないと思うしかないのだ。

妻殿にもそれを伝えなければいけないんだ。

伝わらないんだ。

それも

しょうがないんだ。

今朝もゴミ出し係。しょうがなく。
こんにちは。のぶたかです。

先日、とあるカリスマ経営者の方に、
「野地君、経営者なら必ず見るべきDVD教えたげるわ」と、

あるDVDを勧められた。

そのDVDとは、、、、

紳竜の研究 [DVD]紳竜の研究 [DVD]
出演:島田紳助、松本竜介
販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007-05-30
おすすめ度:4.0
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島田紳助が本気で語る「お笑い論」。

いやー、

島田紳助のお笑い論は、もはや「経営論」と同じです。

お笑いという、こう、ある意味
場の雰囲気だとか、タイミングだとか、声のトーンだとか
年齢層だとか、着ている服だとか、何時ぐらいかだとか
人が笑うためのいろんな条件があって、
同じ人でも、その条件によって、笑う条件も変わってきたりで、

言わば、「なんとなく」ぐらいでしか、笑う要素を説明できないほど
ふわふわしたものを、徹底的に理論で説明するという、
もはや、お笑いを学問の域まで持って行ってます。

「X軸を自分の持てるお笑いの引き出しだとして、
Y軸は笑い時間軸とみる。XとYが線上で重なったときに笑いが起こる。」

とかね。

視点がすごいというか、

ファジーな事を、徹底的にロジカルに分析するという姿勢、スタンス。

神がかり的なものを感じてしまいました。

考えてみたら、

視点を変えて、物事を見ることができる人、

物事を方程式化して、ロジカルに考えることができる人、

巧みなメタファーで、自分の言葉に置き換えることができる人

であったりすることは、経営者には必至なことであると

DVDを見てて、深くうなずかされた部分です。

特に印象的だった言葉を、忘れないように書いておきます。。

人が笑った時に、「なぜウケタのか」が、
理論的にわからない芸人は、一発屋で終わる。

なるほどね。

木材が売れた時に「なぜ売れたのか」が、
理論的にわからない材木屋は、たくさんいる。

なぜウケないのか。

なぜ売れないのか。

それは、売れた時にその理由が解ってるかどうかなんです。