野地木材工業株式会社

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神事

先日、部材を納めさせて頂いた。神社です。

送材車担当の赤坂さんとゴルフ場に行った帰りに見学に行きました。

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玄関を入りまして。

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右手側にすぐ神様がおられました。

その日はたまたまこの神社のお祭りの日だったらしくおそらく管理人が居て運良く中に入れてもらう事が出来ました。

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この長押(なげし)は社長が取るのに苦労した長押です。
長押は綺麗な柾目を出さなければならない為に苦労いたしました。(社長が)

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壁にかっこいい船の写真が飾ってあります。
コレはこの神社が海(漁業)の神様を奉っている神社だからです。

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赤坂さんが見つめている大きな貝殻は真珠貝の貝殻だそうです。
昔まだ真珠が養殖出来なかった頃に男たちが太平洋を何日もさまよって探し出した証です。
この辺(和歌山県新宮市)でも天然真珠が採れた時代があったみたいですね。
今でも採れるかどうかは謎です。
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赤で囲ったこの白黒の写真は浜に鯨が打ち上げられている写真みたいですよ。
なんとこの地域(和歌山県新宮市)でも昔は捕鯨が行われていたみたいですね。
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この神社のお祭り風景写真
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「しかし、この様な立派な神社のお屋敷に材料を納めさせて頂くとは、大変光栄であり、材木屋冥利につきます」と赤坂さんと二人で管理人さんらしき御方に告げ神社を後にした。
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管理人さんのご満足を確認したところで、我々は軽トラックで50キロ出して帰りました。
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家に着きそこから
自転車こいで知り合いがやっているお好み焼き屋に向かった。
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この橋は「ふえふきばし」という橋そんで
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そのふえふきばしの真隣にある「笛吹橋」というお好み焼きやさんが知り合いのお店です(宣伝)
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飲んで食ってさあ帰ろうと言った瞬間の赤坂氏の顔です。
この満足げな顔を見れば「笛吹橋」と言うお店がどんなお店なのか言わなくとも皆さんご想像がおつきになりますよね(宣伝)

そんな

私と赤坂氏二人の20才近く年の離れた同級生同士のような休日でした。

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. 昔海で遊んでいたときにアコヤガイらしきもの見つけたことがあるから、探せばあるかもしれませんね。天然真珠。途方もない根気が必要でしょうけど

  2. AS様へのご返信
    返信遅れてしまいました。
    すいませんAS様
    漁師さんですか?
    昔の男性は写真で見るとどの人も凛々しくかっこ良くみえます。
    笑顔の写真は少ない。
    同時に仕事も立派に見える。
    ただよく考えたら戦後まだ60年ちょっとしか経っていないんですよね。
    60年の間に色々な産業が消えた。
    捕鯨もしかり、天然真珠もしかり、林業もしかり・・・なんですよ。

  3.  いえいえ。僕は山仕事ですね。この前はどうもお邪魔しました。あれから一ヶ月ぐらいたちますか。
     昔の人たちが立派に見えるのは、今よりも道具や機械が発達しておらず、仕事で危険な目にあうことも多かった。でも希望があったから、頑張れた。その結果、立派な顔になっていったのかもしれません。でも笑っているから仕事ができない、ということはないと思います。僕なんか、勉強が足りないって怒られますがね。
     あと製材業に従事しているのに、林業が消えていく産業ととらえるのは悲しいことですよ。確かに世間一般ではそう捉えられているし、現場にいて実感しない日はありません。自分の山を管理するのに資金の面でも時間の面でも苦しいですからね。こういっちゃなんですが、何も見えない中では、根拠がなくても希望をもつことは大事なのではないでしょうか。