野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

木材加工の今後

こんにちわ。

 

常務です。

 

 

 

今日も[大自然に囲まれた工場]で木とパソコンの冷却ファンの振動音にまみれて精一杯仕事をこなしました。

 

 

[大自然に囲まれた工場]の私のデスクの隣では、エクセルで管理システムのプログラミングを行っている者がおり、それはそれで仕事が簡略化するのでありがたいのだが[大自然に囲まれた工場]には不釣合いであります。

 

さて

 

 

 

テレビ等を見ていますと、たまにロボット 出てきますよね。

 

 

いろんな工場で活躍しています。

 

もはや、工場にロボットがあるのは常識ですね。

 

 

ですよね。

 

 

ところが。

 

 

製材界にロボットは存在しないのです。

 

 

少なからず私の知る限りでは、ですが。

 

 

テレビでね、米袋を崩れないように綺麗に積むロボットを紹介していましたよ。

 

 

なんか悔しいですね。

 

 

農業のほうが林業よりロボット化が進んでいるのですもの。

 

 

だってさ、稲刈り機なんか凄いもんね。

 

 

ロボットじゃないけどさ。でも凄い機械でよ。

 

 

それに比べれば、製材、木工の機械って遅れている気がします。

 

 

 

 

 

そのうち入れたいですね。ロボット。

 

 

製材界第1号を目指しますよ。

 

 

見たくないですか?丸太を挽いているASIMO。

 

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技術がどんどん進歩すればそのうち、製材も宇宙へ。

 

 

宇宙空間で板を干せば、広いから効率アップ。