野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

板材の反りと反り止めの関係性の研究

木って反りますよね。

 

紙も反るんですけどね。

 

湿気があったり直射日光が当ると反ってますからね。

 

一般的に木は板目だと反りやすく、柾目だと反らないと言われています。 柾目であっても反る時は反りますよ。

 

片面に湿気があって、もう片面が乾燥状態であれば反りますよね。

 

木の反りとは神が人類に与えたやさしい心遣いなのです。

 

木が反らないと木が使いやすくってたまらないってんで、皆が在来工法でしか家を建てなくなるので、鉄骨など木以外で家を建てる業者が儲からなくって死んでしまうってんで、それはやばいと考えた神様があらかじめ木に反る性質を加えたのです。

 

それじゃあ柾目の木だけを使えばいいじゃないのって考える人が出てくるはずって考えた神様は柾目の木取りが難しいように木目をデザインしました。

 

でもあんまり難しくしたもんだから、柾目の板の値段が高騰して誰も使うい人がいなくなったらまずいじゃんって考えた神様は柾目の製材をするとテンションがあがる仕組みに人間をいじくりました。

 

だから、儲からないのに製材所は柾目の材を作ります。 ってことで、

「板材の反りと反り止めの関係性の研究」

 

をする事にします。

 

 反り止めって意味あんの?

 

ってよく聞くから。 その質問に完璧に答えることが出来ないから。 だから実験・研究してみる事にします。

 

また報告します。

 

だから、よろしく。

 

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