野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

薄型液晶テレビとハイビジョンレコーダー

私専用テレビとレコーダー購入しました!!!
エコポイント10000点が付くのにびっくり。
なんだか得した気がします。
 
誰にも気兼ねせず、どんどん予約録画してゆっくり見ることが出来リッチな気分。
 
ある日の録画ビデオを見て深く感動しました。
それは、「未来の車、燃料電池車」を世界に先駆けて開発している総責任者「藤本幸人」さん若いころから「動力の神様」と言われる技術者として知られ、リーダーとして新車の開発に取り組んでいました。
ある日「藤本さんは、叱咤激励ではなく、叱咤叱咤ですね。」と言われ衝撃を受け一線を退く事になりました。
 
しかし燃料電池車開発の総責任者として戻ってきて欲しい、という会社の再三の要請に「自分が若いころ、年上の人々が好きにやらしてくれ
結果が生まれたように、そうすればいいのだ。」と気がつき引き受けたそうです。そしてプロジェクトを引き受けた2年後車体を一から作り上げ、世界初新型燃料車が生まれました。
 
番組内での名言
 
①リーダーの仕事は夢の共有
②人の心を動かせるのは夢
③夢を語れ不可能を超えろ
④夢を忘れるな
⑤夢とか世界一を忘れるな
⑥技術者のこだわり もっと良くしたいというものは つきる事がない
⑦思いは意地でも形にせよ
 
 
出来ない無理だと言う部下には、まだ完成してもいないのに簡単に結果を出すんじゃないと厳しく言っていました。
ヨーロッパ初上陸しドイツでテスト走行する際、アウトバーン(速度無制限)道路と曲がりくねった石畳での走行など、どんな道路でも
スムーズに走れるようにと指示を出し「最後に、悔いが残らないように。」と部下に言って先に退社。
ドイツ人技術者がテスト走行後、「空飛ぶじゅうたんのようだ!」と言っていたのが、印象的でした。
 
「車を超える車 燃料電池車」
ところで 燃料電池車って知っていますか?水素を燃料として車の後ろに搭載。運転席と助手席の間の物入れの下で発電。家20件ぐらいの発電をして走ります。モーターはフロントに、おさまっていて、排気ガスはまったく出ず発電時の水だけが出ます。
エンジンではなくモーターで動くのでミッション変速振動が全くなく、走行は滑らか。一瞬にして加速するという夢のような車です。
 
番組の最後に藤本さんはこう言っていました。
 
「いばらの道の先に未来がまっている。
信念を持って突き進み
困難な状況でも結果を出したい
満足したら、技術は死ぬ
夢を忘れるな!!」
 
夢をたんたんと語る藤本さんのお顔は、燃料電池車のように輝いていました。

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