野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

ペルトンズ

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みなさんこんにちは。
ANIKIブンブン丸こと、野地伸卓専務です。

 ・・・・・・って、どうもすいません。

 なんの事かさっぱりわかりませんよね。
というのも、私は昔にバンド活動をしておりまして、その頃名乗っていた
名前が「ANIKIブンブン丸」という名前でした。
 バンドの名前が「ペルトンズ」というわけです。

そのバンド時代にもHPにて「ブログ」みたいのをしていました。
その頃はまだ「ブログ」なんてものはなく、「日記」という感じでしたが。
その日記の書き出しが「みなさんこんにちは。ANIKIブンブン丸です」からいつも始まっていたのです。

今回は、久々にそれの再現です。
今回の頭に載っけている怪しげな絵はペルトンズのラストアルバム
「あげくの果て」のジャケットです。
このジャケットは、弟スペシャルこと、野地良成常務の作です。
ちなみに、常務はペルトンズのドラムです。

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何故に、今頃「ペルトンズ」なのかと。思いますよね皆様。

それはですね、最近よく感じるのです。

「バンド時代の経験がもろに今、野地木材のマーケティングとかぶってる」

 ということです。

 ~ペルトンズの活動のプロセス~
1,まず私が曲を作る。(Plan)
2,バンドにてアレンジし、曲を完成させる。(Do)
3,ライブにて曲を披露し、お客の反応を確認する。(Check)
4,盛り上がったら、さらにかぶせて、次回はさらに盛り上がることを考える。   
パッとしなかったら、その曲を捨て新しい展開を考える(Action)

~野地木材の生産活動のプロセス~
1,お客様に新しい商品のご依頼を頂く。(Plan)
2,社内にて何回も試作を重ね、商品化する。(Do)
3,お客様に納品し、反応を伺う。(Check)
4,喜んでくれたら、さらにバージョンアップを考える。   
パッとしなかったら、問題点の改善を図る(Action)

ね。

同じでしょ。

ちゃんとPDCAサイクルになってるんです。

ただし、バンド時代と大きく違う点がひとつだけあります。

それは今の私は、

従業員の生活を守り続けていかなければならない。

ということ。 これはでかいっす。でかすぎて、重すぎます。

 と言っても、私の後ろにはまだ社長という偉大な後ろ盾があるので 社長のプレッシャーに比べたら、まだまだぬるいのですが
それでも、プレッシャーが重くて心がブレる時もあります。

イヤになることも多々あり。

泣きそうになることも数々あり。

お酒を飲み過ぎること幾多もあり。

それでもやり抜かないといけない。弱音は許されない。

お客様に、従業員達に、社長に期待されている限りは 全力で答えていかなければ。

・・・・・・・・・。

しかしやね。

しかしながらやね。

こういったプレッシャーが、頭と身体を硬くしてしまい、元来の野地木材の強みである
「挑戦」であったり、「独創性」「温かみ」を忘れてしまうことに なってしまうと思うのです。

プレッシャーのあまり、リスクの高い「挑戦」をしなくなる。

プレッシャーのあまり、現状維持を保つために「独創性」を忘れてしまう。

プレッシャーのあまり、弱点ばかりを意識しすぎて、人の「温かみ」を無くしてしまう。

凄まじく大きなプレッシャー故にしょうがないのだけど、
やはり、これじゃだめですよね。

だから今「ペルトンズ」なのです。
バンド時代の「楽しさ」「勢い」「ユーモア」

私は「そこ」だけは、絶対に忘れないようにしています。

・・・・と思いながらも、何回も言ってるけどプレッシャーで「そこ」を忘れかけてました。

 しかし最近、縁あってそれを思い出させてくれた方と出会うことができまして。

その方の影響で久々に「ペルトンズ」の音楽も聴いてみて、
「あーこれこれ。僕これやったわ。」って思い出せました。

いやーありがたい。

これからも野地木材は「独創性」と「温かみ」を備え、「挑戦」し続けていきますよ。

「楽しく」「勢いよく」「ユーモアたっぷり」とね!

近々、それを、そういう野地木材を形として皆様に表したいと思います。

近々です。近日中ですよ。 期待をして頂いてOK。

僕は緊張しとります。。。。

それでは、今日はペルトンズを紹介します。

かれこれ7年前になりますかね・・・。 下の映像がペルトンズです。

「5年後2時3分」という曲です。

それでは張り切ってどうぞ!