野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

デレデレデレレーン♪

みなさんこんにちは。
春が来ましたよね。
暖かくて良い気分です。

どうも。ノジミヘンドリクス エクスペリエンスです。

って、もうええって!?

さて、私の仕事は「段取り」です。
今日はその段取りの一部を紹介します。

今回紹介するのは「製材の段取り」です。

毎日毎日、4機ある製材機の段取りをするのですが
なかなか大変。
基本的にはいろんなパターンがあって、今日はどのパターンでとか
今週は基本Bパターンで行くよとか言って、製材担当者に指示をだします。

たまに、特殊パターンの注文が入ってくると、「段取り」が大変。

「製材」→「小割り」→「乾燥」→「加工」→「出荷」と、一連の
指示をだしていかないといけません。

特に「製材の指示」は、「どの丸太」で「どう製材する」と細かに指示し、
製材の歩留まりを計算しながら、どうやって挽くかを考えないといけません。

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最近は、コンピュータを使って、実際の歩留まりを検討しながら
「木どり」をし、それを各工程に「こんな感じでいくからヨロシク!」って
朝礼で指示をだします。

この 歩留まりを検討しながら「木どり」 っつーのが
なかなか「おもろい」わけです。
注文を受けた「価格」
原木の「仕入れ値」
製材の「手間賃」
原木の「性質」(そったり、曲がったりするので)
在庫の状況等を加味し、頭をひねらせていくわけです。 

僕が考える「挽き方」と社長が考える「挽き方」が違う場合もあったりします。

したがって、「製材の答えはいろいろある」というわけです。

ただし、僕がコンピュータを使って歩留まり計算しているのは
「机上の空論」となることも、たまにあったりで
実際に製材している現場を見て、確認しないことには
うまいこと行きません。
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頭をひねって、ひねって、ひねりまくって考えた「木どり」を
実際に製材してみて、上手くいった時の爽快感といったら
それはもう、クラプトンがチョーキングをかましている時のような
顔になってしまうほどです。

「オーゥッイエス」って。

写真は、僕の指示を受けて「製材機」を操作する「西さん」です。
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西さんは気づいていまい。

西さんの隣で僕が、「木どり」の成功に浮かれて

頭の中で「いとしのレイラ」のリフを奏でながら

逝ってしまいそうな顔をしていることを・・・・。

デレデレデレレーン♪

ふふふふ・・・・