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野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

HInokinoHI

熊野の森のHInokinoHI

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やばかった。んで、またその次。

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みなさんこんにちは。
この1週間は激動でした。やばかった。
無茶な量の仕事でした。いやー。

どもー。のぶたかです。

毎年2月というのは、仕事がヒマになり、気分がダメになり
来るべき怒濤の注文に備え、現場は整理したり整備したり勉強したりする
時期なのですが、今年は雰囲気が違う。ヤバイんです。

野地木材では「リフレッシュ休暇」という制度があり、5年以上勤めた
正社員は必ず1週間連続したお休みをとらなければいけないという制度があります。
まー、「あんたもたまには、1週間家族にサービスしないさいな」という意味と、
「熟練の職人がいない間に、下の従業員が上の仕事を取り上げるチャンス」と、
「突然職人が何かでいなくなってしまったらどうするんだ?」という突然の危機への
練習という意味の制度です。

そのリフレッシュ休暇もだいたいこの時期に集中してとる人が多いので
今年はもうそれで大変なのです。予想外の忙しさの中、
頼りになる職人はお休み。

注文は怒濤。

求められる製品は特殊。

納期は即日。

現場は錯乱。

野地木材の雰囲気は一触即発ピリピリムード。

以前のブログにも書きましたが、今回もまた現場の段取リスト「弟 ヨースケ」はブチギレモードです。

野地木材では、注文を受けたらコンピューターに打ち込んで、お客様に価格と納入日をお知らせするようにしています。
そして、その情報はそのまま現場のコンピューターに行きます。

僕は普段、日中はなかなか事務所にいられる時間がとれないので、この受注処理は
夜することになってます。
したがって、現場の人達は朝会社でコンピューターを立ち上げて、新しい仕事を知ることになるのです。

僕は、激烈で強烈な仕事が入ったことをとても直接「ヨースケ」に伝えることは
恐ろしくてできないので、夜中そっとコンピューターに注文を打ち込み
朝はなるべく「ヨースケ」に近づかないようにしています。

「ヨースケ」は朝コンピューターを立ち上げそして、吠えているようです。

『なんじゃーっ!!こんなもんできるかーっ!!!ノブタカコロス!!!』って。

僕は、朝は別の工場にて朝礼をしているので「ヨースケ」には会いません。
「ヨースケ」ぶち切れの様子は、次男の「ヨシナリ」が教えてくれます。

『あいつ注文見て、キレまくっとったで』って。

僕はブルブル震えながら、どうご機嫌を取ろうか作戦を練ります。

コーヒーでも渡して「すまんね♪がんばってね!」って言おうか。

いかんダメだ。きっと「シネ!」って言って「グー」で殴られるに違いない。

では、僕も現場で一緒になってバリバリ手伝おうか!

いや、ダメだ。きっと「お前ジャマなんじゃ!どっかイケ!」って蹴られると思う。

いろいろ考えたが、どう考えてもボコボコにされるイメージしか湧いてこない。

コワイコワイコワイ。

でもしかたない。お客様の為だ。

お客様の為にここは、潔くボコられようじゃないか。

オレも「男」だ。そう、僕は「センム」なんだ。

会社の為に死ねるんだ。悔いはない。

ドキドキしながら、会社に戻る。

そしたら案の定、「ヨースケ」はすごい鬼のような形相で、仕事をしている。
そして僕を見るやいなや、頭から蒸気を出しながら迫ってきた。

「お前、なんなーこの量の注文は!!コロス気かーっ!!!!」

僕は、たまたま近くにいた社長が目に入ったので

「いやいやヨースケ、これは社長が『なんとしても受けろ!』って
言うんやもん!オレだって現場がヤバイの知っとるんやから、簡単に注文入れへんわさ!
ほんとに社長は無茶苦茶やわ!!なーヨースケ!!」

すると「ヨースケ」はギロっと社長を睨みつけるが、「ヨースケ」は
社長には頭が上がらないので、渋々仕事に戻る。

あーよかった。なんとか危機は回避できた。

でも何故だろう。

危機は去り、注文は滞りなくこなせそうなのに、僕の心はなんかむなしい。

虚無感というか、孤独感というか。

すごく嫌な奴になっていっている気がする・・・。

あ、、なんかつらくなってきた。  目頭が熱い。

いやいや、これでいいんだ。

結局会社も、お客様も良い方向に進んでいるんだし。

僕の役割はこれなんだ。

嫌なやつになりきらなければいけないんだ。

だって僕、「センム」なんだもの・・・。

あ、、、また涙が。