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野地木材工業株式会社

野地木材工業株式会社

スタッフブログ

カレーを記念日に

senmu.jpgそろそろこのブログも忘れられる頃かと思って、焦ってはおたったのですが、
なかなかブログに注ぐ時間がとれず、更新が滞ってしましました。
何回か、HPに足を運んでくれた方々、申し訳ございませんでした。

今日も私は伸卓です。
よし、書くぞ。

さてさて日々の忙しさが、日常化してきた今日この頃。ありがたいっす。
もはやゲリラ的な忙しさではなさそうなので、こうなれば仕事のやり方を
変えていかないと続けていけないなーと、頭を悩ます毎日です。

最近、なかなかゆっくりと「おもろい事」を考える余裕がないのですが
やはり「おもろい事」を考えて動いていかないことには、身体がしんどいので、
無理矢理にでも「おもろい事」を考えていきたいなーと、従業員の仲間たちと
話し合うことにしました。

題して「野地木材で、おもろい事をするで会議」です。

過密なスケジュールの中、いかにしておもろい仕事をするか。
もしくは、仕事をおもろくするか。

「ただただ注文をこなす日々だけでは、なかなかエキサイティングな木材製品は生まれないよねー」

とか言う私のよく分からない提案から始めました。

私と野地木材の仲間5人での会議。
ただ、話し合うだけの会議もおもろくないので、とりあえず「焼き肉を
食べながら考えましょうか」ということで、焼き肉を食べることの出来るお店に向かいました。
すると、焼き肉を食べながら「おもろい事」について話し合うだけというのも
いまいちなので、ビールを飲みながら少し気分を盛り上げて話し合おうじゃないかと
生中を6つ注文しました。

15分後ぐらいには、集まった6人もだいぶ盛り上がってきたので「そろそろおもろい事を
考えましょうか」と僕が声をかけると、ある従業員が

「ここの店のキムチは、すごく辛そうだ」と、小声で言ったので、

僕は「あのね、ここのキムチは真っ赤やけど、全然辛くないで」と教えてあげました。

すると、その彼は「いや専務、僕ね、30歳を越えた今でもカレーのルーは「カレーの王子様」なんやで」とか言うのです。

僕はもう腹がたって「それは、ありえんで。野地家では絶対ありえんで。」とその彼を諭し
野地家のカレーにまつわる昔話を始めることにしました。

野地家では、現在の社長である「洋正」が関白宣言をしている関係上、絶対的な権力を持っていました。
あれは20年ほど前でしょうか。僕がまだ小学校1年生の頃の話です。

僕が小学校に入る頃、僕と弟たち2人は、ある友達の家でお昼にカレーをごちそうになりました。
そこで食べたカレーに僕ら兄弟3人は、その味のまろやかさと、カレーの風味に
度肝を抜かれてしまったのです。
「おいおい、このカレーは一体何者なんよ」とその友達に聞いたら
「オレの家のカレーは大人用と子供用の二つを作り分けるのだ」と言いさらに、
「子供のカレーはもちろん『カレーの王子様』さ、と言ったのです」

さっそく僕ら兄弟3人は母に要望しました。
「おかあさん!世の子供らの食べるカレーは、『カレーの王子様』やないとあかんのやで!」と
すごい勢いで迫ったのを覚えています。

するとその数日後のカレーはなんと『カレーの王子様』。
一口食べたその味は、友達の家でたべたあの味。
うまい。うまいうまい。うまいうまいうまい!!
いやー子供のカレーはやっぱこれじゃーとパクパク食べていたら
仕事を終えた我が家の関白が、帰宅し、僕らとカレーを食べ始めました。

すると関白は突然スプーンを置き、吠えました。
「なんじゃいこのカレーは!!喰えんやないか!!!」

すると母 「ノブタカらが、『カレーの王子様』食べたい言うからやんか!!」

そして関白 「そんなもん喰わんでええやないか!オレは『カレーの王様』やないと
あかんやないか!!アホかお前!!!」

続いて母 「そんなカレーないやんか!もうこれで今日はええやんか」

ゆずらない関白 「あかんわっ!!!辛いの作れ!!辛口やないとあかんのじゃ!!」

びびる我ら3兄弟。

——–翌日の夕飯———-

テーブルにはまたカレーが置いてあった。

「あれ?今日もカレーかい?」

母に尋ねるが、母は何も言わない。

関白が帰宅し、みんなで「いただきます」

昨日の事をを思い出し、ドキドキしながらカレーを口に運ぶと
そのカレーはものすごく辛い。過去最高に辛い。食べるのが苦痛な程辛い。

すると関白は「今日のはうまいやないか」と超ご機嫌。
そして関白は僕ら3人に

「お前らも今日のカレーの方がうまいやろ!?おら、うまいやろっ!!?」と凄む。

僕ら3人は、額から流れる汗と、目からこぼれ落ちる涙をがまんしながら

「う、うん。お、おいし い。か らいけ ど、お  いし  い」

と、その食卓から逃げ出したいのを必死で堪えて完食したのを覚えています。

・・・・と、野地家の荒んだ過去の話をし、「どのくらい大人の食べるカレーは、カレーの王子様であってはいけないのか」を、齢30歳を越えた彼に話すと、
彼は静かに頷いて、真っ赤な焼き肉屋のキムチをおもむろに食べ始めました。

今日10月8日は漢字で書くと「十月八日」。「十」と「八」を合わせると
「木」という漢字になります。
ということで、今日は「木の日」だそうです。

そして、30年前の「木の日」に、僕の母と関白は結婚されたそうです。

今日は、僕の両親の結婚30周年記念日なのです。
今、母は少し体調を崩して京都に病院に入院しているので、家族でお祝いをすることができませんが、
感謝の気持ちを込めて、僕は両親にこのブログをプレゼントしたいと思います。

20年前の、「野地家のカレーにまつわる思い出話」。

30周年おめでとう!

んでもって、ありがとっス☆