野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

私の部屋

db0c51d5.jpgのぶたかです。どうもこんにちは。

さて、前回のブログで少し趣味の音楽の話をしました。
今回は、「私の休日でのひととき」について語りたいと思います。
あ、誰も私の休日に興味が無いのは知っているんです。
それでも書くんさ。

私は、嫁さまと二人、しがないアパート暮らし。
したがって、自分専用の部屋はありません。
毎日毎日仕事場でも家でも嫁様とおりますので、たまの休日の数時間ぐらいは
一人になりたいものです。そういう年頃でもありますし。
で、色々と一人になれる方法を考えました。

以前は、散歩に出かけるという手を使っていました。
本と、音楽を持って、七里御浜に出かけるのです。
プラプラ歩いて、手頃な場所で読書。なかなかの気分です。
ただ、問題があります。

天気に左右される、夏は暑い、冬は寒い、直射日光で本が読みづらい、犬が糞をする、微妙に知ってる人に会う、長時間本を読むにあたり楽な姿勢が取りづらい、嫁様が探しに来る等の、なかなか面倒な問題が発生するんです。

そこで考えたのが「風呂」です。

風呂は一人になれます。
天気に左右されない。
暑ければ水につかれば良い。
寒ければ湯につかれば良い。
明るさ良好。
犬はこない。
知ってる人にも会わない。
湯につかっているので、楽ちんな姿勢がとれる。
嫁様の目の届く場所である。

と、問題は一気に解決しました。

しかし、大きな問題は「水」の問題です。

本が濡れてしまう。

そこで作り出したのが、我が家の浴槽にフィットする「杉 はめ込み式簡易机」を
開発しました。材料は杉。当然水に強い「赤み」を使用。
滑り止めの機能をつけるために、板には目すかし加工を施してます。
これでバッチし。

私の部屋(風呂)に、どんどん快適グッズを持ち込みます。
冷え冷えのドリンク類、携帯電話、手帳、お気に入りの本、パソコン。
パソコンで音楽を流し、ネットサーフィンしたり、買い物したり
仕事もしますし、DVDで映画なんかも見ます。そして読書。

ただ、いくら机の上に置いているからといっても、パソコンには「湯気」が危険。
したがって、風呂の窓とドアは全開にして湯気が逃げるようにしてあります。なので湯はすぐ冷めます。
冷めると冷めた湯を抜いて減らし、蛇口をひねって、チンチンの湯を出します。
湯は半身浴程度。暑くなるとまた湯を抜いてカラにする。これの繰り返し。

毎週日曜日は、2~3時間は部屋(風呂)にこもって、自由で快適な時間を過ごしています。

たまに、夜入る時はビールを持ち込みます。
もうやばいです。
もたん。サイコーの時間だぜ。
コンビニで買った「冷や奴」も持ち込む。
きた。気分が盛り上がってきた
よし、芋焼酎のロックも持ち込む。
いやー、完全に出来上がってしまいました。

気分爽快!明日からまた仕事がんばるぞー!
と、ポカポカの身体でリビングに戻ると
そこには不機嫌極まりない嫁様が、
「おめー調子にのってんじゃねーよ。」
と、私を上手に現実に戻してくれるんです。

何事も度を越してはいけない。