野地木材工業株式会社

野地木材工業株式会社

会社概要

会社概要


  • 社名
  • 野地木材工業株式会社
  • 本社所在地
  • 〒519-4324
    三重県熊野市井戸町4185-18
    TEL:0597-85-2485
    FAX:0597-85-4056
  • 拠点紹介
  • 本社工場] 熊野市井戸町4185-18
    杉の特殊材の製材、内装材の加工

    飛鳥工場] 熊野市飛鳥町小阪637
    杉、桧3M、4Mの並材の量産型製材工場

    赤坂工場] 熊野市井戸町2690
    造作材の小割り業務、役柱の擦り直し選別

    配送センター] 熊野市飛鳥町大又109-21
    物流拠点、フローリング塗装、幅ハギプレス

    第1倉庫] 熊野市有馬町3304−5
    内装用原板保管庫と構造材のストックヤード

    第2倉庫] 熊野市井戸町3102−7
    構造材乾燥(人工+天然)、構造材のストックヤード、木配り

    小山製材](協力工場) 南牟婁郡御浜町大字志原1815-1
    桧の内装材をメインにした製材

    丸久商工](協力工場) 熊野市飛鳥町佐渡214−1
    桧の30㎝以上の大径木をメインに建具材を製材
     
  • 設立
  • 昭和38年設立
  • 代表取締役
  • 野地 洋正
  • 資本金
  • 1,000万円
  • 社員総数
  • 52名(パート含)
  • 取引金融機関百
  • 百五銀行熊野支店 第三銀行熊野支店
  • 取得資格
  • JAS認定工場 LU-39170
  • 建設業許可
  • 三重県知事 許可(般19)第20090号
  • 取引先
  • 全国中小工務店及び木材問屋
  • 年間製材量
  • 11,500m3

沿革


  • 1963
  • 熊野市井戸町にて野地久弥が野地製材所を創業。
    洗濯機の梱包用材の製材を行う。
  • 1985
  • 熊野市飛鳥町に工場を移転。
    桧(檜)の役柱を中心に製材する。
  • 1986
  • 熊野市井戸町に工場新築。
    3面プレーナーで木材加工始める。羽目板の生産を開始する。
  • 1990
  • 低温電気乾燥機を導入。
    桧(檜)の柱の人工乾燥を開始する。
  • 1992
  • 6軸モルダーを導入。
    桧(檜)の柱のモルダー加工を開始する。
  • 1993
  • 野地木材工業株式会社として法人化。
    代表取締役に野地久弥次男の野地洋正が就任。
  • 1994
  • 熊野市井戸町に新工場建設。
    飛鳥工場から製材部門を移動し、製材と加工を1工場で操業する。
  • 1999
  • 9軸モルダーを導入。 羽目板の高精度高次元加工が実現。
  • 2000
  • 中温蒸気式乾燥機導入。
    製品の乾燥時間の短縮と高品質化。
  • 2001
  • 熊野市森林組合加工場にて製材を開始。
  • 2002
  • ワイドベルトサンダー導入。
  • 2003
  • 塗装機、目だし加工機、エンドマッチ機導入。 羽目板加工の充実。
  • 2004
  • 高温蒸気式乾燥機導入。
    桧(檜)・杉の乾燥平角の生産開始。無背割柱の生産開始。
  • 2005
  • 熊野市井戸町に構造材ストックヤード、製品ストック用倉庫を購入。
    乾燥材在庫の充実。熊野市井戸町、赤坂工場にて桧(檜)・杉造作材の邸別生産開始。
  • 2006
  • マルチカンナ盤導入。
    全製品KDプレーナー化が実現。
  • 2007
  • 木屑ボイラー導入。
    地球環境に配慮し木屑を木材乾燥用燃料として利用。
  • 2009
  • ワイドベルトサンダー導入。巾接ぎパネル、カウンター材の生産開始。
  • 2010
  • 熊野市森林組合加工場を買収。野地木材工業飛鳥工場として操業。
  • 2011
  • 南牟婁郡御浜町小山製材にて桧(檜)製材開始造作材の量産化開始。
  • 2012
  • 熊野市有馬町に造作材天然乾燥用倉庫、原板ストックヤードを購入。
  • 2013
  • 熊野市飛鳥町丸久商工にて桧(檜)製材開始建具材、寺社仏閣用製材の拡大。
  • 2014
  • 熊野市飛鳥町に流通拠点、配送センターを設置。
    同敷地内にて、フローリング塗装工程、幅ハギプレス工場を併設し、量産開始。