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スタッフブログ
みなさま、お元気ですか?
お久しぶりです。ただいまデス!濱田です。
あまりに久しぶりすぎて、忘れられてないか心配です・・・(^_^;)

ご挨拶が遅くなってすみません。
気にかけてくださっていた方々、ありがとうございます。

鯉のぼり2.png

昨年12月9日に男の子を無事出産しましたscissors
今、4ヶ月であやすと笑うようになってきました。
見ているだけで、こちらも穏やかな気持ちになります。
かわいいです(すっかり親バカですcoldsweats01
そして、4月から仕事に復帰しました!
息子はばぁばに見てもらっているので、安心して
仕事をさせてもらってます。

この写真は、初節句で上げた鯉のぼりを地元の
ヨシクマ新聞さんが新聞に掲載してくれたときの写真です。
昨日掲載されました!

久しぶりに仕事ということもあり、ブランクを取り戻し、
頭をグルングルンとフル回転させて、でも慎重に
がんばっていきます。

また電話や、御見積、発注などの対応をさせていだきますので、
よろしくお願いします!
そして、ブログやツイッターを通じて、私が考える家などについても
発信していきたいと思っています。





今日は、専務と麻貴さんと営業と打合せの帰りに、
熊野市の「とクスクス」というお店でランチをしました。
今日は、専務にご馳走になっちゃいました。

「何が食べたい?」と聞かれ、
「和食じゃないもの!(自分ではあまり作れない物)」を
リクエストしました。

そして、向かった「とクスクス」は、熊野の食材を使った
ナポリのピザと地中海料理が楽しめるお店なんです。

今日は、ランチコースをオーダー!
「熊野の豚肉を使ったサッパリサラダ」です。メニュー名は、ちょっとうろ覚えです。。。
IMG_0387.jpg

昨日、久々に家でひとりだったので、家事の手抜きをしよう!と、お弁当を
買って帰ったのですが、お腹がすいているのに、食に対するテンションが
上がらないのですsweat02
この彩りサラダを目の前にして、食は、やはり目でも楽しむものだと、実感しました。

今日のメインは、「鶏肉のカレー風味」・・・もっとおしゃれなネーミングだった気が。。。
IMG_0388.jpg
うーんおいしいhappy02柔らかい!!
あ~テンションアガルupwardrightお昼からとてもリッチな気分になりました。
こういう時間も大事ですよね。

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そして、食後のデザートheart04
お腹いっぱいになった後でも、ペロリと食べちゃいました。別腹ここにアリ!
桃のフロマージュと、バジリコのシャーベット。
バジリコのシャーベット、初めて食べましたが、とても爽やかで、後味スッキリでした。

とても、まったりした時間を過ごし、気持ちもリフレッシュできました。

今、営業のプレゼンテーションで、「五感」について考えていて、
どうやったらうまく「五感」についての説明がうまく伝わるか・・・と悩んで
いるところですが、このランチでちょっと答えが見えた気がします。
自分が実際に五感で、感じたことを話さなければ、説明や語彙を並べても
人には伝えられないということが。
さぁ、今後のプレゼン作り、感じ、考え、そして、熱く伝えることをモットーに
がんばって作ってみますhappy01

どうも、ご無沙汰しております。ブログさぼり気味のはまだです。

川遊びを満喫した後に、木工教室を行いました。

大人数を相手に木工教室を開催するのは、初めての試みで、いろいろな
準備をしながら、ドキドキして当日を迎えました。

夏休みということもあって、今回は、夏休みの自由研究の宿題を兼ねた
「イス作り」です。
熊野の木に触れ合ってもらおうと、今回は、桧で材料を用意しました。

さぁ、軍手をはめて、イス作りスタートです!

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低学年の子も高学年の子も最終的には同じ作品が出来上がるように考えました。
準備段階で、イスの設計→実際に作ってみる。→「低学年でもできるかな。」→設計変更を
繰返し、なるべく作りやすく、間違いなくなく作れるよう試行錯誤を繰返しました。
そのため、試作品のイスが事務所にゴロゴロと増えていきましたcoldsweats01

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今回は、木工教室の時間が限られているということもあって、低学年用には、部材は全部
切った状態で渡し、高学年は、天板だけ自分で切ってもらうキットを用意しました。

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お父さん、お母さん達と協力してイス作りです。
はじめてかなづちを握る子が多く、見ているお母さん達はハラハラ、そして野地木材の
スタッフは、お子さんの手助けにクギを持つお母さんの手をたたきはしないかと、もっと
ハラハラしながら見てました。

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朝早くに四日市を出発し、川遊びを満喫した後で、疲れている状態だったと思うのですが、
みんな集中して、イス作りに励んでいました。

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最初ハラハラしながら見ていたのですが、だんだんとかなづちでクギを打つ姿も様に
なってきていたので、さすが子供達は吸収力が違うな!と感心しました。上の写真のお子様
は、幼稚園の年長さんだそうです。「自分で作る!」って汗をかきながら、集中して、
一生懸命作っていました。

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高学年の子達には、のこぎりにも挑戦してもらいました。
最初の切り始めにはとまどっていたようですが、切り始めると、楽しそうに、切っていました。
ちょっとぐらい曲がったって、自分で作ったんだgoodって、胸張って言えるよね!

作り始めてから、1時間。自分で作ったイスが出来上がっていきましたhappy01
はじめて自分で作ったイスの座り心地はどうかなhappy02
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木工教室の時間内に、全員の子達が自分のイスを完成できました。
開催した側としては、大きなケガもなく、無事にみんなが完成してくれて、ホッとしました。
いやぁ、本当によかったhappy02
最後に全員でイスを持って、記念撮影movieshine
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これだけ多くの方が熊野にバスツアーに来て下さいました!(↑上の写真は、地方新聞
「吉熊新聞」にも掲載されました。)
朝早くから、熊野の自然、原木、工場見学、木工教室とめいっぱいのスケジュール、お疲れ
さまでした。お子様達の記憶の中に「熊野」がいい思い出として、そして家をつくるときには、
熊野で体感した木について、また思い出していただけると嬉しいです。
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またぜひ熊野に来て下さいね~!お待ちしています!

このブログをみてくださった参加者の皆様からのご感想やコメントもお待ちしております。



みなさま、ジメっとした暑い日が続いておりますが、お元気ですか?
7月に入ったかと思えば、もう今日は5日!七夕が目前に迫っていますね。

私が住んでいる近くの海岸、新鹿海岸では、先日の日曜日に海開きがあったそうです。
下の写真で、山の裾の方の海岸沿いに道があるのが、見えますか?
私は、毎日この海を見ながら、山に沿ったくねくね道を通勤してます。

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海開きをしてから、新鹿海岸沿いのお店には、ビーチサンダル並び、浮き輪がつるされ、
「氷」、「シャワーあり!」の看板などが店頭に並ぶようになりました。
それだけでも、夏を感じ、テンションが上がってきますupwardright
通勤途中も、無意識にノリノリの音楽にチェンジnotes
実家の岐阜の方では、山の緑が深まる以外は、あまり夏を感じる景色は
身近にありませんでした。
毎日のことが当たり前になりそうですが、山と海というこの景色を見ながら、
つくづく、「いいトコだなぁconfident」と思うのです。

8月には熊野の花火大会もあるし、夏を感じ、テンションを上げながら、
仕事もテンション、テンポアップでがんばりますhappy01

最近、プリンタを無線で使えるものに変えました。
そしたら、前よりもひと廻りサイズが大きいせいもあるのか、以前置いていた
プラスチックのラックの上では、プリントするときに、揺れる揺れる!!
いつか落ちてくるのではないかというくらい揺れていました。
それを気にかけて、マミーさんが、弊社の大工さんに頼んで、木の棚を
作ってくれました。
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プリンタと、私の机の間に、ぴったりにマミーさんが設計してくれたので、見事に
隙間に納まりましたhappy01
大工さんの粋な計らいもあり、棚の仕切りの材が八角形になっています!
さて、入れる予定だったものが入るでしょうか。ドキドキheart02


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「わぁぴったりhappy02」と声に出してしまったほど、右の引き出しラックが見事にぴったり納まりました。
見た目もスッキリ!
最初のきっかけとなったプリンタも木のガッチリした棚の上で、居心地良さそうです。

なかなか収納って、既製品を組み合わせても、すっきり収納できなかったり、
あとちょっとで入らなかったり・・・と苦戦するのですが、自由自在の大きさにできる木を
組み合わせることで、見た目もスッキリできます。
ちょっとした工夫って、生活の中で大切ですよね。
それから、それを実行に移す行動力もshineですね!
これは何の部材でしょう?
P6180435.jpg

ちょっと上の写真じゃ分かりにくいかな。
横向きに置いてみました。
P6180436.jpg
波形のギザギザの部材です。

施工後の写真で見てみましょう。これはなかむら建設様の若松屋様の完成写真です。
さきほどのギザギザ部材は、外壁で使われる下見板を鎧張りしたときに、その板を押える為の
部材です。下見板の凹凸に合わせてギザギザに加工してます。


1240998699s.jpg
工場内に行くと、時々大工さんがいつもの直線の板とは違う材料を加工しているので、
思わず、見入ってしまうことがあります。
工場でおもしろいものを見つけたら、またUPしていきますね!
この前の日曜日に、以前名古屋で働いていたときの設計事務所の仲間が
結婚式に招待してくれ、名古屋まで行ってきました!
久々の結婚式ですheart04そして、熊野に引っ越してからブリの再会ですnotes

熊野に引っ越してくる前、私は住宅の設計をメインとする設計事務所で働いていました。
設計事務所というと、皆さんのイメージにもあるかもしれませんが、夜型です。
夕方6時以降、事務所の電話が鳴らなくなって、「よしっ!図面描くか!」っていう
時間帯になります。
その為夜も遅くなるのですが、その分仲間達とも、長い時間を共にし、いろいろ語り、
励まし合い、そしてよく飲みにも行きましたhappy02beer

現在のスタッフと旧スタッフの同窓会のようなアットホームな披露宴でした。
全員そろってパチリcamera
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その懐かしい面々に会え、みんなの元気そうで安心しました。
そして、がんばっている近況も聞いて、よしっ!私も負けていられない!
また熊野に帰ったらがんばろうって思いましたgood

自分の経験を活かし、そして新しい木の知識をどんどん吸収し、日々進化していきたいですfuji


trees

カテゴリ:

先日、会社に訪問されたライフさんに教えてもらった「trees」という詩を紹介します。
みなさんは、アルフレッド・ジョイス・キルマー(Alfred Joyce Kilmer)氏によって書かれた
この詩をご存じですか。

「Trees」

I think that I shall never see
A poem lovely as a tree:

A tree whose hungry mouth is pressed
Against the earth's sweet flowjng breast;l

A tree that looks to God all day,
And lifts her leafy arms to pray;

A tree that may in summer wear
A nest of robins in her hair,

Upon whose bosom snow has lain,
Who intimately lives with rain.

Poems are made by fools like me,
But only God can make a tree.

注)「bosom」=「breast」
9555445.jpg

【所感】
人間は詩を作るが、神は木のような自然を作る。
従って、木は詩よりも美しい。
木は神が創造した詩である。
それゆえ、人の作る詩は神の作る木の美しさに
及ばないと詩人は述べているのだ。
要するに、「この世の中で木より美しいものはない!」ということですshine
この詩を読んで、ちょっとした衝撃を受けました。
木材である前に、原木は、「木」であることを日々、製材されたものを目にしていると忘れてしまっていることに気がつきました。
木は美しい=だから私は好きなのだという原点に戻れた気がします。
そして木への見方、そして愛着がまた少し変わった気がします。
最近、本社工場に行くたびに気になっていた木を激写してきました。
まっすぐに製材されたものの中に横たわっているので、このクネクネがより目をひきます。
まさに、このぉ木なんの木~気になる木~♪♪と歌いたくなる木です。
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1本の木に、つるのような木が巻き付いているように見えます。
しかしcoldsweats02これは、1本の木なのです。樹種は桧です。
どうしてこうなっちゃったのでしょうbud
下の写真を見ていただくと、1本の木だということが分かります。

P1030208.jpg
見ようによっては、セクシーな木にも見えてきませんか?

弊社では、構造材や加工板など、製材できるまっすぐな木を買い付けることがメインなのですが、社長が、原木市場に出ていたこの木にビビビッと来て、購入したそうです。
社長いわく、「ここぞというときに使うぞgood」とのことです。
どんな家に、どのような形で使われるのでしょうか?
吹き抜けのあるリビングにドンと置いても、存在感があっておもしろいでしょうね。
いやぁ、楽しみですsmile

先週土曜日の熊野体感バスツアーの後半ブログです。

本社に到着してから、大人と子供と別行動になり、お子様たちが木に触れ合い楽しんでいる頃、大人達は、専務による木材セミナーに参加していただきました。
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本日のテーマーは、エリック・クラプトンのBGMが流れてきたと思うと・・・
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「Change The World」ならぬ「Change The Wood」@のじ☆ひろまさ が本日のテーマでした!
木には、癒し、優しさ、ぬくもりなどいいイメージや、いい面もいっぱいあります。
しかし、良い面ばかりではなく、木は生きており、個性もあるので、なかなかこちらの思いに対して、うまくいくことばかりではありません。例えば、乾燥すると木材は、強度が増します。その反面、乾燥すると収縮する性質もあるので、それに伴って小さな割れを生じる場合があります。良い面だけでなく、木の性質、起こりえることを知っておくことで、例えば、小さな割れが生じても、構造強度に問題ないということを知っているか、知らないかでとらえ方が変わってくると思います。
また、茶室の床柱など、パッと見は、古く汚い木という印象をもつ木でも、見方によっては、味わいがあって、「乙」だと思えるのです。

木材セミナーの後は、本社工場見学をご案内しました。
まず、原木の状態を見て頂き、梁などは、どのような部分を使うのかなどのご説明です。
みなさん真剣に聞いていただいて、ご案内する側としても、とても嬉しく思います。
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上棟をこれから迎えられるお客様の梁・桁を発見!小口に名前の入ったタグが貼ってあるのでそれを記念に撮影中です。shinecamera
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加工板の埋木を実際にしているところを見て頂きました。みなさん「ひとつずつ手作業なんだ~。」と驚かれていました。実際、私も野地木材に入るまで、恥ずかしながら、原木から加工板になるまで、パン工場のように、すべて機械で流れ作業だと思っていました。いやぁ、本当に恥ずかしい。。。
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加工板の仕上げでサンダーをかけます。そのサンダーをかける前と、かけた後を実際に障り比べていただきました。見た目もちょっと違いますが、手で触ると、「おぉ!なるほど。」と納得頂けたようです。
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まだまだ遊びたい!お子様たちに声をかけ、帰りの身支度をして、最後に全員で写真撮影をしました。今日一日、めいっぱいの熊野体感バスツアーお疲れさまでした!
なかなか熊野は遠くて、ついでに来られない場所かもしれませんが、まだまだ熊野の魅力をお伝えしたい場所がありますので、また是非熊野に足を運んでいただきたいですhappy01
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ただいま、営業会議で「熊野体感ツアー」を企画しております。
より多くの方に熊野に来て、興味を持って欲しい、熊野のいいところを
体感して欲しい、そして木や野地木材に興味が持ってもらえれば・・・という
思いを込めて、体感ツアー企画中です。
熊野に引っ越して半年の私にとっても、熊野をより深く知れるいい機会と
思い、気合いが入っています。

そこで4月26日に、麻貴さんと一緒に熊野体感ツアーをご提案するにあたっての
下見をしてきました。
熊野といえば、皆さん思い浮かぶのがまず、「熊野古道」だと思います。
その中でも一番身近にある「松本峠」に上ってきました。さてどれだけの
時間がかかるのでしょう。Let`s go 古道ガール♪

1.jpg

杉や竹林の中、趣のある石畳を一歩ずつかみしめながら、歩いていきます。
思っていたよりも息が上がって、体力不足を実感・・・。
仕事だということを忘れ、森林浴と写真撮影に没頭。
雑踏の音が消され、うぐいすの鳴き声が響く・・・癒されましたconfident
30分ほど歩くと、空の開けたお地蔵さんのあるところに到着。
2.jpg


きっと、昔の松本峠を歩いた人たちも、お地蔵様を目の前にほっと一息つき、旅の
無事を願ったことでしょう。
太陽の光がここだけ差していて、なんだか後光のようなありがたい光に感じました。
さぁ、ここから東屋目指して、もうひとがんばりrun
P4260283.jpg

↑東屋からの景色です。ちょっと曇っていたのが残念ですが、七里御浜が一望できます。
上った人へのご褒美のような景色です。
ぜひ実際に見てもらいたいですshine
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東屋からは、鬼ヶ城の方に向かっていきました。
海を見ながら、桜の木がたくさん植えてあるスポットを歩いていきました。
もうちょっと前だったら、きっと桜満開だったのだろうなと、散ったピンクのじゅうたんで
思いを巡らせてました。来年の桜の時期、ココに来ようcherryblossomと、楽しみが増えました。
鬼ヶ城の駐車場に下りるまで1時間くらいでした。
「これなら熊野体験ツアーに組み込めるかも!いいかも!」と麻貴さんとテンションUP!
でも、下りて平地に立ったときには、ヒザがギャクかと思うくらい笑ってましたcoldsweats02
準備体操をしよう、うん。

さて、松本峠を満喫した後は、国道沿いの浜に行きました。
タイムスケジュール的に、ちょうどお昼ドキ。
この浜は、砂ではなくて、丸い石でできています。
目の前の海を見ながらお弁当を食べたら、気持ちいいだろうな~riceball
特にこれからの季節、海風が心地よい!小さなお子さんとかは、きっと
走り回りたくなるだろうな。私もなるくらいだし♪
ここで、お弁当、いいかもflair
P4260294.jpg

〈おまけ〉
熊野古道の旅路で、春を見つけましたbud
3.jpg
熊野の自然は、身近であっても、その場に立つと偉大さを実感しました。
熊野の歴史も含めて、もっと知り、お伝えできるようなツアーをさらに考えていきたいと
思います。








皆さま、はじめまして。
2月中旬から入社しました、濱田直子といいます。

hamada 003.jpg

生まれ、育ちは岐阜県です。田んぼの広がる田舎でのびのびと育ちましたbud
なぜ熊野に来ることになったかといいますと、主人の実家が熊野市で、
主人のUターン転職を機に、去年の9月に熊野に引っ越してきました。
内陸育ちの私にとっては、海が目の前で、なんて素敵なところなんだlovely
と、すっかり熊野のトリコになりましたshine
魚も新鮮でおいしいですし!

以前は、名古屋で設計事務所に勤めており、住宅の設計をしていました。
昔から裁縫よりも日曜大工の方が好きで、私が男性だったら大工さんに
なりたかったくらいです。
一度大工セミナーに参加して、力では勝てないと、断念しましたが、
別の方向から建築に携われる「建築士」という職を選びました。

木について、杉、桧について、いままでは、製品としての見方しかして
なかったので、これからは、もっともっと木と向き合って、性格を知り、
木のいろいろな特徴を活かした使い方を考えていきたいです。

まだまだ勉強中で、未熟な点も多々あると思いますが、どうぞ
お手柔らかによろしくお願いしますcoldsweats01





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