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スタッフブログ
皆さんこんにちは。

ブログ毎日更新実験宣言して、早5回目。
すでに更新は途絶えてしまいました。
早々の離脱に、自分でも驚いています。
なぜ続けられなかったのか。
いろいろと自分でも原因を考えました。

答えは

「ブログは毎日更新しない方が良い」

という結論に至ったためであり、そこに行くまでの
いろんなプロセスや、検討事項もあったのですが、
とりあえず僕の場合は、ブログは毎日更新する方が
「ブログが良くなくなってしまう」とういことが判ったので、早々にヤメマシタ。

10個ぐらいの理由があるのですが、その中のひとつの理由を説明させて
頂くとするならば、毎日ブログに費やす時間と労力に対し、とある妻殿から
「まずもっと私に費やせ」的なクレームが入りまして、それらの対策をどうするか
検討した結果、毎日更新をやめざるを得ないという流れになったというのが
最近の学会の主な風潮です。

こんにちは。のぶたかです。



さて、皆さん、ご存知の方もいるかもしれませんが、まず下の画像を
クリックして拡大してから文章を読んでみてください。
o0800112111738727368.jpg

読めましたか?

すごいですよね。この文章。

僕はこの文章を読み終えたとき、震えるほど感動してしまいました。

すごい。すごすぎると。

人間。まさに人間を表している研究結果です。
この凄まじい文章から、

「人間とは真実を把握する課程で
ある程度自分で予測し、作り替えてしまうものなのだ」

ということがわかります。
しかも面白いのが、最初の文字と、最後の文字が合っていないと
読むことができないという点です。

この事から、人間は文章を「読む」のではなく、「見る」という要素が
大いに関係しているということがわかります。
半分は、だいたいでいこうというのが人間なんですね。

初対面の人と会ったときもそうです。

初対面の人の顔を見て、身なりを見て、肩書きを知って、概ねの人格像を
自分の中で作ってしまいます。作ってから、仲良くなる課程で修正をして
その人物を真実のものと、自分の作り上げたイメージのものとを近づけて行きます。
で、そういう経験を積めば積むほど、最初の自分の作り上げたイメージと、実際のギャップを
減らすことが可能になってきます。
それがいわゆる「経験」ですよね。
経験が、最初のイメージ作りの精度を上げていくわけなんですよね。

でも今度は、長くたくさんの経験を積んで、精度を上げた結果、それに慣れてしまい
現実よりもイメージの方が勝ってしまって、現実を受け入れないまま進もうとしてしまう。
それも人間なんです。

今回の文章は、この経験を積んだ我々が陥った過ちなんですね。
人間の過ちの部分を見事にわかりやすく伝えている文章です。

人間は生きていく上で、予測や予想がないと、行き当たりばったりで
大変な目に遭うことがたくさんあると思います。
しかし、一方で予測、予想を過信してしまうと、真実を見過ごしてしまうという
負の部分もあるんですね。


今回知ったこの文章は、そういう人間の「自分を過信する精神」について
改まりなさいよという、深く重いメッセージなんだということを真摯に受け止めて、
また、大事なことを、こういう形でおもしろおかしく伝える術が、まだまだあるのだという
ウキウキする希望もすごく溢れてきたので、是非ともいろんな方に伝えようと思い
今回、ブログに上げさせてもらいました。


人間の真理をつく研究を、こういったおちゃめな形で表現していることに対して
僕は嫉妬を感じつつ、僕もやってやるぞーーーという情熱が込み上げてきました。


よーーし!燃えてきたぁぁぁぁっっっっーーー!!!!



ぼくも もっと いっしょけうめんい がばんって もざくい の しごと に

おしもろさ を じんゃじゃん もこんりで いくぞーーーーい!!!





みなさんこんにちは。

正月休みが遠い昔の事のように感じる今日この頃。
追われています。
とにかく全速力。「のじのぶたか」の全てをフル回転して
突っ走っています。ぜぇぜぇぜぇっ。。。。
目指せ区間新記録!そして総合優勝!!

ども。のぶたかです。


接客業の基本と言えばいろいろとあると思いますが
中でもまずは「あいさつ」と「笑顔」からでしょうか。

僕のよく行くコンビニエンスストアーのとある店員さんは、
※僕は心の中で彼を「マコトちゃん」と呼んでいます。
非常にモチベーションが高いのか、とにかくテンションが高い。
でもちょっとなんか違う気がするんです。マコトちゃんは。

僕がお店に入るといつもあいさつをしてくれます。
元気よく。いつも元気の良いあいさつです。
それはそれですごくいいのですが、顔は完全にあっち向いてる。
うん、なんか違う(-_-)


マコトちゃんは僕におつりを渡すときも、こんな感じで渡してきます。
tedeokane.jpg
お金と指が触れる面積を最小にしようと努めているのだろうか。
小指と薬指と中指がピン立ちです。
うん、なんか違う(-_-)


ひとつのレジが込みあっていて、その事にマコトちゃんが気づき
ジュースの売り場から、全速力でレジ向かって走りながら
ボリューム100で「こちらのレジへどうぞーぉぉぉっっ!!」と叫ぶ。
間違ってはいないが、エレガントじゃない。
他のお客さんもびっくりしてる。
うん、なんか違う(-_-)


マコトちゃんは仕事してる時、いつも笑顔でニコニコしています。
バラバラに散らかってしまったおにぎりコーナーを、
一生懸命きれいに整頓しています。その時も笑顔。
でもなんか、僕にはニヤケ顔でおにぎりを並べ替えているようにしか見えず

何か企み事を、おにぎりにしでかしているのではないか。

ニヤニヤしなっがら、おにぎりをこねくり回しているようにしか見えねー。

やたら"おかか"をセンターに持ってきてる。

おにぎりを持つ指も、おつりを渡すときと同じだ。

5分おきぐらいにおにぎりを整頓している。

スイーツのコーナーには感心がないようである。

うん、なんか違う(-_-)でしょ。

ということで、僕の見方が極端なのかもしれませんが、
とにかくマコトちゃんは、一生懸命なのだろうけど、違うん気がするんです。

でも、なぜか僕はそんなマコトちゃんが気になり、コンビニエンスストアーはいつも、
マコトちゃんのいる所ばかり行ってしまう。
引き寄せられてしまうんです。

なんでだろーね。

不思議だね。

おにぎりは別のコンビニで買ってますけどね。

みなさんこんにちは。

今日もなかなか仕事が終わりませんで。
予想通り予定外の帰宅時間となってしまいました。
明日は予定通り行きたいのが希望だが、
予定通りいかない予報が心の片隅で感じています。

ちっす。のぶたかです。

先にお知らせしておきますが、明日はマミーさんがブログ更新すると
いうことなので、明日は僕、なしね。はい。

では、本題。

ちょっくら自分の部屋をゴソゴソしてたら、古いものが出てきました。

ビデオテープ。

タイトル「西くんの一日」
new-写じじ真(1).jpg
これは僕が高校の時に作ったコントビデオです。。

えらいもんが出てきたなーと。

なんで、このタイミングに。

でもなんだかすごく懐かしく感じて「久々に見たいなー」と思ったが、

もはやビデオデッキなんて我が家にはない。

だから見るすべがない。

そんなこんなしつつ、頭の中ではどんなコントだっけか?とか

思い起こして考えていたら、だんだん思い出してきました。

そして、もの凄く恥ずかしい気持ちになってきました。

いやー、あかん。あかんあかん。

絶対見たらあかんやつ。恥ずかしすぎるやつです。

ついでに、高校時代の僕の「行い」や「振る舞い」の事も思い出し始め

また恥ずかしくなってきました。


すると今度は少し時代が進み、大学時代の事を思い出しました。

するとこれまた、家中の壁を叩きちらしたくなるほど、恥ずかしくなってきました。

あの頃の僕は、なんて浅はかで、単純で、くだらなかいバカだったんだろうとか、

えらい嫌悪感に嘖(さいな)まれてきました。


そして、結婚前の自分のこと、木材の仕事を始めた頃のこと、

僕の過去のブログなんかもちょっと読み返してみました。

なんだ。

なんだ、この恥ずかしさは。

なんて恥ずかしい人生を送っているんだ僕は。

ようよう今まで人前に出ておったなと、いろんな事を反省し、

なんとも身体中が「いやーーー」って感じになってきて、

過去の恥ずかしいやつ、全部消えろ!!とか思いながら頭を

ぐしゃぐしゃにかきむしったりと。


でもね、ふと考えたんですが、

恥ずかしい記憶が増えれば増えるほど、

そういう事を思い返せるようになったということは、

「大人になった」ということなんじゃないか?と考え始めました。

多分、今日のこうやって考えている自分のことも、10年後ぐらいに

僕は恥ずかしむのかもしれない。

いや、きっと恥ずかしむだろう。

大人とはそういうものだんだろーなーと、しみじみ思いました。

恥ずかしむことで成長し、大人になっていくんでしょうね。


逆に言えばですね、

恥ずかしいと思わない、恥ずかしいと感じない人間、

こういう人は大人になりきれていないと言えるのでしょう。

過去の自分の行いを恥ずかしいと思わないという事は、

いつまでたっても変わらない、過去の自分を肯定し続けている人。

そんな人は、見ているこちらが恥ずかくなる時すらあります。

だから「恥ずかしい」という感情は、大人になるために必要な

大事な大事な感情なのですね。



「恥ずかしい」

これからはもう少し大切にしようっと。
みなさんこんにちは。

久々のブログ超短納期。
昨日の僕のブログを読んでくれた皆さんも、よもや彼奴が翌日更新しているなんて、
ここ数ヶ月のブログを読んでくれてる方々なら思いもしないと思います。
しかし、今年はやろうと思います。期間限定で。
自分を奮い立たせてみようと思います。ブログに。
その結果、自分がどうなるのか、疲れ果てるのか、逆に盛り上がるのか、
内容は薄くなっていくのか、その結果どうなるのか、、、
ま、やれるだけやってみます。

ども。のぶたかです。


去年の年末。僕と妻と、息子との3人での家族旅行で
噂の「人情旅館」に一泊することに。なんでも、旅館を始めて間もないご夫婦が、
「私たちの売りは"人情おもてなし"」と、なんだかイマドキの時代に
とてもハートフルな感じで、2011年に疲れた僕らのココロを癒すには
ぴったりだーということで、宿泊予約を入れました。

するとなんと我々が「初めてのお客さんです」とのこと。
僕らはびっくりして、いいのかー?大丈夫かー?と、ややドキドキしながら
旅館を訪れました。

入り口の扉を開けると、まず驚いたのが吹き抜け天井のまー高いこと!

fe3.jpg

杉の天井板に、杉の化粧梁。
材木プロの僕が言うのもなんだけど、素晴らしい木材を使っています。
そしてそして、やっぱ天井が高いと、なんとも解放された気分になります。

人間というのは、気分が落ちているときというのは、上を見上げない。
逆に言えば、上を見上げると、人間は自然と気分が
盛り上がってくるではないでしょうか。そういう意味で、
訪れたお客の顔を自然と見上げさせ、まずそれで気分を盛り上げる。
なんともイカした演出をしてくれる、粋な旅館。
これも人情か。さすがは「人情旅館」。


リビングに入るとなんとそこには、中二階?というのでしょうか。
1Fと2Fの間に2〜3畳ほどの畳スペースが。
fe4.jpg
これにはもう、子供大喜びスペース。ハルミチも鼻水たらして
テンションMAX!!
ハルミチのお隣は、人情旅館マスターの息子さん、タケル君!
聞くと、ハルミチより0.5才年上のお兄ちゃんです。
タケル君に遊んでもらって、ハルミチも終始ご機嫌でした。
まさかこれも人情か。侮りがたし「人情旅館」。


「人情旅館」の美人女将も、子供達といっしょになって遊んでくれました。
fe2.jpg
おかげで日々育児&子守りに追われる僕ら夫婦は、
のんびりボケーっとすることができました。
ニヒルなこれも人情か。さりげなし「人情旅館」。


夕食は大人も子供も大喜びメニュー、だけど気取らない飾らない
だからこそリラックスして食材の旨味をじっくり味わえるお料理。
その名も「人情ディナー フルコース」。
fe1.jpg
人情旅館の旦那さん、女将さんとタケル君、みんなで楽しく頂きました。
なかなか同じぐらいの子供を持った親同士で、僕らは食事なんかしたことがなく、
それらに飢えていたというか、欲していたというか、渇いていたというか。
毎日仕事仕事で、仕事関係での宴会はあっても、家族同士の
ホームパーティーなんか夢のまた夢だったのに、、、
まさか、僕のそれを一瞬で察したのか。知ってか知らずか。
戦慄するほどの人情。恐るべし「人情旅館」。


美味しいお酒も頂いて、なんかだ酔っぱらって調子が出てきました。
寝巻きに着替えてもなお、盛り上がりは治まらず、カラオケタイムに。
new-PC300723.jpg
fe5.jpg
いやはや、僕にギターを見せると僕がぶっ壊れる事を知っていたのでしょうか。
人情旦那さんとがっつりギターバトルで盛り上がりました。
もうっ (>_<)ここまでくると、にくいよ!このっ!!にくすぎる人情だよッッ!!!
果てなし「人情旅館」。




ほーーんとに楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
1年の終わりに、とても素敵な時間を過ごさせて頂きました。
ココロもカラダもなんか、ポッカポカになりました。
こんな暖かさに触れたのは久しぶりです。

半年前に人情夫婦と出会ったときは、まさかこんな事になるなんて
思ってもみませんでした。
この半年と言えば、激動の半年間。台風被害もありました。
いろいろとありましたが、半年前の出会いが、2011年の最後を
素敵に彩ってくれました。本当に感謝です。

半年前の様子はコチラ

やっぱタケル君大きくなったよね☆



さて、ネタばらし。
人情夫婦とは、去年の4月にアート宙様の熊野体感ツアーで
お越しいただいたKご夫婦でしたーー☆☆
完成した新築に泊めて頂いたのでしたーーー (*´∀`*)b.:゚+♪
こんな嬉しい事はないです。
本当に嬉しいです。もったいないです。

本当にありがとうございました!!人情K夫婦。
暖かく楽しかったよ!!人情旅館K!!!
また泊まりにきます。




えー、一応言っておきます皆さん。
K様は、旅館業は営んでおりませんのであしからず。。。
明けましておめでとうございます。

2012年 今年も野地木材工業は、愉快痛快にものづくりに励み
日本全国に「熊野が香る心地よい製品」を、じゃんじゃんお届けするべく
社員全員でがんばって行きますので、皆様どうぞよろしくお願いします。

皆さん、2011年はいかがでしたか?
聞かなくともわかります。
大変な年となりました。生涯忘れられない年となったはずです。
2011年の事は、皆様もすでに忘年会やお正月にずいぶん語り尽くされたことだと
思いますので、今年のことについて話しをしましょう。

皆さん、2012年はどういう年になると思いますか?
どう考えているのでしょうか。

TwitterやFacebook、ブログなんかを見てて、多くの方々が
「希望」や「決意」、「心機一転」、「行動」といった言葉を2012年に
込めているように思いました。
やはり2011年が大変だった分、今年は「変えてやる!やってやる!」という気持ちが
大きいのではないでしょうか。

では、僕の2012年はどうなのでしょう。
どうしましょうか。何を込めましょうか。何を想いましょうか。
考えてみましたが、さっぱりわかりません。込められません。

やりたいことはあります。たくさん。
もちろんそれらは、やろうとしています。進めています。
でも、なんかいろいろ考えてると、どうもわからなくなってきました。

21_1.jpg

ところで、みんなどうして新年に「新たに何かを決意」するのでしょうか。
なぜに365日で区切っているのでしょうか。
毎年毎年、相変わらず365日ごっとに振り返り、決意する。
振り返り、反省し、新たに決意する。これは大事だからやらなければなりません。
しかし、365日で区切らなくても良いはず。
誰か500日で区切っている人はいないのか。

200日は?
238日は?
56日じゃだめ?

人間は誰かが決めた何かレールや、決まり事みたいなものがあった方が
ずいぶんいろんな事を考えやすくなるんだと思います。
きちんと区切るルールを設定するからこそ、考えようとする力がより働くのでしょう。

でもその分、決められたルールの中、枠の中の思考でしか物事を考えられないように
なりがちになってしまうという事実も否めません。
皆が356日で区切っているから、その中で自分も収まっているにすぎないのかもしれません。

300日で区切ってみれば、違った何かが見えてくるかもしれない。
区切らないことで、違う角度で物事が見えるかもしれない。
1日ではなく、24時間、いや、22時間で区切ってもいいかもしれない。
もしかしたら、時間の概念すら、人間が作ったただの決まりごとでしかないのだから、
それすら捨てて物事を考えてみると、おもろい所にたどり着くかもしれない。

そんなことを考えてると、どんな2012年が見えてくるでしょうか。


僕の好きな、あるアーティストの言葉です。

「未来は真っ暗。だから素晴らしいものが隠れていやしないかとワクワクするんだ。」

まさにそうだと思います。
お先真っ暗だと、みんな勝手に「悪い事が起こる」と決めつけがちなんです。
逆に言えば「明るい未来」なんてのは、何が起こるのかわかっている状態なわけ
ですから、そんなつまらない話しなんて、物語なんてない。
「明るい未来」なんてのは、苦しくはないだろうけど、くだらない事でしかない。

「明るい未来」と言ったって、ずーーっと先まで見えっこないんだし、
見えないってことは、必然的に未来というのは「暗い」ということになる。
誰にも見えないんだから。

だから暗い未来に向けて、やるべきことは「ワクワクする」ことです。

遊園地の「お化け屋敷」と一緒。
ディズニーシーの「タワー・オブ・テラー」と一緒です。
暗闇の中に恐怖を期待しながら、ワクワクして入っていくワケですから
一緒なんです。
暗闇の中でも「楽しい事が待っている」と思うと、喜んでお金を払ってでも
入っていくワケです。真っ暗な未来も、それらと同じように考えればいいんです。


だから僕は2012年、笑顔で、ニコニコしながら「お先真っ暗け!(>∀<)♪」と言いたい。
「だからなんかワクワクぜい!」と言いたい。

その方が
ずっと自分が明るくなる。

自分が明るくなると、
きっともっと周りを明るくできると思う。

さぁ、笑顔で声高らかに「2012年、お先真っ暗け!(>∀<)♪」









追記

P1010745.JPG
※2012年1月1日 妻殿と二人っきりでディズニーシーに行ってきました。
 この人の2012年は明るいようで、さらにどれだけ明るくなるのかワクワクしているようです。
 スーパーハッピーな人です。
みなさんこんにちは。

この時期、いろんなところで忘年会が行われており
私もいろんなところにお呼ばれして参加させて頂いております。

忘年会自体は、今年一年いろいろとあった悲しいコトや嬉しいことを
仲間とお酒飲んで、ワイワイして、くだらん事を言い合って楽しいですが
翌日の激しい二日酔いと、僕だけ楽しい思いをしていることに対する
妻殿からの因縁、いちゃもん、セッカンの対応に非常に苦しむことになるので
いずれにしろかなりの体力を消耗して年越しまで身体がもつのか
心配になって今日も朝からユンケルをすする私です。

のぶたかです。

さて、この土日は電車での遠方移動などもあり、
久しぶりにゆっくりと読書をする時間がとれました。
特に台風以降は、仕事に追われなかなか本を読む時間がとれなかったんです。
最近読み始めたのは「スティーブ・ジョブズ」。

スティーブ・ジョブズ Iスティーブ・ジョブズ I
著者:ウォルター・アイザックソン
販売元:講談社
(2011-10-25)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

まだ全部読み切れてないけど、この本(ジョブズの人生)には価値観や仕事観を大きく揺さぶられる。
おかげで、今朝から仕事に向かうテンションが高め。
ジョブズの奇人ぶりと完璧主義のえげつなさに圧倒されたのもさることながら、
ビル・ゲイツの行動と考え方にとても恐ろしさを感じた。

僕は本を読みながら、コンピューターやITが発達しだした80年代を
まるで「日本の戦国時代のようだ」と感じた。

例えるなら、ジョブズ=織田信長  ゲイツ=徳川家康といった感じ。
ジョブズも信長も「美」を重んじたロマンチストだし、一方ゲイツと家康は
現実を重んじるリアリストである。
本当によく似ていると思う。
そして、ものすごい勢いで勢力を拡大した信長(ゲイツ)、
だけど結局天下をとったのが家康(ゲイツ)であるように、日本の歴史と同じような
歩みにもおもしろさを感じる。

ただ、日本の歴史と違う所は、ジョブズも信長のように本能寺の変で
死んだ(appleをクビ)けど、彼は生き返った。
生き返って、最後にはジョブズが天下を獲った。
そして世界中の価値観と生活を一変させた。

信長も生きていたらジョブズのように世界を一変するような歴史を作ったんだろうなーと
妄想しながら読むのもまたワクワクする。

とにかくこの土日は、「スティーブ・ジョブズ」にやられた。
僕も自分の価値観においての最重要価値基準である

「すべてにおいて、おもしろく」

という信念を、これまたブレずに前に向かって突進するぞという
そういう覚悟とエネルギーをもらった名著です。
とにかく僕はおもろいものを作りたい。

いやぁ、外は寒いけど熱くなってきたぁぁぁっ!!!
みなさんこんにちは。

今日は残念ながら、悲しいお知らせになりそうです。



毎日毎日遅くまで工場は稼働しております。

工場はもうフル回転以上のメリ回転、いや、もはやモリ回転です。

モリゾーからの、キッコロばりな感じであります。
A1.10_1_20041028100657.gif

毎晩遅くまでがんばってくれてる社員達からは

「いつまでやるんなよ」

とか

「どんだけ注文入れるんだ」

とか

「寒すぎる」

とか

「子供風呂に入れやなあかん」

とか

「はら減った」

とか

「しゃちょーはどこ飲みにいったんな」

とか

「おれも飲みに行きてー」

とか

「・・・・・・・」

とか

「    (涙)    」

とか


それはもう感情が高ぶりもしますから

ぶつかり合いながら、説得しながら、僕も一緒に作業しながら

なんとかお客様の納期に間に合うように皆で一心不乱にがんばっております。


11月ももうすぐ終わりに近づき、冬の寒さも急激に進んでまいりました。

いくら三重県南部といえど、僕らの工場は山の奥の奥。

海岸部とは5℃は違うと見ていい。

とにかくさぶいんです。

そして寂しいんです。暗いし静かだから。

なかなかの過酷な環境の中で、ただひたすらに木材と金属とが

摺り合いながらお互いを削り合う様をじっと見つめているのです。


そんな静かで暗い山の中で、ぽっと明るい自動販売機。

寒いからこそ暖かい少しの缶コーヒーですら

一瞬、我々の疲れを癒してくれます。仕事が終わってのホットコーヒーでのほっと一息。

これこそが一日の疲れを少しだけ癒してくれるのです。


寒い、さらに寒いそんな日には、冬の自動販売機の代名詞とも入れる

「おしるこ」をすすります。

冬のおしるこは、「夏の麦茶」と対極にある、春夏秋冬、

季節ごとにになくてはならない、

俳句の世界で言うなれば、季語になりうる代表的な名詞です。

そんなおしるこは、寒くなればなるほど、

身体が疲れれば疲れるほど

おいしさが増すという、ある意味たばこやお酒的な中毒性があります。

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ただ、おしるこの場合「おしるこ中毒」になるのではなく、

冬に飲むことがあまりにおいしいことから、冬におしるこを飲むことによる

「冬中毒」になってしまうのです。

冬が恋しくて止まなくなってしまうのです。

だから僕は毎年春が近づくと禁断症状が出てしまいます。

もうすぐ春が来ると感じると、身体がブルブル震え、

おしるこが美味しくなくなる恐怖に

耐えられなくなってしまいそうになるのです。


しかしながら春になったらなったで、桜が咲き

すると今度は気分が桜に向き、日本酒で酒盛りがしたくなる、

いわゆる「アルコール中毒」みたいな感じになるので、結局バランスがとれるんです。

うまいことなっています。世の中。


で、


今日も仕事終わり、

ようやくこの時間に工場の仕事は終わりました。

僕はウキウキしながらこの冬初めての「おしるこ」すすろーかと。

今日も大変疲れました。

1年ぶりのおしるこ。

ずいぶん久々に触れ合うおしるこ。

もはや気分は久しぶりに遠距離恋愛の恋人と再会できるかのような

おしるこに恋い焦がれているような

おしるこではなく、「しる子」さん、5年ほど付き合っている「しる子」さんに会えるかのような

「しる子」さんとの甘い口づけのような

それはエロチックのような

エロティシズムの始まりのような

そんな淡い気持ちで足取り軽く暗闇の中の自販機へと向かいました。



ようやく会えるね。しる子さん。


財布から100円と20円をとりだし、

コインを入り口に投入。

すると、カシャっと釣り銭口に100円玉だけが落ちてくる。

「くそっ!」

落ち着け。落ち着けオレ。

もう一度ゆっくりと100円玉を投入。

すると赤いデジタル表示が「120」と表示された。


「ただいま。しる子さん。」


僕はそう小さくつぶやき、おしるこのボタンを押そうとした。






その次の瞬間。












ない。










おしるこ、









ない。












syokku.jpg







今年の冬、




僕は越せそうにない。






明日の残業、





僕はこなせそうに






ない。
みなさんこんにちは。

息子をお風呂に入れるのは僕の役割で、
お風呂ではいつも鼻歌を歌いながら息子の身体を洗っています。
僕がよく歌う鼻歌の中に、高校生ぐらいの時に流行った
Mr.Childrenの「シーソーゲーム」があるのですが、その中の歌詞に

♪恋なんて いわばエゴとエゴのシーソーゲーム♪

というのがあります。当時その歌詞に胸を打たれ、
恋に青春に活発で多感だった僕は
恋についてあれこれ考え、悩んでいたことを懐かしく思います。

最近ではシーソーゲームの同じ部分の歌詞を替え歌して

♪子供なんて 妻のエゴだらけのコールドゲーム♪

と、お風呂の中で子供の身体をゴシゴシ洗いながら歌い、
「お前も大変やなー」と息子に語りかける僕に
「うるせーよ!」と妻殿が外からツッコミを入れる現実に当惑しています。

のぶたかです。


さて、あっという間に11月です。しかも半分を過ぎました。

11月は野地木材の人事考課面接の時期です。
社員みんなこの半年間、どれだけがんばってくれたか、
どれだけ成長したか、どれだけ考えたか、どれだけ行動したか
そういった事を自己評価し、その自己評価を上司が評価し、新たな目標を立て
また来年に繋げていく為の大事な大事なイベントです。

考課は年に2回あります。
要するに、年に2回自己評価をし、上司からの評価との差について
議論し合う、または会社や仕事に対しての意見、日々考えていることなどを
面接でやりあいます。

普段の仕事では、なかなかじっくり社員と議論をする時間がないので
この機会がとても楽しみです。

みんな
何を考えてこの半年間仕事したのだろう。

何を期待しているのだろう。

どんな成長を果たせたのだろう。

何に困っているのだろう。

僕の考え、会社の考えがどのくらい伝わっているだろう。

そういった事を知れるとても貴重な時間です。


やはり「恋」も「子育て」も「仕事」も人に関わることすべてにおいて
コミュニケーションが最も重要です。
ただし、いくらコミュニケーションを持ったって、中身が薄ければ
お互いを高め合うことができないですから、質も重要。

時間 × 密度 = コミュニケーションの成果

したがって「濃厚なコミュニケーションとは何か」といったことも考えながら
社員達と対話をしていきたいと思っています。

僕の考える「濃厚なコミュニケーション」のひとつに

「けんか」

というものがあります。
社員との面接ではついつい熱くなり「けんか」まではいかないにしても
お互いの意見をぶつけ合い、激論になることがあります。
感情と感情がぶつかり合うことは非常にエネルギーが必要で
その後の付き合いが大きく変わってしまうことがあるのですが、

進むべきベクトルが一致していて、その方法に対しての考え方の違い

であれば、「けんか」というのは必ず良い方向に進むと思います。
もちろん、エネルギーを進むべき方向に向かわせることが僕の役目ですから
そこはゴールを考えて「けんか」に臨みますが。
ただの感情論のけんかじゃ、仲が悪くなってしまうだけですし
お互いの進むべきベクトルが違うというのも、一緒に仕事する上で大問題ですから
しっかりと面接のゴールを持たないとブレてしまいます。

今回の人事考課面接では、そういった濃厚なコミュニケーションを、
社員との熱い「想い」と「思い」のぶつかり合いを期待しています。
そしてこの僕も、上司からの厳しい「専務考課」があり、面接があるので
そこでは日々の僕の考えと想い、怒りと憤りを全力でぶつけて、来年につなげて行きたいと思います。


それとは別に、年末には妻殿からの激しい「旦那考課」も控えております。
そちらの面接では、妻殿からの誹謗中傷などに対する
「折れない心」が大変重要となってきますので、残りの一ヶ月は
自己啓発本などをたくさん読んだり、自己啓発セミナーに通ったりして
心を強くしてから臨みたいと思っています。
「旦那考課」という制度も、非常に濃厚濃密なコミュニケーション。
大事です。(T_T)





あと一ヶ月半で今年も終わりっっ!!!!!


気合い入れろーーーーーーい!!!!


どーーーーーーーーーーーーーんっっっっっっ!!!!!!!!!!

20091227110619dfc.jpg

みなさんこんにちは。

ここ最近シャワーを浴びてて、シャンプーで頭を洗ったのかどうか
わからなくなってしまい、とりあえずもう一回洗っとこうかと思って洗うが、
やっぱさっき洗ったはずやぞ?とか考えるが、でもどこか髪の毛に
「キュッとした感が足りない気がする」から洗ってないような気もしてきたとか
考えてとてもイライラして、とりあえずシャンプーするんですが、
実はそれはボディーソープであったことが判明して、髪の毛がギュンギュンの
えらいことになってしまい、なんだかなさけなくなってしまいます。

のぶたかです。

シャンプー抜け毛.jpg



忙しいからです。


シャンプーの件も、ブログの更新が滞っている件も、
散髪に行けてない件も、最近本ばかり読んでる件も、
カジノで何百億円がどうなったなんてどうでもいい件も、
狂ったように大声で歌いたい衝動の件も、

僕はその理由をなすりつけているのです。それに。



とにかくイソガシイ。

会社にとっては非常に喜ばしいことであり、
台風被災後、どうなるんかしら?と心配してたことすらも
忘れてしまうほど工場はフル回転しております。

ここ数ヶ月の間に野地木材を取り巻く環境の変化はえらく凄まじい。
台風で工場が稼働できなくなったり
道路が崩れてトラックが通れなくなったり、
機械が動き出したとたんに、オーダーが殺到したりと、
へこんだり喜んだりのアップダウンが激しいっす。

そんな急激な変化に対応するべく、今まで作ったしくみを大きく考え直したり、
それを現場に落とし込むために、社員みんなと激論を交わしたり、
協力業者さんたちにお願いしたりと、僕も社長も弟も社員も妻殿も、
シャンプーしたかしなかったすらわからなくなるほどに、全力疾走中です。

そんな中、ある一つのとんでもなく大きな問題にぶち当たりました。

工場は稼働再開した。

受注はたっぷり頂いた。


が、



原木が出てこない。。。。。



なんと、台風被害の影響で林道はズタズタになり、
山から原木が出せない状況が続いており、市場に原木が
出てこなくなってしまいました。

やばい。

こりゃやばい。


工場動いたって、注文たくさんあったって、原料がないと話しにならない。


どうする?

どうするどうする??



ねー、社長どうすんのーーー???





社長はソファーに座ったまま、まるで仏様が座禅をくんだようなポーズで

目を瞑りしばらく考え込んでいた。


P9140173.JPG



それから20分が経ち・・・


30分が経ち・・・


40分が経ち・・・



12時のお昼のチャイムが鳴ったと同時に



社長がポツリと一言。











1new-P9140173.jpg




「伐るしかないにゃ。」



熊野弁(-_-)


文字にするとなんだかかわいい感じになるが、
しゃがれた低い声でつぶやいたのが僕には聞こえた。


ついにこの時が来たかと、社長は何か決意を固めたかのように、

「おい、のぶたか、山伐るぞ。」

と。



野地木材には自社所有の山林を持っており、
木を切り出すことはここしばらくなかったのですが、
今回は、お客様の御注文に対して原木が足らない、
さらに「ノジモク山」の林道は生きてるというラッキーなこともあり、
超特急で「ノジモク山」の木を伐り出すことになりました。


早速翌日、社長はノジモク山へ。
「あそこのあれ伐ったろか」とかぶつぶつ言いながら歩く。

new-P1050793.jpg




すぐさまユンボを入れて少し崩れた林道を治したり、

new-P1050798.jpg



カモシカが気になったり、

new-P1050804.jpg


そんなこんなで、無事に原木調達の目処がたち、お客様とお約束した
納期通り、順調に生産ラインは流れております。

先日の台風もそうですが、何が起こるかわからない昨今、
出来る限りのリスクヘッジというのは、本当に大切であると、
そしてリスクに備える準備ができるのは、日々の日常で
普通に過ごしている時にしかできないということを身を持って知りました。

とにかくお客様とお約束した納期、品質は必ず守る!!
そしてさらにそのレベルを日々高める!!

そういう決意を持って社員一同奮闘しておりますので、
御注文をしてくださる皆様は、どうぞご安心してじゃんじゃん
オーダーしてくださーーーい☆☆☆



それにしても社長(親父)、ゴルフばっかしてると思ってたけど
やるときゃやるねぇ。

遊びつつもリスクについては毎日考えて行動してたってことか。

僕、反省。。。
みなさんこんにちは。

前回のブログから比べ、一気に寒くなりました。
寒いのは好きです。
ジャンバー? ジャンバー? を着る事ができるので好きです。
ポケットが増えるので好きなんですよね。

なにかと詰め込みたい派、のぶたかです。

さて、

野地木材の工場では、台風被害の前に比べほぼ100%、いや、
注文が急増中でありますので、130%ぐらいの勢いで工場が
フル回転しております。

ただ、まだ野地木材までの道中、あちこちで土砂崩れのあとが残っており
まだまだ痛々しい姿が目につきます。
ぱっと見、まだまだ悲惨な感じがするのですが、そんな熊野に、野地木材に
台風以来、訪問してくださるお客様が増えています。

なぜ訪問客が増えているのか、理由は定かではありませんが、
嬉しい事ですし、テンションが上がる↑↑事です。

そんな感じで8日の土曜日、めずらしく地元熊野の異業種の訪問客が。

みかん農家のすぎもと農園の和泉さんと、デザイナーの石川源さん。
なんでも、自社で発行している機関誌の記事で、野地木材を紹介したいと
いうことで、取材に来てくれました。

new-PA080287.jpg

すぎもと農園さんは、農園直送で日本全国の消費者に直接販売も展開している
かなりイケイケのがんばってるみかん農家さん。

ってか、僕、、、今日お会いするまで知りませんでした。。。
すぎもと農園さんも野地木材のことは、人伝えに聞いてやってきたということ
でありますので、実は近いのに全然地元でバリバリがんばってる異業種のかたが
結構たくさんいるなんてことは、知らない同士ということです。

話しを始めて30分、お互い一次産業ということもあり、マーケティングの展開や
商品開発、海外進出、地場産業の問題点、熊野感などなど、共感できる部分がたくさんあって、
あぁ、同じような事考えてやってんだなーと、何か新しい仲間ができた感じがして
嬉しくなりました。

古くから、すぎもと農園さんに関わっているという、デザイナーの石川さんは、
僕の趣味がロックだという話しになると、なんと石川さんは
Char(憧れのギタリスト)のジャケットも手がけたとのことっっっ!!!!
僕は鼻血ブーの大興奮!!!

話しは盛り上がりに盛り上がりました。
林業からはほど遠く話しは脱線しましたが。。。

ま、そこは楽しいから良しです。


無事に取材を終え、帰りに和泉さんから
「これ飲んでみてください。いまよく売れてるうちの商品です」と、
ジュースを頂いた。
なんでも、都会のマダム中心?かどうかは知りませんが、
売り上げが伸びている商品であるとの事。

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セミノール青みかんドリンク

僕が頂戴したジュースを会社に持ってかえると、
飲み物や食べ物に敏感に反応する例の女性が、
お約束のように食付いてきました。

「なにそれ?ちょうだい」

相変わらず、めざといなーと思いつつ

「いいよ。」と一本を彼女に手渡しました。



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ちゃんと宣伝しなきゃねと、主役はドリンクで。




一気に飲み干すぞとマキさん。





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ゴク。



ゴクゴク。





みかんエキスがノドを通る音が聞こえる。




そんで




new-PA080304.jpg



んんん〜っっっ



すっっっっぱぁぁぁぁぁいぃぃぃぃっっっ (>Д<)



演技なのか、マジなのか、よーわからんマキさんですが、



ここは宣伝ですので、最後に一言、ビシッと決めてください。










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「皆さんこれ、すっごく美味しいですよ☆☆」





って、説得力ないよ。その顔。




どうやらこのセミノール青みかんドリンクは、
酸っぱさにヘスペリジンという成分がたくさん含まれているようで
それが健康に良いらしいです。詳しくはすぎもと農園さんのサイトを見てください。



今回僕は、熊野の一次産業の中には、まだまだ日本全国に向けて
がんばっている会社がたくさんあるんだということを知りました。

そして、そういう方々ってのは、やっぱちょっとどこか変(褒め言葉)で、
常に外に向けておもろいことを考えているんだということを知り、
僕もメラメラと燃えてきちゃいました。

なんか、一緒におもろいことをできなくもなさそうだし。

商品開発や、連携マーケティングとかね。

「みかんの木のフローリング」やら、

「檜のマスで飲むみかんジュース」とかね。

もうすでにあるのかも知れないけど、

お互いがお互いの価値を高め合う組み合わせの可能性は

まだまだありそうな予感がします。
みなさんこんにちは。

被災しました。

社員、家族は皆無事でした。

ご心配お掛けしました。

ブログ更新遅くなりました。

だって、大変でした。もろもろと。

いよいよ復活しました。

パワーアップして☆☆☆☆

のぶたかです。



いやー、やられちゃいましたー(>_<)
台風のダブルプレー。
いやいや、台風12号はいつもの台風の4個分ぐらいの威力がありましたので、
台風15号と合わせて、合計5個分(当社比)の台風に襲われた計算になります。

そんなの経験ないですから、そりゃもう恐ろしかったですよ。
もうね、今から思い出してもいつの日のことだったか、思い出しづらいぐらいです。
台風12号って9月3日ぐらいでしたか?

もうずっと雨。雨すぎる雨。
ずーっと降りっぱなしで、止むことがあるのか?と疑問に感じるほど降ってね。
ようやく朝方止んだなーと思って、外に出てみたら、
いつも穏やかな川が、恐ろしい濁流にっっ!!!

nobu-P9040110.jpg

びっくりしておもわず僕のパパラッチ魂に火が付いて、シャッターをきりまくってしまいました。





あるはずの物がない。

すっかり姿が変わり果て、あまりの光景に何が起こったのか、これからどうなるのか
しばらく考えることができませんでした。



あれは午前2時頃でしたか。

僕は雨が心配で眠れないでいました。
家の前の川が氾濫しないか、車にのって水位を確かめにいったりしてたのですが
まだその時はギリギリ大丈夫で。

それから布団に入り、少しウトウトしてたら、なんか外がゴォォォゴゴゴォォォってゆー
音がしてきたので、驚いて玄関を明けて外の様子を見てみると、
川は大きな岩が土石流となって転げ流れている!!
裏山から滝のように玄関の前を水が流れているっっ!!!!

こりゃーやばい。

死す。死すぞと。
このままだと野地専務一家全員死すぞと。

パニックになりそうでありましたが、そこは自分で自分を落ち着かそうと思い
ツイッターすることにしました。
必死で「やばいやばいやばいやばい」とツイートしました。

すると少し落ち着きを取り戻し、
ハッと僕の家の下に住んでる女性が危ないんじゃないかな?と心配になり、
助けにいくことをにしました。
下に住んでる方は、いま足を悪くしているので、絶対に一人で逃げられるわけないと
もう夢中で滝のように水が流れるの中に入っていくことを決心。

その前に、こんな状況にも関わらず、ぐーすか眠っている妻殿を起こすことに。

「おい!やばいぞ!!水やばいぞっ!!」

「んーーー?なにぃ?」
と、目をこする妻殿。

「とにかくね、雨やばいの!僕は下のMさん助けに行ってくるから、
あんたは床上まで水がくるかもしんないから、とにかく家の中の大事なものを
高い所に避難させておいて!!」

「うん。わかった!」


僕は妻殿が眠っている息子をソファーの上に移動させたのを確かめて、
意を決し、玄関を開けて外の濁流の中に突っ込んた。

バケツをひっくり返したような雨とはまさにこのことか。
外に出て0.113秒で僕のユニクロはびしょ濡れに。
そんなことはものともせず、必死で下のMさんの家を目指して歩くが、
恐ろしいほどの山からの水に足をとられ、うまく歩けない。
こけたらこのまま川に流されてしまいそうだ。
ハンパなく怖い。。。

なんとかMさん家にたどりつき、玄関をたたいた。
「すいませーーーん!!!大丈夫ですかーーー!!!
野地です!!!とりあえず僕の家に避難しましょう!!!」

しばらくしてMさんの玄関が開き、腕をひっぱりながらなんとか家まで着いた。


「まきちゃん!タオル頂戴!タオル!!!それと着替え!!Mさんの分も!!!」




もう、映画かと。
現実じゃねーぞと。アカデミー賞かと。
なんかタイタニックによく似たシーンがあったような、あるわけないような、
そんなことを一瞬考えたけど、そんな場合じゃないと僕は自分の悪い癖を戒めた。
僕はどうも脱線しちゃうのが悪い癖である。

僕は現在の危険な状況に集中しろ!と自分に言い聞かせ、
家を出る前に妻殿に指示したことを思い出し、彼女に聞いた。

「そういや、まきちゃん、大事なものとか、高いところに上げたの??」

「あげたよー!なんか意外と重くて大変だったよー!!
でもとりあず一番高いところに置いたから大丈夫だと思うよ」

「ほっ=3そりゃよかった☆で、どこに上げたわけ?」

「あんたのクローゼットの上」



僕は一体妻殿は何を上げたのだろうと気になり、
自分の部屋のクローゼットを開けてみた。

僕がいつも着ている洋服がかけてあるクローゼットの上には
彼女が重くて上げるのが大変だったという、大事なもの、それが置いてあった。

そこに置いてあった大事な物とは、、、








お掃除ロボット ルンバ









僕は妻殿に

「なんで?」

と聞いてみた。

すると彼女は、



「だって、掃除どうすんのよ?」



と。






僕は一瞬にしてガチガチに緊張してた身体の力が抜け、





ふふ




と、鼻で少し笑い、






その後







「この人と結婚して良かった」








と、心からそう思った。





















P9280233.JPG




僕にとって今回の台風とは、



妻殿のたくましさと、


ありがたさを知った、



そんな嵐の夜でした。
みなさんこんにちは。
今の僕的にはこんばんは。

あ、0時だ。今ちょうど8月24日になりました。
寝なきゃ。明日は5時起きだし。
でもブログ書いてから寝るって決めたので、そうしますん。

最近の僕、特に子供が生まれてさらスピードが上がっている気がしますが、
著しく自分自身が変化していっている気がしてます。

仕事においては、明日のことばかり考えていた自分から
2~3ヶ月後のことばかり考えちゃう自分がいる。
そして、どうすればもっと先のことを考えられるようになれるのかを
同時に考えています。もちろん明日のことはざっと分かった上ですが。


プライベートにおいては、男として考える自分から、
父として考えてる自分に、ようやく慣れてきました。
少し前までは違和感があったり、照れくさかったりしてたんですけど
今は自然に振る舞えるようになりました。


お酒においては、大好きだったビール、最近毎晩飲んでいるのは、
ノンアルコールビール。夜お酒に酔うこと自体が、なんか時間がもったいないと
思うようになってしまった。半年前ではあり得ない考えです。
もちろん、酔いたい日もあるので、そんな日はがっつり飲みまくりケーションです。


お昼の飲み物においては、毎日2リットルは飲んでいたコーヒー。
ちょっと前からなんかしっくりこないようになり、最近ではめっきり紅茶に。ティーに。
ここ10年以上飲みまくってきたコーヒーに飽きるなんて、信じられない変化です。
私の妻殿も、妊娠が発覚してから、コーヒーが飲めなくなったと言っておりました。
そういえば、僕も最近あれがないので、コーヒーが飲めなくなったのかなと。
あれかなと。


最近の読む本においては、思想系やノウハウ本みたいのをよく読んでいたのですが
今では歴史小説、料理本(しないけど)、昔読んでたマンガを再度読み返すなんてことが
多くなりました。特に山田芳裕氏の作品は、どれを読んでも、何回読んでもドキドキする。
天才です。


そしてそして、何より自分で驚いている大きな変化と言えば、音楽。
先日友人に浜田省吾のある曲のPVを見せてもらい、その曲と浜田省吾に
はまってしまった。今までの僕の好きな音楽の傾向からすると、浜田省吾は
嫌いまではいかないけど、ありえんジャンルというかチャンネルだった。
それがどうだろう、一発でやられてしまいました。

浜田省吾「I am a father」

ストレートすぎるタイトル。
今までの僕はこういうどストレートなのはダメだったんですがね。

曲もいいというのはさることながら、PVがとてもいい。
なんともめずらしいんですが、材木屋のお父さんが主人公なんです。
プラス父ということもあって、感情移入が激しくなってしまった感はあります。

是非皆さん、一度聞いて観てください。



僕もPVのようにお客さんに頭を下げまくってお詫びしたこともあったなぁ。と懐かしむ。


人は変わるもんです。

環境が変われば、人は特に変わりやすい。
自分で変わるというのは非常に難しいですが、
環境が変わると、対応できるわけないと考えていたような変化でさえ、
自然と変化できててしまう。


自分を変えたいと思ったら、まず環境を変えるというのが大事であると教訓を得ました。

そして、古い友人や、知り合いが変わってしまったと感じたならば、
それはその人の環境が変わったんだなと、自然なことなんだ、と考えられるようになりました。

変化とは自然であり、生きていく上で必須事項なんだと。


ただまー、なかなか変化しないこともあります。


例えば、

妻殿からのひどい仕打ちであったり、

脅迫であったり、

それを

愛だと叫ぶ僕であったり、

その光景を見てニタニタ笑う

息子の笑顔の可愛さだったりね。






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後退なんてないんだよな。
みなさんこんにちは。

初めての方へ、はじめまして。

僕のこと忘れてしまっていた方へ、ただいま。

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最近ちょっとやんなきゃいけないことがずしっとありまして、

なかなかブログを更新できていません。

ブログを更新しないと、HPに来てくれるお客さんも激減してしまいますし、

野地木材の中から専務辞任説もいよいよ9月か?とか言われかねないので、

無理くり更新をしていきたいと思います。


ブログの更新が滞るのは、先程申し上げたとおり、ずしっとの理由ももちろんなのですが

twitterでちょこちょこ好き勝手言ってたら、ブログを書こうという

意欲というか、パッションというかですね、そういうのが溢れにくくなってしまっている

というのもあながち過言ではありません。

ブログと違い、twitterは140字限定です。

少ない文字数というのが、実は逆に「伝えるぞ」 「言うたるぞ」という意欲を

搔きたてるわけです。日本には俳句という文学があるように、

制限された文字数が、逆に無限の表現力や情緒をかもし出し、

そういう意味ではtwitterという媒体は、きわめて日本人好みで、

日本人的な媒体であるのではないかと思います。


「制限あり」という限られたところでの、努力や改善、または表現が日本人には合っている。

精密な機械や、製品を作ることを日本人が得意としているように、

文学や表現もまた奥まった感が好きなんでではないでしょうか。日本人。


「おたく」という文化もそうです。

あれも、ある一定のジャンルの中のさらに細かいカテゴリーに集中して

その芸術性を掘り下げて掘り下げて、すごく繊細で、ディティールに懲りまくった

人たちが「おたく」という方達です。

僕は彼ら「おたく」の方が熱狂する、あるカテゴリーの細かいところまでは

よくわかりませんが、彼らがそこを欲するという衝動や、センス、チョイス

そういうのが僕もすごく好きですし、共感できます。

ある一点を掘り下げまくるという、モノの見方が僕は大好きなのです。



昨今は、世界規模、地球規模で物事を考えよう。

広い視野を持って、物事を見てみよう。


なんていう風潮が多いですが、そもそも日本人は島国育ちなので、

もしかしたら大陸の人たちと比べると、そういう広く大きくモノの見るという

見方は不得手なのかもしれません。

だから無理してそんな見方はする必要なないのじゃないかなとも思います。


周りなんか見ないで、ずーぅっと、ずーーぅっと、掘り下げて掘り下げて

集中して細かい部分にこだわって見てみる。感じてみる。

周りから何を言われても、好きなように入り込んで入り込んでみる。

そうしていると、世界中でその人しか見ることのできない世界が、境地が

見えてくるかもしれない。今までになかった境地。

細かく細かく入り込んだ結果、実はその奥に凄まじい無限の広がりが

待っていたということもあり得るかもしれない。


だって実際、掘り下げまくった結果、日本から世界に通用する商品や文化が

生まれてきたたってのも事実としてありますもんね。


無限ですよ。

視野が狭いとか、理解できないとか、そんな陳腐な言葉で

無限の広がりを、宇宙ほどの広がりを手放してどうするのよ。


だからですね、

最終的に私は何が言いたいのかと申しますと、

今日のブログは、出張とラーメンについて書こうと思っていたのですが、

今日のブログの冒頭で、「ブログをしばらく書けなかった理由」を

掘り下げて掘り下げて、深く深く入り込んで込んで語った結果、

まったく意図していない方向に進み、

僕の力じゃもはや収拾がつかないブログになってしまったので、、

人は入り込みすぎると、行き先を見失っちゃうこともあるんだよと言うことを

日本人として、世界中の人々に申し上げたいという想いを

皆様にお伝えさせて頂いたことをもって、

今日のブログはお開きにしたいと思います。

それでは皆さんごきげんよう。

さようなら。























掘り下げること、

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どうもやめられない。






みなさんこんにちは。

ここ一週間、まさに嵐の一週間となりました。
台風マーゴンから始まり、怒濤のノジモクツアーご案内と、
なんかもう100%でした。
30代の僕ら、100%でやらせて頂きました。
お陰様ですばらしい一週間となりました。

ども。のぶたかです。


えー、僕の勝手な妄想によるところが大きいのですが、巷で話題沸騰中のノジモクツアー、
なんとこの度、ノジモクツアー第2章を体感なさりたいとゆー、粋なお客様に
7月22日お越し頂きました。

前回のノジモクツアーの様子

いつもお世話になっているアート・宙様で建築をされる、K様ご家族。
前回は残念ながら雨降りでありました。

今回も恐ろしいことに、台風マーゴンとのニアピン賞で、少々びびってしまいましたが
当日はちゃっかり雨なんか降らずに、絶好のノジモク日和になりました。

今回の訪問の目的は、いよいよ7月30日上棟がせまったK様邸の
木材の加工の様子を見学すること。

ということで、まずは尾鷲プレカットさんを訪れました。

P7229771.jpg

どんなに良い木材を使ったとしても、加工がダメダメでは最高なお家は建ちませんから、
そこはかなり気合い入れて加工してもらってますよっぷりを見学して頂きました。
TAKE君もプレカット加工に落ち度はないか、真剣な眼差しで見ています。


次は、CADの様子を見に。
一体どんな仕組みでコンピューターから機械加工に落とし込まれていくのかという
普段は見ることができないマニアックな部分を見せて頂きました。
P7229798.jpg

一般の方であれば、平面図での打ち合わせではいまいち完成したお家の
イメージがピンと来にくいと思います。

そこで今回は3Dの画像で、プレカット後の木材が組み上がった様子を見せてくれました。
3Dの画像を見て、ご自宅のイメージがもりもり沸いてきたようです。
K様ご夫妻の鼻息はどんどん荒くなって大はしゃぎでありました。
よかった☆


P7229800.jpg

もうPCの画面を写真に収めたりね☆
興奮してますね☆
僕にもその興奮が伝わってきたので、カメラを取り出し
K様がPC画面を写真に収める写真をちゃっかり収めることできました。
よかった☆



お昼からは、前回雨で訪れることができなかった
このブログで何回も登場している、キング・オブ・ザ・熊野!
大馬神社へ「良い家祈願」に行きました。
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P7229820.jpg
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もう、この写真には言葉なんかいらないね。

絵を見るだけで、K様家族の幸せ感爆発雰囲気が皆さんに伝わると思います。

他の皆様もそうですが、とにかく家を建てようと、建てるんだということで
熊野にお越し頂く皆さんは本当に輝いています。夢と希望に満ちています。
K様家の3人もそう。えらい光っててまぶしい。

家を建てるということは、人生の中の一大イベントですから、
それはもう凄まじいエネルギーが必要となるはずです。
それも超前向きのエネルギー。
だから、家を建てようとしている人からは、こんなにすばらしい幸せパワーが
僕らの心臓を貫くほど、ギンギンに出てくるんですね。

いやぁ、やられました。


とにかく、史上初のノジモクツアー第2章。
無事、体感して頂きました!!
そして、K様邸の完成に向け、またまた期待値を高めることができたかと思います。

さー、期待がますます高まったその次は、
期待通り、いや、期待以上のお家を作り上げて行きましょーーっ!!
そのお役にたてるよう、我々もめっちゃがんばりますよぉぉぉっっっ(^_^)



P7229849.jpg
TAKE君、お家の完成を楽しみしててねーーー♪♪
出来上がったら、うちのHARUさん連れてくんで、
遊んでやってくださいm(_ _)m




あ、ちなみに、ノジモクツアーですが、

実は、これ、

THE 虎舞竜のロードという曲(13章まである)に対抗して、

ノジモクツアーは、第18章まで用意してありますんで。

あと16章、いつでもどうぞ☆





ちょうど1年前に~

ノジモク行ったTAKERUぅ~




なんて歌っちゃったり(^^)





みなさんこんにちは。

前回のブログよりずいぶんと間が空いてしまいました。
その間に私のブログを読んでくださっている方から
「ブログネタで、お前は奥さんに怒られないのか?」
というご心配を数人の方から頂きました。

ありがとうございます。
当然怒られています。

しかし、覚悟の上です。これは。
覚悟の上、書く。
サムライです。最後の。
ハラキリです。いわゆる。

そういう覚悟がなければ、世の中変えられないと思います。
最期は腹を切るという覚悟を持って、ギョーカイを変えてやるという志を胸に
いつもこのブログを書いているわけです。

したがって、ブログの更新がずいぶんと滞ったと思った時は、
私は腹を切ったのだとお考えください。

ども。のぶたかです。


さて、前回のブログに書いた続きですが、
16日は無事ハルミチさんの誕生日をお祝いすることができ、
はなはだ簡単なパーティーなども開催させて頂きまして、
ハルミチさんと妻殿である麻貴さんを少しは喜ばすことができたと思います。

そんなハルミチさんの誕生日、超サプライズなプレゼントが届きました。

そのプレゼントとはっっっっ!?!?!?!?!?

こちら。。


nobu-P7189766.jpg
すーーーげーーーーっっっっ!!!!!!!

ドラゴンボールの修行セット!!!亀仙流の道着と、亀仙人のトレードマークの亀甲羅っっ!

いやぁ萌える。超萌えるよっっっ!!さっそくハルミチさん着用してみます!!


nobu-P7179755.jpg
サイズぴったんこ!!当然ながら超ゴキゲン☆☆☆

よだれなんかも気にしないほど。


それでは、格好も決まったので早速修行を始めたいと思います。
まだまだまんまるのハルミチさんでありますから、
ダイエットを兼ねての厳しい修行を始めないとね。

では、まず亀の甲羅を背負って、牛乳配達から行きますか。(ドラゴンボールより)

はい。いってらっしゃい。







P71797600-nobu.jpg
あらら~
苦痛な表情してますねー(^_^;)

まだまだ序の口ですよ。これからもっともっと厳しい稽古が待っていますから。
3歳ぐらいでカメハメ波いっちゃう予定だかんねー♪♪
がんばれー。


さてさて、この超イカシタプレゼントをハルミチに贈ってくれた方とは、
以前、アート・宙さまのノジモクツアーに参加してくださったK様ご夫妻っっ(>_<)
1歳の誕生日ってゆーのは、ほんとうに大事な記念日だからって言って
プレゼントしてくださいました。

ありがたしっっっ!!!嬉しっっっっ!!!感極まりしっっっっ!!!!

しかも亀仙人??からの手紙付き!!!
nobu--22.jpg

Kさんの奥様とは、ツイッターでもつながっており、
奥さんのハイセンスかつ楽しいツイートをノジモクメンバーは
いつも楽しんでおります。すぅごいよ。本当に嬉し楽しい。

そんなK様もいよいよ今月末に上棟予定!!!
ノジモクでは今ちょうど、K様邸の材料の加工真っ最中です。
そして、今週末には前代未聞!史上初!!のノジモクツアー2回目に
来られるということっっ!!これまた嬉しーーーっっ☆☆
前回は、見学がメインでしたが、今回は体感してもらいますよー☆
ご自分で、ご自宅に使われる材料の加工を体験してもらいます。


やはりねー、僕らがやりたいことはここにあるんです。

僕らがやりたいこととは、

実際に商品を使う人とのつながり。
それをつなげてくれるお客様との協力。
そしてそれが10年、20年と繋がっていく未来。

本来ものづくりの楽しい部分とは、使ってくれた人が喜んでくれることだと思います。
そしてその喜びが新たな展開を生んで、四方八方に広がっていく楽しさ。
これらを設計士様や工務店様を起点として、私たちと一緒に展開していくことが
とてつもなく楽しいです。嬉しいです。
だからこそ、どんどん出会いたい、お会いしたい、仲良くなりたいんです。
そして我々のこだわりや、愛してやまない部分を伝えたいんです。

そういう意味では、いろんな方を連れてきてくださる設計士様や工務店様には
本当に感謝しています。だからこそ感謝の気持ちを、商品とサービスををもって
皆様に感動して頂けるようにがんばんないといけない。
あぁ、幸せですよ。幸せ材木屋です。野地木材は。

今後もますます力を入れて、スピード上げてがんばっていきたいと思います。



んでもって、修行に疲れたハルミチさん・・・・

そんなんでやってけるの?未来の材木屋?のハルミチさん・・・・

ずいぶんとグロッキーです。。。

nobu---1.jpg
頼むよちみぃぃ~

そんなんじゃ天下一材木屋会で優勝できないよー。










本当にKさんっ!!

この度はどうもありがとうございましたっっっっ!!!!

麻貴さんも超超喜んでおりまっっっすっっっt☆☆☆
nobu-写真 (2).jpg

今週末にお会いできるのを楽しみにお待ちしておりますぅぅ~(^^)/

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野地木材は、杉・桧(檜/ヒノキ)などの紀州材や無垢の自然素材の天然木を活かし、フローリングに使う無垢床材など、様々に無垢材を加工する材木店です。無垢材(杉・桧)の製品を日本全国どこへでも届けます。無垢材・フローリングのことならお任せください。


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野地木材工業株式会社

〒519-4324
三重県熊野市井戸町4185-18 ≫ 地図を見る
TEL:0597-85-2485 FAX:0597-85-4056