檜、桧、杉、無垢材、フローリング、木材、三重県熊野市、紀州材

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スタッフブログ
うちの出荷する製品は
すべてタグが貼られているんです。

専務がタグが好きで

いつも柱にタグを張ってます。

一棟に付き100枚以上張ります。


この材はあなたが貼るタグ
これは私が貼るタグ

「貼ってないから何かわからん!!」 「誰々さんタグ貼ってない!」

「お前貼れ!!」

「タグの番号が製品と違う!!」

「誰々さんが間違えとる!!」

「おれ間違えてない」

「早く貼れ」・・・・・・・

はよせ!


タグをめぐって毎日毎日が戦争です。

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なあ もう いいだろ 専務 ほんまに タグ好きやね 
 
  愛しとる ね  でも  もう十分やろ

・・・  いずれ  プレカット工場でカットされる運命なんやし

でも

張るのか。


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そしてまた今日、
俺の机の上に新たなタグが用意されていた。
P1020567.jpgのサムネール画像
先日、野地木材の山に行ってきました。
山はいくつかあるのですが、今回は行くのは2回目です。



P1020564.jpgのサムネール画像

山の入り口
P1020567z.jpgのサムネール画像
こんな感じのルートで登ってきました。

P1020569.jpgのサムネール画像 毎回顧問に誘われる時満面の笑みで「山へ行こう」と誘われるので富士山や熊野古道を歩くような安易な気持で挑み後悔させられるのです。
基本的に人工林に道などないのです。
   
P1020570.jpgのサムネール画像


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山の中腹付近。
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                       太くて短い桧。

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山の頂上です。
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有り得ない所に欅の木を発見!

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人間の肩幅を余裕で超す位のデッカイ欅です。

先日、焼却炉を修理しました。
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焼却炉は毎日高温でフル可動している為に
この様に投入口付近のタイルがボロボロになってしまっています。

なので

補強を施しました。

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まずは、ボロボロになってしまったタイルをはがしております。

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この様に片枠を貼って生コンを投入するのです。

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この作業は顧問にやって頂きました。ありがとうございます。

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作業中、部長が監視しております。

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2、3日経ちこの様に綺麗になりました。

素晴らしい

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さすが前田顧問です。

こういうのやるの好きみたいですね。

何週間ぶりのブログです。
いつも見てくれている方はすいませんでした。

今日は野地木材工業からプレカット工場へ配達した話をさせていただきたいと思います。

日曜の朝から、柱が足りないということで従業員が加工してくれた柱を数本持って出発をいたしました。

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熊野という土地は過疎がすすんでおり、とても険しい道が多いです。

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こんな感じでクネクネで細いです。

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案内看板が雑です。

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坂が急です

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やっとの事で急坂を上りきると

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すると途中材木を切り出した
山が現れました。

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これでもかと言うくらいに木を切っています。

こう見ると細いように見えますが

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切り株を見るとそうでもないまあまあのサイズになっております。

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自然界ではありえない形の木は木こりお手製のはしごか何かでしょうか。

つーか木を切るのはいいのですが、

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こんな風にコースアウトしたら即死するような道にしないでほしいです。

白線外 = 崖 = 死 = 会社クビ 

こまりますね~

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恐る恐るビビリながらトラックで柱を配達している様です。

一時間ほど運転してやっと着きました。

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奥に見えるのが目的地のプレカット工場です。

遠慮気味に遠くから撮影させていただきます。

野地木材のお客さんの為に頑張って加工してくれたまえ。

今日は当たり障りの無いようにマゼ入れについてのブログを書かせて頂きます。

マゼ入れというのは
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いわゆるこういうのを言います。

ツーかーマゼって何?というのは
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こういうのをマゼと言います。

マゼって何に使うの?って言う人は  →(こちらを見てください)

ちなみにこのマゼは1000x30x12という規格の通称ピンクマゼと呼ばれている種類のマゼです。



マゼの話はさておき、

マゼというのは基本的に商品ではないのでみんなからかなり扱いが低く設定されております。
なので燃やされたり、その辺に捨てられていたり、適当な規格で作られたり、
こちらの方言でいうと「わや」されています。
「わや」というのはメチャクチャという意味の方言です。

なので管理するのが非常にストレスとなるのでみんな嫌がります。嫌います。

そんな中でも私はそういったみんなが嫌がる事を率先してやる、とてもナイスガイな男なので
この問題解決にチャレンジしてみました。


まずマゼの問題が搬送です。

今はマゼの搬送の何が問題かって?

それは野地木材が4つの工場を放れた所に持っている為です。
ちなみに飛鳥工場と瀬戸工場(本社)は約15kmくらい離れています。

飛鳥工場は基本的に製材をし
ストックは倉庫でして
瀬戸工場は加工をするのです。


ということはですね~

とても物流が大変なですよ。

僕はやさしいのでわかりやすく図で説明します。
無題-1.jpg
製材というのは丸太を四角い角にしたり板にすることを言います。
飛鳥工場で製材しさっき言った製材した板をマゼで干す訳ですよ。
マゼで干して空間を空けないと板が乾かないからです。
無題-2.jpg
そんで干した板をトラックに積みこんで
無題-3.jpg
野地木材の倉庫に持っていくわけですよ。
そんで倉庫にある乾燥機に入れて
無題-2.jpg
乾燥した板をトラックに積んで
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瀬戸の本社工場にやっとたどり着くわけです。
そこでマゼと板を分離しマゼの入っていない状態にするわけです。
この作業が通常「板たたみ」という作業で
ちなみに大卒の人にやらすと、半日で退社してしまうとても辛い作業です。
この作業でマゼの役目は終わりです。
無題-5.jpg
そしてやっとモルダーという機械で加工し壁板や床板の形になりお客様の元へ届けられるというシステムになっております。
ブログ用トラック.jpg


最後にマゼだけ残るのでそれをわざわざまた飛鳥工場に持って行くのです。

これだけの作業ですでに3回もトラック輸送を行っております。
「製材業は物流業である」という
中国木材の社長がおっしゃるのも無理はないです。
プレゼンテーション1.jpg
いま説明した作業を一年中繰り返し行っている所を一般的に製材所と呼ぶ訳です。

だからたかがマゼとは言えこのサイクルが円滑に行われないと
生産が止まってしまうので決して軽視してはいけないのであります。

つーわけで

今回はマゼを入れる新しいマゼ入れを開発したお話です。

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初代マゼ入れ
先ほどでも登場したこの横入れ型のマゼ入れが第一号のマゼ入れでおそらく昔から使われていたものです。
簡単に誰でも作れるのでこの形になったのですが、
何回も言っているように野地木材はマゼ入れの搬送機会が非常に多いです。

ブログ用トラック2.jpg
このマゼ入れの欠点はもし道路に変な人が立っていて避けようとハンドルを
急に切ったりすると、マゼにものすごいGがかかり
全部道路にマゼが投げ出され国土交通省の人にめちゃ怒られると言う
欠点があります。その欠点を改善したのがこのマゼ入れです。

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2代目マゼ入れ
2代目は縦入れ方式になったマゼ入れです。
縦なのでマゼ入れさえしっかり固定しておけば
マゼが飛び散る心配はないです。

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しかしこのマゼ入れの欠点はめちゃ入れにくいという欠点があります。
入れているうちにこんな風にマゼがぐちゃぐちゃになって
放っておくとパートのおじさんが一日中マゼの整頓をし続けるという可能性があるのです。

これはあかんと言う事でして3代目マゼ入れの設計に取り組みました。

新しいマゼ入れskp.jpg
3代目マゼ入れの設計図
ただの箱に見せかけて
実は正面の壁は取り外し可能
マゼは入れやすい横入れ方式を採用いたしました

しかし私の技術では到底作成する事が出来ないので、

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製造3課 真砂課長に頼んで腕利きの職人に交渉させました。

交渉は何とか成功し暇な時に少しずつ作ってもらう事になりました


3週間たち・・・・・


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3代目マゼ入れ
ついに完成した。3代目マゼ入れ
ほとんど設計図通りの仕上がりです。
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この様に一枚一枚蓋が開くようになっており。

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中は内壁が一枚付いていて2部屋ある感じになっているんです。

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しつこい用ですがマゼは横入れ方式を採用しております。

プレゼンテーション1-2.jpg
この様なとても小さな事でも大きな事でも一年中あきらめずに進化し続ける所を
野地木材工業というのです



うまくまとまったので、この辺で終了されて頂きます。
こんにちは、

欅の板を加工しました。

欅(ケヤキ)って読むんですよ。

P1020176.JPG
これが欅

欅って基本赤みを使うんです、

赤み以外はあんまり使わないみたいですね

お客さんから要望がありまして、基本的に弊社は杉桧しか扱わないのですが
たまたま、うちの顧問が20年くらい寝かした欅がありまして
それをつかわさせていただきました。

欅は人工乾燥(乾燥機)で乾かすことが出来ない為に、今だに天然乾燥
に頼るしかないのです。
板の目が複雑な形をしている為に、乾燥工程でものすごくウネリ反ります。

なので何十年も陰干しして狂いを調整しながら保管しないと使いものになりません

したがって非常に高価なのです。

その欅をまず送材車で板の裏をすり直しして、ムラをとります。

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ムラ取りした欅のいた上の2枚がそう。


そしてマルチでプレーナーをかけるのです。

日曜日にも関わらず、夜な夜な会社にきて、
欅にプレーナーをかけれるのは私の様な独身貴族ならではの技です。

欅は杉桧に比べて非常に硬いです。
なので、板を0.5mmぐらいずつ丁寧に削っていかなければなりません。
反りを考えて大きめに削ってはまた確認しての繰り返し。

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削り終わった欅

欅は削り終わるとこの様にとんでもない輝きを放つのです。

まあ輝いていないのは僕人生だけだが、お客さんの為ならと
自分に言い聞かしモチベーションを高めています。


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そしてこのまま熟カレーみたいに三日三晩寝かします。
欅がびっくりして反ってくるので、ビミョーに反った部分をまた削るのです。



この動画は長いので気を付けてください


今回大規模なレイアウトチェンジを行いました。

そしてマルチも導入いたしました。

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この日は私の経験上初めてなのですが、野地木の工場をストップさせてレイアウト変更を行いました。

職人のみなさんは、本当によく頑張っていただきました。

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この場を借りて皆さんにお礼申し上げます。

そして、

レイアウトともにまた。

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買っちゃいました。
最新のマルチです。

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ここにマルチを据えます。色々かたずけて見たけど 広い!

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穴埋めのや重要さにやっとみんな気づいて今回のレイアウトでコーナーを大幅にアップさせました。


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真砂課長と常務と前川さんで段取り中・・・・

つーわけで、工場の一部なのですが、職人たちが普段どんだけ頑張っているか見てやってください。
私の工場案内のコメントを交えてビデオを作ってます。



野地木材はひと月に一度経営会議なるものを開いております。

経営会議は主に

会社の財務内容の確認
組織改革
会社の方針
・・・等々

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ちなみに私も参加させていただいております。

プロジェクターを何時間も見ていると目が疲れます。

本当に長々とやっておりますよ。

土曜日の夕方から始って毎回夜の11時か12時ぐらいになってしまいます。

参加している人は主に役員、とはいうものの


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弊社は同族会社なので全員家族ばっかり。

緊張感はあまり出ず。

遠慮なしにみんな話したい放題です。

会議こなす為の会議にしないように気を付けますよ。
こんばんわ。
つかれました。

今年に入って構造材が3棟か4棟入っておりまして、今やり終えたところです。
そんなこんなしているうちに夜になってしまいました。

死ぬほど暇、と思っていたが、
実は死ぬほど忙しいです。

ところで構造材の移動計画は・・・・・・・・


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ごくわずか進んだ・・・・・・・・・・・・・・・

ごくわずか。


前回、正月休み用材の整理整頓やってからの話です。

しかし、材料の整理はまだまだ進んで無い状態です。
こんな感じ
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用材の在庫管理は大変とはいえまだまだ不甲斐ないですね。

やはり考えたのですが・・・

社員みんなどうやって整理整頓したらいいか

分かっていないのでは

みんなイメージが違うのではないのかと

それはいつも思っています。

でも、そう言うの聞くのってなかなかデリケートな所でもあるし
聞いても何言ってるので分からない人も多いので聞こうとも思わないのが現状。

そうやってみんなバラバラになってしまう。


なので


昔流行ったアイコラの技術を利用して合成イメージを作ってみました。


俺はこのスペースをこうしたいんだと言う絵です。


構造材イメージ3.jpg

「ここはこうだっ!!」


造材のイメージ2.jpg

「そこをヨコから見たらこうだっ!」


造材のイメージ.jpg

「最終的に全体はこうしろやっ」


・・・とこの様に基本的に言葉はほとんど使わない方が分かりやすかったりする。

平和だしね。

わかりやすいよね。

こんにちは、
今年も残すところあと2日になりましたね。
27日の忘年会を終えて正月休みに入りましたが
まだ野地木材の仕事は続きます。

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この休みを利用して、野地の本社にある社長お宝コーナーに置いている製品を一斉に片付けしています。
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中野課長と赤坂さんにわざわざ出来てきて頂いております。
どでかいバンを丁寧に仕分けして倉庫に配送します。
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柾目の用材もどっさり出てきました。割柱とかは最近(6年前くらいに)めっきり出なくなったのです。

今日中には終われきれず

明日に持ち越しのようです。

さてどっさり空いたスペースを何に使うでしょうか?お楽しみに。







今晩は

昨日は大事なお客さん達と忘年会で盛り上がっておりました

盛り上がりすぎてまたハメを外して反省しております。

ところで。

昨日更新しようと思っていたブログです。

これ見てください。↓

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カタツムリの巣みたいなのが一杯あるでしょー

これって

新しいサンダーです。☆

サンダーって何?ってわからない?  サンダーの映像

てなわけでー

うちの物流担当の丸山氏がトラックで新しいサンダー持って来たんですよ。

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しかしよくわからない筒がたくさんついてますねー

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元あったサンダーの場所はこんなに奇麗にかたずけましたよ。


とにかく降ろせ降ろせーー

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実はこれが本体です。
でかいやろーー


カタツムリの巣の正体、実は粉を吸う為の箱なんです。

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二日かかってやっと組み立て完了です。機械ぽくてまあまあカッコええな
しかし、こんな時期に設備投資とは、うちの社長はほんまに相変わらず大胆ですよ。

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前に使っていたサンダーはお役御免でまた違う工場で活躍してもらう予定で。

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丸山氏の手によって配送されていきました。いままでおつかれさん
まあまた新天地で頑張りたまえよ。

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新しいサンダーの特徴はこの投入口の幅の広さにあります。
ツーかむしろそれ以外特にありません。
旧型は最大幅700mmの材料を通す事が出来たのにたしいて
新型は多分1400mmぐらいの幅が通せるのです。
幅広い張り合わせの用材や120mmの加工板なんかはバンバン一度に通せるので
大幅に生産能力アップいたしました。
やはり弊社の仕上げの段階はいつも時間がかかってネックだったのでこれからかなり
納期に対しても改善されると思います。なので
バンバン注文して下さい。よろしくお願いします。

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早速サンダーから出てくる材のでっかい受け台も作りましたよ。

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タバコとの比較
デカイやろ。



こんにちは、
そして更新(火曜日)遅れてすいませんでした。

昨日は夜に更新しようと思いながら眠ってしまいました。

近頃、専務のモチベーションが高くなっていて、職人たちが怯えております。

そんな職人を毎日なだめております。

前回「職人たちの叫び」にてブログをアップさせていただきましたが、しつこく今回も続編です。


今回続編なのではテーマを「社長の叫び」にしようと思っていたのですが「あまりやりすぎるな」と常務に注意されましたので「教え」に変更させて頂きました。


というわけで。こんな写真です。
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工務店さんから賃加工させて頂いてる時の様子です。非常に綺麗な丸太でした。

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丸太1発目のノコ入れ、丸太を挽く時は1発目が一番重要なのです。
何処を顔にするかによってその丸太の付加価値が決まると言っても過言では無いのです。
ちなみに社長の右手の指示は「もっと出せ(前に)」という意味です。

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面(ツラ)を付けて板を取る。5.7寸x1.1寸の板を挽いていたので
5.7寸のツラを付ける。
ちなみに「もうちょっとアレやからこうせいっ!」って言っています。

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木肌を見ながら次はどうしたらよい良いか考えております。
ちなみに「まだムジや」と思っていると思います。

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そしてやっと1本挽き終わり、気どりの反省会
ちなみに「トオルっ!今度こんな丸太やったらこう挽いとけよ!」と言っております。
そして事務所へ足早に去って行くのです。



P1010878.jpg

・・・・と思わせといて

どうも気になってしまい任せきれずに、またすぐ5分くらいで現場に戻って来てしまうのです。



社長が工場にいる時はこういった行動の繰り返しで
本当に職人気質過ぎる人なんです。

「職人たちの叫び」でブログをアップした「みんなに一言シリーズ」の大トリは当然社長です。






社長に黙ってコソッとアップしときます。では。。








「皆、仕事の知識を高めようと言う事で前へ出て話してもらったのだが、初め何を話そうか困ったと思う。何に困ったかというと答えを出そうと困ったとおもう。しかし結局のところは「答え」と言うのは無いのだ。答えを出そうと皆が一人一人[考える]と言う工程(プロセス)が実は大事なのだ。
今回の機会に[考える]と言う事を大切にし、それを仕事に生かして頑張っていってもらいたいと思っている」

2009年12月1日より半製品生産管理担当、野地木材工業 製造三課が結成されました。

三課の課長は一応私、野地陽介 三男が恐縮ながら任命されました。

野地木材は一課、二課、三課があり主に一課は製材から乾燥を担当し二課は乾燥機から出てきた材料を管理、加工、出荷までが担当なっております。

さて、今回なぜ三課が結成されたかというと弊社の構造材、端柄材、加工板、造作材、その他加工様々色々な事に着手しているためにこれから先に在庫管理がやりきれなくなると言う懸念からその対策チームとして設立された物です。

主に三課の仕事は造作加工管理、端柄加工管理、構造材加工の三点です。

今日は三課初の朝礼で非常に緊張しました。

今日やったことは、
1、造作管理レポートを作ったこと。
2,マルチ(構造材を加工する機械)のメンバーが替わったのでその人の指導に当たったこと。

大きく言ってこの二点です。

造作用のレポートって何??との質問

弊社では販売管理と生産管理をデータベースソフトを使ってやっておりますが、ある一定の条件で絞り込みして一覧した指示書の事です。

造作は一丁一丁細かく寸法や等級がことなり、製品数も小ロットな為、職人達が把握するのは困難なのです。その上、出荷日の変更が相次ぐとそれについて行くことはほぼ不可能に近いと考えておりました。
なので、注文の変更や新規受注、納期を一覧で把握するツールは不可欠なのです。


マルチのメンバーが替わり、新しく一課から配属になったのは彼です。
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古田 研太(ふるた けんた)
父親が大工をしており、材木の勉強と日本一の材車乗りを目指し入社してきた古田。
実は私の中学校時代の2個上の先輩に当たる方です。
なので、何かを頼むのに少し遠慮します。すごく遠慮します。

しかし、根が優しい性格なので心良く仕事を引き受けてくれる、ナイスガイです。

マスクをしているのはインフルエンザ対策の為ご了承下さいませ。

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奥で前屈みになっているのが古田、製品の真横にいるのが濱中君です。ちなみに彼はここの部署に留任致しました。
濱中も実は中学校時代の一つ年下でなおかつスラムダンクというアニメの影響で部員が集中した私と同じバスケ部の後輩です。
でも中学校時代の彼の記憶はほぼ無です。

そんな地元で一番頭が良いとされている木本中学校の卒業生たちでたまたま構成されたチームと一緒に新たな再スタート。

私も代表として抜かりの無いように気をひきしめてこれまでよりなお一層の努力を惜しまず、会社を盛り上げて行きたいと思います。

何か三課に動きがあれば引き続きブログにて報告させて頂こうと考えております。
それではよかったらまた見て下さい。 お休みなさい。


火曜日ブログ担当の陽介です。

なので

火曜日はブログを見て下さい。


ところで、
今月に入り弊社では、朝礼時に
「野地木材の社員全員に仕事の思いや考えていることを発表する」と言う試みを実施しています。

職人達は作る事に対しての事だけをいままで追求してきた者ばかりです。
それは社長がいつも言っている。「物作り」のスペシャリストです。

なので、基本は口べたです。

常務が幹部会議で「仕事の知識を高めよう」と言い出した時に
私は正直背筋が凍るような感覚に陥りました。

彼ら(職人達)にみんなの前で話をさせるとどうなってしまうのだろうと・・

恐る恐る始めた試みではありましたが、

やってみるとなんてこと無い。

中には資料まで作ってきて発表しています。

つーか
本当はみんなしゃべりたくてしょうがないんだ。と思い。
今までの固定観念が打ち砕かれた思いです。

石田研究発表.jpg
彼は造作(窓枠や鴨居等の材)を担当している石田

内容 「先日、アート・宙さんの所に現場見学をして来た際に、実際現場を見て自分が作っているものが大工さん達の手によってどのような使い勝手でどのような納まりになっているかが分かり非常に勉強になりました。そう言った情報が分かって作るのと分からなくて作るのでは製品に質も変わってくると思います。是非今度またなんなで現場見学に行けるような機会を作って頂きたいと思います。」

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モルダー(床板や壁板等のサネを付けながら板を削る機械)を担当している永谷

内容  「モルダーの刃物はエンシンブロックと言われるブロックにワンデイのコンタクトレンズの様な一回使い捨ての刃物を使って加工しています。その刃物は決して安い物では無いので部下に対しても常に少しでも長く使って経費を削減できるように考えながら使えと指示している。
中には砂や石などが板に付着した状態でそのままモルダー加工すると刃先が飛んでしまいすぐにダメになってしまう。そう言ったくだらない事をしないように、半製品(モルダー加工の前に荒削りした板)の品質管理も徹底的に(砂を噛まないよう)して欲しいと思う」



CIMG0355-1.jpgCIMG0351.jpg
職人達が発表の為に用意してきた資料


CIMG0356-1.jpg
神妙な面持ちで自分の発表の番を待つ職人達


構造材(柱や梁)の在庫品質管理と乾燥機を担当している兼松

内容  「構造材を倉庫から瀬戸工場(本社)に搬送した材を、マルチ(構造材を削る機械)で加工してから不足分や不良分の電話をもらうのですが、しばしばマルチ担当側のチェックミスがあり二度手間になることがある。こちら側のチェックミスなのかマルチ側のチェックミスなのかをチェックするための交換を頼む前にする第三のチェック(製品を再度全部見直す)を行う必要性がある。」


造作(窓枠や鴨居等の材)の加工、在庫管理を担当している鈴木

内容  「仕事をやっている中で危険な仕事は沢山ある。ノコや刃物は一つ間違えると大きな怪我に繋がります。自分では分かっていてもついつい毎日やっていると慣れてきて危険性を忘れてしまう。しかし、実際に怪我をすると痛みや休んでいる時に他の従業員の人たちに迷惑をかけると言うことを実感します。そのように経験して実際自分でやってみた知識が一番大事だと思う。」






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