どうも、ご無沙汰しております。ブログさぼり気味のはまだです。
川遊びを満喫した後に、木工教室を行いました。
大人数を相手に木工教室を開催するのは、初めての試みで、いろいろな
準備をしながら、ドキドキして当日を迎えました。
夏休みということもあって、今回は、夏休みの自由研究の宿題を兼ねた
「イス作り」です。
熊野の木に触れ合ってもらおうと、今回は、桧で材料を用意しました。
さぁ、軍手をはめて、イス作りスタートです!
準備段階で、イスの設計→実際に作ってみる。→「低学年でもできるかな。」→設計変更を
繰返し、なるべく作りやすく、間違いなくなく作れるよう試行錯誤を繰返しました。
そのため、試作品のイスが事務所にゴロゴロと増えていきました
今回は、木工教室の時間が限られているということもあって、低学年用には、部材は全部
切った状態で渡し、高学年は、天板だけ自分で切ってもらうキットを用意しました。
お父さん、お母さん達と協力してイス作りです。
はじめてかなづちを握る子が多く、見ているお母さん達はハラハラ、そして野地木材の
スタッフは、お子さんの手助けにクギを持つお母さんの手をたたきはしないかと、もっと
ハラハラしながら見てました。
朝早くに四日市を出発し、川遊びを満喫した後で、疲れている状態だったと思うのですが、
みんな集中して、イス作りに励んでいました。
最初ハラハラしながら見ていたのですが、だんだんとかなづちでクギを打つ姿も様に
なってきていたので、さすが子供達は吸収力が違うな!と感心しました。上の写真のお子様
は、幼稚園の年長さんだそうです。「自分で作る!」って汗をかきながら、集中して、
一生懸命作っていました。
高学年の子達には、のこぎりにも挑戦してもらいました。
最初の切り始めにはとまどっていたようですが、切り始めると、楽しそうに、切っていました。
ちょっとぐらい曲がったって、自分で作ったんだ
作り始めてから、1時間。自分で作ったイスが出来上がっていきました
はじめて自分で作ったイスの座り心地はどうかな
開催した側としては、大きなケガもなく、無事にみんなが完成してくれて、ホッとしました。
いやぁ、本当によかった
最後に全員でイスを持って、記念撮影
これだけ多くの方が熊野にバスツアーに来て下さいました!(↑上の写真は、地方新聞
「吉熊新聞」にも掲載されました。)
朝早くから、熊野の自然、原木、工場見学、木工教室とめいっぱいのスケジュール、お疲れ
さまでした。お子様達の記憶の中に「熊野」がいい思い出として、そして家をつくるときには、
熊野で体感した木について、また思い出していただけると嬉しいです。
またぜひ熊野に来て下さいね~!お待ちしています!
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