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スタッフブログ

P6269448.JPG

先日、お家にウッドデッキを取り付けました。
休日は布団を干すのに使っていますが。。。。。
お天気の良い日は、やっぱり!!
ハル坊の遊び場となっています(^U^)





そんな我が家のウッドデッキは、雨にも強い、
杉の赤身のウッドロングエコ仕上げ!!


なぜ、雨に強いかというと。。。。。



野地木材が使っている杉・桧は、熊野を中心とした
紀伊半島南部で産出されたもの。

この地域は日本一の降水地帯で、
年間約4000mmの雨が降ります!!

(台風のときは、熊野の隣の尾鷲市が、
必ずと言っていいほどテレビ中継されてます。。)



そういった厳し~い気候に耐えて育った木なので、
雨にも負けない丈夫で強ーーーい木が育つのです。


さらに!!
野地木材のデッキ材は、そんな丈夫な杉材の、
「赤身」の部分だけを使ったものをオススメしています。


blog_photo_140.jpg
↑周りの白い部分が白太、赤い部分が赤身です。


赤身は、腐る原因である腐朽菌の影響を受けにくい為、腐りにくく、
またシロアリの嫌いな成分が入っているので被害にあいにくいのです。

この特性を活かし、昔から土台を桧の赤身でつくったり、
外壁を杉の赤身でつくったりしています。





さらに、、、

通常、外部塗料を塗ったウッドデッキは2、3年で塗り直しが必要と
なってしまいますが。。。

野地木材が取り扱っている「小川耕太郎∞百合子社」さんの
「ウッドロングエコ」 という保護塗料を塗れば、
塗り直しのメンテナンスも不要。
木そのものの風合いが維持できます。


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この、ブラウングレーの色も落ち着いた感じで良いですよね☆
もちろん、この色も劣化することなく、ずっと続きます。


天然物由来原料の塗料なので、赤ちゃんにも とっても優しい、
ママも安心のデッキなのです(*'v'*)


杉だから柔らかいので、転んでもそこまで痛くないですし☆


素足で出られるのが魅力のウッドデッキ。
夕方、ハル坊とデッキの上で心地良い風に当たりながら涼むのも
とても楽しいひと時です☆


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ハル坊、木の節が気になるのか・・・。
節を見つけてはホジホジしています!!

どんどんホジホジさせて、木に興味を持ってもらおうと思います。

これが我が家流、英才教育!?!?(笑)


最近、プリンタを無線で使えるものに変えました。
そしたら、前よりもひと廻りサイズが大きいせいもあるのか、以前置いていた
プラスチックのラックの上では、プリントするときに、揺れる揺れる!!
いつか落ちてくるのではないかというくらい揺れていました。
それを気にかけて、マミーさんが、弊社の大工さんに頼んで、木の棚を
作ってくれました。
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プリンタと、私の机の間に、ぴったりにマミーさんが設計してくれたので、見事に
隙間に納まりましたhappy01
大工さんの粋な計らいもあり、棚の仕切りの材が八角形になっています!
さて、入れる予定だったものが入るでしょうか。ドキドキheart02


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「わぁぴったりhappy02」と声に出してしまったほど、右の引き出しラックが見事にぴったり納まりました。
見た目もスッキリ!
最初のきっかけとなったプリンタも木のガッチリした棚の上で、居心地良さそうです。

なかなか収納って、既製品を組み合わせても、すっきり収納できなかったり、
あとちょっとで入らなかったり・・・と苦戦するのですが、自由自在の大きさにできる木を
組み合わせることで、見た目もスッキリできます。
ちょっとした工夫って、生活の中で大切ですよね。
それから、それを実行に移す行動力もshineですね!

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先日、三重県伊勢市のなかむら建設様の中村社長にお誘いいただき、
三重県多気郡にある「まごの店」の料理教室に家族3人揃って参加してきました。



そう!!
今ドラマで話題の高校生レストランです!!

その、肝心のドラマの「高校生レストラン」ですが、、、
東京出身の私でも気になるくらい、妙な三重弁が気になってしまい。。。。。
あまり見ていませんでしたが。。。


でも。。。><
こんなことなら、ちゃんとドラマ見て予習しておけば良かった!!

まごの店の、、相可高校の高校生達、す、、、すごかったんです。。。


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まずは高校生シェフから、今日調理するお料理の説明がざざっと。。。

この日のメニューは
・和牛の南蛮漬け
・だし巻き卵
・和牛のはりはり汁

本格的ですよね!?!?

そして一番出しの取り方も教わります。


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野菜を切る手に余裕がなく、超真剣な私。。。
普段やってないのがばれました。。。。。

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今回お誘いいただいた中村社長。
「高校生レストラン」にはまってらっしゃる社長、
一番だしを取るときは、誰よりも楽しんでおられました!!

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お料理上手な中村社長の奥様ともご一緒させていただきました☆
とにかく素敵な奥様。。。
お綺麗でお仕事もバリバリされててお料理も上手で。。。
素敵すぎる><!!


だし巻き卵の作り方を教わりました~。
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3回に分けて卵を入れては、きれいに巻き巻き~。

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これ1本で卵6個も使うんです!!
だし巻き卵の作り方で、こんなに感動するなんて思わなかった!!



そんなこんなで。。。。。


出来上がってきたのが。。。。。



じゃぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~ん!!!!!

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和牛の南蛮漬け!!


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和牛のはりはり汁!!


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そしてだし巻き卵!!


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そしてそして、他にも天ぷらやお野菜の煮物などを用意してくれていました!!



言うまでもなく、全部美味しいっ!!!
ハルミチくんも、お野菜やお魚など、それはそれはがっついて。。。
モリモリ食べました♪
お家でもそれくらい喜んで食べておくれ・・・。
料理の腕、、、もっと上げなくっちゃ><



お料理も最高だったけど、
高校生達が終始礼儀正しくて、接客がすごく気が利いていて
カッコイイ!!

帰るときも一列に並んでお見送りしてくれました>< ↓
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高校生達がみんなで楽しそうに仕事している姿を見て、
「青春だなぁ~。。。」なんて
ちょっぴり懐かしくもなっちゃったり。。。。。

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素敵なお店で心もお腹も大満足の一日でした☆
中村社長、お誘いいただき誠にありがとうございました!
また食べに行きたーーーーい!!



びださんこんでぃてぃわ。

風邪をひいてしまいまして、鼻声なんです。

ごふっごふっ。

のぶたかでふっ。ごふっ。


ムスコが保育所に通うようになり、彼が風邪をひくことが増えました。

それに伴い、妻どもがムスコのそれを頂く形をとり、

私にもお裾分けという形式が野地家の流行になっていまして、

すなわち一家全員風邪ばかりひくようになりました。


僕は子供が生まれる前なんて、風邪なんかひかなかったし、

妻殿も口ではすぐ「風邪ひいた。あたし死ぬかも。アイス買ってきて」と言っていましたが、

実際はたいした風邪ひきなんかではないので、二人ともエブリデー元気だったんです。

子供の風邪をなめていました。

すぐ移っちゃうんですね。参りましたよ。今回は(*_*)


くそ忙しいときに、喉痛いし、咳でるし、鼻水じゅるっとするし、モウロウとするしで、

とうとう会社を休んでしまうハメになってしまいました。

とはいえ、仕事が気になるのでゆっくり休んでもいられないと、焦るんですが

いかんせん身体が動かないので、そのまま寝ておりました。


そのまま寝ておったんですがね、やはり仕事のことが気になり

二日後に提出しなきゃいけない資料の事で頭の中はぐわんぐわんしておりました。


ただ、びっくりしたんですがね、

えらいもんで、いくら風邪をひいて頭がもうろうとしていても、

考えなきゃと思っていたら、寝ていても脳が勝手に考えてくれるんです。


ぱっと汗だくで目が覚めたときも、「おっ!」という閃きがありました。


なるほど。そういうアプローチがあったか。と。

しかし当然身体は動かないので、PCを起動さすこともできず、

ひたすらiPhoneのボイスメモに鼻声にかすれた声で録音しました。


おかげで、資料の作成も間に合い、悩みの種だった会議もうまく進んで

良かった良かった。ホッとしました。

今回は、逆に風邪をひいて良かったかもしれんなーと感じました。

たまにはぼんやりするのも大切ですね。


ただし、健康体のままぼんやりしてたら、僕の周りはそれを許してくれないので、

ぼんやりしたいときには、風邪をひかないといけないということです。

これからは、風邪とはそういう付き合いでいきたいです。

風邪をひいたら「ぼんやり」できる。

「ぼんやり」したければ、風邪をひく。




おもしろいもんですね。


風(かぜ)





邪(よこしま)



と書いて、



風邪なんですから。



ぼんやりさせてよーって願うと、よこしまな風が吹き、

それに当たることで身体を冷やし風邪をひくことができる。

僕の「ぼんやりしたい」という、よこしまな願いを叶えてくれるのが、

唯一「風邪」であるというこの、よく出来た感。すごくないですか。


風邪という言葉を作った日本人、

シャレておりますな~と感心しました。




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熊野ものづくり博で初めてお会いした「そめやなないろ」本藍染め工房を営んで居られる御二人。

本藍染め工房.pdf         個性的で素敵なカップルだなぁと思っていました。

先日  紀南ツアー デザインセンターで 「本藍染め展とアコーステイックによるチャリテイコンサート」が催されるとのチラシ見て 一度聞いてみたいと思っておりましたのでお邪魔しました。


 会場の「紀南ツアーデザインセンター」は熊野の元山林家奥川吉三朗氏が120数年前に建てた私邸です。
当時の建築様式をほぼ建築当時のままとどめており、現4代目奥川吉三郎氏が、集客交流の拠点として熊野市に寄贈された貴重な建物です。
建物について 玄関

玄関の引き戸と窓の格子が、商家らしさを感じさせます。

土塀

座敷の奥には土塀に囲まれた庭が見えます。

座敷襖で田の字に仕切られた座敷。TDCでは会合や講演会、音楽会などに使います。
廊下

座敷と庭をつなぐ櫻材の廊下。深い庇とあいまって、ゆったりとした格別の空間を作ります。

庭石と石燈籠の深い苔が、建物の歴史を語っています。

奥川吉三郎

初代奥川吉三郎氏は天保3年に生まれ、大正元年に亡くなりました。一代で木本を代表する林業家になる実業家でした。

欄間彫りが美しい欄間です。職人の息づかいが聞こえてきそうです。
かまど

四連のかまど。毎日このかまどでお茶を炒り、お湯を沸かしてお茶をお入れしています。

格子

窓には瀟洒なデザインの格子があります。外とゆるやかに区切られた空間を作ります。

階段

箱階段で二階へ上がります。


藍染めの作品が展示されている建物の中で聞いたギターの音色は、時空を超えた建物との美しいハーモニーで聞き入りました。
2011年6月19日そめやなないろ展示会 006.jpg
そめやなないろの藍染め作品 「峠の朝もや」
  
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 夏用建具に展示された 帽子の数々

2011年6月19日そめやなないろ展示会 004.jpgのサムネール画像
 旦那様は昔からミュージシャン 奥さまは5年前から旦那様の厳しい指導?で ギターを始められたそうです。さすが 息はぴったり。はにかんで演奏しながら歌う奥さまは可愛かったですよ!

演奏後展示品をじっくり見せて戴きました。
弊社にも欲しいアイテムがあり 展示会終了後、素敵なタペストリーがお目見えするかも・・・

大阪と東京出身のお二人が、野地木材を通り過ぎたもっと山奥で藍染め工房を開き 毎日ギターを弾いて暮らしているという まるでムーミン谷のように・・・notes

野次馬根性ムンムンの私はそんな御二人の工房を覗いてみたいなあと秘かに思っております。
これは何の部材でしょう?
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ちょっと上の写真じゃ分かりにくいかな。
横向きに置いてみました。
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波形のギザギザの部材です。

施工後の写真で見てみましょう。これはなかむら建設様の若松屋様の完成写真です。
さきほどのギザギザ部材は、外壁で使われる下見板を鎧張りしたときに、その板を押える為の
部材です。下見板の凹凸に合わせてギザギザに加工してます。


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工場内に行くと、時々大工さんがいつもの直線の板とは違う材料を加工しているので、
思わず、見入ってしまうことがあります。
工場でおもしろいものを見つけたら、またUPしていきますね!
この前の日曜日に、以前名古屋で働いていたときの設計事務所の仲間が
結婚式に招待してくれ、名古屋まで行ってきました!
久々の結婚式ですheart04そして、熊野に引っ越してからブリの再会ですnotes

熊野に引っ越してくる前、私は住宅の設計をメインとする設計事務所で働いていました。
設計事務所というと、皆さんのイメージにもあるかもしれませんが、夜型です。
夕方6時以降、事務所の電話が鳴らなくなって、「よしっ!図面描くか!」っていう
時間帯になります。
その為夜も遅くなるのですが、その分仲間達とも、長い時間を共にし、いろいろ語り、
励まし合い、そしてよく飲みにも行きましたhappy02beer

現在のスタッフと旧スタッフの同窓会のようなアットホームな披露宴でした。
全員そろってパチリcamera
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その懐かしい面々に会え、みんなの元気そうで安心しました。
そして、がんばっている近況も聞いて、よしっ!私も負けていられない!
また熊野に帰ったらがんばろうって思いましたgood

自分の経験を活かし、そして新しい木の知識をどんどん吸収し、日々進化していきたいですfuji


7月生まれの我が家のハルミチくん、

もう間もなく11か月になろうとしています。




と。。。。。いうことは。。。。。。。。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。





そ、そうなんです...!!





来月、いよいよ1歳のバースディを迎えるのです!!!


は、、、はやっ!!(>0<)






最近、ハイハイがとっても上手になったハルミチくん。

朝、自分で布団から起きてきて、ハイハイしてリビングまでやってくる姿が

可愛くてたまりましぇん。。。。。




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カメラを向けるといつも笑ってくれるハルミチくんですが・・・


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大好きなテレビ『ピタゴラスイッチ』が始まると、もう真剣!!
夢中になって見ています><







ヨイショ、ヨイショっ。。。。。

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支えがあれば、しばらく立ってられるようにもなったもんねー☆
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東京のおばあちゃんが送ってくれた、このおもちゃが大のお気に入り!

付いていたボールで遊んでいたら、キャッチボールに目覚めたハルミチくん。

毎日、力強くボールを投げる姿に「おおぉぉぉ!将来ピッチャーになれるぞ!」

なーんて思っちゃったりしてw




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ハルミチくんが産まれたときに、お祝いに地元の大工さんがプレゼントしてくれた

素敵な木馬。

もうすぐ乗れるようになるかな!?

楽しみだ☆





産まれたときはこんなにちっちゃかったのに、


めっちゃ大きくなったハルミチくん。


これからの成長がますます楽しみなのです☆☆☆





お誕生日は盛大にお祝いだぁーーーーー♪♪





みなさんこんにちは。

先日静岡市で、材木屋さん達がたくさん集まりました。
その集まりの式典において、静岡市長がいいあいさつをしてました。

かいつまんで言いますと、

・日本人が死ぬまでに一番発する単語は「ありがとう」である。

・「ありがとう」の反対語は「当たり前」である。


※繋ぎや、オチは各自考えて下さい。

いやぁ、いいね。当たり前と思った瞬間に、感謝の気持ちを忘れるというね。
よくあるパターンやね。いがみ合うパターンですよ。
忘れたらあきません。ありがとう。

ホント今日もブログを読んでくれてありがとう。

のぶたかです。


さて、そんな静岡では、久しぶりにしっとりとしたお酒を飲みました。

僕はお酒は大好きなのですが、初対面の人とお酒を飲むのは苦手な質でして、
夜のお姉さん的なお店もあまり得意ではありません。
したがって、本来材木屋さんの仲間達とお付き合いしたほうが良い的な場合だったのですが
いかんせんヘタレ的なダメ人な僕ですから、そそくさと一人宿泊したホテルにもどり、
最上階にあるバーで静かにお酒と共に、ゆるりと夜を過ごすことにしました。

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静岡市のキレイな夜景が気分を盛り上げてくれます。
そして赤いワインが僕の味覚と脳を酔わします。
一人でこんな所で飲んでたらね、嫌が応にもいろいろと考えてしまいます。

何を考えたか。

この日は「鳥について」考えました。

僕は鳥が嫌いです。
鳥ののビジュアルに対して、とても気持ち悪く感じてしまいます。
まず、
くちばし。           キモイ。

足。              グロイ。

羽。               むさい。

目。               卑しい。

首。              ニョロい。

もう、全部ダメなんです。生理的にあのビジュアルは受け付けない。
気分が悪い。

ただし、鳥に対して一つだけ僕は羨ましいと感じるところがあります。それは、

「空を飛べること。」

僕も空を飛びたい。こんな高いビルの上からの眺めのまま、自由に移動したい。
若干、高所恐怖症だけど(T_T)

なぜ僕は空を飛べないのに、鳥は空を飛べるのだろう?

今夜の思考テーマはそこです。


鳥にあって、人間にないもの。
それは「羽」であります。

皆様もご存知の通り、鳥はあの羽をばたつかせて
空を飛んでいるのです。
だから、羽のない人間は空を飛べないのです。

羽かぁ。むさいけど、空を飛べるんだったら僕も羽ほしいなぁ。


・・・・・・・・・・


ん?


いや、


まて。



本当に鳥はあの羽によって、空を飛んでいるのだろうか。

誰が決めたんだ。

鳥に聞いたのか。


確かに鳥は、あの羽をばたつかせることによって、空を飛ぶことが可能であるという原理は
生物学か、工学や力学やら、なに学かは知らないが、証明されているだろう。

しかし、その羽を利用して空を飛んでいるとは限らないのではないだろうか。

これは僕の仮説でありますが、

鳥は「羽をばたつかせている」が、実際に鳥を宙に浮かしているのは
鳥の超能力的な力によるのではないだろうか。

ということです。

この僕の仮説を絶対にないという証明は、現代の科学で可能なのだろうか。
いや、もし現代の科学でもワカラナイ事がこの世にあるとするのならば、
僕の考えた仮説はゼロではない。

だって、考えてもみてごらんなさい。

にわとりにだって羽があるのに、空を飛べないじゃないですか。

ダチョウだって、ペンギンだって空を飛べないじゃないですか。

それは彼鳥たちに、空を飛ぶ超能力が備わってないからなんです。
だから空を飛べないんです。鳥なのに。羽があるのに。


そんなことをホテルのバーで、ひとり考えていたら、だんだんとそんな気が
してきました。そんな気がしてきたら、この世のものごとなんて、
分かっているようで、まだまだワカラナイ事のほうが多いんじゃないだろうかと思えてきた。

だとしたらば、

現在、解っているとされていることにより、僕らの思考というのは
かなりの制限をかけられていることになり、本来発想できるべき発想を
最初から「ないもの」として片付けてしまっていることになる。

もしこれが事実であれば、とんでもない可能性を捨ててしまっていることになる。

これは恐ろしいことである。

にわかに「解る」ということにより、僕らは発想を、
インスピレーションを捨ててしまうことになるのである。

これが後になって「あの時の事実は間違っていました」という事が解ったときには、
とんでもない損失になり、取り返しのつかないことになりかねない。

例えば仕事において、成長することにより、解った気になってしまうことで、
発想がどんどん貧弱になっていく可能性が、高まってしまうんではないだろうか。


もしかしたら、今の僕は5年前に沸き出ていた発想やアイデアが、
ちょっぴり年月を経て成長したことにより、貧弱になっているのではないか。
今の僕の答えが本当に合っているのかどうかなんて、わかりもしないのに大丈夫なのか。


僕はいずれ日本から飛び出して仕事がしたいと考えている。
できればフランスらへんがいい。

しかしそれは、日に日に途方もない夢に思えてしまう。
それはいろんな自社の事情や、業界の事情、または自分の事情を
どんどん知っていくことで、心が折れそうになるのである。
やっぱ無理かなぁと。

けれども今回、静岡市において、ふと「鳥について」考えた結果、僕の中で

「この世の中において、解っていることよりも、ワカラナイ事の方が実は多い」
という考えに至った。

これにより、僕のフランスらへんで仕事したいという希望やイメージは、
より鮮明で強いものになった。


そういう意味において、静岡市長の言ってた

「当たり前と思ってはいけない。」

というスピーチに繋がる。
すげー。
静岡ではすごくイイ事を得たなぁ☆


そこで今日僕は、ビジュアルが気持ち悪いから大嫌いな鳥さんに
心からこの言葉を送りたい。



鳥さん、ありがとう。
先日、四日市のお客様のところへ訪問したときに

お昼御飯をご一緒させていただきました。



四日市といえば。。。。

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とんてき~!!!


「とんてき」は、単なる豚のステーキではなく、 分厚い豚肉をにんにくと一緒に

濃い目のたれでソテーした、四日市のご当地グルメなんです☆




「ここのとんてきが一番美味しいんだっ!!」


と、


お客様行きつけのお店へ連れて行ってもらいましたぁ!!






とんてきをまだ食べたことがなかった私。



テンション上がって。。。。。



yo写真.jpg
じゃぁぁぁぁ~~~ん!!!



『大とんてき定食』を注文!!



一日分の摂取量がありそうな山盛りのキャベツと、

ボリューム満点の お。に。く。。。

なかなかパンチがきいてます☆




豚肉はとっても柔らかくて。。。。。

し あ わ せ ~ ☆

デシタ!!




大とんてき定食をペロリと平らげて、

満面の笑みで記念撮影☆

ごちそうさまでした!!

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大きな地図で見る

trees

カテゴリ:

先日、会社に訪問されたライフさんに教えてもらった「trees」という詩を紹介します。
みなさんは、アルフレッド・ジョイス・キルマー(Alfred Joyce Kilmer)氏によって書かれた
この詩をご存じですか。

「Trees」

I think that I shall never see
A poem lovely as a tree:

A tree whose hungry mouth is pressed
Against the earth's sweet flowjng breast;l

A tree that looks to God all day,
And lifts her leafy arms to pray;

A tree that may in summer wear
A nest of robins in her hair,

Upon whose bosom snow has lain,
Who intimately lives with rain.

Poems are made by fools like me,
But only God can make a tree.

注)「bosom」=「breast」
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【所感】
人間は詩を作るが、神は木のような自然を作る。
従って、木は詩よりも美しい。
木は神が創造した詩である。
それゆえ、人の作る詩は神の作る木の美しさに
及ばないと詩人は述べているのだ。
要するに、「この世の中で木より美しいものはない!」ということですshine
この詩を読んで、ちょっとした衝撃を受けました。
木材である前に、原木は、「木」であることを日々、製材されたものを目にしていると忘れてしまっていることに気がつきました。
木は美しい=だから私は好きなのだという原点に戻れた気がします。
そして木への見方、そして愛着がまた少し変わった気がします。
 定期的病院受診と京都府医大看護学校同窓会に出席する為 朝5時に車で出発しました。

同窓会は日曜日10時受付。月曜日が診察日です。

四日市発京都行きの高速バスが新名神高速の土山SAに停車するので、SAに車を置いてバスに乗り換え、京都に行こうと思いました。(京都は駐車場が少ないので不便なんです。)

 8時40分発なのに早朝にて車が空いてて7時半に着きました。

会場の四条烏丸のホテルには9時50分着。完璧です。

同窓会には、最高92歳の先輩から今年卒業したニューフエースまで68歳差の淑女の皆様が勢揃い。
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weep
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上の写真は学生時代の指導教員の方々と私の同級生達と一緒に撮って頂きましたが、もはや歳の差なんて・・・

いつまでも若々しく凛とした美しさは昔のままで憧れですconfident


翌日の診察も何の問題も無く終了。

高速バスで土山SAに着き置いていた車に乗り込み、上り車線に移動する為一旦土山インターから降りる事にしました。ETC用出口から出ようと突っ込みましたがバーが直前で下りてきました。

それはビックリしました。

「なぜ?どうして?ETCカードはちゃんと搭載しているのに・・・」バーにあわや突っ込むということと料金所で停車して後ろから激突される!!という恐怖にパニック状態。

遠くにいる係員が何か叫んでても聞こえず、キッコエッマセーンと叫ぶ私bomb

後ろから来る~と恐怖に怯えた私の車の前に突然係員が現れました。地下道を通ってすぐ横に移動
してきたらしいのです。(地下道があることを初めて知りました。)

ETCカードを出して前の空き地に移動して待ってて下さい。と言われバーを上げてくれました。

ホッと一息。助かったshock

「昨日高速に乗って、高速から降りずにいましたね。」「はい」「高速に乗って24時間以上経ったらこれからはETCカードを一般料金所の窓口に出してくれればいいですよ。」と優しく教えてくれました。

 パニクッているおばさんを憐れに思ったのでしょうか。

Uターンして上り車線の料金所を通り過ぎようとしたら、また バーが降りてきました。

きゃーまたーと思ったらETCカードがちゃんと入ってませんでした。

係の方から笑顔で「お気を付けて御帰り下さい。」と初めて言われました。

そして事故もなく無事帰還することができました。

色んな親切と優しさを一杯頂いて感謝、感謝です。「皆様 ありがとうございました。これからもドジな私をお助け下さいませ






みなさんこんにちは。

忙しい。
忙しすぎる。
ずっと忙しすぎる。
きっと忙しさつづく。

これはもはや、不足だ。絶対不足だ。
人手不足、時間不足、睡眠不足。休息不足。
もうチオビタドリンクでは、どうしようも穴埋めできんのよ。
僕の不足の穴埋めはムリ。
そういう類なんよ。この状況。

ま、でも、しゃーない。
やらなしゃーない。
進まんとしゃーない。

専務、のぶたかですもん。


さて、先週は週の半分を出張で会社を空けておりました。
月曜日の朝、案の定僕のデスクはFAXと書類のやまもりでございました。
ま-、やまもりと言いましても、最近は優秀なスタッフがちゃくちゃくと育ってきており、
Newチオビタドリンク的な活躍を見せてくれておりますので、案外スッと処理できてよかったです。
ありがたや。愛情一本、チオビタドリンク。

もうええか。チオビタは。

さて、そんな出張明けの月曜日、野地木材に遠くからお客様が。
東京から、それとなんとロンドンからお客様が熊野までわざわざお越しになりました。

そのお客様というのは、以前僕は相談役の薦めで、心理学のコンセプトをベースとした
意識改革セミナー(株式会社インターリード社)を受けたことがありまして、そこで知り合った
蒲池さん、小野寺さん、ライフさんの3名が来てくれました。
3人ともインターリードのインストラクターで、また各々が各分野の専門家であるという
なんか、とても濃い方たちです。

野地木材のメンバーも僕を含めて、たいがい濃いメンバーですが、この3人の濃さは
なかなかの迫力がありました。
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中でも、今回の目的は一番ひだりの蒲池さんと「おもしろい商品を開発しよう!」ということになり、
なんとこの蒲池さんは、「静電気研究」において、すんごい方なんです。
なので、必然的に木材と静電気を軸にいろいろ考えるべく、わざわざ実験装置まで持ってきて
くれちゃいまして(>_<)なんか、おもしろそーな気配がビリビリっと静かに感じちゃうわけです。

静電気だけに。


(  -Д-)ノ


さて、まずは我が社の工場をご案内と言うことで。

木についてもいろいろとマニアックなことから、野地木材の木に対するアプローチについて、
日本の山、木材の事情現状などをプレゼンさせていただきました。
そしてノッテキタところで、工場案内へ。
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やっぱりねー、この方達は、さすが意識改革のインストラクターだけあって、
基本、テンション高い。ポジティブ。好奇心旺盛。食いつきが違います。ペディグリーチャムです。
桧杉まっしぐら。ってやつです。

3人とも夢中でした。気持ちがいいぐらいに夢中。
ライフさん曰く
「製材職人は、Engineer & Artist だ!」だって。
おもろいねー。表現が。

僕もまだまだ杉と桧はおもろいことが眠っとるなーと、改めて思いました。
知らず知らずのうちに、慣れてくると自分自身が勝手におもろいこととそうでもないことを
整理してしまう。しかし、知らない人が見ると「だいぶおもろいこと」だったりするってことは多々ある。

あれだ。バンドと一緒。
演奏技術がついてくると、音楽的に難解な曲を好むようになり、ストレートでシンプルな曲を
軽視してしまう時期があるってのと同じだ。そうなると、空気の読めない痛いミュージシャンに
なって、誰にも受け入れられなくなっちゃうっていうね。自己満の世界ね。
前からそんなことは分かっていた気でいたけど、知らず知らずまたそっちへ行ってしまうところ
でした。あぶないあぶない。
気づかせてくれました。

さすがはプロ!意識改革のプロですよね。

持って行くのがうまい。

すっと改革に持って行く。行かれる。



さて、



工場案内も一段落したところで、今度は蒲池さんによる、「静電気実験大会!!」の
始まりでーーす。

ここでは、麻貴さんが企画開発した「のじもくまグッズ」を用いていろいろと実験してみよーと
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ゆーことで、


怖いもの知らずの麻貴さんは、自ら実験台を志願し、静電気実験の中に
飛び込んでいきました。相変わらずおっかない方です。はい。


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こんな感じでデスね、なにか秘密の道具で身体の中に電気を貯めていくようなんです。
すると、冬によく起きる「バチッ」という静電気的な感じと同じ状況になるようです。


そしてー、身体の中に1万ボルトの電流をため込んでぇ
金属製のドアノブに・・・・・


おもろいねー。
麻貴さんもテンション高いね-。

ふむふむ。
楽しくなってきたぞ。

やっぱしさ、開発って楽しいっす。
商品開発もさることながら、
用途開発。
いいねぇ☆

ニュージャンル開発。
これは僕、得意かも。

テンション高い3人様のおかげで、イマジネーションが沸いてきました。
みんなでディスカッションする中で、いろんなプランやアイデアがあふれ出てきまして、
これこそまさに未知の世界だなと。

そしてもしも、世にない新しいものができちゃったとしたならば、
世界に行けちゃうなと。

ライフさんも言ってくれたしねー。

「ノジモクザイ セカイヘイッチャイナYO!!」

「カキョウノフユウソウニウッチャイナYO!!」


だって(笑)



あーおもろかった=3

今後のお付き合いと、展開が非常に楽しみです。

蒲池さん、小野寺さん、ライフさん、ありがとうございました。
お持てなしをする立場である僕が、
なんか、ちょっと成長してしまった気がします。


ちょびっとだけ、

ほんとほんのちょびっとだけ、

世界に近づけたかな。。。


と♪
6月4日、CH建築工房様のお施主様が熊野体感ツアーにお越しくださいました。

今回はちょうど熊野原木市が開催日!
初めてご覧になられた競りに、お施主様は興味津々でした!

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お子様達は名カメラマン!!
見たことのないたくさんの丸太の前でたくさん写真を撮られていました。
小学校で理科クラブに入られている、こちらのお子様。
徒ならぬ知的な雰囲気が...!


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熊野の森を見ていただき、そして丸太からお家の材料ができあがるまで、
野地木材の全ての工程を見ていただきました。

お施主様からは、
「これからは、山に生えている木も樹齢何年かなぁ?って気になるくらい、
木材を見る目が変わりました。
それに、こんなにたくさんの人の手によって作業しているなんて想像もしていなかった。
もっと流れ作業のように機械ですぐ出来上がるものだと思っていました。
こんなに手間がかかっているなんて・・・・。」
という感想をいただきました。

お家づくりの過程の中で、現地で現物を見ていただき、
木材を加工している職人たちと対面していただくことで
より安心していただけたと思います。

そして、今回は工場で実際に木材を見ていただく前に、
「野地木材工業の木材講座 入門編」という
簡単なセミナーをさせていただきました。

初めての試みだったので緊張してしまい、
写真を撮影してもらうのも忘れてしまいました・・・。
が、お客様から「セミナーを受けてから現物を見たので、より分かりやすかった!」
とのお言葉が・・・!
よ、よかったぁ~☆


N様、浜畑様、この度は遠方よりお越しいただき誠にありがとうございました。
N様ご家族の生活が良質な木材に囲まれてより豊かになりますよう、
素晴らしい木材をお届けしますっっ!!
今後とも、宜しくお願いいたします。

P6049039.JPG



☆CH建築工房様のHPがとってもキュートにリニューアルされました。
資料請求された方にはもれなく『のじもくまグッズ』のプレゼントが!
詳しくはコチラをご覧ください。
http://www.ch-wood.co.jp/


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