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スタッフブログ
ただいま、営業会議で「熊野体感ツアー」を企画しております。
より多くの方に熊野に来て、興味を持って欲しい、熊野のいいところを
体感して欲しい、そして木や野地木材に興味が持ってもらえれば・・・という
思いを込めて、体感ツアー企画中です。
熊野に引っ越して半年の私にとっても、熊野をより深く知れるいい機会と
思い、気合いが入っています。

そこで4月26日に、麻貴さんと一緒に熊野体感ツアーをご提案するにあたっての
下見をしてきました。
熊野といえば、皆さん思い浮かぶのがまず、「熊野古道」だと思います。
その中でも一番身近にある「松本峠」に上ってきました。さてどれだけの
時間がかかるのでしょう。Let`s go 古道ガール♪

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杉や竹林の中、趣のある石畳を一歩ずつかみしめながら、歩いていきます。
思っていたよりも息が上がって、体力不足を実感・・・。
仕事だということを忘れ、森林浴と写真撮影に没頭。
雑踏の音が消され、うぐいすの鳴き声が響く・・・癒されましたconfident
30分ほど歩くと、空の開けたお地蔵さんのあるところに到着。
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きっと、昔の松本峠を歩いた人たちも、お地蔵様を目の前にほっと一息つき、旅の
無事を願ったことでしょう。
太陽の光がここだけ差していて、なんだか後光のようなありがたい光に感じました。
さぁ、ここから東屋目指して、もうひとがんばりrun
P4260283.jpg

↑東屋からの景色です。ちょっと曇っていたのが残念ですが、七里御浜が一望できます。
上った人へのご褒美のような景色です。
ぜひ実際に見てもらいたいですshine
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東屋からは、鬼ヶ城の方に向かっていきました。
海を見ながら、桜の木がたくさん植えてあるスポットを歩いていきました。
もうちょっと前だったら、きっと桜満開だったのだろうなと、散ったピンクのじゅうたんで
思いを巡らせてました。来年の桜の時期、ココに来ようcherryblossomと、楽しみが増えました。
鬼ヶ城の駐車場に下りるまで1時間くらいでした。
「これなら熊野体験ツアーに組み込めるかも!いいかも!」と麻貴さんとテンションUP!
でも、下りて平地に立ったときには、ヒザがギャクかと思うくらい笑ってましたcoldsweats02
準備体操をしよう、うん。

さて、松本峠を満喫した後は、国道沿いの浜に行きました。
タイムスケジュール的に、ちょうどお昼ドキ。
この浜は、砂ではなくて、丸い石でできています。
目の前の海を見ながらお弁当を食べたら、気持ちいいだろうな~riceball
特にこれからの季節、海風が心地よい!小さなお子さんとかは、きっと
走り回りたくなるだろうな。私もなるくらいだし♪
ここで、お弁当、いいかもflair
P4260294.jpg

〈おまけ〉
熊野古道の旅路で、春を見つけましたbud
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熊野の自然は、身近であっても、その場に立つと偉大さを実感しました。
熊野の歴史も含めて、もっと知り、お伝えできるようなツアーをさらに考えていきたいと
思います。








4月23日、三重県四日市のアート・宙様のお施主様が熊野体感ツアーにお越しくださいました。

今回のお施主様はおもしろくておしゃれなK様ご夫婦に、とっても可愛いお子様Tくん!!
お天気はあいにくの雨でしたが元気に工場見学スタートです!

まずはいつも丸太を購入している原木市場から。
「この木は杉か桧かわかりますか?」なんて質問から始ました。
K様体感ツアー 005.jpgのサムネール画像

続いて飛鳥工場へ移動。まずは製材の下ごしらえ!
リングバーカーという機械で丸太の皮剥きをします。
K様体感ツアー 081.jpg
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皮剥きした原木をツインバンド製材機でカット!

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製材したものをここからストックヤードに運び、乾燥工程に入ります。


雨が降っていて少し肌寒かったので、Tくんは事務所の中で私とお留守番していました。
「今日は無礼講だぜぃ!」と奥様がお菓子をたくさん預けてくれましたが、
Tくん全く食べることなく、逆に私に「はい、あ~ん」と言わんばかりに
どんどん食べさせてくれました(>v<)
Tくん、ありがとう☆


パパとママが帰ってきたところでランチタイム♪
野地木材が材料を納めた宿泊観光施設『熊野倶楽部』へ行きました。
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Tくん、大好きなバナナのケーキをパクリっ☆
上手に食べていました。エプロン姿、可愛いーーーーっ!!
我が家のハル坊も、もう少ししたらこんな風に一人で食べられるようになるのかなぁ!?



お腹がいっぱいになったところで熊野のパワースポット、花窟神社へ!
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良いお家が出来上がりますように。。。
熊野の神様にお願いした後は、乾燥機が設備されているストックヤードへ。

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乾燥させた木材と乾燥させていない木材とではどのくらい重さが違うのでしょうか?
実際に持ち比べていただきました。


そしていよいよクライマックス。。。
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本社工場に着きましたよ~!バンザ~イ☆☆


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乾燥させてから製品になるまでの過程や、実際にアート・宙様で使用される材料を
ご覧いただきました。


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最後に事務所で。。。のじもくまコースターで遊ぶTくん(*'v'*)
金メダルのようにパクリンチョっ(>O<)してました☆

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続いては木馬~!!
木が大好きなんだね~!嬉しいなぁ~~(>v<)!!

「バナナバナナ!」と、必死にTくんの気をひきましたが、
カメラ目線はもらえませんでした。。。
残念っ!




とても熱心に見学されていたK様ご夫婦。
「めちゃめちゃおもしろかったです!!
今日は雨だったので、天気の良い日にまた来ます!」とのお言葉!!
ぜひぜひ!!!!次回は泊まって行ってくださいね!!



今回奥様とは育児トークもさせていただいて、
またまた仕事を忘れて楽しんでしまった一日でした。。。



なんといってもTくんがめちゃめちゃキューーーート!!!で
スタッフ一同癒されましたぁぁぁ!!!

素敵なお家づくりになるよう、熊野から良材をお届いたしますね!!




『人情旅館こばこば』!!!!


すっっっっごく楽しみです!!!!!!

K様体感ツアー 067.jpg









僕の周りではいつも

「くだらねー。あーくだらねーな。」と憤っている人が

結構おりまして。

ついでだから、僕もそんな憤りにインスパイアされて、

あえて憤ってみようかなと。

実際、そういう目線で世間や世の中、僕の周りを見てみると

いきどーる憤るっっ!!

腹立つことばっかしになってきました。

こんにちは。


のぶたかです。

ムキョーーーーーッ!!!



結局、見方次第だということです。

ズレてると話しにならないんです。



今日は結論から先に述べさせて頂きました。

というのも、モノゴトなんてのは計算式と実験した結果が一致していない限り

絶対的な答えなんて存在しないわけで、モノゴトなんてのは、「どこから見るのか」という

視点や角度次第で、見え方(答え)が変ってくると僕は考えています。

前にも書いたね。この主張は。しかし今日の僕は憤っているのでまた書く。

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例えば、カレーライスを食べていて終盤カレーのルーが尽きてしまい

3スプーン分ほどの白米がお皿に残ってしまったとします。

これは、「カレーのルー少ねーよっ!」と見るのか、「白米多いよっっ!」と見るのかで

怒りのベクトルがカレールーに行くのか、白米に行くのか変ってしまうわけです。

もしかしたら、カレーを食べるそいつ自体の食べ方が下手くそ故に、白米が残ってしまったことも

大いに考えられるわけですし、カレーの辛さが足らなかったので白米が減らなかったということも

考えられるわけで。


それをですね、一つの角度からの視点を、あたかも森羅万象、天地がひっくり返ろうとも

これが正しい「答え」であると、どや顔をして言い張る輩が居たりするので

僕は大変憤っているわけです。

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例えば、僕は「おもしろい」がいいんです。

「おもしろい」で行きたいのです。

「おもしろい」で行くというのは、「正しい」や、「間違い」とかは、とりあえず関係ないのです。

「おもしろい」で行こうとしているコトに、「おもしろくない」と言うのはいいのです。

これは議論する余地がありますが、

「おもしろい」で行こうとしているコトに、「間違ってる」、「いや正しいや」とか言うこと自体、

そういう人は、恐ろしく場違いで空気の読めない悲哀に満ちたピエロになってしまうんです。

自分のピエロ顔に気づいていない、何とも情けないピエロヤローなのです。

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ようするに、本質です。

本質を掴んでいないようなコトは、言ってはいけないのです。

本質を掴むことはとても困難であるので、能力とセンスが必要になってきます。

したがって、簡単に本質を掴んだ気になってはいけないと思うのです。

本質ってのは、何度も角度を変えて見てみたり、一度見ることを止めてみたり

鏡越しに見てみたり、ある仮定を立ててみたり、顕微鏡で見てみたりと、

いろいろしないと見えてこないものだと思うんです。

あの手この手で見もしてないで、簡単に答えを述べちゃいけなんです。



とか言うこの僕のこの答えも、実はまだ「本質」であるという所まで

たどり着いていない気がするので、だから今まで思ってても言わないでいましたが

今日は僕の周りの憤る人たちに、インスパイアされてみようと試みた結果、

僕の抑えるモノが憤りという大きなエネルギーに外されてしまったので

ついつい、言っちゃいました。

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ハルミチさんもこんな僕にインスパイアされて、

0歳児ながら憤っていますよ。

ピタゴラスイッチに。





違うか(  -Д-)

ピタゴラスイッチ最高やもんねー☆


皆さま、はじめまして。
2月中旬から入社しました、濱田直子といいます。

hamada 003.jpg

生まれ、育ちは岐阜県です。田んぼの広がる田舎でのびのびと育ちましたbud
なぜ熊野に来ることになったかといいますと、主人の実家が熊野市で、
主人のUターン転職を機に、去年の9月に熊野に引っ越してきました。
内陸育ちの私にとっては、海が目の前で、なんて素敵なところなんだlovely
と、すっかり熊野のトリコになりましたshine
魚も新鮮でおいしいですし!

以前は、名古屋で設計事務所に勤めており、住宅の設計をしていました。
昔から裁縫よりも日曜大工の方が好きで、私が男性だったら大工さんに
なりたかったくらいです。
一度大工セミナーに参加して、力では勝てないと、断念しましたが、
別の方向から建築に携われる「建築士」という職を選びました。

木について、杉、桧について、いままでは、製品としての見方しかして
なかったので、これからは、もっともっと木と向き合って、性格を知り、
木のいろいろな特徴を活かした使い方を考えていきたいです。

まだまだ勉強中で、未熟な点も多々あると思いますが、どうぞ
お手柔らかによろしくお願いしますcoldsweats01





春!!


なので。。。。

心機一転。。。。。。。



引っ越し、しちゃいました!!!





前よりも広いお家になり、ハルミチくんも居心地がよさそうで・・・

歩行器を使ってシャーシャー動きまわっています。

(でもまだバックにしか進めましぇん。。。)


とにかく収納が使いきれないほどた~くさんあるので

整理整頓が楽チン!

あとはキレイにお掃除するだけ!!

なんですが。。。



仕事や家事、子育てをしていると、

平日なかなか掃除をする時間がなぁ~い(>8<)!!

って、ことで。。。。。




ついに・・・!

買っちゃいました!!

お掃除ロボット、ルンバ!!



朝出かける前にルンバを出動させておけば、

帰ってきたときにはフローリングはピッカピカ!!!

素敵すぎるぅ!!!


今までは休みの日に気合入れて掃除機をかけていましたが

ルンバのおかげでこれからはゆったり。。。

ダラダラさせていただきます!!(>v<)

ハルミチくんと遊ぶ時間も増えましたし☆






ただ。。。

ルンバが家中を動き回っていると、

ハルミチくん、怖がって泣き出します。。。(>O<)

ハイハイしだしたら、今度は壊し出しそうで

そっちの方が怖いですが。。。。



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お買いものカゴで隔離中。。。(>O<)!!








そして今日はウッドデッキを取り付けています!

帰るのが楽しみ~~!!






 4月17日日曜日 昨日大阪をスタートしたクラシックスポーツカーが紀伊半島を激走。
昨夜は白浜泊で和歌山観光名所を経由して、熊野倶楽部で昼食との情報を入手。

私と麻貴、晴道の3人はエントリーしている近藤真彦さん鈴木亜久里さん堺正章さんに会いたかったので熊野倶楽部に行きました。

突如現れた軍団の多さにびっくり。
車を停めるのにも四苦八苦。
スーパー乳母車に晴道乗せて熊野倶楽部「馳草庵」を目指して猛ダッシュdash
2011年4月17日熊野倶楽部チャリテイ―クラシックスポーツカー 038.jpg
暫く待っていると続々スポーツカーが到着してきました。
50年以上前のスポーツカーで車種限定ということで、日本でも余り多くない名車がずらり。
50台余りがエントリーしていました。

2011年4月17日熊野倶楽部チャリテイ―クラシックスポーツカー 006.jpg2011年4月17日熊野倶楽部チャリテイ―クラシックスポーツカー 013.jpg
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堺正章さんの愛車。 正章さん自ら運転していて小柄で細いので びっくり。でも素敵でした。
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近藤真彦さんが到着した途端群衆ヒートアップ。女の人が車を取り囲む。
なかなか車から降りられず、降りた途端マッチの背中にペタペタボディタッチしてましたね。

2011年4月17日熊野倶楽部チャリテイ―クラシックスポーツカー 036.jpg2011年4月17日熊野倶楽部チャリテイ―クラシックスポーツカー 037.jpgのサムネール画像のサムネール画像

鈴木亜久里さんの愛車。亜久里さんは直に見てもやっぱり真っ黒でした、笑顔がさわやかでかっこいい。
とても気さくな方で晴道と握手して頭をなでてもらったと麻貴ママ大興奮。
2011年4月17日熊野倶楽部チャリテイ―クラシックスポーツカー 026.jpg2011年4月17日熊野倶楽部チャリテイ―クラシックスポーツカー 027.jpg
ドライバーさん食事しているのを、窓越しのブラインドの隙間から覗いているギャラリー。
麻貴ママも晴道抱っこしながら果敢に挑戦。
マッチとアグリさんが同じテーブルで話ししながら昼食していたと報告が入りましたhappy01

2011年4月17日熊野倶楽部チャリテイ―クラシックスポーツカー 032.jpg2011年4月17日熊野倶楽部チャリテイ―クラシックスポーツカー 028.jpg2011年4月17日熊野倶楽部チャリテイ―クラシックスポーツカー 035.jpg
食事が済み休む間もなく募金活動されていた堺、鈴木、近藤真彦さん達。
本当に御苦労様。

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他の方々もお疲れさまでした。あと尾鷲経由合歓の郷で一泊されるとのことでした。
お疲れ様~お気をつけて~
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みんなが手を振って声援を送る中 マチャアキさん、アグリさん、マッチさん手を振りながら颯爽と
走って行きました。

ラリーが始まって3日目の18日の成績
7位 近藤真彦さん
11位 鈴木亜久里さん
13位 堺正章さん
19日に大阪城がゴールだそうです。

震災後沈んでいた気持ちがこのイベントで久し振りに晴々しました。

「何事も前向きに行動しなくては始まらない。」ということを教えられた有意義なイベントでした。
みなさんこんにちは。

ブログ再開宣言をしてから、10日も過ぎちゃいました(汗)

ってゆーのは、仕事が無謀、多忙というワケで・・・

ただ、社会に出ている大人としてはそうゆーのは通用しないワケで、

特に妻殿の立場たるや、そうゆー理由など聞きたくもないとスタンスなワケで、

よーするに、僕が悪いんです(土下座)m(_ _)m

お願いします。そーゆーワケで。

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さて、始まりました。今日のブログ。

今日のテーマは「コミュニーケーションのツール」についてであります。


先日あることがあって、ふと思ったことがあります。

それは、「いま、伝える手段がたくさんある」ぞと。

Eメールしかり、

携帯のメールしかり、

ツイッターしかり、

フェイスブックしかり、

mixi(ミクシィ)しかり、

スカイプしかり、

このブログもコミュニケーションツールに入るかもしれないし、

ユーストリームもそうやんね。

どんだけあるんじゃい!と。


どれを選択しようかなと迷ってしまう。

まー、どれも用途や得意な分野は違ったりするので、それはそれで

皆必要になるのかもしれないけど、この先まだまだ増えていくんであれば、

なんか疲れるなぁと思ったりしました。


ツイッターでつぶやいたことを、フェイスブックでも同様のことを書き込んだり、

ミクシーにも書いて、ブログでも書く。

なんか、めんどくせーとか、またか、と思ったり。

けども、ツイッターだけだったら、見てくれる人少ないかも?とかいう不安を

抱いてしまい、とりあえずいろいろ書いとけ的なことになったりする気持ちもわかるし。


コミュニケーションツールがなまじ、たくさんあるが故に、

返事やリアクションがないと、逆に不安になったり、寂しくなってしまうという

わけのわからない現象が発生したりします。

言いたいことも、web上では言えるけど、実際の現場では言えないとかね。

たくさんあると思います。

まー僕自身もそういう部分はあるので、web上のみでの発言の否定はしませんが、

しっかりと自分の発言については責任をとるぞ、という覚悟をもって発言しないと

ちっちゃい人間になっちゃうなーと、自分への戒めを忘れないようにはしています。



そんな中、出張出張また出張続きで、家を空けることの多い僕に、

こないだの朝、妻殿からついに僕の携帯に「ブチキレメール」が届きました。

内容は、僕を徹底的に罵倒する言葉が羅列されており、罵倒文としては

日本語史上これ以上ないと思われるほど、秀逸でありました。

ただし、内容は僕の罵倒でありますから、当然僕は凹むわけで、

うなだれたまま、その日の仕事を開始しました。


仕事を始めようと、パソコンを開くと、フェイスブックで僕宛にメッセージが届いていました。

見てみると、妻殿から激しく僕を罵倒するメッセージでした。

僕は「ここでもかっ!」とさらに圧倒的に凹み、まさかと思いながら

ツイッターを開くと、そこにもやはり、ダイレクトメッセージにて

僕を罵倒し倒したメッセージが届いておりました。

僕は目に涙を浮かべながら、この良くできたツイッターのダイレクト罵倒メッセージを

RT(リツイート)してやろうかしらとも思いましたが、そこは世の中に妻殿の

すばらしい罵倒文の才能を漏らしては恐ろしいことになると考えたのでヤメマシタ。


コミュニケーションツールってのは、便利なようで、恐ろしいものですね。

使い方によっては、兵器にもなりかねない。

コワイコワイ(((;゚Д゚)))ガタガタ


ただ、コミュニケーションツールが恐ろしい兵器に変ってしまうというのは、

僕の側にも何か、大きな問題があってのことではないのかと思いまして

いろいろ原因を探ったところ、もしかしたら妻殿との夜のコミュニケーションが

不行届きという可能性が高いという懸念が、過去の履歴を思い返したときに




-------------------この先は有料コンテンツとなります--------------------



みなさんこんにちは。

震災後ブログを自粛というか、何を書けばいいか、何を書いてもいいか、

胸が詰まってよくわからない状況だったので、今日まで過ぎちゃいました。

何もしないというのは、そろそろ違うなと思ったので、前に進むべくブログを

再開しようと考えました。

皆様、今後ともこれまで通りよろしくお願いします。


震災からもうすぐ一ヶ月になろうとしています。

いろんなことを激変させてしまった地震。

嫌がおうにも、前に進むためには"何が変ったか"

震災前と震災後とを比べて、変化に対応していかなければりません。


野地木材工業は4月決算なので、5月からの新しい年度に向けて

計画を立てて進めて行かなければなりません。


一体、何が変っただろう。


当たり前で、当然な答えなのですが、

日々の生活において、"震災"ということを常に頭において生活していく

ということが、震災前と震災後の一番の変化だと思います。


日々の仕事の中では、原木を仕入れするにも震災の影響を考え、

製材するにも震災のことを考え、

受注、見積りするにも震災の事を考えておこなう。


プライベートな生活でもそう。

ご飯を食べるとき、東北の方たちの事を考えて食べるし、

子供とお風呂に入るときも、津波の事を思い出すし、

布団の中で眠るときも、地震の大きな揺れを想像する。


この先10年、20年、いや、死ぬまできっと震災のことを頭のかたすみに置いて

生きていくだろうと思う。いや、そうやっていかねば。

日本中のみんなが、そう考えて生きていくのだと思う。


そうすると僕らの未来はどうなっていくだろうか。


そんな事を考えながら、毎日が楽しくなるように毎日に感謝しつつ

前に進んで行こうと思います。


震災からの1ヶ月、野地木材はとても忙しくさせてもらっています。

感謝です。ありがとう。


前にもどこかで書いたかもしれませんが、

[ありがとう]の言葉の語源は"有り難し"

あり得ない奇跡が起こった時に感謝する、という事からきているらしいです。


これからは、大地震や、大津波などの災害がいつ起こっても不思議ではない

ことであると、当たり前に考える。想定外なんて言っちゃいけない。

そして逆に普段の普通の生活こそが、あり得ない奇跡的なことなのだと

考えていくようにしようと思います。

だからこそ、毎日普通に生活が送れること自体に

"ありがとう"という、感謝の祈りを込めて言うようにしようと思います。


ありがとう。


春だもんね。



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 mami-2011年3月 002.jpg  一昨年、昨年府立医大病院に入院中 主治医になって頂いたT先生。
早朝から夜遅くまでいつも元気で働いていらっしゃいました。
休日にも拘らず 時間の掛かる検査をじっくりやりたいからと出勤されたり いつも患者のために
身を粉にして働かれていて こちらが過労で病気にならないかなと心配するほどでした。

そのT先生が4月1日に転勤されるということで、最後にぜひとも神経伝導検査をしてほしいとの私の我儘を聞いて下さいました。
 二人の後ろにある機械が必殺「神経伝導検査」を遂行する機械です。
患部に針をつけて電気を通しその伝導速度の値で、神経の悪化や回復度を測る機械です。
とっても痛くて嫌な検査なんですが、唯一私の神経の病気のバロメーターになる検査なので
じっと検査が終了するまで耐えています。

 20分後無事検査終了いたしました。
「野地さん ほとんど正常に近い値が出ましたよ。」と笑顔で報告してくれました。
「ありがとうございます。先生はじめ皆様のお陰です。」(ウルウル感激!)

私の病気は完治はないけれど、寛解といって症状が治まっているに近い状態らしいです。
T先生とは名残惜しいですが、先生の未来のために色んな経験を積んでください。とお別れいたしました。

 日帰りの受診だったため、京都まで自分で運転して行きました。
其の為 前から行きたかった室町にある「永楽屋」に寄り「三笠」を買うことができました。
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私はここが本店で四条店が支店だと思っていたら
ホームページで反対ということが判明しました。
 兎に角 少量の購買客でも「どうぞ飲んでおくれやす。」とお菓子とお茶を出して下さる
サービスと重厚なお店の佇まいと しっとりとした粒あんとふっくらと柔らかい「三笠」が大好きです。
 暫くお話をして 許可してもらったお店の写真を撮り、モデルになってくれた方が社長と
思っていたらどうやら先代社長だったようです。

 京都の年配の男の方はプライドが高くシャイで近寄り難いですが、こちらから話しかけると
親切で話し好きな方が多く 色んな事を話してくれます。

 良いですねえ、京都。
 職人気質が残っている町。
 伝統を頑なに守り続けている町。
 質素、倹約に努め、ここぞという時に一流のものにお金を惜しまず、 旦那様を支えてそれを
 見せな い しっかりもので賢い京女。
時々訪れる私には、それぞれが魅力であり奥深いものであると感じて 飽きることがありません。

これからも ずーっと京都に行きます。
まだまだ 見るところが一杯ありますから・・・・・
御世話になります。京都の皆様lovely


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