檜 桧 杉 無垢床材 フローリング 木材 三重の木 紀州材 ヒノキ
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活性化しようとしている団体があります。
毎年小中学生を対象に底辺から木に親しんでもらおうと木工工作展を主催しております。
今年の木工展で入選した作品達がどうしてか弊社にやってきたので、展示して皆さんに見てもらってました。
今日制作者に返却とのことで会員のTさんが取りに来られる前に写真に収めました。
木の特性を生かした素敵な作品の数々どうぞご覧ください。
「巨大バッタ」
「郵便受け」
「花びん立て」
「虫かご」
「メニュー立てとCDラック」
「巣箱」
いかがでしたか?
よく」考えて素敵な木工品になっていますね。
これを機会に色んなものを作って木を好きになって欲しいと思います。
来年もまた弊社にお越しください。
楽しみに待ってま~す。
来月、第1回「くまのモノづくり博」が開催されます。
熊野の匠が幅広く集い地域の和を広げ、それぞれの作品を展示し、
熊野の自然や文化を生かした生活空間を提案いたします。
地域産品が五感的(見る・聞く・触る・味わう・香る等)に展示されるので
熊野を存分に体感でき楽しんでいただけると思います。
野地木材では自社製品であるフローリングや壁板、
ウッドロングエコを塗布した外壁材、桧のブラインドなどを
組み合わせた体験型ブースを設置いたします。
フローリングの上を素足で歩きながら
無垢の木の心地よさをぜひ体感してください。
多くのご来場をお待ちしております。
日時:3月3日(木)~6日(日)
場所:熊野市文化交流センター(熊野市駅隣)

熊野の匠が幅広く集い地域の和を広げ、それぞれの作品を展示し、
熊野の自然や文化を生かした生活空間を提案いたします。
地域産品が五感的(見る・聞く・触る・味わう・香る等)に展示されるので
熊野を存分に体感でき楽しんでいただけると思います。
野地木材では自社製品であるフローリングや壁板、
ウッドロングエコを塗布した外壁材、桧のブラインドなどを
組み合わせた体験型ブースを設置いたします。
フローリングの上を素足で歩きながら
無垢の木の心地よさをぜひ体感してください。
多くのご来場をお待ちしております。
日時:3月3日(木)~6日(日)
場所:熊野市文化交流センター(熊野市駅隣)
みなさんこんにちは。
明日から僕は海外へ出張です。
コヒューガさんを探しに行ってきます。
もちろん、ウソで。
ホントーは、展示会です。
ちょこっと野地木材の商品を海外の展示会へ出展してみてきます。
一週間会社を空けますので、後のことは常務たちにおまかせしていますから
彼らに全てをお申し付け頂けたらば問題ないと思います。
くれぐれも私を捜さないで下さい。
さて、話しは変わりますが、
今朝、コンビニで缶コーヒーを買いました。
正確にはBOSSを買いました。

コンビニのHOTコーナーの棚からBOSSブラックを選択し
レジへと運んだわけでありますが、
それがメチャメチャあっつい。
持った瞬間に手が水ぶくれだらけになる勢いです。
どんだけ熱い缶コーヒーだと。
どんだけ熱いBOSSなんだと。
BOSSだけに情熱的で、熱いってか!?と。
いやいや熊野のコンビニでは、そんなシャレたことなんかしないはずなので、
きっと偶然だと思います。
あまりにもBOSS熱すぎて、僕も熱くなりカチンときたので、
どんだけ熱いのか映像化しましたので見てください。
コーヒーをたらした瞬間、すぐに缶の熱で蒸発してしまいますから。
これ。
本当ですからね。
本当に蒸発ですからね。
信じてくださいね。
さて、
それでは僕はそろそろ
蒸発した
コヒューガさんを探しに行くとします。
そーゆーことでよろしく。
明日から僕は海外へ出張です。
コヒューガさんを探しに行ってきます。
もちろん、ウソで。
ホントーは、展示会です。
ちょこっと野地木材の商品を海外の展示会へ出展してみてきます。
一週間会社を空けますので、後のことは常務たちにおまかせしていますから
彼らに全てをお申し付け頂けたらば問題ないと思います。
くれぐれも私を捜さないで下さい。
さて、話しは変わりますが、
今朝、コンビニで缶コーヒーを買いました。
正確にはBOSSを買いました。
コンビニのHOTコーナーの棚からBOSSブラックを選択し
レジへと運んだわけでありますが、
それがメチャメチャあっつい。
持った瞬間に手が水ぶくれだらけになる勢いです。
どんだけ熱い缶コーヒーだと。
どんだけ熱いBOSSなんだと。
BOSSだけに情熱的で、熱いってか!?と。
いやいや熊野のコンビニでは、そんなシャレたことなんかしないはずなので、
きっと偶然だと思います。
あまりにもBOSS熱すぎて、僕も熱くなりカチンときたので、
どんだけ熱いのか映像化しましたので見てください。
コーヒーをたらした瞬間、すぐに缶の熱で蒸発してしまいますから。
これ。
本当ですからね。
本当に蒸発ですからね。
信じてくださいね。
さて、
それでは僕はそろそろ
蒸発した
コヒューガさんを探しに行くとします。
そーゆーことでよろしく。
道の駅 「鬼の国物流協同組合」は熊野の木材の製品を中心とした物産を販売しています。
鬼の国はもともと製材所で出る端材を利用して、すのこを作って出荷していた業者でした。
今は「道の駅・鬼の国」のほうが名前が通っていますが、熊野原木市場協同組合の理事長も兼ねていらっしゃる朝尾鬼の国理事長から弊社工場のビデオ撮影依頼がありました。
熊野材で作っている すのこが、どのような経路で作られるかをビデオに撮っているとのことでした。
まず原木市場を撮って、買われた原木を製材加工されている様子を撮影し、次に 弊社倉庫で下岡建築様が、A邸の構造材を手刻みしていたので撮影しました。
次は手刻みで建てられた先日見学会が催されたK邸様の新築された内部の撮影状況です。
熊野材のすのこまでの道のり楽しみです。
ビデオが完成したらお知らせいたします。こうご期待!!
私こと野地真美は、弊社総務部長より監査役に就任することが昨年の役員会議で決定いたしました。
しかし 「ぶちょうー」という呼び名が浸透していましたので、敢えて訂正しませんでした。
しかし先日 そろそろ監査役の役職に専念したらどうかと専務より提案されました。
そこで 呼び名も「ぶちょうー」から変更することにしました。
皆で考えましたが、なかなか名案が浮かびません。
弊社取締役 野地俊行が前会社の外国勤務時に「トニー」と社員や取引先の御客様からも呼ばれてい
たことにヒントを得まして「マミー」と呼んでもらうことにしました。
「マミー=母」と紛らわしいかもしれませんが、会社以外で「MAMISAN」と呼ばれていますので敢えて
公的呼称もこれでいこうと決定しました。
今後「マミさん」でも「マミーさん」でも御好きなように呼んでください。宜しくお願い申しあげます。
皆さんこんにちは。
以前のいつかのブログに、今年はブログの打率を上げますよと、
ホームラン狙いではなく、ヒット狙いですよと、
そういうことを書いておきながら、まったくヒットもホームランもくそもないブログの
更新頻度に、改めて自分自信のへたれさに嫌気がさす、
そんな僕でありますよとね。
のぶたかです。どうもごぶさたしておりました。
さて、僕はこの仕事についてから、ずっとずっとやるせなくてたまらない事があります。
仕事なんてのは思った通りにいきゃしません。
行くはずがない。
けれども思い続けなければいけない、ということもわかってはいます。
が、
やるせない。
何が?
っていう話しですが、これまたたくさんある中で、僕がいま一番やるせなく
感じていることは、「木材の良さ、品質の高さの本質」というのが
見失われている気がしてなりません。
例えば、木材の含水率です。
含水率20%以下 = 良
とされているとします。
この含水率20%以下という基準というのはどこから来ているかと言えば、
「木材の寸法が変化しないために参考とする基準値」であります。
言い方を変えれば、含水率が50%であったとしても
木材の寸法がまったく変化しなければOKだということです。
では、「木材寸法変化の量」に関わる要素というのは、
含水率だけなのか?と僕は思うのです。
僕は「木材寸法変化の量」とは、樹種、樹齢、木どりの仕方等々
まだまだたくさんあるはずだと思います。
そう考えて、野地木材では乾燥実験施設(内装材用)を作って日々実験
しているのですが、「木材寸法変化の量」には、含水率だけでは計れない
要素がたくさんあることが分かってきています。
木材業界、建築業界では、現在、含水率ばかりが要求され
含水率をクリアしている商品を「良品」としているのです。
そうすると、工場やメーカーはどうするかと言えば、
当然、市場が要求する品質の製品を作ることが役割なわけですから、
「含水率」のみに着目した商品を作ろうとします。
ここで、問題が出てしまうのですが、「含水率を下げる」ことだけを目的とすると
本来木材に必要とされる性能面で、著しく性能を下げてしまう分野が出てしまう
ということです。具体的にどういう部分かと言うと、
例えば、含水率を目標値まで下げるために、高い温度で乾燥を行ったとします。
木材を高い温度で乾燥させると、木材に大変高い負荷がかかってしまいます。
その結果、木材内部にワレが生じ、木材の強度面が低下してしまうといった
現象も起きてしまうのです。
木材に必要な性能とは、いったい何なのでしょう。
1.強度。
2.寸法精度。
3.形状安定精度。
4.見た目の美しさ。
5.思い入れ。
僕は上記の5つの要素が、木材に必要な性能だと考えています。
そしてこの5つの要素は、「使用される部材によって、優先順位は変わる」
「建築物によって、優先順位は変わる」ということです。
構造材と内装材では、求められる優先順位は当然違いまし、どんな建物を建てたいかで
優先順位も変わってくると思うのです。
したがって、「含水率」だけで木材の性能をとらえることはできないのです。
含水率の話しでいつも出てくるのが、乾燥プロセスの話し。
天然乾燥 = 良
高温乾燥 = 悪
現在、こういうイメージになりつつある気運が感じられますが、
僕としてはこれも非常にやるせない。
天然乾燥の良さとリスク。
高温乾燥の良さとリスク。
どちらにもそれぞれの良さとリスクが伴います。
しかも、何をもって高温乾燥とするのか。
何℃から高温なのか。何時間乾燥させるのが高温なのか。
何をもって天然なのか。どうしたら人工となるのか。
その辺のきっちとした境界線なんてまったくない。
そして、乾燥プロセスばかりの話しになり、
やれ、天然乾燥は割れるし乾かない だとか、
やれ、高温乾燥は変色するし、強度が落ちる だとか、
それぞれの乾燥方法の足のひっぱりあいばかりして、
製品の性能をいろんな要素から数値化して比較し合うということが
ほとんどなされていないことに、とてもとてもやるせなくなる。
僕としては、乾燥プロセスなんて、製品の品質ありきの話しで
高い品質の製品さえ供給することが出来れば、製造プロセスなんて言うのは
消費者にとって二の次、三の次であると思う。
製造プロセスばかり前面に出して、肝心の製品品質がたいしたことない、
「木は生きものだから」とかいうワケの分からない言い訳ばかり、
品質を高めようとしない、他社の足ばかりひっぱる、
本質を隠そう、本質から逃げよう、そういった業者や人たちを見ると
本当に僕はやるせなくてしょうがなくなる。
だから僕は、腹が立って腹が立って、
むしろ、製造プロセスの話しをせずに、それ以外の根拠をもって説明し
お客様に安心してもらうんだと、そういう気分になる。
僕から言わしたら、製造プロセスの話しばかりをするやつなんてのは、
まったくもって、プロフェッショナルじゃない。
プロフェッショナルな仕事というのは、仕事をもって、製品をもって、
お客様に感動してもらえる仕事なのだ。
「ね、こういう所にこだわって、こういう作り方しているんですよ」なんてこと言うのは
「私は素人なんですよ」と宣言しているとしか思えない。
天然乾燥か人工乾燥か。
高温乾燥か低温乾燥か。
外材か国産材か地域産材か。
節なのかムジなのか。
機械での大量生産か手作りにこだわった生産か。
高い強度なのか、ねばりなのか。
含水率なのか、寸法安定精度なのか。
もっともっと製品品質の本質を見つめ直し、
いろんな要素から数値化し、基準化し、
僕は高いレベル(QCDが3つ揃った)の木材製品での競争をしたい。
○○産の材にこだわって~
○○乾燥にこだわって~
○○製法にこだわって~
だからなんじゃいっっっ!!!!!と強く思う。
「だから」の後が重要なのだ。
が、
僕らもそういうところをもっと全面に押し出さないと、
物が売れなくなってしまうのだろうか?とかいう
不安もないわけではないというところが
僕をとてもやるせない気分にさせるのである。

以前のいつかのブログに、今年はブログの打率を上げますよと、
ホームラン狙いではなく、ヒット狙いですよと、
そういうことを書いておきながら、まったくヒットもホームランもくそもないブログの
更新頻度に、改めて自分自信のへたれさに嫌気がさす、
そんな僕でありますよとね。
のぶたかです。どうもごぶさたしておりました。
さて、僕はこの仕事についてから、ずっとずっとやるせなくてたまらない事があります。
仕事なんてのは思った通りにいきゃしません。
行くはずがない。
けれども思い続けなければいけない、ということもわかってはいます。
が、
やるせない。
何が?
っていう話しですが、これまたたくさんある中で、僕がいま一番やるせなく
感じていることは、「木材の良さ、品質の高さの本質」というのが
見失われている気がしてなりません。
例えば、木材の含水率です。
含水率20%以下 = 良
とされているとします。
この含水率20%以下という基準というのはどこから来ているかと言えば、
「木材の寸法が変化しないために参考とする基準値」であります。
言い方を変えれば、含水率が50%であったとしても
木材の寸法がまったく変化しなければOKだということです。
では、「木材寸法変化の量」に関わる要素というのは、
含水率だけなのか?と僕は思うのです。
僕は「木材寸法変化の量」とは、樹種、樹齢、木どりの仕方等々
まだまだたくさんあるはずだと思います。
そう考えて、野地木材では乾燥実験施設(内装材用)を作って日々実験
しているのですが、「木材寸法変化の量」には、含水率だけでは計れない
要素がたくさんあることが分かってきています。
木材業界、建築業界では、現在、含水率ばかりが要求され
含水率をクリアしている商品を「良品」としているのです。
そうすると、工場やメーカーはどうするかと言えば、
当然、市場が要求する品質の製品を作ることが役割なわけですから、
「含水率」のみに着目した商品を作ろうとします。
ここで、問題が出てしまうのですが、「含水率を下げる」ことだけを目的とすると
本来木材に必要とされる性能面で、著しく性能を下げてしまう分野が出てしまう
ということです。具体的にどういう部分かと言うと、
例えば、含水率を目標値まで下げるために、高い温度で乾燥を行ったとします。
木材を高い温度で乾燥させると、木材に大変高い負荷がかかってしまいます。
その結果、木材内部にワレが生じ、木材の強度面が低下してしまうといった
現象も起きてしまうのです。
木材に必要な性能とは、いったい何なのでしょう。
1.強度。
2.寸法精度。
3.形状安定精度。
4.見た目の美しさ。
5.思い入れ。
僕は上記の5つの要素が、木材に必要な性能だと考えています。
そしてこの5つの要素は、「使用される部材によって、優先順位は変わる」
「建築物によって、優先順位は変わる」ということです。
構造材と内装材では、求められる優先順位は当然違いまし、どんな建物を建てたいかで
優先順位も変わってくると思うのです。
したがって、「含水率」だけで木材の性能をとらえることはできないのです。
含水率の話しでいつも出てくるのが、乾燥プロセスの話し。
天然乾燥 = 良
高温乾燥 = 悪
現在、こういうイメージになりつつある気運が感じられますが、
僕としてはこれも非常にやるせない。
天然乾燥の良さとリスク。
高温乾燥の良さとリスク。
どちらにもそれぞれの良さとリスクが伴います。
しかも、何をもって高温乾燥とするのか。
何℃から高温なのか。何時間乾燥させるのが高温なのか。
何をもって天然なのか。どうしたら人工となるのか。
その辺のきっちとした境界線なんてまったくない。
そして、乾燥プロセスばかりの話しになり、
やれ、天然乾燥は割れるし乾かない だとか、
やれ、高温乾燥は変色するし、強度が落ちる だとか、
それぞれの乾燥方法の足のひっぱりあいばかりして、
製品の性能をいろんな要素から数値化して比較し合うということが
ほとんどなされていないことに、とてもとてもやるせなくなる。
僕としては、乾燥プロセスなんて、製品の品質ありきの話しで
高い品質の製品さえ供給することが出来れば、製造プロセスなんて言うのは
消費者にとって二の次、三の次であると思う。
製造プロセスばかり前面に出して、肝心の製品品質がたいしたことない、
「木は生きものだから」とかいうワケの分からない言い訳ばかり、
品質を高めようとしない、他社の足ばかりひっぱる、
本質を隠そう、本質から逃げよう、そういった業者や人たちを見ると
本当に僕はやるせなくてしょうがなくなる。
だから僕は、腹が立って腹が立って、
むしろ、製造プロセスの話しをせずに、それ以外の根拠をもって説明し
お客様に安心してもらうんだと、そういう気分になる。
僕から言わしたら、製造プロセスの話しばかりをするやつなんてのは、
まったくもって、プロフェッショナルじゃない。
プロフェッショナルな仕事というのは、仕事をもって、製品をもって、
お客様に感動してもらえる仕事なのだ。
「ね、こういう所にこだわって、こういう作り方しているんですよ」なんてこと言うのは
「私は素人なんですよ」と宣言しているとしか思えない。
天然乾燥か人工乾燥か。
高温乾燥か低温乾燥か。
外材か国産材か地域産材か。
節なのかムジなのか。
機械での大量生産か手作りにこだわった生産か。
高い強度なのか、ねばりなのか。
含水率なのか、寸法安定精度なのか。
もっともっと製品品質の本質を見つめ直し、
いろんな要素から数値化し、基準化し、
僕は高いレベル(QCDが3つ揃った)の木材製品での競争をしたい。
○○産の材にこだわって~
○○乾燥にこだわって~
○○製法にこだわって~
だからなんじゃいっっっ!!!!!と強く思う。
「だから」の後が重要なのだ。
が、
僕らもそういうところをもっと全面に押し出さないと、
物が売れなくなってしまうのだろうか?とかいう
不安もないわけではないというところが
僕をとてもやるせない気分にさせるのである。
ピンボケしててすみませんが。
これは加工板に使う埋木です。
仕入れた埋木は[埋木置き場]に在庫しているのですが
20種類ほどあり在庫を切らさないように管理しています。
作業員は埋木が現場になくなると埋木置き場に在庫を取りに来ます。
埋木が少なくなると発注しないといけないのですが、発注している事務所と埋木置き場がどうしても離れているので、埋木が少なくなっている事に事務所が気付かない場合がありました。
作業員に埋木を持って行く時に事務所に報告するように言ってあっても、忘れてしまいます。
なので事務所の人が帰り際に数量チェックするようにしていましたが、これもたまに忘れてしまいます。
さて、どうしようか。 と考えまして、このピンボケ写真の紙ですよ。
これを埋木の最後の1袋に貼るのです。
埋木を取りにきた作業員は、欲しい埋木の最後の1袋に「事務所に提出」と書いてあるので忘れずに事務所に来てくれると。
こんな簡単なことですが、実は最初は失敗したのです。
[この用紙は必ず事務所に提出]の字が小さかった為、作業員の心に届かず事務所に持ってきてくれなかった事がありました。
なのでエヴァ風にして作業員達の心に直接叫ぶようなデザインに変えてみたのです。
じゃあ大成功です。
デザインって大切ですよ。
これも3Sの効果です。
先日、熊野市の下岡建築様の完成見学会が開催されました。
下岡建築様といえば、長~い梁を使うのが特徴の手刻みの家。
今回も、見応えのある素敵なお家でした。
さむ~い中、会場にはたくさんのお客様が。。。



玄関の下駄箱の上にはお施主様がリクエストした飾り窓。
なーんか楽しそう!
季節ごとにインテリア変えちゃったりして☆

寝室には横張りの桧の壁板が。。。
横張りにすると、部屋があたたかい雰囲気になり癒されるので、
寝室にむいているそうです。
なんといっても桧の香りに包まれて眠るので、それだけで癒されそうですぅ。。。
かなり羨ましいんデスけど。。。。。(>8<)!!
寝室内のクローゼットも。。。ナント。。。。

下岡建築様といえば、長~い梁を使うのが特徴の手刻みの家。
今回も、見応えのある素敵なお家でした。
さむ~い中、会場にはたくさんのお客様が。。。
玄関の下駄箱の上にはお施主様がリクエストした飾り窓。
なーんか楽しそう!
季節ごとにインテリア変えちゃったりして☆
寝室には横張りの桧の壁板が。。。
横張りにすると、部屋があたたかい雰囲気になり癒されるので、
寝室にむいているそうです。
なんといっても桧の香りに包まれて眠るので、それだけで癒されそうですぅ。。。
かなり羨ましいんデスけど。。。。。(>8<)!!
寝室内のクローゼットも。。。ナント。。。。
みなさんこんにちは。
出張が続いており、会社と家を空ける日が多いです。
会社はここ最近、社員たちがぐんぐん成長してくれているおかげで心配ありません。
僕がいなくてもパフォーマンスなんて下がりません。
心配なのは、出張から帰ってきて、家に妻と息子が居てくれてるのかどうかです。
愛想尽かして、出て行ってるんではないか。
普段からのラブコミュニケーションをしっかりとしておかないと危険でなりません。
皆さんは大丈夫ですか?
ラブコミュニケーション。
のぶたかです。
さて、先日は二泊三日で三重県の県庁所在地、津に出張でした。
津でお昼を食べようと一人でウロウロしていたら、僕の大好きなラーメン屋が
新しく津に支店を出しているのを発見!
テンションが上がり、即効そのお店に行くことにしました。
すると店内はお昼時と言うこともあり、お客さんはいっぱい。
外に行列ができるかできないかみたいな。
「さすがだねぇ」と思いながら、空いている席に座りました。
そのまま5分。
店員たちは大入りの客にてんぱっているのか、僕は放置されたまま。
イラッとする感情を抑え、レジ付近まで歩き、「オーダーお願いします」と
声をかけ、いつもそのラーメン屋で注文している餃子と特製ラーメンを注文しました。
その2分後。
餃子のタレを持ってきてくれました。
ほうほう。餃子楽しみだ♪
もうお腹もペコペコですよぉと、先程のイラッとした感情も忘れていました。
その10分後。
特製ラーメンが出てきました。
え?
餃子じゃないのかい?
普通餃子からじゃないのかい?
っつーか、さっき先に餃子のタレを持ってきたじゃないか!?
と、またイラッときました。
ま、すぐに餃子は出てくるだろうと気をとりなおし、
出てきたラーメンを食べながら、餃子を待つことにしました。
相変わらずラーメンはうまい。
その5分後。
僕はラーメンを完食。
餃子はこない。
その30秒後。
僕は殺意に近い怒りが込み上げてきました。
もういいっ!と怒り心頭で、レジに会計をしに席を立ちました。
すると、店員が手際よく
「ありがとうございました~」と僕の席のラーメンを片付け始めました。
そこは手際いいんかいっっっ!!!!!!!
とまたぶち切れて、
金をレジの上に置いて帰ろうとしたら、別の店員が
「いま、餃子を出そうと思ったんですが」と僕にぬかしやがった。
コ・ロ・セ
と僕の中の何かがはじけ飛んだ。
ゴルゴ13並の殺気を纏い、僕はおとなしく元の席に戻った。
当然、水や箸はさっきのアホ店員が片付けてしまっている。
それすらに対しても僕は何も言わず、餃子が出てくるのを待った。
その2分後
餃子が出てきた。
餃子には一切手を付けず、
僕は新しい割り箸を取り出し、その箸を割ると
出てきた餃子の上に「×」ばってん状に置き,
「これが俺からのダイイングメッセージだ」
と
小さくつぶやいて、僕はその店を出た。
怒髪天を衝く勢いで店を出た10分後、
僕はココロを落ち着かすためにスターバックスに行き、
ドライブスルーでコーヒーを頼んだ。
うまいコーヒーで平静を取り戻さねばと考えたからだ。
スターバックスでコーヒーをひとつ注文し、
車の中から受け取ろうとした。
すると店員が僕の車内のカップホルダーに、空き缶が置いてあることに気づいて
コーヒーを手渡しすると同時に、
「よろしければ空き缶をお捨て致しましょうか」と一言。
すばらしいっっっっ。
さっきのアホなラーメン屋とはえらい違いだ。
どえらい違いだ。
と。
そこで僕は考えた。
この差はなんだと。
なんなんだと。
経営者だ。
経営者及び、マネージャーの差だ。
さっきのラーメン屋の店員の振る舞いは確かにアホだが、
そうさせているのはアホな経営者だ。
どアホな経営者のおかげで、僕はすごく不愉快になり、結果そこで働く従業員たちも
非常に不愉快な気分になったはずだ。
僕のダイニングメッセージのせいで。
そう思うと、あの店員たちは非常に気の毒である。
僕はもう二度とあのラーメン屋には行かない。本店へも行かない。
何を求めてラーメン屋にお客がくるか。
味か。
値段か。
サービスか。
雰囲気か。
全部なんだ。
全部なんだよ。ちきしょーめ。
経営者がちょっとスケベ根性だして金儲けに走ったが故に、
サービスを軽視したが故に、社員教育が進まず
結果、お客を裏切り、会社のファンを減らすことに。
と言うことに気づいた瞬間、
「僕はどうなのだろう?その辺、ちゃんとしてんのか?」
「野地木材はどうなんだ?」
と気づき、とても恐ろしくなった。
見るべき本質を見誤ると、お客様も社員も会社も僕も
みんなが不幸になってしまうんだということを
ラーメン屋とスターバックスコーヒーに気づかせてもらった。
ありがとう。
僕ももう一度見直して、改めるべきところがあれば改めなければと
ココロに強く誓った次第です。
でももうあのラーメン屋には行かない。
大好きなラーメン屋をひとつ失ったと言うことは、非常につらい。

出張が続いており、会社と家を空ける日が多いです。
会社はここ最近、社員たちがぐんぐん成長してくれているおかげで心配ありません。
僕がいなくてもパフォーマンスなんて下がりません。
心配なのは、出張から帰ってきて、家に妻と息子が居てくれてるのかどうかです。
愛想尽かして、出て行ってるんではないか。
普段からのラブコミュニケーションをしっかりとしておかないと危険でなりません。
皆さんは大丈夫ですか?
ラブコミュニケーション。
のぶたかです。
さて、先日は二泊三日で三重県の県庁所在地、津に出張でした。
津でお昼を食べようと一人でウロウロしていたら、僕の大好きなラーメン屋が
新しく津に支店を出しているのを発見!
テンションが上がり、即効そのお店に行くことにしました。
すると店内はお昼時と言うこともあり、お客さんはいっぱい。
外に行列ができるかできないかみたいな。
「さすがだねぇ」と思いながら、空いている席に座りました。
そのまま5分。
店員たちは大入りの客にてんぱっているのか、僕は放置されたまま。
イラッとする感情を抑え、レジ付近まで歩き、「オーダーお願いします」と
声をかけ、いつもそのラーメン屋で注文している餃子と特製ラーメンを注文しました。
その2分後。
餃子のタレを持ってきてくれました。
ほうほう。餃子楽しみだ♪
もうお腹もペコペコですよぉと、先程のイラッとした感情も忘れていました。
その10分後。
特製ラーメンが出てきました。
え?
餃子じゃないのかい?
普通餃子からじゃないのかい?
っつーか、さっき先に餃子のタレを持ってきたじゃないか!?
と、またイラッときました。
ま、すぐに餃子は出てくるだろうと気をとりなおし、
出てきたラーメンを食べながら、餃子を待つことにしました。
相変わらずラーメンはうまい。
その5分後。
僕はラーメンを完食。
餃子はこない。
その30秒後。
僕は殺意に近い怒りが込み上げてきました。
もういいっ!と怒り心頭で、レジに会計をしに席を立ちました。
すると、店員が手際よく
「ありがとうございました~」と僕の席のラーメンを片付け始めました。
そこは手際いいんかいっっっ!!!!!!!
とまたぶち切れて、
金をレジの上に置いて帰ろうとしたら、別の店員が
「いま、餃子を出そうと思ったんですが」と僕にぬかしやがった。
コ・ロ・セ
と僕の中の何かがはじけ飛んだ。
ゴルゴ13並の殺気を纏い、僕はおとなしく元の席に戻った。
当然、水や箸はさっきのアホ店員が片付けてしまっている。
それすらに対しても僕は何も言わず、餃子が出てくるのを待った。
その2分後
餃子が出てきた。
餃子には一切手を付けず、
僕は新しい割り箸を取り出し、その箸を割ると
出てきた餃子の上に「×」ばってん状に置き,
「これが俺からのダイイングメッセージだ」
と
小さくつぶやいて、僕はその店を出た。
怒髪天を衝く勢いで店を出た10分後、
僕はココロを落ち着かすためにスターバックスに行き、
ドライブスルーでコーヒーを頼んだ。
うまいコーヒーで平静を取り戻さねばと考えたからだ。
スターバックスでコーヒーをひとつ注文し、
車の中から受け取ろうとした。
すると店員が僕の車内のカップホルダーに、空き缶が置いてあることに気づいて
コーヒーを手渡しすると同時に、
「よろしければ空き缶をお捨て致しましょうか」と一言。
すばらしいっっっっ。
さっきのアホなラーメン屋とはえらい違いだ。
どえらい違いだ。
と。
そこで僕は考えた。
この差はなんだと。
なんなんだと。
経営者だ。
経営者及び、マネージャーの差だ。
さっきのラーメン屋の店員の振る舞いは確かにアホだが、
そうさせているのはアホな経営者だ。
どアホな経営者のおかげで、僕はすごく不愉快になり、結果そこで働く従業員たちも
非常に不愉快な気分になったはずだ。
僕のダイニングメッセージのせいで。
そう思うと、あの店員たちは非常に気の毒である。
僕はもう二度とあのラーメン屋には行かない。本店へも行かない。
何を求めてラーメン屋にお客がくるか。
味か。
値段か。
サービスか。
雰囲気か。
全部なんだ。
全部なんだよ。ちきしょーめ。
経営者がちょっとスケベ根性だして金儲けに走ったが故に、
サービスを軽視したが故に、社員教育が進まず
結果、お客を裏切り、会社のファンを減らすことに。
と言うことに気づいた瞬間、
「僕はどうなのだろう?その辺、ちゃんとしてんのか?」
「野地木材はどうなんだ?」
と気づき、とても恐ろしくなった。
見るべき本質を見誤ると、お客様も社員も会社も僕も
みんなが不幸になってしまうんだということを
ラーメン屋とスターバックスコーヒーに気づかせてもらった。
ありがとう。
僕ももう一度見直して、改めるべきところがあれば改めなければと
ココロに強く誓った次第です。
でももうあのラーメン屋には行かない。
大好きなラーメン屋をひとつ失ったと言うことは、非常につらい。

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