前回のおさらいです。
3ヵ月梱包していた材料を薄く削りヤニを落とす。
↓
ヤニを削り取った材料を再び梱包
↓
本日開封(24日間梱包)
この実験ではヤニは出る量が決まっていて、大量にヤニが出たヤニを取り除けば再びヤニが出る事はない。
との考えの元に行った実験です。
結果は以下の写真で見ましょう。
丸く痕がついているのは梱包時に節が隣接していたので、節から出たヤニが写ったのです。
ヤニは節から出る量が多いのです。
分かりにくいですが、うっすらと出ています。
こんな結果です。
ヤニを取り除く前は↓
という事です。
さて、次回は。
[ヤニを吸収する物質を探せ!]
です。
加工した直後の材を用いて
油取り紙・和紙・コピー用紙・小麦粉
と4種類の物質を間に挟んで梱包します。
ヤニが出るのはしょうがないので、出るヤニを吸収してしまおうという事です。
もし1番ヤニを吸収する物質が小麦粉だったら、皆様の元へ小麦粉まみれのフローリングをお届けする事になりますので。よろしくです。
では。






















せっかくならカリッと揚げてアツアツを届けてくださいね!!