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スタッフブログ
酷暑の中 NHKテレビで熱くなっている京都に行きました。

毎回吉野まで車で行くのですが、車の事故直後の現場に遭遇。

1トントラックのフロントガラス下が衝突のため押しつぶされ、

足が挟まって抜けないのか道の真ん中で停まっていました。

事故車内では止血した足を上に上げ、反対側の挟まった足が抜けない人が一人車内にいました。

その人と目が合いましたが、意識はしっかりしているようでした。

心の中で頑張ってと祈りながら後にしました。二人がその人を車から出そうと篤くなっていました。

    

吉野で近鉄電車に乗り換え1時間半後に到着。

京都は押しつぶされそうな暑さでした。

ホテルで同級生二人と待ち合わせ。

この冬の同級会の打ち合わせをしました。

打ち合わせしながら、わくわくしてきました。

3年間同じ寮で暮らしたクラスメートは思い出が一杯有り、厚い絆があります。

全国から集まる淑女は集まった瞬間はじけて、昔の女の子に戻るんですよ・・・・・・・・

同級会打ち合わせ終了後、今夜のメインイベント

老舗料亭にて京会席料理に連れて行ってもらいました。

それは、それは、・・・・・・

あとは御想像にお任せいたします。

Nちゃん!Kさん!ごちそうさま~どうもありがと~


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野地木材の事務所に使われている手摺です。


桧の手摺で、10年以上使われている手摺です。



見てほしいのは、ホッチキスが手摺に写っている程ツヤが出ていることです。


無塗装のままで10年間手摺として使われてきました。



木は使われるほどツヤが出て、傷も汚れも消えます。


消える事はないですが何処が汚れていて何処が傷なのか気にならなくなってくるのですね。



そこが無垢の良いところです。



新しい物を買うと普通は汚れや傷で見た目が悪くなってきますが、無垢はどんどん良くなってきます。


だから、無垢の内装を使っている人は傷や汚れにあまり過剰に気にしてはいけません。



10年後、20年後の年月を経た深みを味わえるのです。



手入れはしなければいけませんが、付いた傷、汚れはそのうち深みへと変わり、ツヤを出して住み始めた頃以上の価値がでてくるのです。





























みなさんこんにちは。

先日、ある会報誌に寄稿を依頼されました。
「木材業界に何を想うか」というテーマに対して、僕の考えを書いて欲しいという
結構ヘビーなテーマを、まったく何も考えていない僕みたいなパッパーが
何を申し上げればいいんだい!?と、しばらくだいぶ悩む羽目になってしまいました。

せっかく書き上げた文章なので、ブログへ載っけようと思いまして。
ちょっと長いですが、仕事のひまつぶしかなんかで読んでみてくれれば。

どうぞ。



タイトル:「業界に思うこと」

「三重県木材青壮年団体連合会会長として、業界に対するご意見を」という依頼を頂き、
正直私ごときが業界に対して意見するなど10年以上早いなと思いながら、
私なりに「業界に何を想うか」を、ここ数日いろいろと考えてみました。
 
皆さんは「森ガール」という言葉をご存じでしょうか。
森ガールとは、林業関係の仕事をしている女の子のことではなく、
"森にいそうな女の子"を指す言葉です。ソーシャルネットワーキングサービス、
ミクシーにある「森ガールコミュニティ」の管理人が友人に
「森にいそうな格好だね」と言われたことが由来らしく、
いわゆるファッションスタイルの一種です。

「森ガール」は、前出の森ガールコミュニティにて60以上の条件が記されているようですが、
簡単にどんなファッションなのかと言いますと、
「どこかクセのあるAライン気味のゆるいレトロな花柄ワンピースに、
タイツとぺたんこ靴を合わせているコーディネート」を言うのだそうです。

はて?さっぱりわかりませんね。

もっと簡単に一言で言いますと、「不思議な感じのする、ふわふわとした格好」を
言うのだと思います。そういった格好をしている女の子を「森ガール」と呼ぶそうで。
私は特に「森ガール」が好きであったり、興味があったりということはまったくありません。
しかし初めて「森ガール」という言葉を耳なしたときに、二つのことを感じました。

まず一つ目は、「なぜ"不思議な感じのする、ふわふわとした格好"」を「森」と繋げたのだろうか?
ということです。私は「現代日本人の若者の多くは、今、森に対して不思議な感じ・・・、
ふわふわした幻想的な・・・、というイメージを持っているのだ」と考えました。
この森に対するイメージというのは、40代以上の方とは全然違うのではないでしょうか。
ましてや、木材を商いにしている我々の森に対するイメージとも、かけ離れた
イメージ感であると思います。もしも私が森ガールを知らない時に初めて、森ガールを見たとして、
その時に「森にいそうな女の子だな」なんて絶対に思わない。
それほどまでに、現代の若者達と、我々の森に対するイメージには
大きなギャップが発生しているということを認識しました。

二つ目は、ファッションスタイルに「森」という言葉が出てきたことに驚いたことです。
今まで木材、林業のイメージというのは、どちらかと言えば「イケてない」部類であったと思います。
そこに「森ガール」というオシャレを意味する言葉に「森」という単語が使用されたことで、
日本人の木材、林業に対するイメージがUPしている傾向にあるのだと私は思いました。
考えてみれば、農業も数年ほど前から「ノギャル」と呼ばれるギャルが農業をして
「農業イケてますよ」というアピールをする動きや、
農家の方が経営しているカフェやレストランがブームになったりと、
1次産業に対するイメージが少しづつ変化してきましたよね。
そこで、今まさに森、木材、林業がキテいると私は思うのです。
確実に木材は今時代の流行の波に乗ろうとしているかどうかという所なのです。

若者が持っている「森」のイメージ、そして森=オシャレという流れを我々がどうつかみ取るか。
我々と若者達との森や木材に対するイメージのギャップをいかに認識するか、
そこにつきると思います。

実際の国産材への風向きも、「いよいよ国産材の時代がやってくる」という風が感じられます。
その風に乗るためにはまず、消費者の今の認識をしっかりと把握することに勤め、
そしてどのように展開していくか、また、新しい展開の仕方はないのかを、考えて考えて考えまくる。そして、行動して行動して行動しまくる。さらにこれを続けて続けて続けまくる。

私たち日本人には、世界の中で見ても木材を利用する文化と技術は非常に高い物を持っています。今こそ、先人から受け継いだ本物の技術や知識を

"どう伝えるか"

"どう表現するか"

作ることばかりでなく、売ることばかりでなく、その部分を今まさに強烈にアピールすることが
大事であると私は考えています。

先日、私はある方からこんな言葉を教えてもらいました。

「地産地消の時代はそろそろクリアし、次のステップ地産国消へ。
そしてその先ステップは地産外商、外への商いが重要になってくるのだ」と。

今、国内で素敵に吹いている風を利用し確実に流れに乗り、
その勢いに乗じて外へと展開していく。

私はそんな夢と可能性をおおいに感じつつ、
ワクワクしながら日々「森ボーイ」を目指している、

そんな所存でございます。



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森ガール
みなさんこんにちは。

ちょこっとだけ涼しくなった気がしますが。

気だけでしょうか。

お家に帰ったら、妻殿がここぞとばかりにイライラをぶつけてくる気がするのですが。

気だけでしょうか。

お盆明けてから、すごく仕事に追われている気がしますが。

木だけは気だけじゃないほうがいい。


のぶたかです。


はるみちさんが産まれてから、

全国津々浦々、友達やお客様、パートナー業者さん、

いろんな方から贈り物やお祝いを頂戴いたしました。

私と妻は、そんな全国の皆様からの暖かいお祝いに

感動につぐ感動で、もはや涙も涸れ果てたラオウの状態です。

本当に皆様、ありがとうございます。

うぐっっ・・・・

あ、また思い出し涙が。。。




昨日、会社に夕方戻ると、僕宛に小包が届いておりました。


ダンボール箱を開けてみると、中からふわふわの梱包材が。


「なんだこれ。」とか言いながら、梱包材を取り出し


そこからでてきたものは、、、、









これ。










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あーーーーーーーーーーーっっっっっっっ




はるみちだーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!





写真かと思いきやこれ、絵です。

手書きの絵。




す、す、すごしっっ、、、、、。。。。凄しっっっ!!!!!



僕の前に書いたブログに載っけた写真をモチーフに☆






さらに、





さらにぃぃぃぃぃっっっっっっっ






こちらも☆







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うっうましっっっっっ!!上手しっっっっっっ!!!!




こりゃ、トーシロの仕事じゃーねー。




トークロだ。トークロ。玄人。プロ。




こちらも妻殿のブログから。。。





すごいなー。



すてきだなー。


んー。。



揺さぶられたーーーー。





こう、ここまで心を感動に揺さぶられると




涙の涸れ果てたラオウこと、




僕はまた涙が込み上げて、、



あっ    あぐっ    あぐっっっ





きちまうよぉぉぉ    





ビエエェェェェ(TДT)/ェェェェン。




水谷しゃちょぉぉ。




ほんとにありがとうございます。




しかと飾って、晴道の成長と共に時を過ごして行きます!!

うちの出荷する製品は
すべてタグが貼られているんです。

専務がタグが好きで

いつも柱にタグを張ってます。

一棟に付き100枚以上張ります。


この材はあなたが貼るタグ
これは私が貼るタグ

「貼ってないから何かわからん!!」 「誰々さんタグ貼ってない!」

「お前貼れ!!」

「タグの番号が製品と違う!!」

「誰々さんが間違えとる!!」

「おれ間違えてない」

「早く貼れ」・・・・・・・

はよせ!


タグをめぐって毎日毎日が戦争です。

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なあ もう いいだろ 専務 ほんまに タグ好きやね 
 
  愛しとる ね  でも  もう十分やろ

・・・  いずれ  プレカット工場でカットされる運命なんやし

でも

張るのか。


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そしてまた今日、
俺の机の上に新たなタグが用意されていた。
熊野大花火の前夜祭的な夏祭りが催されました。

普段は、夜になると人通りのない「本町通り」が老若男女赤ちゃんから子供で一杯なのにびっくりしました。

夜店を冷やかしながらそぞろ歩いていると、薄暗い一角でタロットカード占いの店がありました。

真面目そうな普通の男性が女子学生相手に真剣に占っていました。

アッこの人だ!ピンときました。

弊社専務が某店でタロットカード占いをしてもらったら、ピタピタ当てるのでびっくりした。

その人は金儲けではなくタロットの勉強をしているので、無料で占ってくれるそうで希望者にはタロット占いを教えてくれているそうです。という情報を入手していました。

どきどきしながら占いの順番を待っていました。

・・・・・・さあ私の番だ。


「私は難病患者なんですが、治りますか?」

すると裏返したタロットカードを両手で混ぜ返し並べはじめました

並べたカードを暫く考え込みうなずきながら見つめていました。


ドキドキドキッ・・・・・祈るように待っていました。

「あなたは現在は病気とうまく付き合いながら過しています。しかし仕事となると熱中して一生懸命やりすぎる傾向にあります。だから適当にやりたいことをして、楽しみながら過してください。」

とアドバイスしてくださいました。

まるで私の生活を覗いて、なにもかも知っているようです。

「すごーい!ぴったりです。有難うございました。」


私と一緒に行った方も将来を占っていただき、今後の参考にするようです。

あまり占いを信用しない私ですが、今回はタロット占いに興味を持ちました。

習おうかなあ・・・・・タロット占い。

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みなさんこんにちは。

僕の家の近所にある中華料理屋さん。

前にも紹介しましたあそこ。
4月18日のブログ「見届けたい」

昨日のお昼は、そこで妻とベイベーと3人で食事しました。

のぶたかです。


昨日も非常に暑かったので、どうも僕の食欲がムラムラこない。

したがって、さっぱりと冷たいものを注文しました。



これ。

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初めて注文して食べましたが、

ピリッと辛さが利いてて、おいしい。

夏バテ気味の昼食にはぴったりだと、大満足の逸品です。


しかしただ一点、僕が断固として譲れない部分があったので、

そこは僕の信念をお店側に通させて頂きました。



「お薦め、台湾冷やし中華」



ないわ。このネーミング。。。。



僕は注文する際に、



「台湾冷やし ひとつください」と、少し大きめの声で伝えました。



「台湾冷やし」とするか、「冷やし台湾」とするか、どちらにするか迷いましたが、



とりあえずは、男として貫き通しました。




妻と息子の前で、父親の威厳を保てて良かったです。
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みなさんこんにちは。

連日報道で、熱中症で病院に運ばれる人が今年は多いという報道がなされていますね。
ただ、僕が子供の頃は「熱中症」という言葉は聞いたことがなかった。
「日射病」に気をつけろとかはあったけどもね。
もしかしたら、熱中症が増えているというよりも、
「熱中症という診断」が増えているだけかも知れない。

真実はどうなのだろうか。
ただ間違いなく、現在熱中症で病院に運ばれている人がいるという事実は存在するわけで。

んー暑い。のぶたかです。


僕の性格は皆さんご存じの通りひねくれております。

したがって、物事を見るとき、情報を仕入れたとき、どうしても「本当かよ!?」という
疑いの目で見てしまいます。
そして、まず見たとおり、聞いたとおりの事に対して僕なりの違う仮説をだして検証したがるという
非常にうっとーしい男なんですね。


「いま知った事実は、真実なのだろうか。」

こーゆーの多いんです。僕。

例えば、twitter(ツイッター)。

有名人や、スターのつぶやきに、ファンの方や我々のような一般ピーポーは、
一喜一憂しています。
さりげない一言に、遠い存在である有名人を近くに感じることができたり、
ツイッターのリアルタイム性の高さから、一緒にいる感を感じたりと。
また、有名人に対して話しかけることもできるので、運が良いと返事をもらえたり。
憧れの人から返事をもらったりした日なにゃぁ、そりゃ一週間ぐらい良い気分ですよね。

それがtwitterが楽しいという事実。
たくさんの人が楽しんでいるという事実。

ただ、本当にその有名人がつぶやいているかというと、真実は我々には解らないわけで、
もし、「実はとある有名人のtwitterは、ゴーストライターみたいのがやってた」
という真実があったとして、それが解ったとたんに
今まで一喜一憂していた有名人のつぶやきに対して、なんの感動もなくなってしまうわけで。

真実によって、そして真実を知ったことによって、
これまで楽しんでいたその有名人のツイートに「怒り」すら憶えてしまうという事実。



結婚だってそうだ。

例えば、ある夫婦は結婚して20年という事実。

しかしそれは「愛し合っているのではなく、離婚していないだけ」という真実。


木材だってそうだ。

「いよいよ国産材の時代が来た」と叫ばれている事実。

しかし、現場レベルではまだまだ苦しんでいるという真実。


似ているようで違う「事実と真実」


勘違いしちゃいけないのは、真実が全て正しいということではなく、
たいがいのものごとには事実と真実があって、
事実とは何か、真実はどうなんだ、という視点を失ってはいけない。

おもしろおかしく書き立てる報道や、大量かつ流れの速いwebの情報によって
事実と真実がワケわからんよーになりがちです。



都合の良い事実を、簡単に真実としてしまってはいけない。



と僕は思う。

これ、真実。





んでもって、

週間大衆を愛読している僕。

有名人の情事に興味津々の僕。

これ、






事実。






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そう、僕はただの





疑り深いミーハー野郎なのです。




(´,_ゝ`)
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お盆ですね。

みなさんこんにちは。

熊野市はいま暑い。

気温もだけども、えらい大騒ぎの大事件。

白骨化。報道も過熱っ!熱いっ。

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いやー、テレビでこの事件知ってびっくりしたよ。

はい。のぶたかです。



お盆ですね。とゆーか、もう終わりですが、皆さんドーですかお盆。

僕は毎年お盆はどこかに遊びに出ることになってるわけですが(2002年妻殿が制定)、

今年は息子が産まれましたので、どこにも行かれません。

したがって、今年のお盆はすこぶるのんびりと、自宅で家族とほのぼの過ごしています。

いいもんです。こーゆーのんびり系のお盆も。



普段は帰りの時間が遅いですが、お盆休み中はゆっくり息子をお風呂にも

イレラレマーース。
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絶妙にピンクポジションが泡で隠れてますね。

助かったね。チミィ!




お盆休みは息子の写真も、たくさんパシャリといけます。

iPhoneでパシャリっ☆
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そうそう、まだ皆さんに報告してませんでしたが、

彼の名は「晴道(はるみち)」と命名しました。野地晴道です。

名前の由来はまたの機会にでも。




iPhoneで、アップも撮るんです。晴道の顔を。

お盆休みで時間たっぷりあるからね。
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ほら。

変な顔。






そんでもって、それで遊んだりするんですよ。

お盆休みは時間たっぷりだから。いたずら時間もたっぷりさ。
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やっぱしー

変な顔=3




ところで晴道、目元は僕に似ているのかなーと。

つーことで、検証してみました。
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よくわかんねーや。

でもとにかく変な顔ぉぉぉっ。

誰のせいだい。




とにかくね、


今年の僕のお盆は、


子煩悩。


晴道にべったりのお盆です。


そう、


お盆子煩悩。






最初のおぼんこぼんは、



こんなくだらなオチのフリだったわけで。




(´,_ゝ`)ぷ っ




お盆だからユルシーテ。
こんにちわ。

盆休みの常務です。


温度によってヤニの出具合は変わるのかを検証しているこのブログ。


4種類の温度の違いのある場所に桧を保存し、ヤニの出具合を計測しました。


①冷凍庫 -2℃
②冷蔵庫 4℃
③常温  23℃~30℃
④除湿乾燥機 36℃


この温度で5ヶ月間保存しました。


ではヤニの出具合を見てみましょう。


まずは冷凍庫
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ヤニが全く出ませんでした。




次は冷蔵庫
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コピー ~ R1013369.JPG
うっすらとヤニが滲んでいます。



次は常温
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コピー ~ R1013367.JPG

これは冷蔵庫よりも分かりやすいかな?



次は除湿乾燥機
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コピー ~ R1013368.JPG
1枚だけですが板全体にヤニが出ていました。





これらから推測するに、やはり温度が高い程ヤニは出やすいです。


夏はヤニが出やすい時期であって、冬はあまり出ない時期である。



氷点下になるとヤニは出ない。



しかし温度の高い状態に置いた材でも、ヤニの全く出ていない材料もある。




という事ですね。



















みなさんこんにちは。

今日家に帰ると僕がいつも寝ているベッドがなくなっていました。

ベッドのあったスペースに、僕のギターや、マンガ本や、パソコンや、ビールなどを置くそうです。

僕はそれらに囲まれて寝なきゃいけないそうです。

野地家は、確実に息子(もしくは妻殿)を中心としたコミュニティが作られそうです。

そうです。のぶたかです。


今日は熊野原木市場の記念市でした。
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8月は市がこの一回(熊野原木は通常月2回市がある)なので、

これぞっ!という原木は気合い入れて買っておかないといけません。

いつも僕は杉の仕入れを担当しており、社長は桧の担当と、二人で役割を分けています。

というのも、熊野原木では杉と桧、2カ所に分かれて「競り」を行うので

両方買う為には、どうしても二人必要になってくるわけです。

中には、走って行ったり来たりと一人二役する材木屋さんもおりますが、

僕も社長も足には自信がないので、そういうことはできません。


競りが終わると、僕はそそくさと工場に戻り、仕事の続きをします。

そして、夕方のミーティングで、必ずといって良いほど今日の僕の杉の仕入れについて

社長のダメだしがあります。

「お前、なんであの丸太買うたんな。となりのやつの方がええやないか。アホやな。」とか、

「お前ね、あの丸太挽いたら、中から傷でてくるぞ。アホやな」とか、

「ばーっと買いまくったれよ。アホやな」とかね。

しんどいんです。市の日の夕方は。



仕入れとは、「競りこ(せりこ)」と呼ばれる、競りを取り仕切り、価格を決めて誰に競り落とすか

決めていく中心の人物がいます。それと、ライバルの材木屋さんたちがいるわけですね。

その中で、欲しい原木を、できるだけ安い価格で、必要な分だけ買いたいわけです。

みんなそういう目的なのですね。

人と人とがやり合うわけですから、そこには心理戦がつきまとうわけです。

いろんなテクがあるわけなんですよ。仕入れの為の。

例えば、

・競りの最中に価格を宣言する声の大きさ

・競りこと、自分の立ち位置

・価格を宣言する順番

・欲しくない原木でも「それオレ買うよ」という態度をとる揺さぶり

・欲しい原木に「これ、色黒いなぁ」とか言っていちゃもん付けて、買うしたたかさ。

・たくさん買う材木屋の後ろに隠れて、ひょいとたまに手を挙げて買うコバンザメ。

・誰も買い手がつかない低質な丸太を買ってあげて、競りこの心を掴んで、
 ここぞという時に自分に競り落としてもらう偽善者。


などなど、いろんな仕入れのテクニックがあるわけです。

そこには、ドロドロとした大人のせめぎ合いがあるんです。

まだまだココに上げたのは基本テクであり、皆さんプロですから、それぞれの業者に

仕入れノウハウがあるわけです。心理戦のね。


ただですね、仕入れ仕入れと言っても、

丸太を仕入れて、それを製材して加工して製品にしていくわけですから、

買った原木それぞれに、どういう風に製材するかという、仕入れた人の「意図」が
その原木には存在する
わけなんです。

その仕入れた「意図」を知らないで、原木仕入れの善し悪しなんてわからないのです。


例えば、3Mの18㎝の丸太が非常に高かったから、安い4Mの16㎝を買って

3Mに切った方が、実は得だということもあり得ます。

そう言った仕入れた人の意図を知らなければ、

「なんで3Mの18㎝が必要なのに、4Mなんかを買ったのだ!?」と、

仕入れた意図の知らない人は思うわけですね。


だから僕は、社長が僕に対していつも「ダメ出し」を行う時に、

僕の仕入れた意図を知った上で言ってほしいと思うわけで、

その意図を知った上で言う「ダメ出し」ならば、アドバイスとして聞けるのですが

僕の仕入れた意図なんて「そんなもんまったく知るかいっ」とあっち向いている社長は、

今日の夕方も「お前はあいかわらずアホやな」と優越感全開の顔して

ニシャニシャと僕をダメ出すわけで、僕も始めは黙って聞いているのですが、

だんだん腹がたってきて、「じゃぁ社長が買ったあの桧、一体何の製品を製材したいのよ?」

「太い丸太なんて、黒くなっていってるのどっさりあるやないかい」と僕は言うんです。


そしたらね、もう、ブチキレですよ。

「うるさいおらぁぁっ!あの丸太はムジとれるんじゃぁぁぁっ!!!」って、ブチキレ。


「ムジとれる丸太も、古くして痛めたったら、ムジとれんやないか」ってまた僕が言うと、


「やかましゃぁーおらぁぁっっっっ!!!赤身は使えるんじゃぁぁぁっっっっ!!!!」と

アオスジたててブチキレまくりです。



なんじゃそりゃ。とね。僕はどんびき。



やっぱりね、社長にも意図があるんですよ。仕入れた意図が。

そこを知らないで、お互い話しをしても、感情論になるだけなんですね。



ま、父と子というのは、仕入れた意図を知っていたとしても、

感情論になってしまう関係であるという、難しい問題もあるわけなんですがね。



ただし、父と子という関係なので、仲直りが早いという事が唯一の救いですが。


いつまでも、親子である限りは、続くのでしょうね。こうゆーの。


でも世間では、こういうのを幸せとも言うのでしょー。
アート宙様のお客様のH様は、3年前に野地木材の材料でエアパス工法の家を建てられました。
シックハウスから開放されるし省エネだし快適な住み心地に、とても満足されておられます。

H家小学校1年生のお嬢さんの夏休みの自由研究の課題は、自分達が住んでいる家のルーツを探るという大きなテーマです。

そこで8月7日にH様御一家4人とアート宙M様が来社されました
まず飛鳥の原木市場を見学して檜と杉の原木を見てもらい、自分達の家の材料もこの様に並べられ売買されとことを説明しました。
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弊社の皮むきの機械の操作を見て、初めて見る機械と、あっという間に原木の皮が剥ける様にびっくりした様子でした。
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次の工程は、皮を剥いた原木を送材車が挽いている様子を近くから、そして送材車の操作も挑戦!!
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お母様も興味津々。お父様はそんな様子をしっかりカメラに撮っておられました。


熊野倶楽部で昼食タイム。リラックスした時間をゆっくり過ごした後、本社倉庫と工場に向かいました。


倉庫で乾燥機に入れる前と入れた後の梁桁を実際に持ち上げて、重量の違いを体感してもらいました。

乾燥梁桁を持ち上げることが出来たSちゃんはよほど嬉しかったのか、それからというもの出合う木材全てを持ち上げる程
興味を持ってくれました。
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本社工場でもマルチカンナで削った梁桁を持ち上げて「乾いている。」送材車で挽いたばかりの材料を持っては、「重い!乾いてない!」と工場内を興味深々に探索していました。

加工前の「死に節」を穴埋めしている工程を見て、穴埋めさせてもらうと得意満面の笑みがこぼれていました。
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mami-2010年8月7日平尾一家体験プログラム 015.jpg小学1年生のSちゃんにはどこまで理解してもらえたかな?と思いますが、木材に実際に触れてもらい興味を持ってもらったのは大成功の今回の体験体感プログラムでした。

チップの山に駆け上ったり、本社特有の坂道を駆け上ったり下りたり、めだかを手で掴もうと水の中に手をいれてかき回したり
天真爛漫で元気一杯に育っている姉妹の未来は輝かしい夢が一杯あるようで、嬉しくなってきました。
どうかこのまますくすく育って、大きくなっても何かの機会に今回の事を思い出していただければ嬉しく思います。

素敵なご家族を一杯写真に撮られたお父様、二人の姉妹を交互に抱きかかえていたお母様、アート宙のM様
夏の良き日お疲れ様でした。また次回の再会を心より楽しみにお待ちしております。



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みなさんこんにちは。

アイスクリームを食べる量(僕の)が、いつもの夏に比べて今年は

2倍くらいな気がしてます。

ということは、当然スイカバーを去年よりも2倍食べているということです。

のぶたかです。

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ここ1週間ほど、ずーっと出張中でして、ブログを書いている今も出張先のホテルです。

したがって、息子にはしばらく会っていないと言うことでありまして、

「しばらく息子に会えない寂しさ」という、僕の31年の人生の中で感じたことのない

新しい「寂しい」という感情を感じられていることに、幸せを感じているという

いささかややこしい感情に浸っておるわけです。


そんな中、ややこしい寂しさの中の僕に、妻殿から息子の写真メールが届いたりで、

それは「しばらく息子に会えない寂しさの中でのほんの少しの嬉しさ」という、

僕の31年の人生の中で感じたことのない

新しい「嬉しさ」という感情を感じられていることに、またまた幸せを感じているという

なんともまわりくどい幸せさなのです。

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妻殿から送られてきた写真。

こうやってね、息子よりも「のじもくま」にピンをあてるあたりが、

妻殿のやらしさなんです。

息子の顔が見たいならば、早く家に帰ってこいとゆー

強いメッセージなわけですね。
「暑いね~」が会話の接頭語になっている毎日です。
暑さでストレスが増大している従業員に、少しでも癒しを感じてもらえればと草花を手入れしております。

ゴーヤはすくすくと育ち、渡り廊下の天井に届きました。
渡り廊下の天井中に這わす事で強い西日から事務所を守ろうと、更にはゴーヤの収穫も狙っております。、
ゴーヤは糖尿や高血圧、高コレステロールに効果があるということです。
今から収穫を楽しみに待っております。

夕顔も日差しを遮ってくれると期待していたのに、なかなか大きくなってくれません。この夏に間に合うかどうか、工場内では話題になっております。

熊野倶楽部」の1周年の祭事で「めだか」を貰いました。
水槽に入れ事務所で飼っていましたが、1匹死んだので大きな樽に移して
玄関に置きました。涼しそうに泳ぎ回っています。
はやく増えないかなあ・・・・・といつも覗いて見ています。

玄関の生け花は暑くてすぐ枯れてしまいます。
鉢植えを置きました。ブーゲンビリアは異国的な雰囲気にさせてくれます。
気分は「アロハ~」

もう直ぐお盆になります。工事現場は急ピッチの様相です。
電話のトーンも高く、明日直ぐに欲しいという要望が多くなってきています。 皆様どうぞ無理をなさらず怪我や熱中症にお気をつけてくださいね


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