みなさんこんにちは。
さらっと31歳になっていました。
例年にもましてすっとなっていました。
僕もいよいよ「おっさん」という言葉を受け入れざるを得ない歳です。
なんか、思ったほど嫌じゃないね。おっさん。
のぶたかです。
6月15日、僕は31歳になったわけで、
それに伴い、僕の妻殿こと産休中のマキさんが僕に誕生日プレゼントをくれました。
そう、まだ優しいココロが残っていたのです。
あ、うそ。常に最高に優しいです。
うい。
そのプレゼントと言うのがですね、
マキさんのこの一言。
「高野山で修行してきていいよ。」
あっ。
うん。
よくわからない。
というわけで、ありがたくプレゼントを戴くことにいたしまして、行ってきました。高野山。
もちろん、マキさんは出産を控えているのでお留守番。

あのね、
遠い。
僻地である熊野市の僕が言うのもなんですが、遠いよ。。。高野山。。。
でも、すごいわ。
ものすごい山道、どこまで行くんじゃいとか思っていたら、急にどでかい門が出てくるんですもの。
今回の旅の目的は「阿字観(あじかん」という、座禅の体験に行きました。
日々の忙しい日常を忘れて、座禅をして精神を整えてきなさいとの妻殿の粋なメッセージです。

すっかり精神も落ち着いたので、本日の宿泊するお宿、普門院へと。
いい感じですねぇ。
最近、出張でネオンのキラキラした所ばっかし泊まっていたので、
そんな自分が薄汚れた人間に見えて悲しくなるほど、落ち着いたお宿です。



お庭も素敵じゃぁ。
晩ご飯はね、夕方5時半に食べて、
それからまったくすることないし、だらーんとしてね。
次の日の朝は、6時半からお勤めです。
まさに、非日常ですよ。あり得ない。
あり得ない日常が、高野山で体験できます。
つっても、これが本来の人間らしい時の過ごし方かもしれないよね。
翌日はいよいよ「奥の院」へ







織田信長や、豊臣秀吉、武田信玄、伊達政宗etc...
なんかすごい墓ばっか。
墓ばっか。
墓場か。
あら。
失礼。
ほーんと、日々の生活ではあり得ない時間と空間というか、空気感が
高野山で体験できました。
いやー、あり得ない。
めちゃめちゃ遠いってのもあり得ない。
雑念の沸いてくる遊びなんて、ここにはあり得ない。
食べるものは、精進料理しかあり得ない。
でもね、
一番あり得ないと思われるのは、
今回の旅は、
何故か
30代のしょっぱい男、二人っきりの旅であったという残念な事実です。

何はともあれ、
この旅行を企画した妻殿の意図がよくわからないが、
楽しくて、リラックスできた、いい旅夢気分でありました☆あっっは♪♪
Junichiさんお疲れさんでした=3
そして、Tsumadonoさん、あんがとーねー☆☆
さらっと31歳になっていました。
例年にもましてすっとなっていました。
僕もいよいよ「おっさん」という言葉を受け入れざるを得ない歳です。
なんか、思ったほど嫌じゃないね。おっさん。
のぶたかです。
6月15日、僕は31歳になったわけで、
それに伴い、僕の妻殿こと産休中のマキさんが僕に誕生日プレゼントをくれました。
そう、まだ優しいココロが残っていたのです。
あ、うそ。常に最高に優しいです。
うい。
そのプレゼントと言うのがですね、
マキさんのこの一言。
「高野山で修行してきていいよ。」
あっ。
うん。
よくわからない。
というわけで、ありがたくプレゼントを戴くことにいたしまして、行ってきました。高野山。
もちろん、マキさんは出産を控えているのでお留守番。
あのね、
遠い。
僻地である熊野市の僕が言うのもなんですが、遠いよ。。。高野山。。。
でも、すごいわ。
ものすごい山道、どこまで行くんじゃいとか思っていたら、急にどでかい門が出てくるんですもの。
今回の旅の目的は「阿字観(あじかん」という、座禅の体験に行きました。
日々の忙しい日常を忘れて、座禅をして精神を整えてきなさいとの妻殿の粋なメッセージです。
すっかり精神も落ち着いたので、本日の宿泊するお宿、普門院へと。
いい感じですねぇ。
最近、出張でネオンのキラキラした所ばっかし泊まっていたので、
そんな自分が薄汚れた人間に見えて悲しくなるほど、落ち着いたお宿です。
お庭も素敵じゃぁ。
晩ご飯はね、夕方5時半に食べて、
それからまったくすることないし、だらーんとしてね。
次の日の朝は、6時半からお勤めです。
まさに、非日常ですよ。あり得ない。
あり得ない日常が、高野山で体験できます。
つっても、これが本来の人間らしい時の過ごし方かもしれないよね。
翌日はいよいよ「奥の院」へ
織田信長や、豊臣秀吉、武田信玄、伊達政宗etc...
なんかすごい墓ばっか。
墓ばっか。
墓場か。
あら。
失礼。
ほーんと、日々の生活ではあり得ない時間と空間というか、空気感が
高野山で体験できました。
いやー、あり得ない。
めちゃめちゃ遠いってのもあり得ない。
雑念の沸いてくる遊びなんて、ここにはあり得ない。
食べるものは、精進料理しかあり得ない。
でもね、
一番あり得ないと思われるのは、
今回の旅は、
何故か
30代のしょっぱい男、二人っきりの旅であったという残念な事実です。
何はともあれ、
この旅行を企画した妻殿の意図がよくわからないが、
楽しくて、リラックスできた、いい旅夢気分でありました☆あっっは♪♪
Junichiさんお疲れさんでした=3
そして、Tsumadonoさん、あんがとーねー☆☆





















