先日面白い加工を施した製品を見ました。
杉の板に凸凹のに刻んで立体的な直線的な加工を施しています。
この加工のポイントは凹凸が途中で切れている事であります。
凹が途中で凸になりまた凹になったりするのです。
それによりマトリックスを髣髴とさせるデジタル的な雰囲気を出しているのです。
このような加工をするのは野地木材では無理なのですね。
おそらくカッターが上がり下がりしながら削りだしていくのでしょう。
そんな機械は持っていません。
作ろうとは思いませんが、このような斬新な加工を考えている人がいると思うだけでうれしいですね。
私も負けていられません。
ちなみに撮影禁止の所で撮影したので、何処で置いてあったかは書かないことにします。
では。






















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