テレビでは各地区の人混みや高速の渋滞状況、鳩山総理の行動ばかりが報道されていました。
私はそれらに背を向けて、家事に勤しんでおりました。・・・・?
唯一出掛けたのは、熊野市五郷町湯ノ谷という奥深い山村でした。
近所の奥様から興味深いお話を聞きまして、ノジモク記者として取材しなくてはと思いました。
それは 大阪に住んでいて定年退職になった方が山村生活に憧れ、親戚が以前住んでいて廃屋になっていた家を
リフォームして一人住んでおられました。その方が亡くなられて、またも住人がいなくなった家の芝桜がとってもきれいに
咲いているとの事。
寂しい山奥のどこに引きつけられたのか?
とても興味が湧きました。
本線からその家に行く自家製橋を渡ります。
川の水の綺麗な事!!!
川底まで透き通って、魚が元気に泳ぎまわっていました。
少し石段を上がったところに母屋と離れが建っている家があり、その間に芝桜が一面に咲いていました。
亡きご主人が丹精込めて育てていたのでしょうか。
それは見事でした。
裏山の木は枝打ちされていたので、日々山の手入れと畑で野菜作り(竹で作った野菜の囲いが残っていました。)をされていたのですね。
家の前の木も選定した跡がありました。
10年間住んで作り上げたこの家が、またも荒れてしまうのかと思うととても残念でたまりません。
どなたか 自然あふれる理想郷に住みませんか?






















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