店舗デザイン・設計のお仕事をしている友達から
「古材っぽいフローリングを探してるんだけど、つくれるかな?」
と、いうオファーをいただきまして。。。。。
サンプル、つくってみました。
杉の150巾のフローリングをサンダーをかけずに粗木の状態でうづくりをし、塗装。
板のあら~い感じと、塗装にムラを出し、ところどころ剥げているところなんかが
使いこんで古びた雰囲気に。。。なったような。。。。
雑貨屋さんやカフェでは古材がよく使われていますよね。
フローリングもキズだらけですいていて、それがまた味となっていて。
野地木材の製品はどちらかというと逆で、ピカピカに磨き上げる?!感じなので
このように、わざと雑に?粗くつくるのは、なかなか新鮮でした。
雑に・・・とは言っても、やっぱり計算しつつ・・・・
塗装はムラを出す為に一枚一枚スポンジで塗りました。
これが結構大変!
ただ、「店舗なので土足になるから、杉よりももう少しかたい材が良いかも」
と、いう意見が友達から返ってきて。。。。
それならば、と。。。。。
桧でご注文いただきました!
桧もサンダーをかけずに塗装。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが・・・
このガタガタ具合が気に入っています♡
このフローリングは、東京の原宿キャットストリートにOPENする
某有名ジーンズメーカーのお店に使っていただきます。
まさに、ジーンズでいうとダメージ加工を施したような・・・
そんなフローリング。
素敵なヴィンテージジーンズに似合うよう、、、
がんばって作りますよ~!























