もうすぐ、、もう、すぐそこさね、、、
今年の終わりも近づきつつあります。
最近の週末は、ずっとずっと仕事してたので、この連休は妻殿と
ミニミニ旅行に行ってきました。リフレッシュです。妻殿の。
亭主、のぶたかです。
さてこの度、和歌山県の古座川町にお招きに預かり、ちょっくら行ってきました。
誘ってくれた方というのは、以前、林業経営の勉強会で出会い、そこで名刺交換して
それからちょくちょく野地木材のHP&ブログを見てくれていたという方。
その方から、「野地木材っておもろいから、一回古座川町に
来ておいしいもの食べませんか?」というメールを頂きました。
そして今回、おじゃまするという運びになった次第です。
そう考えると、Webってやっぱりすごいねぇと思っちゃいます。
普段であれば、こんなオファーあり得ませんよ。
一回の名刺交換だけじゃ、こういう進展はないですもんね。
さて、古座川町というのは、熊野市から車で和歌山方面へ約1時間半ほど
走ったところにあります。僕は海沿いを通り過ぎるばかりで、古座川町の山側に
行ったことはありませんでした。なので、近いにもかかわらず初めての地です。はい。
授かる気がします。
古座川町。。。
意外にと言うと失礼かも知れませんが、見所満載です。
楽しいです。シャッターの押しごたえアリアリでございますよ。
楽しい観光もザザッと終えて、すっかり日が暮れてきて
お腹もすいてきました。ではではさっそく、待ち合わせ場所でもある
ごはんを食べるところへ行きましょう。
・・・・着きました。
障子戸を開け、中に入ると・・・・
ステキじゃないかぁ!!
妻殿のテンションもヒートアップ!!
今回お招き頂いた伊東さん(左)と池内さん(右)夫妻です。
お二人とも本気&ポップに林業関係のお仕事をされていて、
奥様の池内さんからは、野地木材にキャッチーなお仕事の
オファーも頂きました。詳細は、、、、今後。
ご紹介していくとします。お楽しみに。
ここ、「鮎のたなみや」さんを切り盛りしてるお母さん。
お料理や器、部屋のコーディネートは、このお母さんがすべてやってるんだとか。
超センスいいです。細部にわたる趣への気配りが、我々の感動を呼びます。
お父さんがとってきた竹の器に、お母さんの料理を。
お茶菓子の下には、竹の皮を剥いて、その上に葉っぱを。
オシャレっす。お母さん、イカしてまっす!!
あーお腹いっぱいじゃ。
そーとーご満悦です。
では、みんなで
記念写真をパシャリ
鮎のたなみや
一日一組だと思います。
めちゃオススメ!僕もまた行きますよ!!!
さて、
お腹もいっぱいになったんで、そろそろ寝ようかと。
泊まったのは、これまた「たなみや」さんがやってる
「農家民宿」
築130年の民家を利用した宿泊施設とのこと。
竈(くど)ですよ。
竈(くど)のススで、天井が真っ黒になったんだって。
今では、この雰囲気を出すためにわざわざ塗装してるんだもんね。
やっぱ、本物は趣が違うような気がします。
竈(くど)で湧かしたお湯を
このお父さんが、僕ら夫婦のために
「寒いやろさか、湯たんぽこしらえるわ」と、
超なつかしい、湯たんぽを作ってくれました。
これ、足だけ温かいのではなく、布団の中全体がポカポカします。
電気のやつとは、全然違う!!!!
いやー今日は感動しっぱなしですわー。
それじゃー、皆さん、
今夜はこの辺で・・・
おやすみなさーい。
続きは多分、妻殿が。。。。。Zzzzzzz・・・・・






















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