先日あらたな体験をいたしました。私にとっては異空間。
建材の展示即売会です。
今小川耕太郎∞百合子社さんで野地木材工業の製品を扱ってもらっていて、小川さんとこがブースを出すのでお手伝い、というか、連れてってもらいました。
こんな感じ。
2日間でしたが、売り上げは上々。表彰されてましたよ。小川さん。さすがですね。
自分は何もしないで、そのへんをウロチョロしてました。
いろいろ珍しいから。
これはタイムセールみたいな、目玉商品の、セリ?のような状態の写真。
初めてみましたよ。製品のセリ的なものを。
これ。
びっくり。
この値段。
びっくりですよ。
分かりますかね。安さ。
この商品を陳列してある薄暗い場所の隅っこに人の良さそうなおじいちゃんが座ってましてね。
どうやらこの製品の製材所の社長。
驚きながら写真を撮っている私を見て。
「私は出品者ですがね・・・」
と何やら話し始めたので、聞いてやると。
「出品者の私が値段を決められんのですよ・・・」
と70年間の疲れを肩から垂れ流しながら話してきました。
はは・・・ねえ・・・。
なんて行き詰った間丸出しの返答。
おじいちゃん苦笑い。
・・・力が欲しい。って思いました。
おじいちゃん。あんたいいモンつくってるよ。
悪いのは製品じゃない。
世間だ。
世間が悪いんだよ。
なあ。おじいちゃん。
俺は忙しいからいくよ。おじいちゃん。
最後に。
この右の方に移っている一際輝くものは野地木材新製品。
開発中ですが、桧の柾のフローリングで、床暖房仕様になる予定の製品。
まだいろいろ手を加えないといけないですが、きっといい製品になりますよ。
バカ売れですよ。
ワイハ。ワイハ。
幸せが目の前ですよ。
いいもの作りますので、皆様楽しみにしていてくださいね。






















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