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スタッフブログ

みなさんこんにちは。

今日で11月が終わります。
明日から12月が始まります。
来月で1年が終わります。
再来月から新しい1年が始まります。

僕のもとに31回目のお正月が、もうすぐ来てくれるのです。
のぶたかです。

先日ご紹介しました、ビートルズのCD。
ひもじい専務は、こつこつレンタルして聞いています。

いやね、みなさん。

良いよ。

音がそーとー良い。

びびるよ。デジタルリマスター。

ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(BOX SET)【初回生産限定盤】ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(BOX SET)【初回生産限定盤】
アーティスト:ザ・ビートルズ
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2009-09-09
おすすめ度:4.5
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音が良いと、聞いてる気分の盛り上がりが全然違う。
僕の車の中は、ライブハウスと化してるさ。
車の中だけではないぞ。

気分が乗るので、仕事中(早朝)や、入浴中、読書中、
至る所で聞きまくっては、ノリまくっているんだ。

あはは。

とーぜん、こーやってブログを書いている今も聞いているよ。
この曲を。



良いですなぁ。

心地良いよ。

ずーっと、聞いててもなお良い。

が、

ずーっとずーっと聞いてて「いいねぇいいねぇ。シシシシシシッ。良いっ。」って

やってて、ふと思ったんです。

今回のビートルズのCD。

確かに音が良い。

音がよい。

音が良い?

うん??

いや違う。

違うぞ。


ビートルズだろう。


ビートルズだから良いんだ。


ビートルズが良いんです。


楽曲、演奏、歌声、ビジュアル、雰囲気、キャラクター、歌詞。


全部がだいぶ良い。からなのだ。


だから聞きまくって、ノリまくって、ハッピーになれるんだ。

音がいいってのは、ビートルズに惹きこまれる為の要素のひとつに過ぎない。


ってことだ。


ここのところ僕は、

来年さらに野地木材を盛り上げていくための戦略を練っている。

戦略を練るために必要な、知識を詰め込んでいる最中だ。

詰め込み教育中なんだ。自分を。

主に、販売戦略。マーケティング戦略について、詰め込んでいるところでね。

いろいろと知っておかないと、この先大変ですよ。きっと。

と思ってね。

本を読んだり、人の話を聞いたり、その筋の人たちと語り合ったり。

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ただね、

マーケティングを知れば知るほど、

勉強すればするほど、

分かってくればくるほど、

考えさせられることがあるんです。

 

 

それは、

 

 

野地木材はそれほどまでにすばらしいのか?

 

 

ってことです。

 

 

ビートルズのデジタルリマスターと一緒ですよ。

 

 

野地木材のマーケティングってのは、一緒なんすよ。

 

 

ビートルズのそれと一緒。

 

 

だから

 

 

いい音ってのは、つまりさ、

 

 

 

ね。


そうそう。
古座川で、うなぎも食べました。
和歌山の鰻といえばここ、と言われるくらい有名なお店らしいです。
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うなぎっておいしいですよね。
毎日食べるものではないけれど、半年に一回くらい思い出して、
「そうだ、今日はうなぎを食べよう」と心に決めて、食べに行く。

うなぎって不思議な空気をもった食べ物で、
「うなぎ屋に入り、うなぎを注文して食べる」
という、一連の手順を踏むだけで
そこで何かひとつの思いが完結した感じの
一種イベント的な感触があります。
そんな、いわく言いがたい雰囲気も心地よく...

でも、昔からうなぎが好きだったわけではなくて
子供の頃はちょっと気味が悪くて、、、
家族が食べていても私だけ食べれなかったり。

だけどある時点から、うなぎが突然好きになった。
いつどんなきっかけでうなぎが食べられるようになったのか、
どうしても思い出せないのだけど。
何はともあれうなぎはおいしいです。

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今回は実験の結果です。

 

そり止めの深さを変えた4枚の材料を強制的に反らせ、どの様な違いが出るか。ですね。

 

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さて、見てみましょう。

 

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1番深くそり止めを入れた物。

 

反ってますね。

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半分までそり止めを入れた物。

 

反ってますね。さっきのやつより反りが少ないか。

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そり止めを3/1の深さまでいれたもの。

 

少し反ってます。

 

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そり止め無し。

 

 

う・・ん。少し反っているかな。

 

 

 

というわけで、強制的に反らす実験結果をまとめてみますと。

 

[そり止めを深く入れるほど、反りが大きくなる。]

 

 

という結果になってしまいました。

 

 

これは考えさせられる結果ですね・・・・。

 

 

そり止めを入れると余計に反るってことですからね。

 

 

それでは反り止めの最終実験。

 

逆の方向に板をそらせて見ます。

 

逆反りってやつですね。

 

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これでどの様に反るかを実験です。

 

 

この結果により最終的な結論を出したいと思います。それでは。

 

注意 この実験の結果が全ての材料に当てはまる訳ではございません。1つの参考としてお考え下さい。

 

 

 

 

 

 

 

11月26日、毎月恒例の京都府立病院受診日です。
今回は、神経伝導検査をする為26日27日の二日間通院。
 
正午検査の為朝7時出発。
野地木材横の県道を抜け、トンネルを貫けると眼下に壮大な雲海が・・・・・
2009年11月26日金閣寺北野天満宮 002.jpg
なんて神秘的なんでしょうか.
しばし見とれていましたが京都に行かなくては!と再び出発。

山を段々降りるにしたがい深い霧に包まれ、それは吉野に着くまで続きました。
それで楽しみにしていた山の紅葉は、見えなかったのです。。残念!!!
2009年11月26日金閣寺北野天満宮 003.jpg
三重と奈良の県境付近で、崖崩れで通行止めの為迂回路通って20分ロス。
それに京都市内渋滞のため、検査時間に遅刻してしまいました。
無事検査終了し「今から京都観光に行ってきます。」と、
先生方に挨拶して病院を後にしました。
 
 
まず金閣寺へ

紅葉に迎えられ入り口を通ると・・・
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2009年11月26日金閣寺北野天満宮 011.jpg


夕陽に輝く金閣寺に出会いました。
「うっそー」と溜息。
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2009年11月26日金閣寺北野天満宮 007.jpg2009年11月26日金閣寺北野天満宮 010.jpgこれほどピカピカに光っているとは思いませんでした。
それにしても京都の紅葉は本当に綺麗です。綺麗になるのは、昼夜の温度差がある為とか聞きますが、周りの環境や雰囲気にもマッチして
相乗効果が出ているのでしょう。

次は、北野天満宮に参拝しました。
2009年11月26日金閣寺北野天満宮 016.jpg
2009年11月26日金閣寺北野天満宮 018.jpg2009年11月26日金閣寺北野天満宮 019.jpg25日は沢山の出店で賑わいますが、
翌日午後4時ともなると境内はひっそりしていました。
重厚な寺社には崇高な雰囲気が漂って敬虔な気持ちになり、、
参拝できた事の感謝と家内安全を御願いして帰りました。
古都の夕暮れも情緒がありすべてに癒されて、
ほんわかした気持ちでホテルに帰りました。
京都に何しにいってるの?と皆に笑われますが、
診察とあわせて京都巡りが私の病気治療となっているのです。

来月は、クリスマスイヴと重なる診察日。

さて! どんな企画に致しましょうか?

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古座川町の朝。
目が覚めて窓を開けると 
流れ込んでくる ひんやりとした新しい空気。
ご飯の炊けるにおいがひろがる。
おふとんのなかの湯たんぽは まだあったかい。

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気を抜いたら たぶんこのまま
一日中ここでまったり。

農家民宿なんてはじめてで 
かまどに 薪に 夜のおもちに 朝の茶粥に お漬け物に
きっと眠っている間でさえも ずっと感動し続けたのでした。

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オファーいただいたお仕事の現場へ。
ムフフ♪なお仕事 いただきました。
これからウフフフ♪なつながりができそうです。
古座川町に新しい風 吹いてます。
お仕事の詳細は 追ってお知らせいたします!

火曜日ブログ担当の陽介です。

なので

火曜日はブログを見て下さい。


ところで、
今月に入り弊社では、朝礼時に
「野地木材の社員全員に仕事の思いや考えていることを発表する」と言う試みを実施しています。

職人達は作る事に対しての事だけをいままで追求してきた者ばかりです。
それは社長がいつも言っている。「物作り」のスペシャリストです。

なので、基本は口べたです。

常務が幹部会議で「仕事の知識を高めよう」と言い出した時に
私は正直背筋が凍るような感覚に陥りました。

彼ら(職人達)にみんなの前で話をさせるとどうなってしまうのだろうと・・

恐る恐る始めた試みではありましたが、

やってみるとなんてこと無い。

中には資料まで作ってきて発表しています。

つーか
本当はみんなしゃべりたくてしょうがないんだ。と思い。
今までの固定観念が打ち砕かれた思いです。

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彼は造作(窓枠や鴨居等の材)を担当している石田

内容 「先日、アート・宙さんの所に現場見学をして来た際に、実際現場を見て自分が作っているものが大工さん達の手によってどのような使い勝手でどのような納まりになっているかが分かり非常に勉強になりました。そう言った情報が分かって作るのと分からなくて作るのでは製品に質も変わってくると思います。是非今度またなんなで現場見学に行けるような機会を作って頂きたいと思います。」

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モルダー(床板や壁板等のサネを付けながら板を削る機械)を担当している永谷

内容  「モルダーの刃物はエンシンブロックと言われるブロックにワンデイのコンタクトレンズの様な一回使い捨ての刃物を使って加工しています。その刃物は決して安い物では無いので部下に対しても常に少しでも長く使って経費を削減できるように考えながら使えと指示している。
中には砂や石などが板に付着した状態でそのままモルダー加工すると刃先が飛んでしまいすぐにダメになってしまう。そう言ったくだらない事をしないように、半製品(モルダー加工の前に荒削りした板)の品質管理も徹底的に(砂を噛まないよう)して欲しいと思う」



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職人達が発表の為に用意してきた資料


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神妙な面持ちで自分の発表の番を待つ職人達


構造材(柱や梁)の在庫品質管理と乾燥機を担当している兼松

内容  「構造材を倉庫から瀬戸工場(本社)に搬送した材を、マルチ(構造材を削る機械)で加工してから不足分や不良分の電話をもらうのですが、しばしばマルチ担当側のチェックミスがあり二度手間になることがある。こちら側のチェックミスなのかマルチ側のチェックミスなのかをチェックするための交換を頼む前にする第三のチェック(製品を再度全部見直す)を行う必要性がある。」


造作(窓枠や鴨居等の材)の加工、在庫管理を担当している鈴木

内容  「仕事をやっている中で危険な仕事は沢山ある。ノコや刃物は一つ間違えると大きな怪我に繋がります。自分では分かっていてもついつい毎日やっていると慣れてきて危険性を忘れてしまう。しかし、実際に怪我をすると痛みや休んでいる時に他の従業員の人たちに迷惑をかけると言うことを実感します。そのように経験して実際自分でやってみた知識が一番大事だと思う。」






みなさんこんにちは。

もうすぐ、、もう、すぐそこさね、、、

今年の終わりも近づきつつあります。

最近の週末は、ずっとずっと仕事してたので、この連休は妻殿
ミニミニ旅行に行ってきました。リフレッシュです。妻殿の。
亭主、のぶたかです。

さてこの度、和歌山県の古座川町にお招きに預かり、ちょっくら行ってきました。

誘ってくれた方というのは、以前、林業経営の勉強会で出会い、そこで名刺交換して
それからちょくちょく野地木材のHP&ブログを見てくれていたという方。
その方から、「野地木材っておもろいから、一回古座川町に
来ておいしいもの食べませんか?」というメールを頂きました。
そして今回、おじゃまするという運びになった次第です。

そう考えると、Webってやっぱりすごいねぇと思っちゃいます。
普段であれば、こんなオファーあり得ませんよ。
一回の名刺交換だけじゃ、こういう進展はないですもんね。

さて、古座川町というのは、熊野市から車で和歌山方面へ約1時間半ほど
走ったところにあります。僕は海沿いを通り過ぎるばかりで、古座川町の山側に
行ったことはありませんでした。なので、近いにもかかわらず初めての地です。はい。

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橋杭岩
なんか、えげつないです。えげつない絶景です。
ここでは、いかとさざえを食べました。えぇ、おいしかったです。


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蟲喰岩
えげつない。えげつない岩です。すげーよ。


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滝ノ拝
すごいんですここ。「すごい!すごい!!」って言いながらシャッター押しました。


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一枚岩
でかいんですこの岩。「すごい!でかい!!」って言ってシャッターぽち。


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PB223283.JPGPB223294.JPG
子授け銀杏
授かる気がします。


古座川町。。。
意外にと言うと失礼かも知れませんが、見所満載です。
楽しいです。シャッターの押しごたえアリアリでございますよ。

楽しい観光もザザッと終えて、すっかり日が暮れてきて
お腹もすいてきました。ではではさっそく、待ち合わせ場所でもある
ごはんを食べるところへ行きましょう。


・・・・着きました。


障子戸を開け、中に入ると・・・・




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PB223340.JPGおおぉぉぉ!!
ステキじゃないかぁ!!


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今では貴重である天然の鮎を、昔ながらの料理方法で食べさせてくれるんだってよ!


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妻殿のテンションもヒートアップ!!


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今回お招き頂いた伊東さん(左)と池内さん(右)夫妻です。
お二人とも本気&ポップに林業関係のお仕事をされていて、
奥様の池内さんからは、野地木材にキャッチーなお仕事の
オファーも頂きました。詳細は、、、、今後。
ご紹介していくとします。お楽しみに。


では、料理の続き。
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ここ、「鮎のたなみや」さんを切り盛りしてるお母さん。
お料理や器、部屋のコーディネートは、このお母さんがすべてやってるんだとか。
超センスいいです。細部にわたる趣への気配りが、我々の感動を呼びます。


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お父さんがとってきた竹の器に、お母さんの料理を。


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いろりでは、鮎を焼いたり、鍋を煮たり、おもちを焼いて、鍋に入れたり・・・
火を見ながら食べると、何倍もオイシクなります。


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食後には、お抹茶とお菓子。
お茶菓子の下には、竹の皮を剥いて、その上に葉っぱを。
オシャレっす。お母さん、イカしてまっす!!


あーお腹いっぱいじゃ。
そーとーご満悦です。

では、みんなで

記念写真をパシャリ
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鮎のたなみや
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予約が必要です。
一日一組だと思います。
めちゃオススメ!僕もまた行きますよ!!!


さて、
お腹もいっぱいになったんで、そろそろ寝ようかと。
泊まったのは、これまた「たなみや」さんがやってる
「農家民宿」
築130年の民家を利用した宿泊施設とのこと。

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これまたすんごいねぇ。
竈(くど)ですよ。
竈(くど)のススで、天井が真っ黒になったんだって。
今では、この雰囲気を出すためにわざわざ塗装してるんだもんね。
やっぱ、本物は趣が違うような気がします。


竈(くど)で湧かしたお湯を
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このお父さんが、僕ら夫婦のために
「寒いやろさか、湯たんぽこしらえるわ」と、

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超なつかしい、湯たんぽを作ってくれました。
これ、足だけ温かいのではなく、布団の中全体がポカポカします。
電気のやつとは、全然違う!!!!


いやー今日は感動しっぱなしですわー。

それじゃー、皆さん、
今夜はこの辺で・・・

おやすみなさーい。

続きは多分、妻殿が。。。。。Zzzzzzz・・・・・

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今回は[板材の反りと反り止めの関係性の研究 ]5回目でございます。

 

前回は乾燥による反り具合を検証いたしました。

 

今回は湿気によって強制的に板を反らせてみせようと思います。

 

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コケの生えた地面に直接板を並べて、裏面は湿気の多い状態。表面は日が当り乾燥してくるといった状態です。

 

こうする事で板は表面に反ります。

 

前回から使用している、裏溝の深さを変えた4枚の材料を使い、どの様に反り方が変わるか実験したいと思います。

 

現在ほぼ反りのない状態です。

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この状態で1週間待ちます。

 

 

さて、どの様に板の反りが変わるでしょうか。

 

 

では、1週間後お会いしましょう。

 

 

 


本日、まったまたステキ!!なお客様が野地木材にお越しくださいました。

先月ご来社いただいた、アート・宙様でお家を建てられるS様ご夫婦
S様ご夫婦は、とても好奇心旺盛でエネルギッシュ!!
木材という新しい分野に大変ご興味をお持ちになり、
熱心に工場を見学されていました。
たくさんお話をさせていただき、すっかりお二人のファンに。。

2世帯のお家を建てられるS様。
今回は一緒に住まわれるS様の息子様ご夫婦が、
お家に使われる木材、工場を見学されに野地木材へ来てくださいました。


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パパが真剣に工場を見学されているあいだ。。。


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ママと、、、赤ちゃんは事務所で少しお休憩です。。


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野地木材工場見学者最年少記録更新!!!
なんとまだ0.3歳っ(4ヶ月)!!!この最年少記録は破られないと思います!
それにしても、、、、はあぁ。。。(=´Д`=)ゞ
パッチリおめめと。。。もっちりぃ~なほっぺたに。。。。。
もう!!すっかり。。。メロメロ。。。。。。。。
車で3時間。。こんな遠い熊野まで、、、がんばって来てくれてありがとう(>_<)


お家を建てるなら、絶対無垢の木の家!
という強いこだわりをお持ちだったというご夫婦。
きっと赤ちゃんがハイハイする頃にはお家も出来上がり、、、
(やさしい。。無垢のフローリングの上でハイハイ!!イイナァ♡)
たくさんの木に囲まれて、より豊かに幸せに育たれることでしょう。。



工場見学のあと、お昼ごはんに。。。
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熊野の食の代表っ!のひとつ、めはりずしを食べましたぁ!!!デッカイ!!


旦那様は専務と、奥様は私と同じ年の生まれ。
初めてお会いしたのに、やっぱり。。。
親近感がわいちゃいまして。。。


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最後にしっかり。。。記念撮影させていただきました。。。


S様ご夫婦様、本日は遠方よりありがとうございました。
本当に、、S様一家には、学ぶことが多いです。

S様のこだわりある家造り、野地木材が影ながら。。。
しっかりサポートさせていただきますっ!
ステキな家造りを楽しんでください♡

今後とも宜しくお願いいたします。
本日は、本当にありがとうございました。


これは 土砂崩れの現場写真!!!   ではございません。

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事務所道路工事 003.jpg
 
野地木材新事務所に通じる道路を造っています。
 
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皆様に御不便をお掛けしております現事務所には、
階段をえっちらおっちら降りなければいけません。
 
沢山の皆様にお出でいただけるよう、新事務所横に駐車場も新設致しました。
 
今日から道路の石積みが始まりました。
 
朝から始まり夕方にはもうこんなに・・・・
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それにしても工事業者の職人さん達の手際の良さは

凄い!

名人芸!

プロフェッショナル!







などと外野で誉めまくってその気にさせて、
最短工事を目指します。
最近知ったこと。

この地「熊野」のクマとは、「奥まった処」「隠れたる処」との意があり、
そこは「上座」であり「聖なる地」と位置つけている。
「クマ」と「カミ」は同じ意味があり、「クマノ」は「カミの野」で、神々の住まえる地といえる。



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なるほどぉ。。


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こんな景色を毎日見ているから。。
なんだか分かる気がします。。


先日まで秋真っ只中という空気だったのに、
もう朝昼晩と寒くすっかり冬といったふう。
街にいるとそれはそれで冬を感じますが、、、
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山や海は、つい一週間前には感じなかった風や香りが。ぜんぜん違うの!
仕事を離れて、、、山と海の幸とともに田舎にこもってのんびりするのも、たまにはいいですよ。
私は最近は仕事を担いで山(会社)にこもってばかり。。
まるでくまになった気分。。ガオー。

なので年末はどこか旅したいなぁ。
だれかに計画してもらいたいけれど、それじゃあきっとダメなんだよね。
仕事と一緒でだれかに任せていたら。

というわけでちょっと旅を計画中(夢想中?)

その前に、、まず目の前のことを頑張らないと!!

みなさんこんにちは。

関白失脚

のぶたかです。





さて、先日の熊野の海が珍しく大騒ぎとなった、フェリー沈没事故。

僕はその当日の朝、フェリーの沈没なんかつゆ知らず
その現場近くで仕事があったので、あたふたと仕事をしていました。

なんかえらく空には飛行機やらヘリコプターがたくさん飛んでいたので、
なにかの祭りか?とか思いながら、無視してそのまま仕事を続けておりました。

すると

するとね、

目の前の海が、えらいことになってるよという情報が入ってきたので
見に行くことにしたんです。目の前の海に。

そしたら、皆さんよくご存知のあの状態ですよ。
おったまげました。

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あわわわわぁぁぁ

えらいこっちゃぁぁぁぁ

海をよく見たら、避難用のボートらしきものもいっぱい浮いているじゃないか

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僕は慌ててシャッターを切りましたよ。

スクープや。大スクープや。

パパラッチや。わてのパパラッチ冥利や!!

と、興奮して思わず、変な関西弁になってしまうほどでした。

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それにしてもすごい光景ですよねー。

本当にこれは現実なのかと、疑ってしまうぐらいすごい状況でした。

僕のパパラッチ魂、いわゆるパパラッティティーが騒ぎ、壮絶な現場の動画を

収めることに成功しております。



うーん。

どえらいわ。

で、

日曜日。

船はどうなってるかしら?と、気になったので、現場にまた出かけました。

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家の近く、5キロぐらい離れていても、船は見えました。写真でわかります?


で、

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海にはアベックが。

船より気になる所ですが、今日はさっさと船に近づきにいきましょう。

それー。


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森を進んでいくとー


そこはすぐ海。
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堤防に登ってみるとー

おー。


こけとるねぇ

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どれ、もっと近づいてみよう。



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ほほー。

報道の人とかいっぱいや。

もっと近づきたいなー。


でも、

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ダメみたい。ポリスメンに阻まれました。

それにしても、このこけたフェリー。

コミカルな絵ですよねー。

ありえんよ。こんなコミカルな熊野灘は。

すごく貴重な瞬間なので、是非とも記念写真納めたいです。

今日は僕一人で見に来てるので、ちゃっかり三脚ももってきましたよ。

よし。

記念撮影じゃ。

セルフタイマーで、、、、、っと


パシャリ



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って!

あんた誰じゃいっ!?


気をとりなおして、、、、っと



パシャリ



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おおう。

ピンもばっちしきまった。

いやぁ、我ながらコミカルな海の写真が撮れました。

ヤッホヤッホ!


もっと写真で遊ぼうか。

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PB153140.jpg
PB153133.jpgPB153146.jpgPB153155.jpg

あーおもろかった=3
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寒いのは、かーなーり、、、苦手でして。。。。


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でも、、、美味しいお魚に。。


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ほくほくおいも。。。


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ほっくほくグラタンに。。。。


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ほっくほくラぁ~~メン!!


いろいろ美味しいこの季節!!!
あったかいもの食べてあったまるの、幸せですね~^^





でも。。

一番好きなのは、実は
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冬の寒空の下で食べる。。。


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アイスクリーム!!だったりします。。。。。これが格別のお味で。。。。。。。


私のオススメアイスは、かなりローカル。。。なのですが。。。
熊野市にある道の駅「熊野きのくに」のソフトクリームが大好きなのです。。

まだ食べたことない熊野在住の方、要チェック!!ですョ!!!

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こんにちは、

日曜日は松阪CCに行ってまいりましたよ。

雨が続いたにも関わらず、この日は最高のゴルフ日よりでした。

松阪でゴルフをするのは初めてです。と言うより、地元以外でゴルフをするのは
今回で2回目なんです。

やはり、

都会のゴルフ場は違いますね。

何が違うかって?

なんせ、広いね。

地元のGCはドライバーなんて4回か5回位しか使わないんですよ。

都会はGCは

パー3以外全部ドライバー使わさせて頂ける。しかも、OBでももう一度打ってもいいなんて!!

なんて、良心的なのでしょうか?

とにかくゴルフ場は景色も綺麗だし、いいすね。

それで内容はどうだったかって?

まあまあ悪かったです。
つーか
・・・ブービーMでした ビリ欠です。

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ビリ欠を記念してこんな商品を頂きました。

「目標32パット」

コレで練習しよ。


うちの社長は相変わらずゴルフ場ではただのガキ大将でした。

貴重な野地ブラザのゴルフ映像をどうぞ。





先日あらたな体験をいたしました。私にとっては異空間。

 

建材の展示即売会です。

 

 

小川耕太郎∞百合子社さんで野地木材工業の製品を扱ってもらっていて、小川さんとこがブースを出すのでお手伝い、というか、連れてってもらいました。

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こんな感じ。

 

2日間でしたが、売り上げは上々。表彰されてましたよ。小川さん。さすがですね。

 

自分は何もしないで、そのへんをウロチョロしてました。

 

 

いろいろ珍しいから。

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これはタイムセールみたいな、目玉商品の、セリ?のような状態の写真。

 

 

初めてみましたよ。製品のセリ的なものを。

 

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これ。

 

びっくり。

 

 

この値段。

 

 

びっくりですよ。

 

 

 

分かりますかね。安さ。

 

 

 

この商品を陳列してある薄暗い場所の隅っこに人の良さそうなおじいちゃんが座ってましてね。

どうやらこの製品の製材所の社長。

 

驚きながら写真を撮っている私を見て。

 

 

「私は出品者ですがね・・・」

 

 

と何やら話し始めたので、聞いてやると。

 

 

「出品者の私が値段を決められんのですよ・・・」

 

 

 

と70年間の疲れを肩から垂れ流しながら話してきました。

 

 

はは・・・ねえ・・・。

 

 

なんて行き詰った間丸出しの返答。

 

 

 

おじいちゃん苦笑い。

 

 

 

・・・力が欲しい。って思いました。

 

 

 

おじいちゃん。あんたいいモンつくってるよ。

 

 

悪いのは製品じゃない。

 

 

世間だ。

 

 

世間が悪いんだよ。

 

 

なあ。おじいちゃん。

 

 

 

俺は忙しいからいくよ。おじいちゃん。

 

 

 

 

 

最後に。

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この右の方に移っている一際輝くものは野地木材新製品。

 

 

開発中ですが、桧の柾のフローリングで、床暖房仕様になる予定の製品。

 

 

まだいろいろ手を加えないといけないですが、きっといい製品になりますよ。

 

 

バカ売れですよ。

 

 

ワイハ。ワイハ。

 

 

幸せが目の前ですよ。

 

 

 

いいもの作りますので、皆様楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


日本を象徴する気風、組織、考え方、宗教、学問などについて綴ったエッセイ集。
司馬遼太郎 「この国のかたち 二」、読了。

知り合いの方からオススメされて買った本。
想像していたよりも読みやすく、かつ、読み応えのある本でした。
この本の最後の章は、なんと「スギ・ヒノキ」。


メモ1(抜粋)
日本建築史は、スギとヒノキの壮麗な歴史でもある。
スギ・ヒノキは、共通して柾目(木目)がとおって美しい。
白木の肌が赤ばんで心をなごませ、ともに香りを放つということでも
用材としての個性は他の木とくらべものにならない。


メモ2(抜粋)
スギは板になる。
静岡県の登呂遺跡では、紀元3世紀ごろの村落遺跡からスギ板が発見された。
板は、丸太よりも多目的に使える。
つなぎ合わせれば、どんなに広い平面でも作れてしまう。
スギは、京都、桂離宮で建築美として利用され、出世した。
スギの軽み、やわらかさ、涼しさなどが好まれ多用された。


メモ3(抜粋)
伊勢神宮、出雲大社、京都御所、法隆寺はすべてヒノキで出来ている。
ヒノキは数百年経っても尚、強度を増すといわれている。
伊勢神宮の20年事の遷宮にはヒノキ。 
なによりヒノキであらねばならない。
ナラやカシでは乙女の肌のような若やぎがない。


杉・桧が持つ美的感覚と歴史。
日本が本来持っているこうした美しいものを
新しい日本の土台にしたいという願いが込められていたのかなぁ、
と思いました。


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三浦しをん 「神去なあなあ日常」を読み始めました。
この本もまた、オススメされて買ったものの少しだけ読んでそのままにしていましたが
先日、別の方にもすすめられ「そんなにおもしろいんだ」とようやく続きを読む気に。

三重県の山奥にある村を舞台に繰り広げられる林業の物語。
この本から学ぶことも、ありそうです。

みなさんこんにちは。

今日はサッと。

のぶたかです。



僕は考えた。


夜更けのバーで考えた。


バーボンを片手に考えた。

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深い深いココロの奥底にひそむ、モヤモヤしたもの。


なんなんだ。


なぜなんだ。


どうしたんだ。


何があったと言うのだ。


出会ってからもう10年。


あの頃は確かに僕に「ホの字」だったはず。


それがどうだ。


リーマンショック後どうだ。


今、この瞬間の今。


僕は嫁さまを「さま付け」で呼んでいる。


一体いつからなんだろう。


思い出せない。


僕の小さい頃からの夢、


それは威厳に満ちた「関白」の称号。


僕は「関白」な亭主になりたかったんだ。


家では「おい」としか言わない亭主になりたいんだ。


だが、しかし、


今の僕は嫁さまを「嫁さま」と呼び、


嫁さまは僕を「うぬ」と呼ぶ。


これじゃぁ今の僕はただの足軽兵にすぎないじゃないか。


乱だ。


乱を起こすしかない。


挙兵だ。


関白の座を奪う時なんだ。


よし。


腹は決めた。


出撃だ。


ホップ ステップ 出撃だっ!!


僕はもう嫁さまのことを「嫁さま」とは呼ばねーぜ。


だって、僕は「関白」。


そう、関白宣言をした亭主なのだ!


だから今日から嫁さまを


こう呼ぶことにする。



嫁さまに変わる新しい呼称←クリックしてください




これで「関白」はもう僕のものさっ!!


















11月8日  早朝 6時アート宙様ギャラリーオープンのため、熊野出発。
 
国道42号線に出たところで 太平洋上の壮大な朝焼けに遭遇。
 
まるで アート宙様の前途を祝福してくれているようで、とっても嬉しくなりました。
 
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広い駐車場があり四日市の高台にあるギャラリーは、とても素敵!!
 
木材をふんだんに使用して、石とアイアンを絶妙なバランスで使っているので、

お互いを引き立てあって存在感が増幅していました。
 
自然との共有でしょうか・・・・
 
快適な日常生活が、きっとそこにはあるはず!!!!

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今日もまた雨。

寒いいいいいぃぃぃぞ。





しかし、だけど、、、





夜、心温まる出来事が。





先日、野地木材へお越しいただいたCH建築工房様のお施主様からメールが届きました!!

「家を建てることで、こんなに素敵な出会いがあるなんて思ってもみませんでした」

とのお言葉を頂戴し・・・(泣)

さらに、お土産としてお渡ししているのじもくまストラップ、早速つけていただいているとのこと。

写真まで送っていただいて。。

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嬉しーーー!ありがとうございます!

本当に仲良しで素敵なお二人にお会いし、きっとお家もお二人の個性がたっぷり表れた

素晴らしいものになるんだろうなぁ、、、とワクワクしています。

野地木材、しっかりとサポートさせていただきます!

A様、ありがとうございました!


みなさんこんにちは。

今日は雨が降りました。

いや、降られました。ちきしょう。
せっかくの今日が。
しかし、しかしだからこそ明日なのか。

そっか。そういうこったろう。
だったら明日も雨降ったら、明後日に期待しよう。

そう思ったら今日の雨なんかへっちゃら。

とまでも、なかなかいかないもんさね。
は=3
のぶたかです。


「野地木材は何を売っているのか。」

先日、愉快な方にこんなご質問を頂きました。

僕はすかさず「おもしろさを売っています」と。

「野地木材の商品」

野地洋正(社長)のおもしろさ。

製品が持つおもしろさ。

ちょっと変わった社員が多いというおもしろさ。

熊野の歴史というおもしろさ。

杉と桧が持つおもしろさ。

熊野の海の幸、山の幸が持つおもしろさ。

野地木材に関わってる人が放つおもしろさ。

野地三兄弟というおもしろさ。

「東京生まれ・東京育ち・熊野嫁ぎ」というおもしろ嫁さま。

おもしろいことしか考えられない野地伸卓。

これら全てが野地木材の商品であります。
そして、この商品を買って頂いているお客様で
野地木材は支えられています。

月曜日、
そんな我々をいつも支えてくださっている
CH建築工房の濱畑社長と、今度お家を建てるお施主様ご夫婦が
兵庫県よりわざわざ弊社に来てくださいました。

せっかく来て頂いたからには、野地木材の商品を存分にPRしないとぉ!

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まずは野地木材の「作る」部分のおもしろさを知って頂きました。

その後、「森林の持つ多面的なおもしろさ」「杉と桧にまつわるおもしろさ」
「木の節とムジのロマン」について、永延と僕がプロジェクターを駆使して
スーパーエンターテイメント風に披露し、ありがたいことに
3人様には大変おもしろがって頂きました。


その後は、「熊野の持つおもしろさの体感」へGOです!!
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熊野の山々、景観、歴史、人、食、文化、
野地木材の商品を余すことなくご紹介させて頂きました。

A様の上棟の予定は来年1月初旬とのこと。
とてもハッピーなご夫婦の新しいお住まいに使われる木材。
ここからが野地木材の一番のおもしろさである「木材製品」の出番であります。

短い時間でしたが、ご一緒させて頂いて、A様のハッピーな人柄に
僕は素直に楽しませて頂きました。ちょっとしたパーティー感覚です。

最後に、そんなハッピーなA様に頂いた僕の人生に一生残るであろうほど
うれしかった言葉をここに記しておきたいと思います。


A様
『野地木材さんの工場をずーっと見てて思ったことは、
従業員の皆さんが、クレームがこないように仕事をするのではなく、
一枚一枚丁寧に手作業で木材を加工してて、
おもわず「ありがとう」って言いたくなるような仕事をしているので
すごく安心しましたよ。本当にありがとうございました。』


だって・・・・・。


Aさん・・・


僕ぁ


嬉しくて


涙で


キーボード





うま











な・・



い・・・・・




YO


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四日市の取引先である工務店「アート・宙」様の展示会場OPENにつきまして、先週の日曜日に弊社の専務から駐車場係の任務を授かり行ってまいりました。
四日市の生桑町という一等地に立地しているアート宙様の展示場。

社長の石田さんは「やっと念願が叶って展示場を建てることが出来、とても感動している。これもすべてオーナー様方々のお陰」とのこと。

私は、野地木材に入社して大体3年位で、アートさんとの取引は6年位前からで石田さんと初めてお会いしたのは熊野大花火大会でした。その時の強烈な迫力が印象的でアートの従業員の皆様にもすごく親切にしてもらっています。なので展示会場オープンも自分のことのようでうれしく思いました。

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展示会場に着いてすぐに社長直々に案内して頂きました。

玄関です。

非常に重厚感と高級感あふれるこのドア
アートさんらしく木を使った大きなドアです。

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玄関を入って左に行きますと落ち着きがある。社長が好きそうな和室
特徴的な味のある床柱を使っており、何かおもしろみのある和風空間です。

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桧の赤ムジで取った5M×450巾もある奇跡の一枚板。
製材するのに本当に苦労しました。(社長が)
その板がここに使われておりました。

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あれ、何故か天井に照明が無いと思ったら、
ここは間接照明だけで構成された寝室だそうです。
床から1段上がっていて寝る前にその段に座ってお話したり、晩酌したり何でも出来ます。
ちなみに段の下に収納スペースが隠されており
私が知らないうちにアイデアもすごく工夫されていて進化しておりました。

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階段を上がると二階はオフィスと商談ルーム。
朝10時位だったにも関わらずお客さんが殺到していて活気あるいいムードが立ちこめておりました。

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YOKKAICHI GALLERY
使われている部材のほとんどがムジで、
材木屋にとっては土肝を抜かれる。
すさまじい家です。

四日市に住んでいる方、四日市の近くに住んでいる方、たまたま用事で四日市に行く方。
必見
行って見るだけでも価値があると思いますよ。ほんとに。

アート宙四日市ギャラリー

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製材機械は危ないんですよ。

 

なにしろ1日中鋸が回っている中作業をしていきますから。

 

 

やってて怖いのですがね、怖いうちは良いのですが年中怖い事をやっていると平気になる。

 

 

慣れてしまいます。

 

 

恐怖に慣れてしまいます。

 

 

これが危ない。

 

 

よく従業員にはいいますが、鋸に対して臆病くらいで丁度良いんです。

 

 

どんな仕事でもそうですが、安全には十分気をつけていきたいです。 

 

 

事務所の仕事でも実は危険がいっぱいですよ。

 

 

「間に合いません」なんてお客様に伝える事なんて危なっかしくて。

 

 

これはに慣れません。

 

 

たまに心に深い傷を負います。

 

 

悪いのは自分ですが。

 

 

やさしくしてください。

 

 

 

 

 

 

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みなさん、この動画を覚えていますか?

現場ブログ『リフトとマルチ』




今日はこのタイコ梁が使われた、熊野市の下岡建築様W様邸の

完成見学会のお手伝いに行ってきました。



今では、ほとんどの住宅が機械加工で木材を刻む中で、

下岡建築様の家は、手間暇をかけて一本一本手で刻んで

骨組みを組んでいきます。

木材を活かしきるには、一本一本魂を込めて木の性質を見抜いて刻む。

木と建物が調和した家。

下岡大工のつくる一棟入魂の家に、

本日はたくさんのお客様にご来場いただきました。





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杉のうづくりの腰壁に、うづくりの梁。 まるで旅館のよう。。。


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テーブルの材料も納めまして・・・


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お子様たちはウッドデッキではしゃぎ・・・


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桧の心地良さに癒され・・・


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しっかり乾燥させている材とそうではない材との違いをご説明させていただき・・・


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乾いてない材は重~い。。。
最新の乾燥設備でじっくりと乾かし、狂いのない木材を使うことで、びくともしない
頑丈な家ができあがるのです・・・


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無垢ならではのお掃除の仕方もレクチャーさせていただき・・・


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美味しい差し入れもいただき・・・  ありがとうございました!


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漆喰+無垢の腰壁・床板で、体に優しいお家でお子様にも安心で・・・


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こんな素敵なお家に、これから住まわれるW様。 幸せそうです。。。
今日は一日、ありがとうございました!





詳細は近日、納入事例にUPします。

本日ご来場いただいた方々、誠にありがとうございました。








【おまけ】
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韓国料理屋KANで打ち上げ。 ここ、美味しいよ! ごちそうさま。

一日お疲れ様でしたwww

新幹線から見える富士山がとても美しい。

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空の青と、富士山の雪の白と、富士山の緑と、富士山にかかるほどよい雲、

なにかしらを作ってるであろう工場。

うん。やはり良い。良いよJR。寝てても醒めてても良い。

あ、

福島の話し、まだだったな。

今日書こっと。

のぶたかです。

福島においては、多いに学ぶことがありました。

例えば、ホレ

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こういうところや、または、

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こういった感覚。さらには、

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お茶菓子ではなく、ピンクとグリーンとホワイトの塩味。

やられました。

「お家を建てる」とはなんぞ。

「もの作り」とはなんぞ。

「売るということ」とはなんぞ。

僕に「わかってるかい?」と問いかけてきてるかのような。

皆さん、こんな文章と写真だけでは、僕が何を感じ取ってきたのか

さっぱりわかりませんよね。

けど、そういう感じなのです。ホワーンと感じたんです。

感じが大事なのです。

感じが。

その感じを、言葉にして、絵にして、行動にしてお客様と社員に伝えていくのが

経営者の仕事。実力。センス。

その肝心の「感じ」の部分に、今回の福島では「磨きがかかった」かなと思います。

ありがとうございます。この感じ。

今後につなげて行かねば!

さて、

福島県初日は研修でしたが、翌日は会津若松の観光に行って参りました。

会津若松と言えば

白虎隊ですね。

会津藩の武士の「什(じゅう)の掟(おきて)」

1.年長者の言うことに背いてはなりませぬ
2.年長者には御辞儀(おじぎ)をしなければなりませぬ
3.嘘言(うそ)をいう事はなりませぬ
4.卑怯な振舞(ふるまい)をしてはなりませぬ
5.弱い者をいぢめてはなりませぬ
6.戸外で物を食べてはなりませぬ
7.戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです

これが、会津の漢(おとこ)の教えとのこと。

ならぬことはならぬ。

いいねぇ。野地木材の掟にしたいなぁ。
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さざえ堂。
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くねくねしてました。


観光してたら、なにやら怪しいチャリンコが・・・・

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あーっ!!!

これが噂に聞くGoogleのストリートビューの撮影か!!

すごい技術だけど、やっぱ地味な努力してんのね。

それにしても、さすがは会津若松。

熊野はまだストリートビュー出てこないのに。。。

重そうなチャリンコ、がんばってください。。

チャリンコと言えば、

この

おじさま方。

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チャリンコにまたがり、超笑顔。


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会津若松を笑顔で走る。


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お城を目指して、


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ひたすらに走る。


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石田社長・・・・


早ぇっす・・・・・

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京都に通算6ヶ月の入院中、お花見や紅葉狩りと季節の彩りにワクワク、

ドキドキ、ウットリしていました。
 
そして 四週間に一度の京都詣の日がやってきました。
 
前回はすこ~し色ずいていましたが、今回は?
 
ワクワクしながら向かいました。
2009年10月29日吉野紅葉 002.jpg
 
よく絨毯のようにと表現されますが、納得する山々。もっと紅く染まれば見事でしょうね。
 
楽しみながら走っていたので、あっという間に近鉄六田駅に到着しました。
 
四週間後が た・の・し・み・

2009年10月29日吉野紅葉 003.jpg


実家の母はとても手先が器用で。。。

毎年、この時期になると

ビーズでクリスマスツリーなどを作って送ってくれます。








今年も、「かわいく改造したからね♡」と

なにやら送ってきたのですが。。。









箱を開けてみて。。。。













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!!!!!!




マフラーが巻かれた

クリスマスバージョンののじもくまにノックアウトだったのでした。。。。。

かわいいっ!









それで、せっかくなので。。。







これを参考に。。。。







野地木材にお越し頂いたお客様、お施主様にお土産としてお渡ししている

のじもくまストラップ。

冬限定のスペシャルバージョンになりますよっ。





近日、野地木材に来社いただく予定の方々、

お楽しみにっ!!!

先日、部材を納めさせて頂いた。神社です。

送材車担当の赤坂さんとゴルフ場に行った帰りに見学に行きました。


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玄関を入りまして。

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右手側にすぐ神様がおられました。

その日はたまたまこの神社のお祭りの日だったらしくおそらく管理人が居て運良く中に入れてもらう事が出来ました。


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この長押(なげし)は社長が取るのに苦労した長押です。
長押は綺麗な柾目を出さなければならない為に苦労いたしました。(社長が)


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壁にかっこいい船の写真が飾ってあります。
コレはこの神社が海(漁業)の神様を奉っている神社だからです。

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赤坂さんが見つめている大きな貝殻は真珠貝の貝殻だそうです。
昔まだ真珠が養殖出来なかった頃に男たちが太平洋を何日もさまよって探し出した証です。
この辺(和歌山県新宮市)でも天然真珠が採れた時代があったみたいですね。
今でも採れるかどうかは謎です。
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赤で囲ったこの白黒の写真は浜に鯨が打ち上げられている写真みたいですよ。
なんとこの地域(和歌山県新宮市)でも昔は捕鯨が行われていたみたいですね。
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この神社のお祭り風景写真
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「しかし、この様な立派な神社のお屋敷に材料を納めさせて頂くとは、大変光栄であり、材木屋冥利につきます」と赤坂さんと二人で管理人さんらしき御方に告げ神社を後にした。
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管理人さんのご満足を確認したところで、我々は軽トラックで50キロ出して帰りました。
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家に着きそこから
自転車こいで知り合いがやっているお好み焼き屋に向かった。
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この橋は「ふえふきばし」という橋そんで
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そのふえふきばしの真隣にある「笛吹橋」というお好み焼きやさんが知り合いのお店です(宣伝)
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飲んで食ってさあ帰ろうと言った瞬間の赤坂氏の顔です。
この満足げな顔を見れば「笛吹橋」と言うお店がどんなお店なのか言わなくとも皆さんご想像がおつきになりますよね(宣伝)

そんな

私と赤坂氏二人の20才近く年の離れた同級生同士のような休日でした。



















みなさんこんにちは。

寒い。

今朝からすご寒。

「寒い」という言葉を色で連想するとしたら、やはり「ブルー」

しかし、「紅葉」はしてやったりと言いいたいかのように「レッド」に。

こういう絶妙なバランス。素敵だね。

秋→冬。そして2009→2010間近。

あせるぜ。

のぶたかです。


先日、弊社の従業員が池にてなにやら「ウヒャウヒャ」言っているので

気になって近づいてみました。

するとこんな光景が・・・

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従業員曰く「杉のアクを抜きたいので、池にしばらくつけてアク抜きするです」と。

杉は木によって、黒い材、赤い材、桃色の材、様々あります。

色を揃えたい時は、今回のようにしばらく水につけて「アク抜き」をすることもあるんです。

杉はね、やっかいな材なんです。色を揃えるというのも、やっかいなことの一つなんですが

もっともやっかいなのが「含水率」の問題です。

杉という木は、とにかく木自体に水分を多く含んでいます。

もう一度上の写真に注目してください。

数枚の杉の板が、沈んでいるでしょ??

木のくせに、水に沈むほど重い杉もあるんです。まいるよ。

全部沈むならまだしも、数枚は浮いていて、数枚は沈む。

同じ杉でも含水量が、木によって全然違うということなのです。

ですから、杉という木を乾燥させるというのは、本当に難しいのです。

含水率の高い杉に乾燥の設定を合わすと、乾きすぎる木材が出てきたり

逆にすると今度は乾かない杉が出てきたりと。

日本中の杉の製材工場を悩ましているのが、「杉の乾燥問題」なのです。

この杉の乾燥問題を解決すべく、日本中の杉を取り扱う人々は

様々な乾燥方法を考えてきました。

葉枯らし乾燥、天然乾燥、人工高温乾燥、人工中温乾燥、水中乾燥、

大分乾燥、新月伐採、高周波乾燥、減圧乾燥、燻煙乾燥、などなど・・・。

本当にたくさんあるし、難しいのです。杉の乾燥とは。

上記のいろいろな乾燥技術には、それぞれに一長一短があります。

仕上がりの問題、割れの問題、コストの問題、期間の問題、など。

現在でもベストの乾燥方法はどれだという答えは出ておりません。

各社がそれぞれ、上記の乾燥方法を組み合わせたり併用したりして

独自の乾燥方法で行っている会社もたくさんあります。

しかしね、前述したように、現段階ではベストの乾燥法というものは、まだありません。

杉の乾燥については、まだまだ試行錯誤が必要な段階です。

それほどに杉を乾かすということは難しいのですが、

僕はすごく「嫌だな」と思うことがあります。

それは「○○乾燥」という、乾燥のプロセスが先走りしすぎて、

製品の品質よりも「○○乾燥」した製品が欲しい!やら、

「○○乾燥」だから価値が高いよ!といった部分ばかりがクローズアップ

されていると思います。確かに、売るための手段だというのは解っているのですが

製品の品質になかなか目がいかないという所が、なにか「やってらんねー」と

思ってしまうような所があります。

同業者どうしでも、「高温乾燥はだめ」、「天然乾燥じゃ乾かない」

「高周波は勘定に合わない」「中温乾燥は割れる」などなど

それぞれの乾燥方法の足をひっぱりあって、だからこそ「○○乾燥」が良いんだという

論争が本当に絶えない。

論争が絶えないということは、それだけ「どの乾燥方法がベスト」なのか

という問いに、現時点では明確な答えがない。でない。だせない。

言い換えれば、どれも正解であるし、どれも正しくないのだ。

だいたい「乾燥」というのは、製品を作る課程での一つの行程に過ぎない。

それまでに「木どり」や「製材」、乾燥後の「加工」とか、まだまだ大事な行程は

たくさんあるのだ。それを「乾燥」という行程だけに左右されるのは、危険だと思う。

本質が見えなくなってしまうからだ。

「乾燥」の未熟さは、「加工技術」でカバーできる。(ある程度ね)

しかし、「乾燥」が良くても「加工」がダメなら意味がない。

だいたいね、他社にマネのできないほどのクオリティーの製品を作っている会社は

わざわざ自社の「乾燥ノウハウ」を世の中に広めるようなことはしないと思うよ。

「我が社は○○乾燥です!」なんて言ってたら、すぐにマネされるじゃないか。

ばんばん自社の「製造ノウハウ」を付加価値化しようとして、それを宣伝している

会社こそが、本当は怪しいのじゃないのですかね。

行列の出来るラーメン屋のレシピを公開したら、どうなりますか。

ある意味、相当考え抜かれた戦略も考えられますが、

ほとんどがレシピなんか公開しませんもんね。そこのラーメンがうまい。

そこが本質なのです。そこに一番の価値であるんです。


話をまとめましょう。


1.杉はとにかく乾燥が難しい。

2.だからこそ様々な乾燥方法が存在し、どれも一長一短ある。

3.「○○乾燥」というプロセスに惑わされてはいけない。


ね。

僕が言いたいのはこの3つです。

見極めるのは難しいでしょうが、見極めなければなりません。

素晴らしい住宅を建てるためにはね。

アドバイスとしては、やはりその会社の「実績」です。

そこを一番重視するのが、無難だと思います。はい。

ところで、野地木材の乾燥方法はというと

「池の鯉乾燥」と言いまして、鯉のいる池に木材を漬け込んで、

アクを抜き、木に付着するバクテリアを鯉が食べてくれるおかげで・・・・


フフフフ☆

続きは是非とも、野地木材へ工場見学にお越し下さい。

お教えしますから(笑)
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今日、美容院へ行ったんですが

美容院でシャンプーしてもらうと上手で気持ちがいいですよね。

髪をカットやカラーするなかで、ささいな時間だけれども

そこにもちゃんと「サービス」があって。

なるほどなぁ、というサービスを受けると

嬉しいし、おもしろいですよね。









野地木材もね、

気配りがなかなか良い、と思える瞬間があるんです。






例えば、こちら。

造作材の梱包。

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木造住宅専門の工務店様から、家一棟分の木材のご注文をいただくことがあります。





鴨居・敷居、枠材、ケーシングなどの造作材の加工も弊社で行うのですが

造作材は細かいし、量も多くなります。









建築現場での作業をよりスムーズに・・・


いかに大工さんの手間をはぶけるか・・・











ある工務店様との間では、

お客様(建築現場の大工さん)、そして弊社スタッフで

部材それぞれに共通の品番を持ち

それが書かれた加工図面を共有しています(上の写真の図面です)。






木口に品番を書き、

使用される場所ごとに梱包をし、

ダンボールには加工図面も貼っておきます。






大工さんも、どの梱包がどの場所の材料か一目瞭然。

「1階和室部材はこれね」って。









わずかなことだけど

こういう細やかな工夫に努力し、心配り
しようとすること。

大事ですね。

これからも考えていきたいです。











あ、今日から11月ですね。

11月にもなると、今年も残りわずか・・・

という気持ちになりますねぇ。

1年なんて本当に短いものだなぁって。


これからどんどん寒さが厳しくなっていきますね。

寒い季節に、あったまれるようなブログ、発信していきたいです。

10月24日土曜日
 
弊社は休社日でした。
 
しかし土曜日休日はめったにないので、弊社にとっては、貴重な日なのです。
 
工場の機械を止めて工事しなくてはいけない時、平常だと仕事に支障が出てきますからその日が使われます。
 
瀬戸工場では、事務所移転工事に先駆けて電柱移設がおこなわれ、
 
飛鳥工場では、皮むき機移動して其の場所に電柱が新しく立てられました。
 
 
小雨降る中、工事に携わる方々本当にご苦労様です。
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それにしても、あの高い電柱でアクロバットさながらの作業は

高所恐怖症やどんぐさい人では、無理だなあと見てて思いました。
 
電柱移設工事 002.jpg
そういえば、工事に携わっている人は、見るからに敏捷そうです。
 
日頃から動きやすいように、訓練しているのでしょうか・・・・・・?
 
電柱移設工事 003.jpg
 
 
後になりましたが、お陰様で多数のお客様に

ご来社頂く機会が増えてきて、今の事務所ではあまりにも狭く、

お客様にご不便をおかけしていますので、
 
事務所隣接の住宅をリフォームして、そっちに移ることにしました。
 
 
年内には移動したいと思っております。
 
大勢の方が来られても対応できるように致しますので、また皆様お出でください。
 
 社員一同心よりお待ちしております。 

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