熊野の山のずっと奥、赤倉というところを過ぎたあたり。
車で走っていたら、
アメノウオ伝説を発見しました。
アメノウオ伝説。
その昔、雨滝の滝つぼに棲むという大アメノウオを、鵜(う)を使って捕ろうとした2人の男がいた。
いざ鵜を放とうとすると、どこからともなく僧があらわれ、鵜を放つことを止めて欲しいと嘆願。
2人は承諾し、お腹が空いたので持参した粟飯の弁当を開け、僧にもご馳走した。
いつの間にか僧の姿が消えたので2人はこれ幸いと思い、約束を破って鵜を放つ。
すると、滝つぼの底から濁り水が大渦を巻き、ものすごい雷雨となったので
2人は怖くなって逃げ帰った。
翌日行ってみると、滝つぼに鵜と1mもの大アメノウオが死んで浮いていて、
岸に上げ腹を裂いたところ、なんと粟飯が入っていたという。
へぇ~...
説明が書かれた看板を読み、
階段を登ってみると
美しい滝がひっそりと。
アメノウオ伝説が残るにふさわしい佇まい。
昔は雨乞いの滝だったとのこと。それで雨滝と言うのですね。
今度は滝つぼ付近まで降りてみようっと。
きっと、かなりスバラシイはず。
偶然発見したこんな伝説。
熊野ってやっぱり神秘的。
あと・・・
大丹倉もそうだったけど、
山のパワーってすごい。
あなたも、
山パワーもらいに
熊野においでよ!






















山パワー、もらいにいきますっ!
どうも先日はおじゃましました。あのあと体調を崩してブログをなかなか見ることができなかったですが、雨滝にいってきたのですか。私も2回ほど見にいったのですが、そういう荒っぽい伝説があるとは思えない、落ち着いた滝ですね。
今度また見る機会があれば、滝壺に降りてみてください。かなり豊かに水を湛えた滝壺です。でも滝壺に降りる道、草が茂っているときもあるので、注意してください。マムシもいるそうですし。
A・T様。
待ってますよ!
いつでもウェルカムです。
AS様。
AS様こんばんわ!
滝壺、きれいでしょうね!!
なんとなく、エメラルドグリーンの、透き通った滝壺を想像してしまいます。
ぜひ降りてみたかったのですが、行き方が分からず・・・。
確かに、草がかなり茂っていてwww
マ・・・マムシですか!?
今度、詳しく安全な降り方をレクチャーしてくださいっ!
うーん、どうもこのとき降りるところ草刈ってなかったようですね。ガードレールの横から降りたような気もするのですが。安全な降り方ですか。強いて言えば、草が茂っているときは踏み入れないことですかね・・・
柄の長い鎌もって刈りながら降りるとか。
AS様、コメントありがとうございます。
貴重なご意見、、、参考にしまぁす(^V^)
ただ、かーなーりー、、、
どんくさいワタシなので。。。
柄の長い鎌もって刈りながら。。。が。。。
カゲキっ!?すぎます。。。