こんにちわ。
今回は[板材の反りと反り止めの関係性の研究2]です。
まず野地木材の板材の反り止めを検証いたします。
写真のように、野地木材の反り止めは一般的に多く使用されている2本です。
深さは板の厚みの3分の1です。
これは他社の製品と比べてみると若干深いです。
幅は6mmでチップソーによる加工です。
昔は真ん中にもう1本あり3本だったようですが、[2本で十分]との情報があり2本に変えたようです。
3本溝というのも他社にはよくあります。
2本より3本の方が反り止め効果があるような気もしますが、実験しないと分からないですね。
次回から実験に移りたいと思います。
1、溝の深さによる反りの関係性
2、溝の本数による反りの関係性
3、乾燥度による変化
この3点による検証実験を行います。
では。






















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