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こんにちわ。
埋木処理って大変ですよ。
毎日毎日こんな感じで穴を開けては埋め、穴を開けては埋め。
本当にご苦労様です。
でも、こんな苦労も空しく埋木処理に対してクレームになることがあるんですね。
まん丸の形だから不自然ってな事で、埋木に対して不のイメージを抱かれているお客様はけっこういらっしゃるわけです。
不自然って言えば不自然ですがね。
まあ、経費をかけて一生懸命補修してるものにクレームがついてしまうってのは、なんだか悲しい事であります。
ほら、なんだか埋木が悲しそう。
でもそのうち目立たない埋木処理ってやつを考え出したいですね。
いまのままでは埋木も職人も浮かばれない。
埋木処理の明日に。
希望の光を。
こう見えても僕は真剣であり、全力です。
のぶたかです。
全力で働いています。
全力で生きています。
・・・と
自惚れていました。
全力で自惚れていたわけです。
先日の連休で東京という、日本で一番時間の早く過ぎていく
エネルギーを目の当たりにし、びびって。
金曜日は大阪に飛んで「林業経営者の経営研究会」に参加しました。
そこで感じたのは、参加者の「本気の熱意」。
コンサルタントの先生の「本気の情熱」。
びびってしまいました。
この大阪の経営研究会への参加は今回で4回目になるのですが
ようやく、4回目にしてびびってしまいました。
過去の3回はびびる所まで気づいていなかったわけです。
その辺が「自惚れ」ですよ。完全に。
経営者であるのに「全力でやらないのなら、死んじゃえば?」という
恐ろしいそして、当然のコトを教えてもらいました。
当然、そんな「死んじゃえ」なんて、恐ろしくストレートな言葉は全然言われないのですが
5~6回言われたような、胸に突き刺さるものがあり
息切れしそうになってしまいました。
今回のセミナーには、私の叔父も一緒に参加しました。
いつぞやのOEEの叔父です。
叔父は先日、大手の自動車部品メーカーを退職しました。というのも、
野地木材を飛躍させたいと全力で思ったみたいで、
こないだ東京から熊野に帰ってきました。
叔父も熱い人でサラリーマン時代は世界中を飛び回る
いわゆるスーパーサラリーマンだったわけで、現在でもそれなりの
ポストについて、かなりのやりがいのある仕事をしていたらしいのですが、
残りの余生は「野地木材の飛躍の為に尽くす」と、沸騰中であります。
社長と叔父はえらく仲の良い兄弟なので、社長だけでもやけどしそうなのに
二人そろうと、大やけどになる可能性がかなり高いので
私としても、さらにギアーを上げないとえらい目にあうと思うんです。
叔父は僕に言います。
「おい、のぶたかお前さ、専務取締役ってなってるけど、専務って何か知ってるの?」
「え?んー・・・・
あまり考えたことないですが、読んで字のごとく、専門に務めるってことですか?」
「ちげーよ。務めることに専念する人ってことだ。だからのぶたかは、まだまだ専務じゃない。
専念しきれてねーよ。」
「ごめんなさい。すぐ業務に専念します・・・・(涙)」
「でさ、取締役ってなってるけど、のぶたかは何を取り締まっているわけ?」
「・・・・・・(号泣)すいません。考えたこともありませんです・・・・・」
「全然ダメだなー。会社経営を取り締まるんだよ。全然わかってねーな。
ってことは、全然取り締まれてねーってことだな。」
「・・・・・・・・(気絶)・・・・・・・・・」
と、僕を恐怖のどん底に突き落としてくるわけです。
そして、這い上がることを厳命として告げてくるわけです。
社長からは「木」について、「やっぱりお前はわかってない」と告げられ・・・・
叔父からは「経営」について、「やっぱりお前は全然甘い」と叱られ・・・・
コンサルの先生からは「マーケティング」について「あなたは本気じゃない」と見破られ・・・・
弟たちからは「あんたが長男だからね」と見捨てられ・・・・
嫁さまからは「肩もんで」とせがまれて・・・・
いやー
自惚れていただけに
ショックは大きい。
大きいが故に
かなり自惚れていたのだと気づき。
しかし、歴史を振り返ってみると
偉大な先駆者たちも、上手くいっては、自惚れて落ちていき
そこから這い上がった者が、歴史に名を刻んでいる。
這い上がらねば。
歴史に名を刻めない。
まー
刻みたいから這い上がるわけではないケド
専務の責任であり
野地家嫡男の使命であり
嫁さまの旦那の義務であります。(マッサージ)
だから這い上りに全力を!!!!
出すぜい!!!!
まずは、
今の僕の仕事を半分の時間と労力で片付けられるように
業務の改善からじゃい!!!!
まずはそこの一点突破じゃい!!!!
そして、その後は、取締役としての多岐にわたる管理業務と戦略と舵取りへと全面展開!!!
そう、
一点突破、全面展開!!!!!
見えたっっっっっっ!!!!!!
シルバーどうでしたか。
良かったですよね。
不意の大型連休。
お盆明けて、すぐの大型連休。
それがいい。
前述の通り、僕は東京に行ってきました。
シルバー東京。
息抜きと、仕事と、刺激と、家族と、お酒の為にね。
東京熱が冷めやらぬ内に、ざざーっとブログしときましょー。
のぶたかです。
いざ、東京へワーーーープ!!
「東京の木材」をテーマに東京のあちこちへと連れて行ってもらいました。
おっと、昼真っからカンパーイです。
新宿を歩いていたら、祭りの最中だったので一杯ひっかけていきました。
左はしが、島本さんです。
ちなみに、「新宿熊野神社祭り」ってことで、ビビリました。偶然だろうが、これも縁か。
新宿のLiving Design Center OZONEの中にある木材建材のショールーム。
脳を揺さぶる加工がたくさんで、だいぶよだれが垂れてしまいました。
新製品できあがりそうです。
それからブラーっと新宿を歩いていたら、伊勢丹のショーウインドウに
なにやら木材が!!!
これは、見慣れた樹種。
杉と桧やん!!!
ってことですかね??
なんかよーわかりませんが、それにしてもさすがは伊勢丹。
ISETANがやると、そーとーカッチョよく、オッシャレーに映ります。
いやー、こりゃ確実に「国産材」キレてますよ。はい。
こういうね、磁石ひとつとってもさ、
東京というシティーでは、葉っぱと組み合わせて、ステキになアイテムしてしまうんですね。
「鉄に葉っぱをくっつけまくる」
えーわー。キレとるわー。
弊社の工場中の機械にコレつけて、機械を葉っぱだらけにドレスアップしたいな。
夜になり、新宿という街はますます賑やかになっていきます。
人ばっか。
僕は、「人ばっか」っていう場所大好きです。
ずーーっと、人ばっか見てても飽きないですよ。
東京では「勢い」というものをグイグイ感じました。
この写真もそうです。
僕が東京にいた5年前は、名前すらも知らなかったのに。
今ではアルタの上にですか。
それと、このカンバンの左を見ると、「ユニクロ」もガンガンテナントを
拡げておりました。そっちもものすごい「勢い」を感じたっす。
東京で何を想ふ・・・・
こんな感じで、あっという間の東京。
やはりサイコーでございました。
まーサイコーでございました。
えー、
住みたいと思いました。
巣鴨あたりに住みたいと思いました。
でもね、
帰らないと。
待っているのさ。
杉と
桧と
FAXが。
ただただ寂しい帰り道
さよなら、東京。
ありがとう、東京。
そして
ただいま
熊野。
今日
朝礼してすぐ
夢から覚めました。
だって
だってだって・・・
鳴りやまないお電話に・・・・
分厚いFAX・・・・
多数の来客や・・・・
泣きたくなるようなトラブル・・・・
アタマを悩ます新展開や・・・・
明日からの大阪出張。。。。。
もう少し見ていたかった
東京の夢・・・・・・
シルバーウイーク明けの今日
仕事初日を終え・・・・・
僕は
自宅までたどり着くことができなかった
シルバーウィークは、ちょっと足を伸ばして
生まれ育った街、東京へリフレッシュしに行ってきました。
去年の冬以来、久しぶりに会う家族や友達。
騒がしい街ですが、
私には染み入るものが沢山あります。
もちろんお酒もたくさん染み込ませてきました☆
たっぷり遊んで、
人に、街に、癒しと刺激を受けてきましたが
反面、三重へ戻る道中、
遊び疲れてぽやぁ~っと腑抜けていく自分に
昨夜はちょっと心配でした。。。
ところが。。。
明日から野地木材に生産管理の新システムが導入される為
今朝からその準備に追われ大忙し。
たまりにたまった作業を目の前に
パソコンの前でフリーズしてしまう私なのでした。
さーて!
しっかり充電したことだし
明日からまた
新しいシステムで
ハリキッテお仕事デス!!
渋谷にOPENしたH&M。
夜22時をまわっていたのにもかかわらず、店内はまだまだ賑やかでした。
なかなか弊社の自販機のコーヒーがホットに変わりません。
季節は変わろうとしているのに・・・。
連休明けぐらいにはホットになって欲しいなと。
連休は、ほっと一息つくつもり。のぶたかです。
さて、アメリカではオバマ大統領が「Change」と「Yes We Can」。
日本では、民主党が「政権交代」
どちらも「変わる」が旬ですよね。
「今」というのはどうも季節も変わるし、
国のしくみや方向性が変わる時なのでしょうかね。
だったら、我々の業界も変わらないといけないんだろう。
というよりか、野地木材も世間の「チェンジ」について行くために
いろいろと「チェンジ」することにしました。
まずは、工場のレイアウトの「チェンジ」です。
機械の配置や、生産の流れを変えてやろうと目論みました。
その第1段が「皮むき機(通称:バーカー)」の配置転換です。
現在のバーカーの据えてある場所の近くに、新たに土地を借りました。
そこへの移設が、今日より始まっております。
現在の場所は、新しいスペースとして、さらなる付加価値を捻出していこうと考えてます。
バーカーも新しく移設する場所にて、「賃皮むき事業」をスタートさせます。
機械の稼働率を上げると共に、野地木材としてさらに幅広く、様々なお客様へのサービスを
向上させる計画であります。
変わるということは、非常にリスクとエネルギーを要することです。
しかしながら、生き抜いていく為にはどうしても必要な要素です。
ですから、野地木材では「変わらない」コトには、徹底して反抗していこうと。
社長ヒロマサは、熱く熱く従業員と僕たちに語ります。そして、ガンガン前に進んで行きます。
僕らは必死です。
ついていくのに必死です。
たまに脱落者もでます。
彼らを仲間でひっぱり、ひきづりながらでも前に進みます。
たいがい、怖いことが多いです。
ドキドキします。
しんどいこともほとんどです。
しかし
社長ヒロマサは『「変われない」ことが本当に怖いことなんじゃよ』と言い、譲りません。
だから僕らはついて行くのです。
そこを信じ抜いているので、社長以上に熱く前に進もうとしています。
バーカーの解体と同時に、新しい場所での新築も進めます。
工場がストップするこの連休が勝負です。
連休明けから新しい場所で、新しいサービス事業が始まるのです。
そこにはきっとお客様と野地木材の幸せが待っているはず。
しかし、幸せを得るには戦いに勝つ必要があると思います。
そうそう、
「変わる」ということは「戦い」なのです。
「戦わない」人は、勝てないのです。
これから僕は「東京」に行きます。
連休中、僕は息抜きに東京へ行くんです。
きっと僕が帰ってくる頃には、バーカーの移設は完了しているでしょう。
バーカーの移設という戦い。
作業する業者の皆様、よろしくお願いします。
勝利することを願っています。
遠く東京より、うわついたココロで、僕は願うとします。
僕は東京で、ここぞとばかり思う存分遊んできます。
業者の皆様、汗水惜しまず、バーカー移設をよろしくお願いします。
僕は遊んできます。
3年ぶりの東京です。
「変化」を遂げたであろう東京で、遊んできます。
業者の皆様、バーカーの移設よろしくお願いします。
僕が遊んでいる間にお願いします。
いつものように事務所で仕事をしていたら
「空がめちゃくちゃ明るい!」という声が・・・。
なになに?と外へ出てみると・・・
秋は空気が澄み、空が本当にきれいですね。
まるで「三丁目の夕日」!?
この写真を見た社長が、
「農協の青少年みたい」だってwww
明日は晴れだ、作業に備えよう。
夕焼けに鎌を研げ!
ちなみに社長、
夕焼けの写真を見て
「大文字焼きかっ!」
ですって。。。
オモシロすぎます。。。
そのため 携帯電話が通じないので お客様にご迷惑をかけており 申し訳ない思っております。
先日 NTTドコモに行き、野地木材会社内での携帯電話通話手段はないものかと相談しました。
本日携帯電話電波調査員が来社。



写真は新興宗教の祈祷もしくは 雨乞いのおまじないでもありません。
会社周囲の携帯電話電波が最も強いエリアを探しているのです。
「工場横の二十数メートルの私設電柱に 電波キャッチ機器を 取り付けたら?」と提案しました。
しかし電波を計測しましたが、高い所でもそれほど強くないとのことでした。
結論として
1、長くかかるかもしれないが 携帯電話アンテナを野地木材近くに立てる提案をNTTドコモにしていく。
2、自治体に光ファイバーを野地木材まで引いてもらうように要請し、光ファイバーが通じるようになったら光ファイバー通して携帯通話できるようする。
この 二点が今回の回答でした。
そして
「できるだけ早く通じるように努力致しますが、自治体への働きかけもお願いします。」との事でした。
夕方 (携帯電話と自治体どうしたものかムニャムニャ)と考えながら 自転車で走っていると
何という事でしょう!
自転車に乗った熊野市長さんが帰宅途中でバッタリ!!
これはチャンスだ!!!!!!!
「市長さん、今日......」
しばし立ち話しました。
私の政治的手腕は・・・
ご想像にお任せします。
続けての登場となりました。
皆さん風邪とかひいてないですか。
今日とか寒かったもんで、体調崩してしまいそうでしょ。
気をつけましょうね。
特に僕。
のぶたかです。
時間というのは限られております。
知る人ぞ知る、24時間。
どこかの国の誰かが、うまいこと決めた「1日は24時間」という決め事。
もしこれが25時間だったら、少しは余裕出るのにね。
今より1時間の余裕がさ。
余裕欲しいです。
あ、
民主党ならやってくれるかもしれませんね。
鳩山新総理ならやってくれると、期待してみようか。
「子育て支援」と平行で「1時間延長サービス支援」お願いしまっす。
もし1日25時間になったらどうしようか。
余裕を何にあてようかね。
皆さんどうしますよ??
もし1日25時間になったら、2週間後には昼夜逆転して、さらに2週間後には
また元に戻って、だけどもずっとずっと微妙にずれた日々になっていくんだろう。
すると、毎年冬にやってくる1月1日は夏になったりもするだろう。
お盆に凍えたりもするよ、きっと。
そうなってくると、僕らは多分だんだん時間という概念が薄らいでくるんだろうな。
だって、気にしてもズレてるから、新しい何か自分が信じられる、時間に変わる概念
みたいな物を欲してしまうと思う。
人間とはそういうものか。
普遍的に変わらないもの。
変化することがありえないこと。
それらを信じようとする気持ちというのは、やはり「死」という
人間が生まれてから起こりうる最大の変化への恐怖からなのか。
変化への恐れが時間という普遍的な概念を作ったのか。
ということは、
1日を25時間にするということは、すなわち、変化への恐れを克服するということだ。
人間は変化への恐れを克服してしまったら、どうなってしまうんだろう。
毎日毎日、昨日と違う人間になっていくというわけですか??
あー・・・
あー恐ろしい・・・
考えただけで恐ろしくなる。
全人類が変化への恐怖を克服したら、完全に地球は終わる。
だって、全人類が弊社の社長(ヒロマサ)のように

昨日言ってることと、今朝言っていることが違うということが
まかり通ってしまうのだから。
人間は変化を恐れるからこそ、秩序は守られるのだ。
そういった人間の本質を理解しておかないと、
自分の思い通りに変わらない人が周りに出てきた時に、
ものすごくイライラしてしまうのだ。
「こいつなんで?絶対おかしいよ」って、ムカついてしまうのだ。
だけどもそれというのは、「1日は24時間」ということを変えてしまうぐらいに困難なことで
もし変えられたとしても、「1日が25時間」になるぐらいに、えらいことなのだ。
結局ちょっとづつバランスが崩れていくということなるんさね。
だから、
やっぱ撤回します。
鳩山さん。
僕、前言撤回。
今まで通り、1日24時間でいいです。
で、
僕のほうで、24時間の使い方を工夫してみます。
あらららら。こっちかい。
ご無沙汰しております。
秋が迫っております。
ってか、もう秋なの??
朝の缶コーヒーの押すボタンを「ホット」に切り替える瞬間が
近づいていることに、毎朝軽くドキドキしてしまいます。
今日はまだ「アイス」。
ってことは僕はまだ夏なの。
のぶたかです。
しばらくぶりのヴログであります。
何ゆえしばらくヴログを書けなかったのか。
それは「考え事」をしていたからです。
何を考えてたのかと言いますとね、
いつもお世話になっております㈱アート・宙様からのご依頼で
同社さまが主催する「人と環境にやさしい住まいづくりセミナー」の
講師として、セミナーに参加してほしいというオファーを頂きました。
そこで昨日の日曜日に四日市へ行ってきました。
去年、一昨年と過去2回講師をやらせて頂きましたが、今年も胃の痛くなる
オファーに、僕はヴログを書けなくなってしまうほど「考え事」をするハメになってしまったのです。
昔僕は、如何わしいアーティストを気取っていた時代がありまして
その影響で大小かかわらず、人前に立つときはどうしても
「エンターテイメント性」を意識してしまいます。
ようするに、「可も不可もないステージ」、「どサブいステージ」は
僕にはあってはならないのです。
だから頭が痛い。
しかも過去2回と同じ講演はしたくない。
アート・宙の社員様たちの
「なんじゃー野地よ。去年それ聞いたわ」的な顔は見たくない。
それでいて、僕の講演を初めて聞かれるお客様を
「ヒノキってワクワクするね」って思わせないといけない。
考えて考えて、考えまくりマクリスティーです。(古っ・・・・)
で、今回の講演のテーマを決めました。
題して「杉と桧と地球と日本」
テーマを3つに絞って、お客様のワクワクを誘うことにしました。
まず「森林の持つ多面的機能と、林業の実情について」
地球 対 林業 を比べることで、いろいろと見えてきます。
エコとエゴについて知ってもらいたいのです。
で次に、「この国の木 スギとヒノキについて 司馬遼太郎の言葉を拝借」
司馬遼太郎が著書「この国のかたち」の中でスギとヒノキについて語っています。
それに僕のエモーショナルな言葉も交えて、オーディエンスのワクワクを誘います。
最後に、「ムジの悲しい生い立ちと、輝けるムジの未来について」
知られざるムジの悲しい過去と、製品になって悠然と輝くムジの眩しさという
2つの面から、「どれだけムジとは素晴らしく、奥深い等級なのか」を、宝塚歌劇団風に
紹介しようと思います。
この3本を構成の大きな軸に話をしました。
さて、オーディエンスの感想はどうだったんでしょうかね。
気になるところですが
それは、野地木材への受注額を気にしながら、ここ半年を過ごすとしましょうか。
それでは、ここからは写真をズラっと。
左から ㈱アート宙 加藤マネージャー、石田社長。池畑木工所様。
僕のセミナー。今回パワーポイント使いましたが、楽しいですね。コレ。
パワーポイントはまりそうです。
電磁波ってコワイんですね。
無事セミナーは終了。
その夜、打ち上げに誘って頂きましたよ☆オホッ♪♪♪
嫁さまは「おいしいやつ」には目がないんです。口半開き。完全に意識は料理へ。
この笑顔は本心です。
こんな調子で、今夜熊野へ帰らないといけないことも忘れ・・・
打ち上げは
第2部へと移り・・・
お洒落なワインバーへ。
ココは大人もしくは、貴族しか入店できない崇高な空間が。
ここでは
あ、石田社長。
今宵は本当にどうもありがとうございました。
まだまだ私達夫婦磨きをかけて、晩餐会に似合う貴族になれるように頑張ります。
そして御社と家を夢見るお客様の
お役にたてることがあれば、いつでもどこでも飛んで行きますので
ジャンジャンオファーをください。
ブログを見てくださっている、あなた様も
業種、職種、役職、人種、どんな方でもOK!
呼んでくれたら飛んでいって、「木のロマン」伝えます。
おいしいお酒があれば、なおダッシュしまっす!!!!!!
だから呼んでちょーだい☆
こんにちわ。
今回は[板材の反りと反り止めの関係性の研究2]です。
まず野地木材の板材の反り止めを検証いたします。
写真のように、野地木材の反り止めは一般的に多く使用されている2本です。
深さは板の厚みの3分の1です。
これは他社の製品と比べてみると若干深いです。
幅は6mmでチップソーによる加工です。
昔は真ん中にもう1本あり3本だったようですが、[2本で十分]との情報があり2本に変えたようです。
3本溝というのも他社にはよくあります。
2本より3本の方が反り止め効果があるような気もしますが、実験しないと分からないですね。
次回から実験に移りたいと思います。
1、溝の深さによる反りの関係性
2、溝の本数による反りの関係性
3、乾燥度による変化
この3点による検証実験を行います。
では。
天下の主を象徴する安土城が、約三年がかりで完成。
総棟梁の岡部又右衛門は、その功績により信長から
「日本総天守棟梁」の称号を与えられたそうです。
テレビのCMを観たときから気になっていた映画、
火天の城。
ある映画パーソナリティの方がブログでこう紹介していました。
「絢爛豪華な安土城が設計、施工、建築されていく様は圧巻!
家造り、物作りをされているかた必見。
この部分は非常に面白いです。」
モノ作り、また家造りのお手伝いをさせていただいている私たち。
みんなでひとつのものを築き上げていく様子に
かなり共感できそうです。
茶の湯シーンの茶器も見どころのひとつだそう。
最近、茶室がマイブーム?な私。興味津々です。
みなさんも週末に・・・いかがですか?
あーーーーーーー
観たーーーーーーーーーーーい
よっ!!!!!!
以前常務に呼ばれて、桧の手すり材を勾配加工をするようにとご指示を頂きました。
勾配加工って
勾配加工するやつって長押(なげし)とか瓦残(かわらざん)とかそう言った材料が多いんですが、今回入った注文はベランダの手すりみたいです。
ちなみに今回入ったのは
これをマルチでやれと言うことなんですが、
こういう加工は別にマルチでやらなくとも色々方法があるんです。
でもなぜ僕に頼むかって言うとですねー。
製材の人たちに任せておくと、こういうやいばをつかって自分のもがれるか、木に勾配をつけるか二つに一つ(デットorアライブ)みたいな勾配の付け方をするので危なく会社としてはあまりやらせたくなって事でもっと安全な方法でなおかつあんまり注文の来ない加工なのでお金のかからない方法でやりなさいと言う事なのです。
と言うことで、それなら仕方がないと言う事で加工することになりました。
マルチで加工する場合はまず
こんな感じに四角く削ります。 そんでもってこの赤い部分を削って 斜めにするわけです。
実は材木屋にとって表面に勾配付けるのは節が出るのでとても嫌なのです。
それはさておき、
とにかくこの斜めの加工をプレーナーでやるには斜めに材料を投入しないといけません。
ちなみにプレーナーってこんなやつの事です。→
って言うのはベランダの手すりだから4面見える可能性があるが為にビスの跡が残ってしまうとクレーム返品の対象になってしまいます。
色々悩んだあげくに考えました。そんで
まあそう考えたわけッス。
これなら傷が付かずにすむッス。
とにかく作ってやってみたまでは良いのですが意外にこれが難しんですよ。
ツーのはこの30と40の勾配指定のことなんス。
この10の差を付けるのに苦労しました。
カマシがでかすぎると勾配 小さすぎると勾配が
が付き過ぎるし。 つかな過ぎッス。
あと、カマシを設置する位置の問題です。
それにカマシの位置が 内過ぎると
外過ぎると勾配がビミョーに 付き過ぎッス。
付かない。
と言うわけで勾配加工にとってカマシの厚さと位置は永遠のテーマなのです。
しかし、出荷日は近づいて、今いくよくるよ。
サイズと位置関係を数学で求め出すと下手するとサインコサインタンジェントの話にもなりかねないので、実験を繰り返す事にしました。
実験を繰り返すこと半日・・・
やっと分かりました。
☆まずカマシは勾配差(10)以下なら何でも良いと言うことが判明。
☆そんで位置は台の上に乗せた材料の頂点にサシガネを当てて垂直に降ろし板と板との隙間が勾配差(10)になれる位置が適当であると言う事。
この二つがかみ合ったベストポジションで
そんで出来た試作機第一号がコレ
私の汗と涙の結晶。見た目はただのビックマックサンドです。
涙の試走運転 でもちょっと危ないので濱中君にやらせときました。
結果、成功!!我ながらすばらしい勾配であります。
後はサンダー仕上げで完了ッス。
斜めの加工はサンダーの機械通せないのでこうやって二枚重ねにしてとおします。
でも
通すの面倒なので真砂課長にかけさせときました。
勾配加工・・・・
完了ッス
後で専務に聞きました
「何でこの手摺り勾配なの?」って
じゃあ専務が
「斜めの方がカッコええから」って言ってました。
機能性じゃなくデザイン性の問題だったのですね。
それ聞いて度肝抜かれたッス。
体に力が入らない。
季節の変わりめだから?
それとも体が曲がっているから?
そこで、骨盤を矯正しに近所の接骨院に行ってきました。
心臓や肝臓やそれぞれの周波数を正常に戻すことで、体全体が調和される。らしい。
話は、波動から宇宙まで飛躍した。
先生、いっぱい説明してくれたけど、よくわからないな。
とりあえず、試しましょう。
左INに右手、右OUTに左手。
そこから流れてくる電磁波で体全体を調和(ハーモニー)する。
周波数を正常に戻している間、考えてみた。
肩こりの原因のひとつとして最近購入した名機、OLYMPUS PEN E-P1。
いつも首からぶら下げているけど、結構重い。
CMのようにポケットには入りそうにないし...。
おねえちゃん、プロ目指してるの?と先生。
写真を撮る楽しみが増えたけど、目がつねにシャッターチャンスを逃さないようになり
なんだかせわしない毎日になってしまった。
10分後。
どう?体に力が入るようになったでしょう?と先生。
うん...確かに力がミナギッテきたかも。
すこしスピリチュアルな接骨院。
色々なマッサージ器具?も気持ち良かったのでしばらく通院しようっと。
京都祇園の「鍵善」に行って来ました。

京都の観光スポットでは 超有名らしく いつも行列の人だそうです。
私達は、こじんまりとした離れの家屋に通されました。

「 ...ですね」と先に言われました。
大きな氷と一緒に薄いうどんのような葛きりが入ってました。
噛みかみごたえのあるしっかりした葛きりでした。
これが 代々京都の人たちに 受け継がれてきた味なんやなぁと 噛み締めながら 頂きました。
それにしても
三条四条通り 河原町通りの人の多い事
不況や新インフルエンザ何のその
この パワーをもらって熊野に帰ります



角箸
原材料:野地木材の端材
野地木材の端材を利用してくださっている、割箸のメーカー様から
割箸の「ハネ」をいただきました。
ハネと言っても充分きれいで良い香り。
角箸、上品です。。。
端材とハネの物々交換。
なんだかエコな感じです。
今、エコロジーや温暖化防止への関心の高まりと共に、
割箸の使用を控える動きが広まっていますね。
原木を丸ごと割箸の材料として使用することから、森林破壊の原因として
指摘されている安価な外国産割箸。
確かに、現在流通している割箸の殆どは中国などの外国産。
最近では成長が早い、竹を使用した割箸もよく見かけます。
木を切って植えないのは、地球環境に最悪なのは皆さんご存知の通りですが
木を切らないというのも、実は地球のために良くないのです。
木は切って使って、植えて育てる。
この循環が地球に一番優しいらしいです。
そもそも割箸は、明治時代に、吉野で樽材として使っていた杉の端材を
有効に活用することから生まれたもの。
いまでも日本製の割箸は、丸太から建築用材などを切り取ったときにできる端材や残材、
間伐材を使ってつくられています。
割箸 vs My箸の論争。
割箸はもったいないのでしょうか?
端材や間伐材を使った国内産割箸。
普及すれば日本の森林を守るアイテムの一つになり得るのでしょうか?
割箸 と My箸。
一方を全否定してどちらが正しいかを決めるのは難しいです。。。
原材料から製造過程までどの様に作られているかに関心を持ち、
納得できるものを使用できたら、と思います。
家と同じですね。
ねぇみなさん、
遊び心、忘れていませんよね?
どこかに置きっぱなし、ということありませんよね??
チカラ抜くために、肩にチカラ入っていませんよね???
珍しく肩こってきました。
のぶたかです。ふ=3
さて今日、休日の工場に行くと、なんかちらかっていました。
こんな感じで。
なんじゃいこりゃ??と思って、紙くずを1枚ひらいてみると
これが
あ、
そうか。
こいつの仕業か。

こいつ、字を書く練習をしているとみた。
うーむ。
妖精のくせに、筆なんか使いよって。
こいつのコトだから、事務所内だけで留まっていないはず。
念の為、工場パトロールしてみよっか。
あ、、、、、
読みがなふってる。
うっとーしいな。
いやいやいや、、、
みんな知ってますよ。
この乗り物の名前くらい。。。。。
さらに工場の奥へ進んでみると
社長、ヒロマサのコレクション、、、、
のじもくまも知っていたのね。。。。
在庫ではなく、ヒロマサの趣味だということを。
それにしても
のじもくまさぁ、
あなたって
結構ひま人なのね・・・・・
あ、
ひまくまか。
H様、ありがとうございました。
今後ともご指導の程、宜しくお願い申しあげます。
そんな素敵な一級建築士の方がいらっしゃる、
株式会社 建築士事務所民家 様。
ブログ木(もく)レンジャーも要チェックです。
こんにちわ。
常務です。
今日も[大自然に囲まれた工場]で木とパソコンの冷却ファンの振動音にまみれて精一杯仕事をこなしました。
[大自然に囲まれた工場]の私のデスクの隣では、エクセルで管理システムのプログラミングを行っている者がおり、それはそれで仕事が簡略化するのでありがたいのだが[大自然に囲まれた工場]には不釣合いであります。
さて
テレビ等を見ていますと、たまにロボット 出てきますよね。
いろんな工場で活躍しています。
もはや、工場にロボットがあるのは常識ですね。
ですよね。
ところが。
製材界にロボットは存在しないのです。
少なからず私の知る限りでは、ですが。
テレビでね、米袋を崩れないように綺麗に積むロボットを紹介していましたよ。
なんか悔しいですね。
農業のほうが林業よりロボット化が進んでいるのですもの。
だってさ、稲刈り機なんか凄いもんね。
ロボットじゃないけどさ。でも凄い機械でよ。
それに比べれば、製材、木工の機械って遅れている気がします。
そのうち入れたいですね。ロボット。
製材界第1号を目指しますよ。
見たくないですか?丸太を挽いているASIMO。
技術がどんどん進歩すればそのうち、製材も宇宙へ。
宇宙空間で板を干せば、広いから効率アップ。
京都から遊びに来てくれたお友達と、初めての体験。
京都に帰るバスの待ち時間を利用して、「熊野倶楽部」内の体験工房で
「サンドブラスト」なるものに挑戦することにしました。
サンドブラストって聞いた事も見たこともなかったのですが、
「細かい砂を浜石、杉板やガラスなどに吹付け、
模様や文字を彫刻し自分の思い出作りをする。」
と説明書きにありましたが、イメージできないまま挑戦開始。
まず絵を何に書くかを選択。
・・・先生にガラスの皿がいいのではと渡してもらう。
どんな絵にするのか。
・・・・・・絵心がないので、「のじもくま」に決めました。
印刷してもらった絵を挟みで切り取り、原稿となる接着下地に貼り付け鉛筆でシルエットを写します。
そのシルエットを小刀で切り取ります。ここまですっと書きましたが、この作業が難しい。
工作なんて何十年振りでしたので、手が思うように動きませんでした。
四苦八苦したシルエットを皿の底に貼り付けて、サンドブラストの機械の中に入れ白い砂を吹きつけ
るのです。
出来上がりがこれです。
友達の人魚は、素敵にできあがり~
私は・・・・・・
絵付けの素材は、持ち込みOKなので、
ガラス、石、板、金属などでできた小物で 砂を吹付ける機械
の中に入るものなら持っていったらいいそうです。
所要時間 1時間半から2時間位。丁寧に教えてくれますから、誰でも大丈夫。
普段出来ない体験ができ、楽しかったです。
皿付き講習料 1300円は安い!お勧めです!!!
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