日曜日ですね。
もうこの時間になると、日曜日でしたねの方が正しいかな?
どーも。伸卓です。
一昨日の金曜日、大阪に出張で行ってまして
少し時間が空いたので、またもスターバックスに行ってきました。
前回名古屋のスターバックスでエスプレッソを注文して痛い目にあったので
今回は普通にアイスコーヒーを注文しました。
しかし僕はまた「田舎者」と思われるのではないかとドキドキしながら
「トールで」と、
サイズの言い方を間違えやしないか緊張しました。
仕事の時間まで、一人でコーヒーを飲みながら退屈だったので
お得意の「妄想」でヒマをつぶすことにしました。
今回の妄想 「野地木材スターバックス化計画」 です。
野地木材で作っている製品。
原料はおなじみの「桧」と「杉」ですよね。
これを「カフェっぽく注文を受けられたら、どんなに楽しいだろーか」と
妄想してみたんです。
フローリングの注文時を想定してみましょう。
野地木材ではフローリング(15㎜厚タイプ)の樹種の選択肢は現在
「桧」と「杉」。
ただ「ひのき」「すぎ」と呼ぶのも、ほとほと飽きてきましたので
今日から樹種は
「桧→ハードタイプ」
「杉→ソフトタイプ」
と呼ぶことにします。
木の硬さで樹種を選択するということですね。
ついでにサイズの呼び方も変えましょう。
長さ
「2M→ショート」
「3M→トール」
「4M→グランデ」
巾は従来通りの表記から「㎜」を取ってしまいましょう。
「105㎜→105」
「120㎜→120」
「150㎜→150」
等級もダッサイ表記からオシャレな表記に変更です。
「生節(いきぶし)→サティスファクション」
「上小(じょうこ)→ピンポイント」
「ムジ→ムジ」
ついでにオプションもつけときましょうか。
「エンドマッチ加工→フラペチーノ」
「ミツロウ塗装→ミツロウマキアート」
「浮造り(うづくり)仕上げ→エクストラ仕上げ」
よし。
こんなところでしょうかね。
それでは、実践で試してみましょう。
まずは、従来の注文はこのようになっています。
従来の野地木材:「いらっしゃいませ。お客様、床板はどれになさいますか?」
従来のお客様:「あのねぇ、桧の3Mもんの120㎜巾、
上小でエンドマッチつけといてぇ。33枚作っといてよぉ。」
従来の野地木材:「かしこまりました。」
ね。
冴えてないでしょ?
じゃ、次はカフェ化した野地木材で注文すればどうなるか、試してみましょうね。
カフェ化木材:「いらっしゃいませ。スターノジモックスへようこそ!
御注文はいかがなさいますか?」
カフェ化お客様:「えーっと、ソフトタイプのトール120、ピンポイントで。
あと、フラペチーノつけて33ピース頼むよ。」
カフェ化木材:「かしこまりました☆
一緒にミツロウマキアートもお付けできますが?」
カフェ化お客様:「うん。それも頼むよ。」
ね。
さっぱり意味わからんでしょ?























笑。朝から感じ良く力が抜けました。
専務、スタバに馴染むのにはまだ時間かかりそうですね。
さっ、今からモード切り替えて真剣に仕事します。
四日市もスタバとはいきませんが、コーヒーを飲みながら優雅に・・・。
いつも楽しく拝見しています。
確かに注文はしにくいですが、オシャレな感じがしますねぇ~!
未来の木材店。って感じですね。
これからも楽しみにしていますね~
マサキング
ムジはムジなのね。
こんにちは!
ブログ拝見しました。
トビムシマーケティング研究会ではお世話になりました。
ステキなサイトですね★
奥様もステキですね★★
この業界にこんな会社があることは奇跡的ですね~
良い出会いができてトビムシさんと熊野市役所さんに感謝です。
ちなみにオシャレ族あたりのくだり、かなり好きです。
レベル高いですね…。
今後ともよろしくおつきあいお願いします。
>宙kido様
昨日はお世話になりました。ありがとうございました。
スタバには永遠に馴染めない気がします。
しかし、憧れも永遠だと思います。
そういう弊社もそういう感じの会社になっていけたらなぁと
夢見ています。
>マサキング様
こんにちは!マサキング様。
マサキングって(笑) ウケますネ。
この業界にないもの。
「オシャレ感」
でございます。
注文とって現場に「フラペチーノ入りましたー☆」っていう
場面を想像するだけで、ウキウキしてきます。
なんとか、そうなっていきたいですね。
>yui様
そうなのです。
ムジだけは、もともとオシャレなフレーズだったので
そのままとしています。
「ムジ」
いい響きだ。
>foremind様
先日はお疲れ様でした。
私もいろいろな方と良い出会いができて、楽しかったです。
いろいろとお褒めの言葉ありがとうございます。
テンション上がりましたよ☆
特に嫁様が(笑)
またいろいろとおもしろい事を考えていきましょー!!
次お会いできる日を楽しみにしております。