今日もここに来てくれてありがとう。
のぶたかです。
野地木材工業では、一つの製品を作っていく上でいろいろな行程がありますが
今日は木材加工業の花形仕事である、「製材」にスポットを当てて
ある職人を取り上げてみたいと思います。
NHKの プロフェッショナル 仕事の流儀 を、パロって。
↓↓BGMを流してから、先を読み進めてください↓↓
神社仏閣用材、一般住宅用構造材、造作材、建具材、家具材など、様々な分野でそれぞれの条件を満たしたものを要求される木材。製材職人赤坂透は、30年間その世界に関わり続けてきた。
赤坂が専門とする「製材」は、木材を「送材車」と呼ばれる車にのせて、大きなノコが廻る帯ノコ盤を利用して、必要な部材を成形する技術。製材する部材は数え切れないほどの種類。採る部材や挽き方は木によって違うため、木の性質を見抜く力が要求される。工場に運ばれてくる原木を、赤坂は五感を総動員して乗り越えていく。目で木の表面と木口から木の性質を読み取り、耳でノコとの摩擦音を聞く。赤坂はその巧みな腕と、繊細な感性で木に息吹を与える。
製材には、必ず「前とり」と呼ばれる補助的な役割を担う人間が必要となる。時には10メートルを越す長い木を製材するときもあれば、60㎝以上の太い木を製材することもしばしば。そんな状況では、いくら職人の技術が優れていようが、「前とり」の助けがなければ、「何ほども仕事が前に進まない」と赤坂は語る。
「結局、人も木も同じ。育ってきた環境が違えば木の性質も変わるように、人もまた同じ。欠点ばかり見ていたら、とても木なんか活かせない。人に対しても腹がたってケンカするだけやで」
赤坂は仕事が終われば、決まって「唄」いに家を出る。仕事と同じように静かに唄うその歌声もまた、感性豊かでプロ並みだ。一日中歴史の詰まった木の相手をして、すり減らした神経を回復するべく、腹から声を出し、長く細やかなビブラートを利かす。それは今日という一日に向かって、そしてまた来る明日への決意を心に秘めて昼のハンドルではなく、夜はマイクを強く握る。
プロフェッショナルとは・・・
苛立ちや、ストレス、不安感みたいな悪い感情を仕事に出さないことでしょうね。自分自身の精神状態は、木にもお客様にも、仲間達にも関係ない。そういった感情で、自分の周りのポテンシャルを下げてしまうのではなく、いかに引き上げるかだと思います。






















おお おおおおヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
なんかカッコええすね
>パッショナブル様
わかってくれますか。
いやぁ。
救われました☆
赤坂さんって、台車に乗って何年になります?30年?一日○時間です、って答えないでくださいね