のぶたかのじです。
おかげさまで日々おもろい出来事が起き、ありがたいです。感謝♪
皆様はどーでせうか。
さて、野地木材工業本社工場は、ご存知の方も多数おられると思いますが
大変山奥にあります。googleマップの衛生写真でアップにしても
すぐ「詳細画像は表示できません」と出てしまいます。
世間から隔離された所にあるわけです。
そんな山奥にあるわけですから、もはや野地木材は「森の一部」と
言っても過言ではありませぬ。したがいまして、森の動物達も
我々の工場周辺をいつもうろうろしています。
そんな中で、製材をしておりますんで、森の動物たちとはもう
顔なじみです。
ある日なんかは、夜まで残業していると、「イーイー」とわめき声が聞こえ
山の木が揺れる音が聞こえるので、「何事か!?」と工場を飛び出し
「ど変態か!?」「事件的な要素か!?」とドキドキしながら
声の聞こえる方に向かうと、それは「サル」でした。
「エテ吉くん」と「エテ子さん」の情事でした。
やれやれ安心安心♪
先月なんかは、朝会社に来てみると事務所内があれているので
「ドロボーか!?」とドキドキして事務所のドアを開けたら
何か小動物がサーッと出て行きました。
「リス」です。
「リリーくん」のいたづらでした。
やれやれ取らぬ狸の皮算用♪ あ、リスか。
こないだは、鹿の「鹿之助さん」がじーっと
「1番材車」で46㎝の太い杉の丸太を製材するところを
眺めていました。職人肌です。
先日は、僕が出社する朝、野ウサギの「ラビットちゃん」が
突然飛び出してきたので、ひき殺す一歩手前でかわしました。
早速その日の朝礼で全従業員に注意を促しました。
いつも本社工場から飛鳥工場に向かう道中
キジの「ラリーバードさん」が、僕の車を見てはいつも
走って逃げていきます。ものすごい勢いです。
飛べばいいのにね。走るんだね。
去年の冬は、ニホンカモシカの「シシ神様」がしばらく
会社周辺に住み着き、うろちょろしてました。
ある日突然姿を消したのでその日、シシ神様を誰が喰ったんだと
会社中で「もののけパニック」が起きました。
今でも誰がタタリガミなのかは、謎のままです。
といったような形で、野地木材工業では今後
製材加工業の傍ら、副業で自然動物園を営業していこうかなと
検討しております。
工場見学+動物園の見学。
おもろいんではないでしょうか。
ただ、エテ吉くんのあれは未成年にはちょっとねぇ・・・
見せられないしねぇ。






















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