檜、桧、杉、無垢材、フローリング、木材、三重県熊野市、紀州材

  • 企業理念
  • こだわり
  • 製品紹介
    1. NOZISとは
    2. 製品について
    3. 等級について
    4. 造作材
    5. 加工板
    6. 構造材
  • 生産工程
  • 納入事例
  • スタッフブログ
  • NOZIMOKU事典
  • お客様サポート
    1. 個人様へ
    2. 法人様へ

野地木材工業トップページ ≫ スタッフブログ

スタッフブログ
f5b4e92c.jpgみなさんこんにちは。
最近はめっきりぬくい日が多くなりましたね。
あ、暖かい日という意味です。
春はそこですか。すぐのそこですね。

ども。のぶたかです。

さて、2月最後のブログは僕の趣味のお話です。

僕の趣味のひとつに「音楽」というものがあります。
演奏も好きだし、観賞も大好きです。
18歳から24歳ぐらいまでは、バンドの事しか考えていなかった時期があり、
それが今でも生活の一部に関わっている部分があります。

一人で仕事するときは、必ず爆音で音楽をかけます。

車の運転も、もちろん音楽は爆音。

ぼーっと工場をウロウロしながら、なにか心地よい「メロディー」を頭で奏でたり。

見積書を作りながら、パッとしっくりくる「単語」が思いついたらメモったり。

今では曲を作る時間なんてとてもとれないので、意味のない事なのですが、
なんか頭のリフレッシュというか、遊び心の持続というか、頭かたくなってはいけないよっていう
防止策というのか。

僕の大事な部分です。「音楽」

そして、最近大きな出来事が。

「ユニコーン再結成」

いやいやー、びびりました。
久々にトキメイてしまいましたな。

僕の「ユニコーン」というのは、うちの社長の「ビートルズ」みたいな感覚で
青春で、伝説で、いつまでも色褪せないバンドです。

即効発売日にニューアルバム「シャンブル」を買いまして
リピート&リピート&リピート。

やっぱりね。

ユニコーンでした。

音楽なので、人によっては賛否両論あったりするかもしれませんが
僕は勇気づけられました。確かに。

最近少し悩んでいた事がありまして、「やりたい事」と「求められる事」が
対極にある場合、どうすればいいのだろうか?という事で
非常に考えこんでいました。

僕の作りたい製品や、やりたい仕事や、進みたい方向。

一方、お客様が求める製品、進んでほしい方向。

これらは互いに合致しているのか?

もし、僕のやりたい事をやったとして、お客様に全然受け入れられなければ
どうすればいいんだろう?

もし、お客様の求める事が、僕の好きじゃない事だったらどうすればいいんだろう?


考えましたよ。悩みましたね。困りました。よわったっす。ほんと。


ユニコーンの新しいアルバムに、その答えがありました。

「シャンブル」を初めて聞いた時、正直僕の「ユニコーンに求めた事」ではありませんでした。
しかし、悪いとは思いませんでした。
やっぱ、買って良かった!もっと聞きたいなー!
ユニコーンだなー☆ええなー☆かっちょええなー☆☆と、トキメキました。

多分ユニコーンも再結成という事で、かなりニーズとエゴについて悩んだろうなと思います。
しかしその答えはちゃんと「シャンブル」に出されていて、
結果はやはりきちんとユニコーンぶっていました。
やりたいことをきっちりやって、それをきちんと伝えようとする
スタンスが明確に示しているように僕には聞こえました。

そうか。わかった。
僕も答えが出ました。

ニーズはニーズとして、それはそれでしっかり受け止める。汲み取る。感じ取る。

そして、やりたい事はやりたい事で、ニーズを受け止めた上でやればいいんだなと。

それが野地木材工業というカラーであり、ブランドになっていくんだろう。

ニーズを感じ取ろうとしないで、やりたい事だけをやるって事は、「エゴ」でしかない。
ニーズだけに振り回されて、自分を見失ってしまう事は、僕である「意味」がない。

ニーズを感じて汲み取って、やりたい事と照らし合わせて
考えて、悩んで、苦しんで、押し殺して、爆発させて、学んで、
オモロくて、笑って、吐き出して、作り上げて、やり遂げて。

そうやって前に進んで行くべきなのですね。

いやー、解決してしまいましたー☆

やりよるよーユニコーン。素敵やわー。

ライブ行きたいなー。

でも、チケット取れないやろねー。

とりあえず、久々にギターを手に取って、CDに合わせて歌いますかー☆


WAO!
6ff3589e.JPG
みなさんこんにちは。
この1週間は激動でした。やばかった。
無茶な量の仕事でした。いやー。

どもー。のぶたかです。

毎年2月というのは、仕事がヒマになり、気分がダメになり
来るべき怒濤の注文に備え、現場は整理したり整備したり勉強したりする
時期なのですが、今年は雰囲気が違う。ヤバイんです。

野地木材では「リフレッシュ休暇」という制度があり、5年以上勤めた
正社員は必ず1週間連続したお休みをとらなければいけないという制度があります。
まー、「あんたもたまには、1週間家族にサービスしないさいな」という意味と、
「熟練の職人がいない間に、下の従業員が上の仕事を取り上げるチャンス」と、
「突然職人が何かでいなくなってしまったらどうするんだ?」という突然の危機への
練習という意味の制度です。

そのリフレッシュ休暇もだいたいこの時期に集中してとる人が多いので
今年はもうそれで大変なのです。予想外の忙しさの中、
頼りになる職人はお休み。

注文は怒濤。

求められる製品は特殊。

納期は即日。

現場は錯乱。

野地木材の雰囲気は一触即発ピリピリムード。

以前のブログにも書きましたが、今回もまた現場の段取リスト「弟 ヨースケ」はブチギレモードです。


野地木材では、注文を受けたらコンピューターに打ち込んで、お客様に価格と納入日をお知らせするようにしています。
そして、その情報はそのまま現場のコンピューターに行きます。

僕は普段、日中はなかなか事務所にいられる時間がとれないので、この受注処理は
夜することになってます。
したがって、現場の人達は朝会社でコンピューターを立ち上げて、新しい仕事を知ることになるのです。

僕は、激烈で強烈な仕事が入ったことをとても直接「ヨースケ」に伝えることは
恐ろしくてできないので、夜中そっとコンピューターに注文を打ち込み
朝はなるべく「ヨースケ」に近づかないようにしています。

「ヨースケ」は朝コンピューターを立ち上げそして、吠えているようです。

『なんじゃーっ!!こんなもんできるかーっ!!!ノブタカコロス!!!』って。

僕は、朝は別の工場にて朝礼をしているので「ヨースケ」には会いません。
「ヨースケ」ぶち切れの様子は、次男の「ヨシナリ」が教えてくれます。

『あいつ注文見て、キレまくっとったで』って。

僕はブルブル震えながら、どうご機嫌を取ろうか作戦を練ります。


コーヒーでも渡して「すまんね♪がんばってね!」って言おうか。

いかんダメだ。きっと「シネ!」って言って「グー」で殴られるに違いない。


では、僕も現場で一緒になってバリバリ手伝おうか!

いや、ダメだ。きっと「お前ジャマなんじゃ!どっかイケ!」って蹴られると思う。


いろいろ考えたが、どう考えてもボコボコにされるイメージしか湧いてこない。

コワイコワイコワイ。

でもしかたない。お客様の為だ。

お客様の為にここは、潔くボコられようじゃないか。

オレも「男」だ。そう、僕は「センム」なんだ。

会社の為に死ねるんだ。悔いはない。


ドキドキしながら、会社に戻る。

そしたら案の定、「ヨースケ」はすごい鬼のような形相で、仕事をしている。
そして僕を見るやいなや、頭から蒸気を出しながら迫ってきた。

「お前、なんなーこの量の注文は!!コロス気かーっ!!!!」

僕は、たまたま近くにいた社長が目に入ったので

「いやいやヨースケ、これは社長が『なんとしても受けろ!』って
言うんやもん!オレだって現場がヤバイの知っとるんやから、簡単に注文入れへんわさ!
ほんとに社長は無茶苦茶やわ!!なーヨースケ!!」

すると「ヨースケ」はギロっと社長を睨みつけるが、「ヨースケ」は
社長には頭が上がらないので、渋々仕事に戻る。


あーよかった。なんとか危機は回避できた。


でも何故だろう。

危機は去り、注文は滞りなくこなせそうなのに、僕の心はなんかむなしい。

虚無感というか、孤独感というか。

すごく嫌な奴になっていっている気がする・・・。


あ、、なんかつらくなってきた。  目頭が熱い。


いやいや、これでいいんだ。

結局会社も、お客様も良い方向に進んでいるんだし。


僕の役割はこれなんだ。

嫌なやつになりきらなければいけないんだ。


だって僕、「センム」なんだもの・・・。



あ、、、また涙が。

70fd8291.jpgこんにちはー。
いやー日が少し長くなりましたか。
朝も少し早く明るくなりますね。
どもー。のぶたかです。どもー。


ここ数日、いろいろ方に僕の考えをお話しする機会がけっこうありました。

人に考えを伝えるということは、非常に難しいですよね。
しかし、改めて客観的に「僕の頭の中」をまとめて、誰かに伝えるという作業は
刺激的であり、新しい発見を見出すチャンスでもあるなと感じました。

口に出して「あーだ、こーだ」と相手様に話しはしているが
実は「ボクほんとにこんな考えだっけか」とか思いながら話しをし、
「いやいやこれでええんやったわ」とか、思い出したりとかして
なんか、ちょっとリフレッシュできたりします。
えーわ。これ。うん。

そんな近頃の話のなかで、ある方から「専務の好きなこと」を教えてくらはいなと
ご依頼を頂いたので、せっかくでありますから、皆様に押し付けがましく
「センムゴノミ」を羅列しようかと思います。あしからず。

では、

「緑色の衣類」
ボクは持ってない。合わせづらそうだから。でも好き。


「フォルクスワーゲン」
なんか他と違う。絶妙なメーカーだと思います。


「フリスク」
ハーハーするラムネ菓子系では、群を抜いてますよね。


「サイケデリックやね」
言われたい言葉。


「VAIO」
何台でも欲しい。


「iphone」
欠かせない相棒。


「人ごみ」
ずーっと見てても飽きない。


「電車の中」
家より落ち着く。


「お香 堀川」
女子に気を使う時は、ふんだんに利用します。


「最新家電製品」
誰がこの新機能を思いついたのかを創造するのが楽しい。


「coco一番」
熊野市から一番近い所まででも2時間半。うまいから許す。


「本屋」
立ち読み⇒うんこ⇒立ち読み  このプロセスは崩されない。


「ひとり言」
これを禁止されたら、僕は鬱病になると思います。


「永守重信氏」
中学・高校時代は「マイケル・ジョーダン」
大学時代は「ジミ・ヘンドリクス」
んで、今の僕のカリスマは日本電産の永守さん。おもろい人です。


「吉祥寺」
一番住みたい場所。


「遊び心」
ない人に興味が沸かない。


「データ」
蓄積すること。分析すること。その行為自体すごく好き。


「チェック柄のワンピース」
もたんと思う。


「城」
いつか僕も建てて、「であえーっ!」って言いたい。


「語らい」
偏った人とのそれは、非常にエキサイティングです。


「New Balanceのスニーカー」
『N』のロゴが好き。NOJIって感じがするんで。全従業員に履かせたい。


「コーヒー」
ビールより好きかも。


「人の目」
これがないと生きていけない。


「HEDWIG AND THE ANGRY INCH」
人生で一番しびれた。


「家族」
大事にしたいです。非常に。



いやー、挙げるとキリないね。
今日はこの辺にしときます。
またいつか第2弾で。発表するとします。



せんでもええってか━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
senmu.jpgこんにちはみなさん。
のぶたかのじです。
おかげさまで日々おもろい出来事が起き、ありがたいです。感謝♪
皆様はどーでせうか。


さて、野地木材工業本社工場は、ご存知の方も多数おられると思いますが
大変山奥にあります。googleマップの衛生写真でアップにしても
すぐ「詳細画像は表示できません」と出てしまいます。
世間から隔離された所にあるわけです。

そんな山奥にあるわけですから、もはや野地木材は「森の一部」と
言っても過言ではありませぬ。したがいまして、森の動物達も
我々の工場周辺をいつもうろうろしています。
そんな中で、製材をしておりますんで、森の動物たちとはもう
顔なじみです。

ある日なんかは、夜まで残業していると、「イーイー」とわめき声が聞こえ
山の木が揺れる音が聞こえるので、「何事か!?」と工場を飛び出し
「ど変態か!?」「事件的な要素か!?」とドキドキしながら
声の聞こえる方に向かうと、それは「サル」でした。

「エテ吉くん」と「エテ子さん」の情事でした。

やれやれ安心安心♪


先月なんかは、朝会社に来てみると事務所内があれているので
「ドロボーか!?」とドキドキして事務所のドアを開けたら
何か小動物がサーッと出て行きました。
「リス」です。
「リリーくん」のいたづらでした。

やれやれ取らぬ狸の皮算用♪ あ、リスか。


こないだは、鹿の「鹿之助さん」がじーっと
「1番材車」で46㎝の太い杉の丸太を製材するところを
眺めていました。職人肌です。


先日は、僕が出社する朝、野ウサギの「ラビットちゃん」が
突然飛び出してきたので、ひき殺す一歩手前でかわしました。

早速その日の朝礼で全従業員に注意を促しました。


いつも本社工場から飛鳥工場に向かう道中
キジの「ラリーバードさん」が、僕の車を見てはいつも
走って逃げていきます。ものすごい勢いです。
飛べばいいのにね。走るんだね。


去年の冬は、ニホンカモシカの「シシ神様」がしばらく
会社周辺に住み着き、うろちょろしてました。
ある日突然姿を消したのでその日、シシ神様を誰が喰ったんだと
会社中で「もののけパニック」が起きました。

今でも誰がタタリガミなのかは、謎のままです。


といったような形で、野地木材工業では今後
製材加工業の傍ら、副業で自然動物園を営業していこうかなと
検討しております。

工場見学+動物園の見学。

おもろいんではないでしょうか。


ただ、エテ吉くんのあれは未成年にはちょっとねぇ・・・





見せられないしねぇ。
皆様いつもお世話になっております。
のぶたかでっす。

あのー、先日のブログでの「盛り上げ企画」のひとつである
「週1でブログ更新」ですが、微妙に遅れてますね。
だからかなー。微妙に盛り上がりに欠けるのは。。。
あたくしの気分の。

ま、気を取り直して、ブログを進めて行きたいと思います。
材木屋だけにね(笑)( ´_ゝ`)ノ
気→木 ※この前kidoさんに教えてもらったやつ。


先日、いつもお世話になっている四日市のアート・宙様の超ハッピー企画
「新春大餅つき大会」に参加させて頂きました。

motituki1

この餅つき大会には、アート・宙様でこれまでに、お家を建てられたお施主様たち
今現在建築中のお施主様達が集い
「いやいや、めでたいですな」
「これはこれは、めでたいですなぁ」と
みんなで楽しんで、仲間になって、家を建てて終わりじゃなく
これからもよろしく!と、家を建ててよかったねーと盛り上がる、
ほんとの超ハッピー企画なのです。スバラシイ。

やはり餅つきといえば、

正月→めだたい→ハッピー

餅つき→ツキ(運)→ラッキー→ハッピー

つきあがった餅→喰う→うまい→ハッピー

ついでにお酒もよばれる→うますぎ→ハッピー

お施主様にお酒をついで頂く→ご返杯→盛る上がる→出来上がる→ハッピー

さらにさらに

アート・宙の石田社長→餅つき大会の翌日が誕生日→
みんなからサプライズプレゼント→お涙頂戴→ハッピー→バースデー
motituki2

ということで、参加した皆がハッピーになれた1日でした。

僕ら仕事をしてて、お客様に会うことはあっても
お家を建てる方に会う機会が本当に少ないんです。

考えてみると、僕らが仕事をして、材木を納めて、頂いた報酬というのは
お施主様のお金であり、納めさせて頂いた材木は、お施主様と長い年月を
共に過ごして頂くというもの凄い事であります。

これはもはや、神様に感謝する事と同レベルの感謝の気持ちを
毎日持たないといけないなと思いました。
神様仏様御施主様です。
その感謝の気持ちは、できるだけ直接お会いして、今後とも私たちと
私たちの「気持ち」を注ぎこんだ木材共々よろしくお願いしますと、
お伝えするべきであると、イベント終了後の熊野への帰路の途中
ほろ酔い加減で気持ちの良い、車中でふと思い感じました。

あ、もちろん、運転は「しらふ」のヨースケです。野地兄弟3男の。

ヨースケは「しらふ」+「運転」なので、ちょっと「イラッ」としてましたが
僕ぁ、気持ちの良いハッピーな気分で、何故か
「河島英五」の「酒と泪と男と女」を熊野市までの3時間ずっとリピート&リピートで
鼻歌ってしまいました。

♪ ついて ついて 餅を ついて
  ついて つき疲れて眠るまで ついて ♪

いやいや、ありがたやありがたや( ´,_ゝ`)ノ☆

プロフィール

専務のブログ
『つまりは笑えればいいかと』
プロフィールを見る
プロフィールを見る

野地 伸卓

≫ ブログ一覧

常務のブログ
『[桧・杉]総合開発研究所』
プロフィールを見る
プロフィールを見る

野地 良成

≫ ブログ一覧

総務部長のブログ『元気の素』
プロフィールを見る
プロフィールを見る

野地 真美

≫ ブログ一覧

総務のブログ
『ノジモク☆ラジオ』
プロフィールを見る
プロフィールを見る

野地 麻貴

≫ ブログ一覧

現場ブログ『リフトとマルチ』
プロフィールを見る
プロフィールを見る

野地 陽介

≫ ブログ一覧

職人たちのブログ
『わり作りたきってく!』
プロフィールを見る
プロフィールを見る

職人

≫ ブログ一覧

カレンダー

Now Loading...
お問い合わせ・資料請求

お電話でのお問い合わせ

0597-85-2485

《受付時間》08:00~17:00(毎週日曜・祝日休)

メールでのお問い合わせ

個人様のお問い合わせ
法人様のお問い合わせ

NOZIMOKU事典

≫ フローリングのお手入れなどを解説

熊野の森からTwitter

≫ 熊野から木材についてのつぶやきを発信

こだわり

≫ 野地木材の製材のこだわり

生産工程

≫ 材木が加工され販売に至るまで

製品紹介

製品について
製品紹介
等級について


熊野の森から、やさしさをあなたへ
野地木材工業株式会社

〒519-4324
三重県熊野市井戸町4185-18 ≫ 地図を見る
TEL:0597-85-2485 FAX:0597-85-4056