みなさんこんにちは。最近はめっきりぬくい日が多くなりましたね。
あ、暖かい日という意味です。
春はそこですか。すぐのそこですね。
ども。のぶたかです。
さて、2月最後のブログは僕の趣味のお話です。
僕の趣味のひとつに「音楽」というものがあります。
演奏も好きだし、観賞も大好きです。
18歳から24歳ぐらいまでは、バンドの事しか考えていなかった時期があり、
それが今でも生活の一部に関わっている部分があります。
一人で仕事するときは、必ず爆音で音楽をかけます。
車の運転も、もちろん音楽は爆音。
ぼーっと工場をウロウロしながら、なにか心地よい「メロディー」を頭で奏でたり。
見積書を作りながら、パッとしっくりくる「単語」が思いついたらメモったり。
今では曲を作る時間なんてとてもとれないので、意味のない事なのですが、
なんか頭のリフレッシュというか、遊び心の持続というか、頭かたくなってはいけないよっていう
防止策というのか。
僕の大事な部分です。「音楽」
そして、最近大きな出来事が。
「ユニコーン再結成」
いやいやー、びびりました。
久々にトキメイてしまいましたな。
僕の「ユニコーン」というのは、うちの社長の「ビートルズ」みたいな感覚で
青春で、伝説で、いつまでも色褪せないバンドです。
即効発売日にニューアルバム「シャンブル」を買いまして
リピート&リピート&リピート。
やっぱりね。
ユニコーンでした。
音楽なので、人によっては賛否両論あったりするかもしれませんが
僕は勇気づけられました。確かに。
最近少し悩んでいた事がありまして、「やりたい事」と「求められる事」が
対極にある場合、どうすればいいのだろうか?という事で
非常に考えこんでいました。
僕の作りたい製品や、やりたい仕事や、進みたい方向。
一方、お客様が求める製品、進んでほしい方向。
これらは互いに合致しているのか?
もし、僕のやりたい事をやったとして、お客様に全然受け入れられなければ
どうすればいいんだろう?
もし、お客様の求める事が、僕の好きじゃない事だったらどうすればいいんだろう?
考えましたよ。悩みましたね。困りました。よわったっす。ほんと。
ユニコーンの新しいアルバムに、その答えがありました。
「シャンブル」を初めて聞いた時、正直僕の「ユニコーンに求めた事」ではありませんでした。
しかし、悪いとは思いませんでした。
やっぱ、買って良かった!もっと聞きたいなー!
ユニコーンだなー☆ええなー☆かっちょええなー☆☆と、トキメキました。
多分ユニコーンも再結成という事で、かなりニーズとエゴについて悩んだろうなと思います。
しかしその答えはちゃんと「シャンブル」に出されていて、
結果はやはりきちんとユニコーンぶっていました。
やりたいことをきっちりやって、それをきちんと伝えようとする
スタンスが明確に示しているように僕には聞こえました。
そうか。わかった。
僕も答えが出ました。
ニーズはニーズとして、それはそれでしっかり受け止める。汲み取る。感じ取る。
そして、やりたい事はやりたい事で、ニーズを受け止めた上でやればいいんだなと。
それが野地木材工業というカラーであり、ブランドになっていくんだろう。
ニーズを感じ取ろうとしないで、やりたい事だけをやるって事は、「エゴ」でしかない。
ニーズだけに振り回されて、自分を見失ってしまう事は、僕である「意味」がない。
ニーズを感じて汲み取って、やりたい事と照らし合わせて
考えて、悩んで、苦しんで、押し殺して、爆発させて、学んで、
オモロくて、笑って、吐き出して、作り上げて、やり遂げて。
そうやって前に進んで行くべきなのですね。
いやー、解決してしまいましたー☆
やりよるよーユニコーン。素敵やわー。
ライブ行きたいなー。
でも、チケット取れないやろねー。
とりあえず、久々にギターを手に取って、CDに合わせて歌いますかー☆
WAO!






















