野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

材木屋あるある!? その1

春真っ盛りですね、今週のブログの担当は上田ゆかりです。

少しブログの更新が途切れてしまいました。
新年を迎えたと思ったら2月は逃げ、3月は去っていき、あっという間に4月。新年度を迎えてしまいました。
4月になり、身の回りの環境がガラッと変わった方も多いと思います。新生活の不安や緊張もあるのでしょうが そんな気持ちを感じられるのも最初だけ、とそれ自体を楽しめるといいですね。

さて今回は何について書こうかな~とカメラ片手に工場内を歩くとこんなものが。

messe

これ、思わずほっこりしてしまうのは私だけかしら。

1号というのは乾燥機の名前。
番号ですが。1号乾燥機。
本社工場は敷地が広くないので、加工前の原板から出荷直前の製品までが、秩序を保ちながらもあらゆるところに置かれています。
それは乾燥機の前も然り。すると乾燥機の入替え担当者が、乾燥機内の材料を出す為に一度その材を移動させる、という仕事が増えてしまいます。
なのでこうしてお知らせして皆に材料を置れない工夫をしているそう。
紙に書かれず、端材に書かれている辺りが材木屋っぽい。
材木屋あるある。
ちなみに使用後は処分されます。
これ以外にもよくメッセージ見かけます。

朝礼もあるのでそこで伝えたりもしますし
皆が他の人の作業内容まで把握できているならそれはそれで素晴らしいのでしょうが、多くの人が働く場だからこそ、こうしたちょっとしたお知らせや工夫が大事なんですね。