野地木材工業株式会社

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スタッフブログ

埋木処理の未来

こんにちわ。

 

埋木処理って大変ですよ。

 

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毎日毎日こんな感じで穴を開けては埋め、穴を開けては埋め。

 

本当にご苦労様です。

 

 

でも、こんな苦労も空しく埋木処理に対してクレームになることがあるんですね。

 

 

まん丸の形だから不自然ってな事で、埋木に対して不のイメージを抱かれているお客様はけっこういらっしゃるわけです。

 

 

不自然って言えば不自然ですがね。

 

 

まあ、経費をかけて一生懸命補修してるものにクレームがついてしまうってのは、なんだか悲しい事であります。

 

 

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ほら、なんだか埋木が悲しそう。

 

 

でもそのうち目立たない埋木処理ってやつを考え出したいですね。

 

 

いまのままでは埋木も職人も浮かばれない。

 

 

 

埋木処理の明日に。

 

 

 

希望の光を。

 

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
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  1. アート・宙 加藤

    丸太1本を有効活用するのに、『埋木』は欠かせない工程ですよね。
    確かに生き節に比べて人工的に見えるのは事実ですが、
    年月とともに馴染んでいくものだと思いますよ。
    事実拙宅の床は約2年経過し
    とてもいい雰囲気をだしてきました。
    普段生活してる分には生き節も埋木も気になりませんよ。(^^)
    埋木職人さんの仕事が日の目をみるよう
    微力ながらお力になりたいと思います。

  2. ありがたきお言葉です。
    年月を経て良くなっていくというのは無垢の良さの1つだと私は考えております。
    埋木も馴染んでいくのですね。
    しかし、それに甘んじてはいけない。
    って常に考えるべきですよね。メーカーとして。